2018年4月21日 (土)

本気はまた今度!

後藤羽矢子です。

スイプーVita版発売を記念して、久しぶりに本気はまた今度!がゆーちゅーぶで配信されました。
とりあえず作業しながら流し見するか~と思ってたのに、結局PCの前に座ってガン見してしまった…。

木村世冶さんをゲストに招き、スイプーに関わるきっかけのお話など色々聞けて興味深かった。
ていうか木村世冶って本名なんだ!素敵な名前だな~!

そしてむーさんおがみさんが突然「謝罪」などと言い出し、なんだなんだ?と思ったら、Lamentoの移植は?と思うユーザーさんもいるかもしれんけど、Lamentoはシステム周りが複雑なことになってるし、長いから作業量がハンパないことになるし、移植はかなり難しいけど可能性がゼロと言うわけじゃないんで~…みたいな。

ああ…。そういえばLamentoの移植マダー?みたいな気持ち、全然なかったなあ…。はなから諦めていた…。
新規要素のまったくないベタ移植じゃ、個人的にはあまり意味がないし、やるならいっそ外郎さんが全スチルリメイクするぐらいでないと…と思っていて、しかしそれはあまりにも現実的でない要望なんで、無理ゲーと思っていました。
しかしまあ、キラル側がLamentoファンにも気を使ってくれたことが嬉しくはありました。

それと、スイプーはPC版のよさをできるだけ損ねないようにギリギリのラインで調整してて、
そのためにPCからやってる側からすると「欠け感」があるかも~とのこと。

ああー咎狗TBのケイスケルートみたいな…。
ていうかこれたぶんかなりザックリいくな…とそこ聞いて思いました。
たぶん、これ、エロを多少マイルドなシーンに変換するための新録りもない気がする…。
そのシーンごとガサッと削って、あとはテキストで補完…って感じな気がする。
まあエロティックな映画をテレビ放映できる程度にカットするようなものなのかもしれません。
ていうか、まだCERO決まってないんかい!
スイプーがD以外ありえんだろ!って思ってたけどCの可能性もあるんだよなあ…。Cだとそりゃ調整大変だろうなあ…。しかしDだと年齢制限的に18禁とたいして変わんないから売るほうとしてはCのほうがいいんだろうなあ…。確かに私もスイプーは多くの人にやってもらいたいけど…。

そして実際にVita版をプレイしてもるおがむー。
システム周りはめっちゃ快適そう!あいかわらずシャレオツ感はバリバリだけど、シャレオツと使い勝手が両立できてる感がある!
バックログからセーブできるのはいいなー!!!これ便利そう!
フォントが選択できたり画面サイズを変えられたり、自分で調整できる部分が多いのもいい。
そして哲雄が蓉司をゴミ捨て場で犯すシーンをさわりだけ流す。
蓉司に背後から抱きつき、首に舌を這わせるスチルもバッチリ映ってて、ほおお…となる。
ドラマダre:codeでは、ノイ蒼のベロチューですら修正されてたから、これはかなり攻めているといえる…。
でもたぶんこの後、暗転しちゃうんでしょ!?

とはいえ久しぶりに哲雄と蓉司のやりとりを見聞きして興奮しました。

そしてラストは世冶さんがI'm in blueの日本語を弾き語りでフルで歌ってくださり、大変に耳福でした。
久しぶりにコラボカフェもやるらしいし、キラルが動いてると元気がでますなあ。

しかし、スロダメ…。
開発中です!アピールのためにイメージボードをお披露目してて、それはすごーくカッコイイ絵でおおっ!となったんですが。
まだお披露目できるのがイメージボードなんだー…みたいな…。

正直そろそろ水面下で動いていたものがどばっと解放されるんではと思ってたんで、ちょっとがっくしした…。
とことん待ちます!という気持ちと焦れる気持ちのはざまでユラユラする私でした。
まあ待つしかないんですけど!

そんなわけで来月はスイプーやって、切なさに浸りたいと思います!

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2018年2月23日 (金)

スイプー移植?!?!

後藤羽矢子です。

のほほんと相変わらずツイッターを眺めていたら、いっきっなっりsweet poolがVitaに移植との報が流れてきて、あまりの不意打ちにコーヒーが気管支にはいりました。

発売は5月31日でぎりっぎりスイプー月に合わせている…。ていうかふたりのラストデイって何日だっけ…松本さんが確かきちんとした日程をメモってたはずだけど、さすがにまだとっておいてないかなあ…。あとで聞いてみよう。

そしてジャケ絵の蓉司の変貌にびびる。かっ…かわええ…!
正直いうと本編の蓉司はガチムチ外人のようなビジュアルで(あの世界では全員そうですが)本編で言われてるような痩せてて儚げな感じには全然見えなかったので、やっとビジュアルが本文にそぐうようになった…ともいえる…。

私は個人的に絵師さんの絵柄は流動的なほうが好きなのです。
ずーっとカッチリとブレなく同じ絵柄でいられるのもひとつの技術だと思うのですが、私は絶えず何がしかの変化をしていて、それがたまに好ましくない変化になったり、また変わったり、いまが最高!と思える状態に立ち会ったり、ゆらゆらしているほうが面白いし楽しい。
まるで衛星の軌道上で近づいたり離れたりするように…。

なので初見の戸惑いはあったけど、私はこの蓉くん好きだな!
そして相変わらずキラルのジャケは主人公ピンの伝統を守っている…。
この絵柄での哲雄も見たかった…。

しかしまさかスイプーの移植が来るとは夢にも思ってなかったので、本当にびっくりしました。
これはもうCERO:D以外ありえないだろ…。エロはともかくグロ方面で。
そして新規要素はあるのだろうか…。
先日とある業界の人と話をしていたときに「BLゲーの移植はdramaticcreateは新規要素入れたがってプロトタイプのほうは、あまり新規要素を入れない方向性」という話を伺ったのですが、スイプーはdramaticcreate。果たして新規要素はあるのか…。サイト見た感じシステム面以外の追加要素はなさげな感じ…。あったらもっと大々的に謳ってるだろうしなー。

とはいえ、めっちゃ楽しみ!5月にスイプーができるなんて最高じゃん!
そしてスイプーが今年10周年だということに軽く戦慄しています…。

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2017年6月17日 (土)

CHiRAL LIVE 2017 for rhythm carnival行ってきたー!

後藤羽矢子です。

行ってきました!CHiRAL LIVE 2017 for rhythm carnival!

16日、23日、昼の部夜の部と計4回の上演、しかも16日はかなこ嬢とワタナベさんのツーマン、23日はかなこ嬢と木村世冶さんとのツーマン。
さすがに一回しか行けそうもないので、どっちにするか…とかなり悩んだのですが、かなこ嬢とワタナベさんだったら絶対When the endやるだろう…と思い、16日のほうにしました。

本当は松本さんと一緒にいく予定だったのですが、彼女が体調を崩してしまい、一人で行くことに。ぼっちライブは初めてだけど、開場してからずっとミスジャンのレイドボスと戦ってたらあっという間に開演になりました。

最初はおがみけいいちさんとむーさんらによる、リズムカーニバルのプレゼン。
ゲーム画面をモニターに映しつついろいろ解説。コンフィグ画面ではゲームパッドに対応してることがわかった「よかったあ~」と思ったものの、今日体験版やってみたらキーボードのほうがやりやすかった…。

キラナイでやった曲は41曲だったけど、リズムカーニバルに収録されてるのは約半分とのこと。
しかしおまけとして、その昔、コミケで出したデスクトップアクセサリーに収録されてた「咎狗の血タイピング」を収録するとのこと。
うっわ…懐かしい…。耳のバックナンバー見返したら、2005年の冬コミだよ…。
約11年半前だよ。いま20歳の子が8歳のときだよ!

その頃の記事見返したら、私と松本さんがいまとまったく変わらない感じで、私たちの進歩のなさに愕然としたりしました。

このタイピング、ドラマパートとかもめっちゃ面白いんで、ご新規さんには嬉しいご褒美だと思います。

そして始まるライブパート。

今回は咎狗はTBとアニメの曲が多く、最初はBreak the chains 、次にEXTRIC -願い示す先へ- 、Are One ときて、アニメの曲(タイトルわからない)、シームレスにスイプー曲、VLG、Killing Look 、そしてLamento曲のTemple Of Soul を歌いあげる。

ワタナベさん、前回のキラナイのとき、ちょっとムチッとしてるな…と思ったけど、今日見たら痩せてた。なんかワタナベさん、ライブのたびに痩せたりムチッたりと振り幅がある…。

曲を流しつつ、舞台左右にあるモニターで、キラナイでも使ったムービーを流してたわけですが、アニメの曲のときはご丁寧にアニメの絵を素材に使っていました。そしてアニメの絵でもどアップにトリミングしたり加工に加工を重ねれば、けっこう見られるものになるな…と思う私でした。

そしてスタイルに関しては、安定性のすごいかなこ嬢登場。南国リゾートっぽいドレスが可愛い。
Lamento、追憶の風、紅蒼の披露宴曲Scarlet 、アニメの咎狗曲(たぶん)、Tears、Immer Sie、At Last とドラマダ曲が続く。そういえばワタナベさんはドラマダ曲歌ってないんだなあと改めて気づきました。そして伝承の詩、賛えと闘いの詩、トリはSTILL!
伝承の詩を歌い終わったあとに、かなこ嬢が「次は最後の曲…」と言いかけ「あっまだだった?!」と言いなおしてたのがプチウケた。

そしてSTILLを熱唱したあと、舞台を去り、当然アンコールタイム。「キラル!キラル!」と手拍子してたら、かなり早々に出てきたのでちょっとブホッとなった。いや早いにこしたことはないんだけど…。

そしてMiracles mayの日本語版を歌うかなこ嬢。「鏑ちゃんにキーワードをもらってドイツに行く飛行機のなかで作詞した」と言う話をその前にして、あれ?これ前にも一度聞いたなと思ったら、そっかキラルオンリーワンマンのときか。それは行ってない人も多いだろうからもう一度言わないとね。

ワタナベさんはGRINDを熱唱し、そしてふたりで「ふたりが集まったからには歌わないといけない曲が…」と言い、キタキタキターと思ったら…。
なんと「結晶」をふたりで歌ってくれた!!!

「結晶」は元々ワタナベさんの曲なんですが(アルバム、ダイヴァーシティーに収録されてます)、天使の二挺拳銃でアレンジした曲をかなこ嬢が歌っていて、今回、さらにデュエット用にアレンジ、ふたりで歌いあげてくれました。
天使の二挺拳銃はやってないんですが、「結晶」はすごく好きな曲なんで嬉しかったあ。

そして大トリは当然 When the end!何百回聴いても泣ける…。

そんな感じで充実のライブでありました。

いちおう今日、リズムカーニバルの体験版やってみたんですが、レベルスイートでもやっと…って感じ。音ゲーっていままでの人生ほとんどやったことがないんで、クリアできる気がまったくしないんですが、頑張ります…。

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2017年4月 1日 (土)

エイプリルフール キラル編

後藤羽矢子です。

年に一度のエイプリルフール。
企業各社さまざまなバカさ加減をご披露してくれて、楽しい一日でしたが、BLゲー方面では楽しいけれど前年に比べるとわりと緩い感じではありました。
キラルをのぞいて…。

キラルは本当、毎年何故にこうも全力なのか。やらない年もあるにはありましたが、オールオアナッシング感ありますね。忙しくて全力出せそうもなて年はやらない!みたいな。

今年はゴールデンエッグスのパロ!
しかもちゃんとムービーまで用意して…。元ネタと同じく英語字幕ついてるのがいいっすね!
どれも面白かったけど、やっぱりグレイトティーチャーレンがやばすぎた…。
蓮が蒼葉に「低学歴」だの「ヤンキー」だの「アナルセックス大好きだろ」とかもう言っちゃいかんことのオンパレードで腹が痛い!!!
しかし、他のキラル主人公さんたちだってアナルセックスバリバリやってるはずなんだけど、蒼葉ちゃんはことさら好きそうに思えるよね…。
なんかアキラが「エロス」って感じなら、蒼葉ちゃんは「スケベ」って感じなんだよなあ…。
あ、そういえば蒼葉の名前がAoba-chanになってるのもウケたわ…。

そしてラストでAoba-chanが「セックスセックスセックスセックスアナル~♪」って歌ってましたが、吉川晃司のモニカじゃねえか!若い人わかるんか?!
余談ですがGOATBEDがモニカをカバーしてて、そちらもなかなかいい感じなので、興味があったら聴いてみてください。

あと「気になるあの子はリビカ」もウケた…。
コノエたんどこにイヤホン差してるの?ってのにも爆笑したけど、ひっきりなしに蓉司がツッコんでるのに「しっぽ?これ本物だよ」とかいなしてるのが、言われ慣れてる感じかつコノエたんのサービス精神て感じでいい…。
そんなコノエたんがミラクルメイ聴きつつ「母親は小さい頃に死ぬし…村人は共食いするし…」と尋常じゃない過去を語りだすのが、すごい落差!蓉司が引いてるのが最高…。
あ、蓉司にだけさりげなく下睫毛がついてるのが、元の絵柄を踏襲してる感じでいいっすね。
アキラと蓉司のテンション低め組の掛け合いも、実際あの二人だけにしたらこんなふうに話がはずまないんだろうなあ…と感じいるものがあった…。

攻略キャラさんたちもちゃんとデザインされてて可愛い…。
個人的にナノたんにブッフゥゥゥゥゥゥゥゥーとなるほどウケた…。
できれば攻略キャラさんたちとも絡んでほしかった…。特にアキラとシキのやりとりが見たい…。
そんなわけでムービーは何回も観ちゃってるし、観るたび爆笑しててエンドレス空間に突入してしまってますが、あと10分ほどで消えてしまう…。

だいたいエイプリルフールは何も手につかない日になりますが、今年もその通りになりました!!

楽しかったーーーー!!

拍手お返事。おりたたんでます。

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2017年3月24日 (金)

実現

後藤羽矢子です。

今日になって突然キラル公式が、音ゲー開発を発表!!

「キラルナイト音ゲー」と銘打ってますので、つまりこれは私が2月25日の記事に書いた

Photo_2
これがそのまんまと実現すると考えていいのでしょうか…!

嬉しいような…音ゲー苦手だから怖いような…!でもFF15だってこんなん無理!と思ったこともしばらくやってたらできるようになったので、萌えさえあれば苦手も克服できるはず…!
プラットフォームは何になるんだろう…。音ゲーだから普通に考えたらVitaだけど、キラルナイト音ゲーというファンアイテム要素の強いゲームが、Vitaで出せるんだろうか…とかいろいろ考えてしまいますが、とにかくスロウダメージの間に、新しいものが出るというのは大変大変嬉しい!!

いやーなんでも願っておくもんだな!こりゃ春から幸先がいいね!!

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2016年11月 7日 (月)

THE CHiRAL NIGHT 10th ANNIVERSARY!!! その2

後藤羽矢子です。

THE CHiRAL NIGHT 10th ANNIVERSARY後半の感想です。

休憩は最初15分くらいだったのですが、さすがにこの女子トイレに並ぶ大人数をその時間内に処理することは無理だったのか、10分延長になり、私も無事トイレを済ますことができました。その情報いらねーだろ!って感じですが。

そして再開。ドラマパートはもちろんドラマダ!
青柳通りを不安そうにさまようクリアちゃん!
><目になってるクリアちゃんの表情、ビジュアルファンブックの表情パターンになかったから新規に作った表情なのかな?力はいってんな!

そうこうしてると蓮が現れホッとするクリアちゃん。しかし蓮、アサトと善弥も連れてきていた!!クリア、蓮、善弥、アサトってものすごい天然ちゃん空間やな…。まあ蓮は人間になると天然だけど犬のときはまだ頼りになるから…。
よく考えたら喋る犬&猫耳という最高にフリーキーな状況に対応できるのはこのメンツぐらいかもしれない…。

「空の色が…あんな色は見たことない…」と異変に表情を固くするアサトをよそに「ねえ~その耳と尻尾本物~?」とあくまで通常運行の善弥。さらにクリアまで「わ~いいですね~僕もつけてみたいです~」と言い出しカオスが深まっていく…。

善弥とクリアがアサトの尻尾を触って「わあ~ふわふわ~」とかキャッキャしてると、蓮が「俺と…どっちがふわふわだろうか…」とぼそりと言う!!!
このとき顔グラはいつもの表情なのに、心なしかしょげてるように見えるのがカワイイ!!

そんなある意味グダグダな状況を打破するかのように空から蒼葉ちゃんが落ちてきた!
かなり高度から地面に直撃したのに、わりと平気そうな蒼葉ちゃん…。大丈夫…?
恒例の説明のあと、流れてくる音楽に気づくクリア。クリアちゃん歌キャラだもんね!

そしてライブパート!もちろん最初は「AI CATH」!
今回の石井さん、髪は金髪のエクステ、お衣装は黒地に水玉のフェミニンなブラウス、サスペンダーにゆるめのデニムという大変愛らしいコーディネート。
今回舞台が広いせいか、石井さんがすごいぴょんびょん飛び跳ねてて可愛かった…!
途中、どこでだか失念しましたが、両足揃えてぴょんって飛んでるとこがあって、そこホント可愛い!いい歳の男性に可愛い可愛い言うのもなんですが、本当に可愛いんだからしかたない…。

AI CATHが終わると、次はかなこ嬢からの攻略キャラテーマのターンに入りますが、GOATBEDからZIZZバンドに切り替わるとき、どうしても間が空いてしまのが、ちょっとだけノリが削げて残念。しかたないけど…。

BADEND曲のあとに再びドラマパート。今度は誰が…と思ったらまさかのユキヒト!!
いや出るのは知ってたけど!そしてミズキ!!思いもよらない組み合わせ!!
しかし思ったけど…この二人絶対相性いいよ!ていうかミズキのチームに必要なのはユキヒトのような冷静な参謀なのでは…?
そんなこんなしてると、唐突にシキさんとライさんの対決がはじまったあああああああ!!
このとき場内は最高の喚声に包まれました。

ところでちょっと話逸れるんですが、ライブ後に松本さんが「ライさんの声、ちょっとちがくなかった?」と言うのです。「え?そんなことなかったと思うけど」と返した私ですが、よく考えてみると本編のライさんはもう少し低いというかドスの効いた声でした。
私は「コンビニラメント」や「ラメント学園」や「キラルカフェへようこそ」の派生でじわじわライさんの声のドスが減っていく過程を聴いていたので違和感を感じなかったんだと思います。

それはともかく、シキさんもライさんもお互い相手の強さのみにしか気を向けてなく、シキさんはライさんの猫耳に関してガンスルーなのが清々しくてよい。
火花を散らして戦うふたりをタラ~って感じて眺めるミズキ。そして「行くぞ。あれに巻き込まれたくないだろ」とどこまでも冷静なユキヒト。あれて。

ドラマパートが終わると次はリコネクトのターン!こっちは歌も全体的に明るく、場内のノリもあがってくる!
your reply の前奏のテレテレテレテレテレテレテ(パンパン!)って手拍子の合いの手いれるとこが気持いい!
しかしだんだん背後のムービーがやばくなってくる…。
ツイッタにもあげましたが、こんな感じになってましたからね…。

Photo

なんで緊縛のとこやねん!トリミングしてりゃいいってもんじゃねえぞ!と心の中でツッコんだ私です。

対してミンクさんのムービーは、ミンクさんが線画の状態からいきなり星座になっててブッフォワッて吹いた。どこにあるんですか!ミンク座!
しかしホント、どのムービーもキャラの独自性があってすごいなあ…。
リコネクトからシームレスにre:codeの曲になり、ムービーもre:codeのスチルが多用されてましたが、松本さんはre:codeを買ってはいるものの未プレイだったので、かなりネタバレ食らう感じになっていました。

ドラマダのターンが終わり、世界に散らばっている音楽は全部集まったわけですが…。

なんだか互いの世界が過干渉すると、今度逆に強く結びつこうとして、変なもの呼び出しちゃいました~!
というわかるようなわかんないような説明をコノエたんが通訳。
シキとライはいまだに戦ってるし、リークスは出てくるし卯水もでてくるし若ナノも出てくるし、おんぬし様も…出てきたけど作中名前知ってる人いないから、名前呼ばれずスルーされるしでもう混沌を極めきったところで「うわーーーーー」ドカーーーンと世界が爆発。
作者がヤケクソになった打ち切り漫画みたいなノリでバーンとTHE END。

え…ザワザワ…とどよめく場内。
そしてしばらくしてこれがアンコールの幕間であることにみなが気づき、手拍子が鳴り渡る。
やがて……暗闇に歌うたいの猫が流れ始める…。
きたきたきたきたあああああ!!!

それぞれの主人公たちを呼び起こす優しい声…。セイさん!シュイさんんん!!蓉司の姉ちゃん…って、え…?
いやこのメンツは攻略キャラ以外で主人公たちにとって大事な人枠なんだけど!
なんかこれじゃお姉ちゃん死んでるみたいじゃん!
スイプー未プレイの人は絶対姉ちゃん故人と思ってる!またこの寝巻きが余命いくばくもない人感出してるし…。ちゃうねん!この寝巻きは出産して入院中のだから!
そしてナノたん…っておおおおおおおおいいいいいいい!!!
キミ攻略キャラやろ?なんでそこにいんの??
いや確かに運命の人ではあるけど…。しかもさっきアンタ世界破壊してたじゃん!
それに関しては「あれは昔の残留思念がやらかしたことだから」みたいな説明してたけど…。

とにかくあまりのことに、めっちゃいいシーンなのに脳内でツッコミが止まりませんでした。

それはともかく大事な人たちの導きによって、再び目を覚ます主人公ズ。
しかしリークスは破壊光線みたいの出すし、おんぬし様は魔物を呼びだすという新たなスキルを得てるし、卯水は破壊光球だすしで世界は一瞬でヘルライク。

アキラと蒼葉は魔物たちに肉弾戦で応酬してるけど、蓉司どうなるの?こんなの蓉司一瞬で死んじゃうよ!!と本気でハラハラしました。
そこへ謎マスコットらが現れ、自分たちをリークスのとこまで連れてってくれと頼む。そして蓉司が「俺が行く」と言い出し場内にどよめきが。
ここまで身体を心配される主人公もいないだろう…。

そしてコノエはもちろん歌を歌う!
ヒュウウウウ盛り上がるううううううう!!

それぞれの主人公たちの戦い…アキラは「俺はいつだって運命に抗ってきた…だからこの先も自分の運命は自分で切り開く…!」とめっちゃカッコよくキメてるのに蒼葉は「なんかもーいろんなこと起こりすぎてワケわかんねー!」とか激軽いノリ!でもそこが蒼葉らしい…。
そして蓉司は息を切らせ途中で転びながらも走り続ける。マスコットにまで心配される蓉司ですが「大丈夫。こう見えてもけっこう粘り強いんだ」と言ってのける。
こういう絶望的状況での、非力な人の頑張りって胸を打つね…。ていうかこういうときこそ哲雄来いよ!!!

それはともかくなんとかマスコットをリークスの近く(たぶん射程範囲外)まで送り届ける。

そして4体合体するマスコットら…!もしかしてここで今回のキラナイメインビジュアルに変身するのか…?と思ってワクワクしたらそんなことはなかった!!
浄化の光が出て邪悪な皆さんを元の場所に返していきました…。

なんとかすべてが終わり、マスコットらがじつはそれぞれの大事な人たちだったことも判明。
世界が元に戻る前に最後の宴…。そしてラストのライブパート!!

STILL、When the end、Miracles may と涙腺崩壊曲を立て続けたあとにトリのOnly finally there is the free end!!
石井さん。今回4回もお召し物を変えていましたが、わりとガードの固い服だな…と思っててたら最後に胸を大きくはだけていました。正直もっと露出して欲しかったけど…。
それはともかくトリにこういう明るい曲はいいね…と思ってたら大トリがあったああああああああ!!
曲が終わった…と思うやいなや激しい前奏!もう誰もがすぐにわかるGRIND!!
そしてセリからかなこ嬢、ワタナベさんken1さん、HIDEKIさん、世冶さん!
石井さん以外の全員が歌うGRIND!!これがもうめっっっっっっっちゃテンションあがった!!!私も最高潮にタテノリました!!
かなこ嬢が歌うGRIND初めて聴いたけどカッコよかったああ~!!

で、石井さんはというと、縦横無尽に客席を走り回ってました。相変わらず自由でよい。けっこう近くで石井氏が拝めたのでなかなか眼福でした。

そしてもう本当に完全燃焼ってくらい盛り上がりライブ終了!!!

暗くなる場内…。もちろん皆さんあるものを待っています。
そして…きたあああああああ!!!
スロウ・ダメージの告知ーーー!!
といっても、一番最初のドラマダのお披露目ぐらいの情報量でしたが…。
それでも攻略キャラが3人らしい…というとこまではわかったかなー。
これは…2017年内には出ないかな~って感じでしたが、もうキラルクラスタは待つのも楽しいステージまで魂が昇華されてるのでいいのです。待ちます待ちます。

とにかく楽しかったーーーーー!!!
やっぱりキラル…好きっ!!!って気持が再確認できます…。

最近は箱不足問題でライブが難しい状況らしいですが、来年も何かやってくれますように…とせつに願う私でした。



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2016年11月 6日 (日)

THE CHiRAL NIGHT 10th ANNIVERSARY!!! その1

後藤羽矢子です。

行ってきました!!THE CHiRAL NIGHT 10th ANNIVERSARY!!今回は初の千葉の会場で、舞浜に電車で行くの初めてだしちょっと緊張しましたが、行ってみると「あ、こんな近かったんだ~」という感じ。(ちなみにTDLは車でしか行ったことなかった)

行きの新幹線に乗って少しした頃、松本さんからこんなLINEが。

Line01

松本さんあるあるの一例って感じで軽く流しましたが

Line02

これにはちょっとブッッてなった。しかし気づくのが早かったので、待ち合わせに15分くらいの遅れで済みました。もともと私たちはこういう不測の事態に備え、いつもゆるゆるのスケジューリングしてるのでこれぐらいなんともないのでした。「これが会場で気づいたとかじゃなくてよかったねええええ!」と何度も言い合いました。

物販に関してはTLから、アクキーなどの完売情報が次々流れてきましたが、私たちは最悪ペンライトが買えればいいやーと思っていました。
しかしペンライトがまさかの完売!!
まさか…でもないな…。なんとなくそんな気はしてた。私は前のサインライト持参してきたし、松本さんに至っては前回と前々回のふたつ持ってきていた!

会場入りして歩いてたら通路で立ち話していた女の子が「ペンライトぐらい席ぶん用意しとけよ~」と話してて、まったくホントだよ!!と思いました。
買えなかった人多かったんじゃないかなー。ちなみに私の両隣の席の人も前回のサインライトでした。

私の席は真ん中を分断するでかい通路の前だったので、けっこう人が行き来するのが見え、そこで髭内さんが奥様と歩いているのを発見!
つーかドラマダからのキラナイでほぼ100%髭内さんを目撃している…。
髭内さんのビジュアルが印象的なせいもあるんでしょうが…。
あと休憩時間のときに私市さんと中澤さんも発見!私市さんと中澤さんてめっちゃつるんでるよね…。歳がけっこう離れてるのに仲いいってなんかほっこりしますね。

前置きが異常に長くてすいません!!!いつものことだけど!

そしていよいよ開演!最初はキリヲ、グンジ、ビトロによる注意事項。ビトロの立ち絵、わざわざカード持ってる差分作られてて吹いた。
その後白い光に包まれたかと思うと、異常に力のはいったオープニングムービーが。
そして謎の案内役の人がで出てくるんだけど、この声…速水 奨だよね…?
何故わざわざこんな大物を引っ張ってきたのだろうか…。次回作への伏線か…?などと穿ったことを考えてると
歪んだトシマを「何が起こった…?」とうろついてるアキラ。するといきなり飛び掛ってくるコノエ。このとりあえず怪しいヤツには攻撃するという戦闘意欲むんむんのコノエたんが可愛い!
「その耳と尻尾ふざけてるのか」などとクールにツッコむアキラに吹く。
そして蒼葉が空から降ってきて、蓉司も物陰に隠れてるところをアキラに見つかり参入。
蒼葉ちゃん、コノエの耳と尻尾を「まあ人それぞれ趣味はあるもんな」と大人の対応。

コノエの耳が本物とわかると「触ってもみてもいい?」という蒼葉ちゃん動物好き!
この蒼葉の手がコノエの耳をなでなでするとこで、ご飯3杯食べられる!
「うわ本物だ!あったかい」と喜ぶ蒼葉に「何か仕掛けがあるんだろ」とどこまでも用心深いアキラたん…。
そうこうしてるうちに例のマスコットが出てきて謎言葉をしゃべりだす。唯一人外のコノエたんだけが彼らの言葉を理解し、「この混ざり合った世界を正すには、それぞれの世界の記憶を封じ込められた歌を探さないといけない」という状況説明してくれる。
なるほどそういう構成なんだね。

とりあえず共同戦線を張ることにした4人はお互い自己紹介。
「俺は蒼葉…瀬良垣蒼葉だ。よろしくな!」
「俺はコノエ」
「アキラだ…」
ときて
「崎山です…」
という蓉司に吹いた!可愛いな!!
4人それぞれの個性が会話のあちこちにちりばめられてて大変によい!

そして始まったライブパート!一曲めはもちろん「GRIND」!!何度も言ってるけどken1さんの歌はライブのブースターにぴったりだよね!
今回は曲数も膨大なのでセットリストは省きます。

GRINDが終わったらまたドラマパートに。
ひとりトシマの街をさまようケイスケ…。「アキラ…どこ行っちゃったんだよ~…」と途方に暮れるケイスケ…。なんかこういう杉田声聴くのすごい久しぶり~…。
わりと早々にアキラと合流し、ワケを聞いてると「すいませーん!」と駆けつけてくる人物…睦!人当たりのよいケイスケにコミュ力の高い睦…。お互い困ったことになりましたね~みたいななごやかな空気のなかに割り込んできたノイズ!!
なんかすげーメンツだな…。
「基本単独行動だし」と飄々と言うノイズに対し「あ~…変なこと聞いちゃってごめんね~」とノイズをぼっち認定して気遣う睦…。うっわ…睦のコミュ力高すぎるが故にいい人どまりな感じがよく出てる…!

しかしアキラが、コノエや蒼葉や蓉司と会ったという話をすると、急に「蒼葉が?!」となるノイズが可愛い…。そして睦にツッコまれる…。可愛い…。
ムービーが終わるとまたライブパートに。
最初はもしや一曲ごとにドラマパートが入るのか…?と思いましたが、そんなことはなく、咎狗曲ぶっ続けでした。

曲のバックには常にムービーが流れてて、OPムービーやスチルなどを駆使したものではあるけど、編集などはイチからしていてなんだかけっこう力がはいってる…。
このムービーがなんだか今回メチャクチャ攻めてきていた!!

いつもならイチャつく程度のスチル、時々エロスチルのトリミングしたところを流す…ぐらいでしたが、今回エロスチル総動員!ぐらいの勢いだった!もちろん肝心のとこはトリミングしてあるけど…。しかもコノエたんがフラウドにバックから犯されてるとこのスチルはフィルタでうねうねにして一見わからなくしてあって、そこまでやらんでええがな!エマニエル夫人の修正かよ!と思いましたね…。

とにかくエロスチルが出てくるたびに私は

Cocolog_oekaki_2016_11_06_14_37
こんな顔になってましたね…。

それはともかく、咎狗のターンは終わり、世界はLamentoへ。
森のなかで迷子になってるリン、そこへ現れるミンクさん。
ちゃんとUIがLamento仕様になってて、リンやミンクさんがLamentoフレームに納められてるのがちょっとおかしい。そしてミンクさんそのフレームにめっちゃ馴染んでる!
そこへバルドが現れ、リンが「うわ…いい歳して猫耳コス…?」みたいにドン引いてるのがウケる。そこへコノエたんが駆けつけ状況説明。音楽がするほうへ行ってみよう!ということになり、駆け出すコノエたち。
このときの足音がコノエやバルドはタッタッタッタッて感じなのに、ミンクさんだけズシャズシャズシャってすごい重低音だったのでブハッとなった!ミンクさん重そう…。

Lamentoのターンは毎度曲数少なくてわりとサックリ終わってしまう…。でもみんないい…。今回作品ごとにトリ用に一曲残してますが、それは「When the end」らしい。まあやっぱりあれがいいよね…。

次はスイプーのターン。
のっけから校内にいる紅雀にブッとなる。紅雀の派手さ…。めっちゃスイプーの背景から浮いてる…。
蓉司と廊下でバッティングし、話を聞こうとするも駆け出す蓉司。そこに源泉があらわれ挟まれてしまう。
「あやしい者じゃないぞ」と言う源泉に「どっからどう見てもあやしいじゃねーか!」とツッコむ紅雀。ごめん!紅雀のほうがあやしく見える!!
そうこうしてると哲雄があらわれ、すごく王子様がやってきた気分…!しかし相変わらずの哲雄の口数の少なさ…。そして年嵩に挟まれると、やっぱりこのふたり高校生だなあ…みたいな謎の感慨が。
そして例のごとくみんなで音楽のするほうへ向かっていき、ライブパートへ。
I'm in blueからのしっとり系が続き、The Hunger、VLGのアップ系で盛り上げてシメ!
もちろんMiracles may はトリにとってあります。

ところでスイプーのムービー、睦のやつがえらく力が入りすぎていた…。
蓉司が電車の窓から外を見ているスチルの電車のドアの窓に、睦がずぶ濡れで蓉司を尋ねてくるとこの顔をはめこんで、アンニュイに窓の外を見ている睦を作りあげていたり、街の背景CGに睦を立たせて、その前を何台もの車が通り過ぎていくPVを作りあげていたり…。少ない素材でよくそこまでやったよ!みたいな謎の感動を受けました…。

スイプーのターンが終わって休憩に入りました。この時点で17時。残すはドラマダだけなのにあと3時間もある~…。いったいどんなことになるんだ…と思いつつトイレに向かう私でした…。

とりあえず長くなりすぎたんで後半は次回にまわします。
本当にすごい密度だよ今回のキラナイ…。

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2016年11月 4日 (金)

明日はキラルナイト!!

後藤羽矢子です。

いよいよ明日はキラルナイト!!!

キラル公式のツイッターで「体調には特に気をつけてくださいね」と言ってくれてますが、私はレディースな日の二日めというある意味最悪の体調で臨むことになります…。こればっかりは気をつけてても避けようがないよな~…。

でも席はあるし、しんどくなったら座ってればいいわけだから気は楽です。
物販はペンライトとパンフとタオルが買えればいいか~ぐらいの緩い心持ちです。
パンフはなんか不具合があって、当日はアウトレット品として割引きで売るとのことですが、どの程度の不具合なんだろう…。メチャクチャな落丁…とかでもない限り全然平気だな~…。

それでも万が一ペンライトも売り切れ…というときのために前のやつも持参していきます。なんだか地味にサインライト溜まってきた…。

あー…楽しみなんだけどなんだか不安…。
不安というよりは気がかりというか。

果たして明日、スロウ・ダメージの情報は出てくるのだろうか…。
考えてみると初の告知が去年のキラルフェスライブのときだったから、ほぼ1年以上チラ見せ情報で引っ張ってきたことになります。
まさか2月に開設したティザーサイトが、そのまま10ヶ月、ピクリともしないとは思ってもみませんでした…。

しかし!10周年の節目となるライブに、なにか大きな告知があるんじゃないかな?どうかな?!

まあそんなわけでいろんな意味でドキドキしている私でした。

明日はどなたとお隣になるかわかりませんが、キラルクラスタ同士一緒に盛り上がっていきたいと思います!


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2016年10月29日 (土)

ついにLINEスタンプ!

後藤羽矢子です。

ついにキラルがLINEスタンプを出した…!

キラルナイト記念スタンプという三作品合同スタンプ…そして絵はええ感じに気の抜けたデフォルメ…。
気が抜けすぎててデフォルメキャラといえば可愛いものという既存の概念を捨てきっている…。
いや!これも可愛いといえば可愛いけど!
なんでシキさんあんな邪悪な顔やねん…。いや可愛いけど!ケイスケもはや心霊写真だろ!いや可愛いけど!源泉、喉仏がメインかよ!いや(以下略

とはいえもちろん速攻で購入しましたよ!!
とりあえず誰かに送りたい…と思ったのでMさんに紅雀を送ると、すぐに蓉司が返ってきた。当然のごとく即買いしてるさまにほくそ笑む私。

とにかく蓮の了解!の汎用性の高さよ…。これなら元ネタ知らない人にも送りやすいしな…。
蓉司の電車に乗ってるやつはどういう時に使えばいいんだ…。「いま向かってます」みたいな時かな?同じくミンクさんのもその用途で使えるかな。
蒼葉の土下座も使い勝手よさそう。横で一緒に土下座してる蓮がカワエエ~!!

しかし現在LINEで頻繁に会話するのが妹とMさんぐらいしかいないという現実…。
松本さんは最近やっとLINEを導入したものの、出先で待ち合わせのときぐらいしか使わないから…。
スタンプ好きでわりとひょいひょい買うものの、あまり使わないといううら寂しいリアルを実感しますが、それでもいい…。

できればデフォルメでない普通絵のキラルスタンプも出して欲しいなーと思う私でした。

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2016年8月31日 (水)

Mさんとスイプー

後藤羽矢子です。

最近、ドラマダのサークル活動を一緒にしたり、GOATBEDのライブに一緒に行ったりしているMさんKさんS女史のお三方。
キラル作品はドラマダしかやっていなかったお三方でしたが、とうとうMさんがスイプーを終らせたとのこと。

Mさんはスイプーを終らせたあと、このブログのスイプー記事も読んだとのこと。
私も過去記事を読み返してみたらおもしれーな…と自分で書いたものなのに読みふけってしまいました…。

Mさん曰く「鬱だ鬱だってさんざん聞いてたから、かなり覚悟してたけど、どのENDもみんなわりと好みな感じだった」だったそうです。

「どのENDが一番よかった?」と聞くと「同棲するやつ」とMさん。
あー…唯一哲雄と蓉司が一緒の時間を過ごせたEND…。蓉司の肉体ないけど…。

蓉司が「肉体を失った」という記述だけで具体的な描写がないことに対して、私は霊体になったと解釈し、松本さんは小さな肉塊になったと解釈。ふたりで見解が分かれたという記事を過去に書いたのですが。
私も肉塊に一票」とMさん。

でも私もいまとなっては、そっちのほうかなって気がします。霊体になったと思ったのは、たぶん私の心が、その後のふたりがもうちょっと美しいものであって欲しいと思ったからでは。
いまなら、哲雄が掌に乗るような小さな肉塊になった蓉司にを慈しむ図も美しいと感じられる気がします。

私の一番好きなENDは融合ENDなんですが。
私が好きなのはふたりが融合して子供産むやつ」と言ったら、スイプーをやってないKさんが「えっ」みたいな表情をしたのが、内心でウケました。
スイプーはあらすじだけ言うとどれもすごいものになるからな…。

そもそものっけからの「主人公の身体がある日突然メス化してケツから肉塊を出すようになる」ってのも相当すごいし。
しかし作品全体を覆うズルベチョの肉塊を搔き分けながら話を進めると、美しい夕空を見るような感動に出会えるのです。スイプーとはそういう作品なのです。

そんな話をしながら酒を呑んでの帰り道。
先日、仕事の取材でわりとMさんちの近所で呑むことがあり、Mさんにも声かけようかなーと思ったけど時間的に忙しそうだったからやめたという話を経て。
「じゃあ今度近くで呑むことあったらMさん呼びますから!」と私が言うと。

「呼べよ…いつでも」
とMさん。
この日、一番のウケが私を襲いました。
私とMさん、スイプー初プレイの8年という距離が一気に縮まり、繋がった──という気分になりました。

廉価版が発売されて、新たにスイプーをやる方々とまたこういう感動を分かち合えればいいなと思います。
ていうか私も無性にスイプーリプレイしたくなったけど、廉価版出るまで我慢しよう…。

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