2019年5月 3日 (金)

令和最初

後藤羽矢子です。

こまごま雑事したり祭りに行ったりしてるうちに令和もあっという間に三日め!
時間経つの速すぎる…。

昨日は走る玉森くんのGIFアニメを作ったりしていましたが(制作時間約二時間)なんというギクシャクした走り…。
でも坂巻さんがRTしてくれたから満足です
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それと拍手コメントでParadise結の感想の続きはしないのですか?という旨いただきました。
すいません…すっかり忘れてました…。
いや!再開しようと思ってた時期もあったんですよ!
でもね!ピルスラのゲームってディスクレスでできないじゃないですか!
立ち上げようとしたらディスク入れてーって言われて、あーそういえばディスクレス不可だっけ…。あれディスクどこやったっけ…。
とかやってるうちに「まあいっか…あとで」という感じでズルズルと…。

そう思うとスマホアプリって便利ですよね…。いつでもどこでも寝ながらでもチャッとできるゲームに、PCゲームが勝てるわけがねえ…。
いや私は画面の小さいのが辛いからスマホじゃほとんどゲームやらないけど…。

まあでも!極が発売になる前に感想も再開します!近日中には!

それにしてもピルスラはUIは快適の極みなわりに、こういうところが前時代的なんだよなあ…。ユーザー認証アリでいいからディスクレスでゲームさせて欲しい。これはしつこいぐらい何度も言ってるけど…。

それと冬いもの新作情報が更新されたのは令和最初の朗報でしたね。
クローズドサークルもので、イケてるキャラも多めで楽しみ!
キャラのなかに知人と同じ名前の人がいてウケた!!
この人が攻略キャラだったらいいのにな~!

それと私と相互している方が、もう愉快なほどズボーーーン!!!と川玉沼に垂直落下して、嬉しくて頭上で両手を叩いています。
この方が川玉二次をやるまで引き込んでいかなくては…と沼の中で手ぐすねを引いて待ち構える私でした。

そんなわけで令和になってもこんな感じですので、よろしくお願いします。

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2019年4月10日 (水)

Cool-B5月号 感想ネタバレ BLゲーム大賞編

後藤羽矢子です。

遅くなりましたが、Cool-Bの感想です。

表紙はbadegg!猫ジャンさんに迂闊に手を出して引っかかれているバクシー(だけど嬉しそう)とか最高ですやん…。
そしてプレゼント色紙のバクシーの絵もめっちゃいい…。
バクシーさんてスチルやイラストによって髪型にすげーバラつきがあって、どう描いていいものか悩ましいところあったんだけど、このサイン色紙の髪の感じが一番お手本にしやすいかもなあ…と思いました。

そしてBLゲーム大賞中間発表…!

まあ予想してた通りbadegg無双でしたね!!!
出たばっかりという時期のアドバンテージがあるにしても、ほんまにぶっちぎってる…。

私もまあ作品部門ではbadeggに入れたんですけど…。

いちおう私は全部門、それぞれ違う作品に投票しました。内訳は内緒ですが、ほっといてもbadeggは無双だろうし、投票結果にバリエーションが欲しいなあと思ったので…。

そして今回Paradiseや橋姫などご新規の作品も台頭してきて、なかなか見ごたえがありました。
惜しむらくはキラルが長い空白期間だったせいで、参戦感が薄かったこと…。それでも咎狗が作品部門6位に入ってるのはさすがですが。

あとこれ前回のときも言ったけど、もうちょっと特殊なゲームとかがフォローできる部門があればよかったのになあ…。
エロ部門とかトラウマ部門とか…。
いまの部門だけだと、真っ当な作品としての評価に重きが置かれてしまう感じがするので「作品としてはこっちが本命だけど、エロならばこのゲームに譲らなければなるまい…」みたいなそういう枠があってもよかったのになと思います。

そしてこれから後半戦ですが、badeggの王座は揺るがないとして、2位以下のデッドヒートに期待!
私も投票するぞー!!

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2019年4月 1日 (月)

あんまり嘘のない4月1日

後藤羽矢子です。

今日は松本さんとバナナフィッシュの原画展を観に行き、原画の美しさに見惚れている間に、新元号も発表になりました。

令和…いい響きですね。令和最初のBLゲームはParadise極…。うんしっくりくる。

そして企業のエイプリルですが、一部ありえないほど力を入れているところ以外は、全体的に縮小傾向…。
キラルもやっぱりありませんでしたが、できぬキャラたちが平身低頭で謝っているアニメーションが可愛かったので、それで充分な気持ちになりました。蓉司は謝っているというより、身体の不調で苦しんでるみたいに見えるし、アキラは屈辱に耐えてるみたいに見えるけど…。

あとヤマダサクラコさんが個人で公式から許可を得て、シニシカントメーカーを作っていました。
こういうのって楽しいですよねー…。
さっそく私もやってみました。

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そしてできあがった謎のイケメン…楽しい~!!

シニシカントのキャラ分だけとはいえけっこうパーツとかたくさん作ってるのに一日だけなのは勿体ないなあ…。


それと個人的に今回の目玉はてんねんのGDの広報バクシーでしょう…。
バクシーさん突然ツイッターに出てきたと思ったら、今年の10月10日、ジャンさんの誕生日にジャンさん抱き枕を発売すると発表!
しかもどういうのがいいかとアンケートまで取ってる!

普通エイプリルのネタだったら、すぐに嘘とわかるように200019年とか表示したりするものですが、これはきっぱり2019年と言い切ってる…。

ガチ……なのか?

しかも面白いのはそれだけでなく、そのツイートに対してラキドクラスタたちのリプがぶわーーーーーーっとついて、それにひとつひとつバクシーサンが返答しているのです。
数えてみたところ現在49人にまでお返事してて、すげえなバクシー!!!なんてサービス精神!
しかもジャンさんとのセックスを匂わせるなどのネタも盛り込んできてるし、これを読んでるだけで萌えが充填できてしまう…。

あっ!最新のツイートでジャンさんが出てきて、やっぱりどうもネタであるみたいです。
うーん残念…。
でもCR:5の皆様も出てきたし、最高に楽しめました…!

一方、ネタでなく本当の情報といえば。

ADELTAさんが5周年を迎えられ、さらに企画の情報開示。

なんと橋姫の楽曲がカラオケ配信…!
やっぱりまったく予想もつかないところがきたーー!!

カラオケかあ…。面白いけど私は歌わないなあ…。松本さんに「君の鼻歌聴いてると不安定な気持ちになる」と言われるほどの本気の音痴なんで…。でもカラオケの雰囲気は好きなんでMさんと行って、Mさんが歌うのを聴いていよう。

なんか今日はバナナフィッシュの原画展も含めて、一日の情報量が多すぎて消化しきれない…!

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2019年3月22日 (金)

アルテールエゴやりました

後藤羽矢子です。

アルテールエゴ終わりました。
冬いも作品は、糖衣、ザラマンダー、Rivers of Blood、間男スレイヤーとプレイしてきました。

アルエゴはMさんにゴリゴリ推されていたものの、冬いも作品のなかでは一番古いし、ハッキリとしたBLではないということで、少しやる気のフックに欠けるところはあったんですが、始めてみたら面白くてほとんど一気にやってしまった…。

最新作から古い作品へと遡る形でプレイしていくと、普通ならだんだんUIの洗練されてなさとかグラフィックがしょぼくなってくるという粗が目についてしまうものですが、なんかアルエゴの立ち絵がいままでやったなかで一番ええ感じに見える…。鋼線を操る千雅也さんのポーズとかカッコイイよね…。
まあそういうこともあって、興を削がれることもなく楽しくプレイできました。

あっ、どうでもいいことだけど、冬いものゲームっていつも効果音でかいよね…。私はいつもBGMと効果音のボリュームを半分に下げる。
今回も始めるやいなや、雀がめっちゃチュンチュンチュンって鳴きまくるんで「雀の声がでけええ!」と思いつつ、ボリュームを半分に下げ、その後もセミがジーワッジーワッと鳴き、秋の虫がリーリーリーリーと激しく鳴くんでそのたびにボリューム下げてたら最終的に3分の1まで下がりました。

お話は戦国時代、暗殺業を生業とするふたつの村、「キ」と「フセガミ」が舞台。
ふたつの村は隣り合っているものの、行き来も交流もほぼゼロ。明確にいがみ合ってるわけでもなく、ただただ互いを禁忌とみなして触れないようにしてる…という雰囲気。

主人公は若きキの頭領、千雅也(ちかや)さん19歳。彼は夜な夜なフセガミの頭領の息子、野分(のわき)くん17歳とふたつの村の境界あたりで逢瀬を重ねていた…。逢瀬といっても色っぽいことは皆無で、ふたりで饅頭食ったり相撲とったり竹とんぼ飛ばしたりしてるんですが…。
ふたりは兄弟のように慕い合い、いつかふたつの村を和解させようという夢を抱いている。
しかしとある事件がきっかけで、誤解とすれ違いが膨らみ、ふたつの村は一大戦争へと発展していく…。

視点はキ側、フセガミ側に交互に切り替わり、どっちの陣営にも肩入れできる仕様。戦力と統率力はキ側が高いけど、マンパワーとクセはフセガミ側が高くて三人官女と呼ばれるキチガイ女三人組(特殊能力使い含む)など厨ゴコロをバリッバリに刺激するキャラも目白押しです。
それと拍手コメントにて、ふたなりがいるという情報を得ていたので、えー誰がふたなりだろー…マンコのある男じゃなくてチンコのある女だよなあ…このバツキン女かな…と思っていたら、対魔忍みたいな格好をした鬼火さんという人で、パツキンは犯される側でした。

そして魅力的なサブキャラもいっぱいいるものの、みんなかなり容赦なく死んでいく…。
しかも皆さん死にざまがむごい…。
野分くん、最愛の妹の惨殺死体の第一発見者になるわ、師匠が目の前で爆死するわでPTSDにならないか心配になりました。玉森くんのときにも同じこと言ってた私…。

そして主人公格にも容赦はなく、千雅也さんと野分くんの最初の一騎打ちで、野分くんは右腕を切断され千雅也さんは右目を失いました。

このあたりで、いったいどうなってしまうの~?!という感じでクリックが止まらなくなった…。

その後、手負いになったふたりがそれぞれパワーアップするためのイベントへ。千雅也さんは自分のなかの鬼の人格と統合をはかることだったんですが、野分くんは人外尼僧からセックスでパワーをもらうというもので爆笑。
野分くんこれが筆卸というのもなかなか切ないな…。でも千雅也さんも童貞だしな…。

このイベントに際して、千雅也さん側も野分くん側もお付きを従えたパーティを組んで、村の外に出るわけですが。

千雅也さんパーティは、医師の五郎太、女装男の青枝、千雅也の若き叔父朱人、野分パーティは、一番の従者不知火、頭脳派文殊郎、可愛い顔した脳筋久鉄。パーティバランスは一見カオスに見えて、遠距離攻撃と近距離攻撃がいい具合に配分されてる…。
キャラクター的にも、知性派、バカ、ホモの配分だし…。
しかしこのパーティも、話が進むにつれ、七人の侍のごとく少しずつ死んでいく…。特に終盤の五郎太VS久鉄と青枝VS文殊郎戦はマジでどっちが死んでもおかしくない状況でハラハラした…。私は中盤くらいまでは、フセガミの分が悪すぎたせいで判官贔屓でフセガミ応援してたんですが、この頃になるとどっちの陣営にも気持ちが入っているので、どっちが勝っても負けても辛いという気持ちに…。

そしてラストバトル…の前に事の発端であった、野分くんの妹殺しの真相が明かされるわけですが。
さすがにこの段階になれば、いかな鈍い自分でも察しはついてたんですけど、そこに至るまでの伏線の張り方とミスリードが上手いなと思いました。最初に千雅也さんが犯人?!でも絶対それはないよな…と思わせといて、鬼の人格の散華也(この厨ゴコロに響くネーミング…)の存在を示し(ああ…コイツが…)と思わせといて…実は!みたいな。

野分くんの幼い頃からの従者である不知火がアヤシイ…となるのは、野分くんが腕切断されたあたりで、このじわっじわっとヤバさが露呈していく過程も上手い。
でも不知火の身上の真相までは思い至らなかったので、真相バレに至ったときはけっこうびっくりした…。

そして最後の最後の復讐抜きの男同士の一騎打ちは痺れた…。

千雅也さんと野分くんの情は、ほんっっっっっっとーにあくまで友情で、友情が行き過ぎてホモみに達してるという感じでもない。盲従がホモみに達してしまった人もいるし、反発がこじれてホモみに達してる人らもいたので、そのへんの情の描き分けができてるのがいい。

ところで、アルエゴもクリアしたんで、同人誌にあった小説を読んだんですが。
カップリングは、反発がこじれてホモみに達してしまった朱人さんと浮舟さんのふたりでした。
同人誌といえ千雅也さんと野分くんにしなかったのは大変によい。不可侵領域が守られている感じで……。

そして読み始めたわけですが……。

えっ…これ見てもエエやつか?

本編で重大な裏切りを働いてた浮舟さんをキの里に帰らせるため、朱人さんが浮舟さんを徹底的に犯して隷従させるという流れ。
それはいいとして、すっかり仕上がった浮舟さんは、千雅也さんの前で朱人さんのチンポしゃぶったあげく尿まで飲む……。
そんなもの見せられる千雅也さんもいい迷惑だよ!千雅也さんめっちゃ引いてるじゃねえか!
まあ引いてる千雅也さんが可愛かったからいいけど。

まあそんなわけで、同人誌にブフォッとなったのも含めて楽しめました。

シナリオは本当に面白かったし、絵もだいぶ慣れた。
ここまで書ける人なら、ゲーム会社でライターやってもいいレベルと思うんだけど、やってないのかな…?

そして残るは鉄条の囹圄だけになったのですが、いままでのゲーム、足早にやりすぎたんで、これはもうちょっとねぶねぶとやりたいと思います。

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2019年3月17日 (日)

BL死にゲー

後藤羽矢子です。
先日ツイッターで「BLゲームは90%人が死ぬ」という、BLゲーをやらない人間には俄かには信じがたいがBLゲーユーザーには「それな~!」という内容のツイートが流れてきました。

人が死なないBLゲー…これがなかなかないんですよね…。
ノベルゲーという色んなENDが楽しめる媒体では、バリエーションとして死にENDが入ることがどうしても多くなるんですよね…。やっぱり悲劇ってグッときますし。

バカエロゲーのみずたまですら攻略キャラが死ぬENDあるし。

パッと思いつくのは、最近の作品だからですが、ノンケ一発食べ放題ですね。
このタイトルで死にENDがあったらむしろ怖い。
あと神様(仮)もなかった気がする…。微妙に曖昧なんですけど…。まあ主人公神だし…。

あとコイビト遊戯もなかった気がする!コイビト遊戯は、兄にチンコから尿を吸われたり、クラスの男子全員に輪姦されたり、犬とまぐわさせられたり、アヘ顔ビデオレター送られたりと極悪BADの目白押しだから…。このBADの前じゃ生半可な死にENDなんか裸足で逃げますよ。

あと俺の下であがけも確かなかった気がする…。こっちもBADがなかなか凶悪だからなあ…。

逆に人がいっぱい死ぬBLゲーといえば。

モブの死まで含めれば、ラスポス戦での帝都大火災で市民が死にまくったメビウスラインが優勝!ですが、ここはモブや市井の方々の死はノーカンということにします。

ていうかそれ省いてもメビウスラインはかなり上質な死にゲーではあるんですが…。

なんせ千家ルートの屍累々っぷりは素晴らしかった…。
ご丁寧に館林さんを3回違うやり方で殺し、時雨は千家を庇った京一郎に絶望しながら殺され、千家自身もBADで二回も死に、京一郎も伊勢兄弟に殺されゾンビ化…。
館林さんは館林さんで自分のルートでも自殺するし、高潔なゆえに生き汚さのない人は死にやすいのだなと痛感いたしました。

あとやっぱり橋姫は省くわけにはいかないでしょう!
攻略キャラたちがそれぞれのルートで、ありとあらゆる死に様を見せてくれる…。
しかも首を切られる殺され方がやたら多い…。人死にの多いBLゲーでも首を跳ねられるシーンがここまで多いのもそうそうない…。
しかし橋姫の場合、死んでしまったら戻ってやり直しというパターンなので、本当の意味で死に別れてはいないんだよな…。
むしろ、Q&Aのネタにあった先立たれる話が見たいよ…。

ちなみに私は個人的に、攻略キャラが自分以外のルートで死ぬのがかなり好き…。

これは咎狗で植えつけられた性癖なんです。
咎狗は私が初めてプレイしたBLゲーなので、いろんな部分に刷り込みがあったわけですが。
特に好きだったのが、シキルートでひっそりとリンがシキに殺されたのを仄めかしてたり、ナノルートでナノがシキを殺したことを仄めかしてたり、はっきりとは描写してないけど、それがまた無常感を醸していたし、なによりルート外でもそれぞれのキャラたちの時間も物語も進んでいるということが感じられて痺れたんですよねー…当時。

あと!シニシカントときんとうかにあった、死を約束された者が残された時間に精一杯愛し合うというのも大好き!
これは悲恋ものの王道ネタではあるけど、意外とBLゲーでは少ないんですよねー…。
シニシカもきんとうかも都志見さんシナリオだし、都志見さんもこういうのが好きなのかな…。

しかしふりかえってみると、私死にネタ相当好きだな!
でもたぶんBLゲーユーザーの多くは死にネタ好きだと思う!
それを考えるとBLゲーの死にネタ率の高さはユーザーり要望に応えているといえるでしょう…。

今後のBLゲーにもいい死に様が出てきますように…。

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2019年3月 8日 (金)

冬いものエロの話

後藤羽矢子です。

Mさんにオススメされていたザラマンダーをクリア。
うん、面白かった!
Mさんは「序盤はこれでもかーってくらい厨二なんですけど、ぐいぐい面白くなるんで…」と控えめに推してきて私は「BLと厨二は相性がいいんで大丈夫と思います!」と返しました。

むしろ厨二じゃないBLゲームってあるんだろうか。

いや…あるにはあるけど、そういうゲームって今度はバカエロのほうに振り切ってたりするから…。
で、ザラマンダーもクリアして、エロ分補給するために公式も同人誌を買って読んだんですが。
エロはかなりバカエロ分が高い。
冬いもは厨二とバカエロが両立してるすごい世界なのでは?

総受け主人公が「んほおおおおおおっ」と言いながらイクのもすごいですが、私がまず最初に響いたのは糖衣の同人誌のほうなんですが、主人公の蘇芳くんが
「あー、えつっさんのケーキは最高!いくらでも入っちまう。フヒヒヒヒ…まるで悦史のおチンポ様のように蘇芳くんは歯止めが利かず…」などとブチかましていましたが、私はそこで
「悦史様のおチンポじゃなくて、悦史のおチンポ様なんだ…。チンポのほうに様つけんだ…
と思いました。西村寿行かよ。

他にも今まで見たことのないような言い回し&価値観が随所に見られ、ザラマンダーの同人誌のほうでは、お兄ちゃんが
さっきのお返しにものすげぇ下品な顔してフェラしてやるからな
と言い放つ。
攻めが「下品な顔をしてフェラする」ことが返礼になるという価値観。
さらに中出しされて「うあああああ!ありがとう」と言う主人公…。

なんというか全体的にセックスのイメージが「捕食」に近い。
攻めはもちろん、受けのほうも相手を「食らう」という感覚。
受けはセックス時はすごいメスになってるんだけど、根底の部分は雄だなって思う。
そしてめっちゃフィジカルでありつつ、ちゃんと愛もある…。
肉体言語で愛を語っている。
そのへんがバカエロでありつつも、妙なリアリティがあって生々しい。

正直いうと私はかなり興奮しました。

あと
「もっとも──七里のものだった時なんて、0.1秒もねぇけどなァ!」とか
「家でる一秒前までお前の好きにヤりまくってもいいから…」とかやたら秒を持ち出す若人っぽさとかけっこうツボにはいりました。

そんなわけで楽しめました。
Mさんはさらに控えめかつグイグイと「アルテールエゴ」を推しているので、それも近々やりたいと思います。

拍手お返事。おりたたんでます。

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2019年2月22日 (金)

糖衣をやりました

後藤羽矢子です。

少し前にMさんから「フリーの同人ゲームで「糖衣」っていうのにいまハマってるんで、よかったら後藤さんもやってみてくださいー」とLINEでアドレスが送られてきました。

「ほお…Mさんがオススメするなら…」とその場でアドレスに飛び、流れるようにダウンロードして始めたのですが…。

うわっ……!絵がすごいな……!

と、初見でかなり怯みました…。
すいませんがアレな意味でです……。
私にとって同人ゲーというとラキドや橋姫だったんですが、あれらと比べてはいけなかった…。

しかしちょっとサーチしてみると、けっこうこのゲームのファンの方は多いみたいで、この絵を乗り越えればきっと新たなる萌えの鉱脈が見つかるに違いない…!と頑張りました。

結果……。

うん!見つかった!萌えの鉱脈!!

しかしやっぱりノベルゲーは最終的にシナリオだな……。この絵を乗り越えさせる力があるんだから……ってひどいこと言ってますね…。すいません。
Mさんは「自分はもう絵には慣れたんですけど…」と言っていてその言下に「絵をディスらないでやって~」という懇願が透けてみえたので、Mさんの前ではディスるまいと思いました。
たぶんファンの人はみんなそういう気持ちなんだろうな。
いや、ここでディスってたら意味がないんだけど。

そしてふっと、9年前に拍手コメントで、同じサークルさんの「ザラマンダー」というゲームをオススメされ、アドレスに飛んでみたものの、絵のアレさに怯みUターンしてしまったことを思い出しました。ていうか我ながらいい記憶力だ。
Mさんはザラマンダーも推してくるので、近々やってみようと思います。あのときコメントくださった方…。9年ごしにオススメにお応えできますね…。
運命というのはどう巡ってくるかわかりませんね…。

それはともかく、今回ちょっと感想は書きませんが(時間がないので)本当に面白かったです。
そしてMさんは公式が同人誌を薦めてきて、それもダウンロードでさくっと購入。

これがすごかった!
本編はBLではあるものの、キスどまりでエロは匂わせ程度。(初体験で5発キメられたというような台詞は出てきますが)この小説同人誌は、ぐっちょぐっちょにエロっててあまりの落差に眩暈がした…。しかも表現や台詞まわしがかなり男性向けのエロメソッドで、私はBLの受け主人公が「んっほおおおおお」と言いながらイクのを初めて目にしました…。

しかし、めっちゃ萌えたんだな。これが!
というか本編とこの同人誌の併せ技で萌えが完成した感じ。

しかも今回、Mさんと初めて推しが合致した!!
攻略キャラは義理の叔父、同級生、男メイドなのですが、推しは同級生の浦戸悦史くんです。
Mさんは安定の某属性で、私は女顔の攻めと以下ネタバレになるので自粛。
そんなわけでMさんとえつっさんトークに花が咲きました。

まだこの世界には、未知の萌えがいっぱい埋まってるんだなあ…と改めて思いました。

久しぶりの二次絵。りょうちゃんとえつっさん。

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2018年11月18日 (日)

3P妄想 その2

後藤羽矢子です。

前々回の記事からずっと3P妄想をし続けてるんですが、花玉With博士ならイケる!と確信したので、近々そんなSSを書こうと決めました。
ワンダーグー特典の世界線の花玉なら…。といってもワンダーグー特典読んでる人どれぐらいいるのかな…。

それはともかく、他のゲームでは3Pどうだろ…と考えると、Paradiseの人らはめっちゃ3P容易だな!
こっちは全員非童貞の世界だし、そもそも公式がFDで3Pか4Pシナリオ追加するって謳ってますもんね…。まあカップルできる前の極限状態のBADっぽいけど、あの状態なら何が起こっても不思議ではない…。メイン攻略キャラじゃミツギが一番ノリが悪そうだけど、身体の相性がクソほどいいアヅマの身体に触れたらきっと歯止めが利かなくなるはず…!
マツダはもともとセックスには好奇心旺盛なタイプっぽいし、タカラも倫理観変だから抵抗はないはず。

ルートに入ってからを想定するなら、一番アリなのはタカラルートかなあ…。
逃亡先の海外で、男4人暮らしなんて何が起こっても不思議ではない(二度め)
タカラはアヅマのこと「自分もの」って思ってるし、執着はもちろんすごくあるんだけど、それと貞操は全然別物と考えてる感じがする…。
ご飯食べるのと一緒ぐらいの感覚…。

贄の町も全員3P可な気がする…。ヤリチンのココさん、スケベな笑男さん、衝動の強いあすく、日天大好きな成臣ときたら3Pどころか4P、5Pでも可能な気がする。
帰還END後は物理的に無理だけど、滞在ENDならカップルになったあとでもやれそうな緩い贄町の空気…。そして日天はセックスに関しては近年まれにみるほどの丸め込まれやすさだから…。セックス以外ならけっこう芯が通ってるんですけどね…。
なんならあの大広間で宴会の流れからの乱交になってもいい…。
酔った勢いでエロに流れ込むの、鉄板だけどわりと好物…。
あの世界倫理観ゆがんでるし、大家さんも目撃しても「やれやれ」ぐらいしか思わないだろう…。

そんな感じでねちねち妄想したりしていました。
考えるとBLゲーって公式での3Pって意外とないんですよね…。近年ではメビウスラインのFDくらいか…。そういえばメビウスラインでは、千家と館林にサンドイッチされてる京一郎のイラストがちょこちょこありますが、実際には館林も千家もぜぇぇぇぇぇぇぇったい3Pしなさそう…。それこそ操られたり脅迫でもされない限りは…。
しかしそういう頑ななキャラこそに3Pさせたくなるから腐女子の業は深いですね…。

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2018年10月29日 (月)

Paradise結 ミツギルート感想ネタバレ(おもに汚部屋のこと)

後藤羽矢子です。
間が空いてすいません!やっとParadise結の感想です。

糖度補填のFDだけあって、OPも優しい曲でなごやかムード。
しかしキャラ紹介のフォント…。
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と思ってしまって…。いや別に全然構わないんですけど、一度自分の知ってるフォントが出てしまうと、なんかフォントのことが気になって、フォントのことばっかり見ちゃうんですよね…。
ふぉんとーにすごいどうでもいいことなんですけど…。
しかしクラフト墨の汎用性高いよね…。以前に沖縄行ったときお土産に塩のアソート買ったら、そこでもクラフト墨使われてたし…。

めっちゃしょうもない前置きですいません!!
そして感想のほうもけっこうしょうもないです!

以下おりたたみー。

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2018年10月22日 (月)

Paradise結 始めました

後藤羽矢子です。
Paradise結、ようやく始めました。
といってもあとはホンゴウさんシナリオを残すのみですが。

さすが糖度補給のためのFDだけあって、ラブシーンは「え…こんなに…?ちょっと入れすぎじゃない…?」とこっちが戸惑うほど入っています。

私の最萌えはミツアヅですが、今回シナリオのみでいうならマツダが一番楽しかったかなー。
私、当て馬が出てくるの好きだから…。
タカラルートも、全員でワチャワチャしてるの楽しかったけど、ストーリー的に盛りあがりそうな流れにしといて肩透かしな展開だったのでガクッとなってしまいました。
でも実際はこんなものというか、判断としてはじつに真っ当であると思う…。
お話についてのアレコレは、ルート別感想で語ることにして。
ピルスラ名物の起動ごとにキャラがお言葉をかけてくれるシステム。
スチルの集まり具合によってもかけてくれる言葉が違うのですが、今回FDで枚数もそんな多くないことから、わりとあっという間にコンプ間近になったのですが。

マツダなんかは「俺の目に狂いはなかった!お前はやればできるって!」などと晴れやかに讃えてくれたのですが、アヅマは「なんかちょっと寂しいな~…そんなに急いでクリアしなくてもいいんじゃない…?」と言ってきて、本当にこいつさびしんぼうだな!!と思いました。
まあそこがアヅマの可愛いとこだけどね!
そんなわけで次回からはルート別感想です。
クリア順に書きますので、まずはミツギからです。

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