2020年5月10日 (日)

産形邸の六天狗体験版

後藤羽矢子です。

2019年公開予定だった、冬のいもうとの新作「産形邸の六天狗」

昨年秋ごろに延期のお知らせがあり、同人だし体調第一でのんびりやってほしいなどと思っていたのですが。

いきなりふわっと体験版がアップされてたのでびびりました。
ウルCの体験版の前にこっちが来るとは!予想外のヨロコビ。

さっそくダウンロードしてプレイ。

情報入れたくない方もいるだろうから以下おりたたみー。

 

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2020年4月20日 (月)

公式ホモじゃない二次

後藤羽矢子です。

どういうわけか、どついたれ本舗の二次小説を書いてしまいました。

ろささです。

公式でホモじゃない作品の二次小説は、去年、松本さんのバナナフィッシュ本でブラ月小説を書いたのが初めてでした。

公式ホモじゃない作品の二次って……難しいですね。

公式でセックスしてないと、キャラの恋愛観やセックス観も自分で決めないといけないんですねー!当たり前なんですけど!

他の二次作品を漁っていますと、同じキャラが小悪魔だったりめっちゃオクテだったりスパダリだったりして、なるほど……これが解釈ってやつか…。などと海外に行ってまったく違う価値観に触れるような新鮮さがありました。

いやなんかめちゃくちゃ当たり前のこと言ってて、傍から見たら「なにこの人…今更…」みたいになってますね…。

そんなわけで新鮮で楽しかったです。

 

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2020年1月 9日 (木)

クソ発言集

後藤羽矢子です。

私が最近大好きな、この方の会社の人の発言まとめ。

ツイッターでもじわじわ流行ってて、このスタイルの発言集をちらちら見るようになりました。

なので私もBLゲーユーザークソ発言集をまとめてみました。

私や松本さんや他のお友達との会話などを引用しております。

Photo_20200109165601

本当はもっと日々馬鹿なことを言ってるんですが、意外と記録しようとすると覚えていない…。

ちなみに使ったのは装甲明朝というフリーフォントで、買ったはいいけど全然使いこなせてなかったので、使えてよかったです。

もっと他の人のも色々見たいなあ…。皆さんお友達と気の狂った会話してるでしょ?
そういうのをぜひまとめてツイッターに放流してください。

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2020年1月 3日 (金)

パウダーグレイ 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

今年のBLゲー初めは、同人BLゲーのpowdergrayでした。

同人ゲームの世界には橋姫で足を踏み入れましたが、商業ではやれないトガった部分も多く、なかなかに楽しい萌えの鉱脈であるなあと思います。

プレイ時間は体感で3時間前後。
漫画でいえば24ページ前後のピリッと締まった短編という感じです。

絵は可愛い系で、背景は潔く線画のみ!ですが、シャレオツな加工がしてあるし、余命いくばくもない主人公の「色を失った世界」の演出として大変よいと思います。

お話はというと。

主人公の窪平さとみくん(23歳)は子供の頃の事故が元で心臓に欠陥があり、常に長く生きられないということを聞かされてきた。

手術や薬でだましだまし延命してきたけれど、とうとう次の誕生日がリミットと宣告されている。
そんなわけで、担当医であり幼馴染である温井文世(27)にお世話になっている日々。
彼は「はるい あやせ」と読むんですが、なんかついつい温井を「ぬくい」と読んでしまい「ぬくい……いや、はるいやはるい!」と心のなかでひとりツッコミを何度もしてしまいました。

そんなある日、慣れない新居の街で迷子になったさとみは、迷い込んだ路地裏で殺人現場を目撃してしまう。
驚愕で凍りつくさとみに、その殺人犯は「あなたに一目惚れしたみたいなんです」と言い放つ……。

その藤原染と名のる快楽殺人者にグイグイ押され戸惑うも、ずっと眠っていた心の琴線に触れられて…みたいな感じ。

さとみくんは、余命短い自分の存在が家族を壊し、人に迷惑をかけていると思っているので自己肯定は低く、表向きやんわりはしているけどいろいろ人として欠けている。
たびたび「この考え間違ってないよな…?」と自問するくだりがあったりで「人並み」を模倣しているようにも見える。

そんなさとみくんを日常に繋ぎとめているのが幼馴染の文世さん…。

「好きになったから殺さない」というサイコパスの手から逃れ、はぐれた文世さんと無事落ち合えたさとみくん。一緒に食事して幼馴染同士も他愛もない会話のほっこり日常シーン。

が…!夜になって、文世さんがさとみの身体を求めてきたあああああ!!!

突然めっちゃナチュラルに濡れ場が始まったのでびびりました…!

なんでも数年前、酔った文世さんとなし崩し的にこうなって以来、時々さとみ曰く「性欲処理に使われている」とのこと。
けれど文世に世話になりっぱなしのさとみくんは、自分の身ひとつで礼ができるなら…とこの関係を受け入れている。

それにしても性欲処理とさとみくんは言ってるけど、最初は文世さんがさとみくんにフェラしてイカせてるし手厚いやん…。

しかし、こういう本人だけが「身体だけ」と思っている関係というのも美味しいものです。

ところで文世さんは27歳ですが、作品世界の絵柄可愛すぎるので、まったくそうは見えない。
しかし神崎智也さんの、やや大人びたボイスが27歳みを添付してくれています。
ぶっちゃけ、このゲームを買った理由の半分は神崎さんです。

数日後、美味いと評判の肉屋のメンチを買いに行くと、そこの店員があの快楽殺人者!!
戸惑うさとみに、素知らぬ振りをするマーダー。しかし殺人者が肉屋って禍々しいな…。そのメンチ、普通の肉だろうな?!

さらに数日後、そのシリアルキラーが仕事仲間のラムシンくんと連れ立って、突然のアポなし訪問!!

その理由が「さとみさんとお近づきになりたいから」というもの。お近づきって、物理で近づくのかよ!

そんな常識を逸脱した藤原染くんWithラムシンの行動に惑乱させられるさとみくん。さらには「見せたいものがある」とさとみを外に連れ出す。ラムシンくんは染くんの恋を応援し隊なので、ふたりきりにしてくれます。

見せたいものというのは、ビル街のイルミネーション。常にくすんだグレイの背景が、ここだけ鮮やかにキラキラしている演出がよい。

さとみくんは「人として」快楽殺人者である染くんを怖れ、警戒している態度でいましたが、染くんに「本当は僕のこと怖れてないでしょう?」と見抜かれてしまう。
そう。さとみくんは死を怖れてはいなく、むしろ望んでいるし、殺される他人を羨ましいとさえ思っていた。
そして染くんは、自分は以前にさとみと出会っているということを告げる。

染が小6のとき、自分のなかに芽生えだした殺人衝動を発露させようと、遠く離れた田舎町の公園で猫を殺そうとする。
そこで会ったのが当時高校生のさとみ。
さとみはうっとりと少年の染に「猫よりも俺を殺して」と囁く。そして彼の殺人衝動を肯定してあげる。

つまりは彼のシリアルキラーへの芽生えに立ち会っていたのがさとみくんで、以来染くんはずっとさとみを忘れられずにいたのでした。

そしてさとみくんは、自分にまっすぐ愛を向けられることの喜びが、彼が殺人者であることを上回ってしまった…。

やがて身体を重ねるふたり……ってええええええ!!!
同じ時間軸でふたりとやっちゃうのか!なんか新しいな!!
ていうか選択肢が出てきてないけど、この話一本道なのかな?
などと思っていると、さとみくんのアナルに指を挿れた染くんが「初めてじゃないんですね」と言う。「嫌か」と問うさとみくんに「むしろエロくて興奮します」と言い放つ染くん。こういうやりとり、既存のBLゲーにはあんまりないから(皆無ではないけど)ちょっと萌える。

常に死を間近にしていたさとみくんは、誰かを想うことも誰かの想いを受け入れることも拒んでいた。けれど染くんの愛を受け入れることに生まれて初めての幸福を感じ、死ぬ前にそれを知れてよかったと想うのでした……。

一方その頃──って感じでさとみくんを案じる文世さんのターンがあって、内心ヒヤヒヤする…。
修羅場の予感しかしないんですけど!

で、ここから先は、まだプレイしてない人の購買意欲を煽るために、内緒にしておきます。まあここまで語っておいて浜村淳の映画解説かよって感じですが。
でも選択肢はひとつだけあります。
そしてどっちもメリバです。

これも同人ゲーだからできる自由!って感じですなあ。個人的には染くんのENDのほうが好きです。

キャラは文世さんのほうが好みだけど…。

あとキャラとしてはラムシンくんがすごく好きだ!ラスト間際のメイク落としたラムシンくんがマイベストスチルです。

そんな感じでかなり楽しめました。

が、まあ言いたいこともチョコチョコ…。
このプロットだったら倍くらいにお話膨らませられたなあ…というもったいなさ。
あとテキストが、一人称と三人称がシームレスに混ぜるのと、視点がけっこうブレるのが気になった…。特にエロシーンにそれが顕著でけっこう戸惑った…。
台詞まわしはけっこう味があって好みな感じなのでそのへんでプラマイゼロという感じではあります。
システム面では、ソフトの起動がみょーーーーーに遅い。あれ起動しないな?とカチカチクリックしてるとえらい目にあいますのでご注意を。
でもまあそれぐらいかな。システム面で商業ゲームと同じレベルは望まない…。

だいたいこんな感じ!

それにしてもこの作品も、シナリオも原画もおひとりがやってるし、あまつさえモブの声までやってる…。
でもひとりが作ってるということは、そのぶん個性が色濃く反映されているということで、これこそが同人ゲームの妙味なんだろうなと思いました。

 

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2020年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

後藤羽矢子です。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末はドマステに頭が煮立ってたし(いまもけっこうまだ沸いてる)年明けは同人ゲームパウダーグレイをプレイしていて、今年もまたBLゲーと寄り添う一年になりそうです。

パウダーグレイは元々小品なので、もうクリアしました。感想は後日あらためて。

そしてスロウダメージのサイトがやっと少し進みましたね…。
あらすじとキャラの立ち絵がやっときた…。

しかしあらすじ…。「現代日本 2xxx年。新神海に住む主人公のトワは、明日のことなど考えない、自堕落で刹那的な日々を送っていた……」

ってあらすぎない?

どんな話か欠片もわからんぞ!!!

そしてやっと攻略キャラのお披露目……。パッと見の印象……医者はまあさすがに医者とわかるけど、ミリしらで予想してみると…。

タク モグリの医者。やばい案件も引き受けてくれる。トワの傷も彼が手術した。

レイ モデルもやってるオネエ。トワのよき理解者。

斑目 元傭兵。普段は落ち着いているが時々戦地の記憶がフラッシュバックする。

藤枝 なんかお偉いさんの秘書。その実スパイ。情報を斑目に横流ししている。

そんなイメージ。

そして発売前に前日譚コミカライズの報。
発売前のコミカライズって斬新やな…。
といってもキラルのコミカライズ、まだひとつも完結していないので(咎狗の山本版は完結してるけど)大丈夫か…という気になる…。

でも世界観に触れられるだけでもありがてえ…。さすがに前日譚なら最後までやるだろうし…。

スロダメはいままでのキラルの進行の具合とあまりにも違いすぎてて、いろいろ戸惑いが強くて、やや斜に構えてしまっている自分がいる…。

発売されたらもちろんそんな気分も吹き飛ぶだろうし、はよプレイしたい…。

そんなわけで2020年もいろいろ楽しみです!

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2019年11月26日 (火)

2020年は豊作?!

後藤羽矢子です。

少し前に東京24区の発売延期が発表され、私としては最初の発売予定を聞いたときから「絶対無理やろ」と思っていたので、全然驚きませんでした。むしろ延期しないで最初に発表した発売日に発売できたゲームってあるんだろうか…。

そんな折、昨日突然!paradeが新作の発表!現在はティザーサイトで、本サイトは2月公開を予定、ゲームのほうは2020年6月の予定だそうです。以前、雨宮PがツイッターでとうぶんBLゲーの予定はないみたいなことを言っていたので、新作が来るなんてまったく予想もしていませんでした。いやー嬉しいなあああ!!!

タイトルは「Lkyt 」だそうですが、なんて読むんだ……。 調べても出てこないぞ。

そしてティザーサイトトップ画像にいる一番手前の主人公っぽい子が総攻めのようです。
果たして時代ものなのか?和風の世界観な異世界なのか?期待が高まります。

現在の予定は東京24区が3月27日、ウルCが春ごろ、Lkyt が6月ごろ、そしてまっっっったく音沙汰のないスロウダメージが一応2020年発売ということになっていますので、来年はかなりBLゲーム豊作年になりそうです!
それにしてもスロダメ……冬コミでなんらかの発表があるという匂わせをしておりますが、去年の冬コミは発売年を決定したチラシだったしそれで1年もたせたのがすごい…!これで次の情報がやっぱり2021年になりました!だったらどうしよう…。いまのペースじゃ充分ありえる…。

まあできれば2020年の12月でもいいから出してほしい…。スロダメに関しては当初から小品のイメージというか、大作ではないよな…という気がしている。山椒は小粒でピリリと辛いというか…タイトで辛口め…王道作品の合間の珍味…と思うのですが、こういう作品こそインターバル空けずにサクッと出してほしかった…。まあ、作る側にもいろいろな事情があるのでしょうけれど。

ハッ…なんだか愚痴めいてしまった…。でもキラルも合間合間にいろいろ燃料入れてくれるからまだまだ待てる…。

そんなわけで2020年はいろいろ楽しみですわー!!

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2019年11月25日 (月)

BLアニメ「過呼吸」を観た!

後藤羽矢子です。

以前ツイッターで推されているのを見かけてから、ずっと気になっていた韓国のBLアニメ「過呼吸」の日本語吹き替え版が出たというので、購入しました。

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じつはこれまで韓流文化には全然触れずに来ていたのですが、初めての韓流がBLアニメ…。やはりBLはすべての文化の入り口になりうる…。

素晴らしい!!

前情報をほとんど入れずに観たのですが、元は1話3分ちょいぐらいのWebアニメを1本にまとめたものらしく、3分おきぐらいにいちいちスタッフクレジットが出るのがちょっと流れというか興を削ぐなあ…と思いました。そこは再編集してもよかったんでは…?

しかしそれを補って余りあるほどめちゃくちゃ素敵なアニメーションだった!

お話は高校時代に互いに秘めた想いを募らせていた二人が同窓会で再会し、想いを遂げるというシンプルなものですが、何がいいって、絵と色彩と光の使い方とディテールがいい。
同梱のフィルムコミックスの巻末にちょっとした設定資料集が入っているのですが、シーンごとにテーマカラーがあるとのことで、色彩でキャラの心情も表現してるのだと気づき唸りました。

構成は現在と高校時代の回想が入り代わり立ち代りといった感じで、冒頭はいきなり路地裏壁ドンキスで始まり、大人のムーディさと高校時代の眩しさの対比がいい。

主人公のミョンくん(受け)は高校時代、気胸を患っており体育もほぼ見学。攻めのソンホくんはいいガタイの文武両道の学級委員。

ある日咳が止まらなくなったミョンくんを保健室に連れていくソンホくん。保健室に先生はおらず、いよいよ咳がひどくなり過呼吸になってしまったミョンくんの口を大きな掌で覆うソンホくん。「過呼吸になったら息を止めてるとよくなるって」と。

この涙目で息を喘がせるミョンくんの表情がエロい。ソンホくんもそう感じたようで、口を押さえたことでミョンくんの唾液まみれになった左手をこっそり舐めたりします。フェチいな…。

それまでミョンくんのことをさして気にも留めてなかったソンホくんは、それ以来微妙に意識しだすようになり、ある雷雨の午後、逆光に映えるミョンくんの横顔の美しさに恋に落ちてしまうのでした。

ミョンくんは元よりソンホくんの着替え中マッスルに頬を赤らめたりするほど好意を持っていたわけで。

しかしお互い意識をしつつも、何もできないまま卒業してしまうのでした…。

で、現在の同窓会。ソンホくんの薬指に指輪があるのにショック受けたミョンくんは、外で煙草吸いつつやさぐれ。そこへソンホくんがやってきて…。

いきなりめちゃくちゃグイグイくるソンホさん(ここからさんづけ)!

「お前、俺のこと好きなんだろ?」
「気づいてたよ」
「酒飲みながらずっと俺のこと見てただろ?」
グイグイ迫りながら囁くソンホさん。
あー…大人になることで「そういうの」に気づくアンテナが立ったのですね…。そして行動を起こす勇気も。
ミョンくんは戸惑いながら、指輪のことが頭に引っかかっている。一度は拒もうとするものの「どうする?やめるか」と問われ、縋るようにキスを求めてしまう…。このキスの一連の動きが素晴らしかった。
そしてセックスに突入…!
このセックスシーン、けっこうがっつりやってる…。腰もバコバコ動かしててすごい。バックから挿入され「あああっ」と喘ぎながら背筋を反らせるミョンくんの動きがエロい。

全体的には止め絵も多いんですが、大事なところはすごく繊細な動きをしている。バックから挿入、ミョンくんの背を押しながら前倒しにし、ポジション整えるとことか細かすぎてオイオイ!と言いたくなりました。

そして甘い一夜を過ごしたあとの朝。ソンホさんが目覚めるとすでにいなくなっているミョンくん。

一夜の思い出で充分…みたいな諦念に浸っていると、ソンホさんのはずした指輪がミョンくんの薬指に!
返さなきゃと慌てて引き返すとマンションの前に立っているソンホさん。朝の光の中で抱き合うふたり…。

結局指輪はかっこつけのフェイクだったという、みんな最初からわかってたよね!的なオチでしたが、めでたしめでたし。

その後、同棲を始めたふたりの生活を描いた番外編も入っており、彼Tを身につけたミョンくんがシャツの匂いをスーはー嗅いでいたところに忘れ物をして戻ってきたソンホさん。ミョンくんが勃起しているのを目ざとく見つけ、そのまま朝エッチに突入という、BL好きからしたら馴染みの居酒屋で最初の一杯を呑むぐらいの五臓六腑染み染みエピソードですよ!!!
しかしこの部屋、すごいシャレオツなのに、ベッドの傍らにティッシュとローションが置いてあってリアル!!
そしてBLのお約束、スーツの上着は脱ぐものの、下はチャックからチンコ出しただけでやるやつ…。
これはいつ見てもズボンが汚れそうでヒヤヒヤするぜ…。
それはともかく、ミョンくんの手にソンホさんがちょっと指をそらしながら掌を重ね、そのままギュッと握りこむ動きがたまらない…。
やっぱりBLは手の動きが命ですよ…!

そんなわけで立て続けに3回観てしまった私です。

ところでソンホさんは何も言わずとも外見だけでエリートサラリーマンだな!!ってわかりますが、ミョンくんは何してる人なんだ?と思い設定資料を見てみたら囲碁のプロ棋士(九段)と書かれていて、あまりの意外性にブッッッッッフォォォとなりました。
ちなみに作中では囲碁のいの字も出てきません。
やっぱり子供の頃はヒカ碁とか好きだったのでしょうか。
きっとその可愛さから人気があるんだろうなとか、他の棋士から狙われてそうとか即座に色々受信してしまいました。

ところでフィルムコミックスですが。

なんか本編にないシーンがいくつもあるんですが。
なんなんだろうこれは……このフィルムコミックスのために描きおろしたのだろうか…。
でも正直言うとこっちを読んだほうが明らかにわかりやすい…。

そんなわけで大変眼福がキメられました。

あ!日本語版の吹き替えは、ミョンくんが佐和真中さんで、ソンホさんが柊三太さんでした。
佐和さんの演技は、えらく可愛らしい感じで逆に新鮮でした。

柊さんはもしかして初めての出会いかも…?でも男らしさとエロ味の混じったイケ声で脳内データベースに入力完了!

はあ…満足度が高い…。
フィルムコミックスとDVDがついて4400円はお買い得としか言いようがないので、興味ある人は是非買うべき!!

 

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2019年11月 4日 (月)

アヅマカレー食べた!

後藤羽矢子です。

ParadiseCFの返礼品のひとつであるアヅマのチキンカレーを食べました。

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見た目は本当にアヅマが作る、チキンしか入ってないカレーに見えます。
実際は煮とけているだけで野菜は入っているらしく、箱にも「本品には野菜も使用されております。あしからずご了承ください」と注意書きも入っています。

とりあえず一口。

うんまあああああああああああいいいい!!!

いやなんかびっくりするほど美味かった!

スパイシーでちょっとフルーティで辛さはほどほどでまろやか。

あっという間に完食し、「うう…もっと食べたい…これと同じカレー欲しい…」となりました。
もちろんこのカレーがアヅマカレーとして開発されたものでないことは明らかです。
なのでベースとなるカレーが存在するはず…と思い、箱裏を見ると、製造者 株式会社キャニオンスパイスと書いてあります。

ぐぐってみたら美味しそうなカレーいっぱい出てきた~!!

そしてたぶん…アヅマカレーと同じなのは…これだ!!

値段もほどほどだしこれは買いだ!と思いました。
ただこれカロリーも高い…。バターチキンカレーだから…。
以前買ったクリアちゃんカレーの箱はいまだにとってあるのですが、クリアちゃんカレーは同じチキンカレーながら、もっとさっぱりした味でした。

比べてみると、クリアちゃんカレーは162kCal、アヅマカレーは344kCal、脂質にいたっては、クリアカレーが8.9gに対しアヅマカレーがほぼ3倍の23.2g!!まあこの脂質が美味さを醸しているんだろうな…。

そんなわけでアヅマカレー食べてみたい!と思う方はこのカレーを買うとアヅマカレー気分を味わえると思います!

拍手お返事。折りててんでます。

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2019年10月29日 (火)

Paradiseのリターンきた~!

後藤羽矢子です。

Paradiseのクラウドファンディングのリターンのセットが届きました!

まあ一番のリターンはFDなわけですが、こちらもなかなかの充実度!

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私はEコースに支援していました。

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この差し替えジャケの絵、めっちゃいい~!Paradiseはこういう全体絵がいい感じなんだよねえ。
淡い塗りも素敵だ!

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あとこのアヅマのチキンカレーのジャケ絵のアヅマ!かっわえええええええ!!
カレーは明日にでも速攻で食べる予定です。
こういうのをとっておくという考えがまるでない私…。クリアちゃんのカレーもすぐ食べたしな…。

そしてアヅマのレシピブック…。
アヅマって、あのメンバーのなかでは料理をするほうってだけで、すごい料理上手なわけでもレパートリーが多いわけでもなく、しかも野菜嫌いだから作るものにも偏りがありそう…って感じなのでレシピブックも若干不安だったのですが、思ったより…まともでした。
といってものっけの、野菜をいっさい入れず肉だけで作るチキンカレーは真似はしたくない…。カレーは野菜の旨味あってこそやろ!

巻末に料理に対するタカラのレビューがついてるのですが「(前略)トマト缶でベースを作るとかさあ…。野菜も美味しいんだから入れればいいのに…」と書いてあって一語一句同意!と思いました。ていうかタカラ、カニバさんなわりに味覚はまともよね…。

あと料理ごとに他のキャラさんたちの一言コメントがついてるのですが、これが爆笑ものだった…。
特にミツギ!!
「手羽先や胸肉を見るといつも思う。鶏って筋肉すげえんだなって
鶏見ながらいつも思うことがそれなの??!!なんか可愛すぎない??

アヅマ以外の人たちもレシピを披露していましたが、個人的に一番食いたかったのは、マツダが釣った魚を自分で捌いた刺身定食です。
刺身が好きなだけ…。
あとホンゴウさんのふかふかまんじゅうはちょっと真似したいなと思った。

SS集やCDはこれからじっくり味わいます。楽しみ楽しみ。

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2019年10月 9日 (水)

冬いもグルメ会

後藤羽矢子です。

6日のボブゲオンリーの次の日、Mさんと、最近おつきあいさせていただいているれんりさんの三人で「冬いも作品の作中に出てくる食べ物を持ち寄る」という冬いもグルメ会を開催いたしました。

冬いもグルメ会って字面だけ見ると、焼き芋の会みたいだね。

その話をMさんに持ちかけられたとき「じゃあ私、サーモンパイ作って持っていきます」と即答した私。
サーモンパイは過去に何回か作ったことがあるからです。

ちなみにサーモンパイは糖衣の後日談同人誌のクリスマスの話に出てきます。

ちなみに私が作るサーモンパイは、鮭の缶詰とはんぺんと生クリームとスパイスをフープロでガーッと攪拌してふわふわのフィリングにしてパイに包んで焼くだけのシロモノなので失敗のしようもなく簡単なので、是非お試しください。

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空気穴が小さかったのか、ちょっと上がひび割れてしまった…。えつっさんがクリスマスに作ってくれた設定なので星をあしらいました。

Mさんとれんりさんもすごく気合いを入れて用意してくださったので、テーブルがすごいことに!

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これらの食べ物がどこに出てくるか全部わかった人は相当な冬いも通!

そしてもりもり飲み食いしつつ、BLゲームの話に花を咲かせる私たち。

れんりさんがPigeonBlood がきつすぎて途中で積んでしまったという話になったとき

「あー…あれは攻略というよりもはや除霊に近いから…。ふー…クズをひとり浄化した…よし次!みたいな感じで…」と私が言ったらどうもツボに入ったみたいで大ウケしたあとPigeonBlood またやりたくなりました!と言ってくれたのでよかったです。

その後、ウルCのCV予想などもしました。
神崎さんが出るのは知ってるけど、メインかなあサブかなあ…。いっそ受けでもいいんだけど。史郎とかだったらかなり萌えるかもと私が言ったら「神崎さんはオネエもできるからベルちゃんでもよさそう」と言われ「あっっっっ!!合ってる!」と秒で掌を返す私。
まあ勝手な予想ですので、違っても全然オッケーです!

その後、カラオケに河岸を移し、橋姫カラオケ会。

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映像はもちろんありものですが、パステルウインターが雪の映像だったり遠雷が雨の映像だったり微妙に合っている…。歌詞からそぐった映像をマッチングしているのだろうか…。

そんなわけでBLゲーの話ばっかりしていた濃い2日間でした。

来月は明治村に聖地巡りに行く予定です!

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