2018年11月18日 (日)

3P妄想 その2

後藤羽矢子です。

前々回の記事からずっと3P妄想をし続けてるんですが、花玉With博士ならイケる!と確信したので、近々そんなSSを書こうと決めました。
ワンダーグー特典の世界線の花玉なら…。といってもワンダーグー特典読んでる人どれぐらいいるのかな…。

それはともかく、他のゲームでは3Pどうだろ…と考えると、Paradiseの人らはめっちゃ3P容易だな!
こっちは全員非童貞の世界だし、そもそも公式がFDで3Pか4Pシナリオ追加するって謳ってますもんね…。まあカップルできる前の極限状態のBADっぽいけど、あの状態なら何が起こっても不思議ではない…。メイン攻略キャラじゃミツギが一番ノリが悪そうだけど、身体の相性がクソほどいいアヅマの身体に触れたらきっと歯止めが利かなくなるはず…!
マツダはもともとセックスには好奇心旺盛なタイプっぽいし、タカラも倫理観変だから抵抗はないはず。

ルートに入ってからを想定するなら、一番アリなのはタカラルートかなあ…。
逃亡先の海外で、男4人暮らしなんて何が起こっても不思議ではない(二度め)
タカラはアヅマのこと「自分もの」って思ってるし、執着はもちろんすごくあるんだけど、それと貞操は全然別物と考えてる感じがする…。
ご飯食べるのと一緒ぐらいの感覚…。

贄の町も全員3P可な気がする…。ヤリチンのココさん、スケベな笑男さん、衝動の強いあすく、日天大好きな成臣ときたら3Pどころか4P、5Pでも可能な気がする。
帰還END後は物理的に無理だけど、滞在ENDならカップルになったあとでもやれそうな緩い贄町の空気…。そして日天はセックスに関しては近年まれにみるほどの丸め込まれやすさだから…。セックス以外ならけっこう芯が通ってるんですけどね…。
なんならあの大広間で宴会の流れからの乱交になってもいい…。
酔った勢いでエロに流れ込むの、鉄板だけどわりと好物…。
あの世界倫理観ゆがんでるし、大家さんも目撃しても「やれやれ」ぐらいしか思わないだろう…。

そんな感じでねちねち妄想したりしていました。
考えるとBLゲーって公式での3Pって意外とないんですよね…。近年ではメビウスラインのFDくらいか…。そういえばメビウスラインでは、千家と館林にサンドイッチされてる京一郎のイラストがちょこちょこありますが、実際には館林も千家もぜぇぇぇぇぇぇぇったい3Pしなさそう…。それこそ操られたり脅迫でもされない限りは…。
しかしそういう頑ななキャラこそに3Pさせたくなるから腐女子の業は深いですね…。

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2018年10月29日 (月)

Paradise結 ミツギルート感想ネタバレ(おもに汚部屋のこと)

後藤羽矢子です。
間が空いてすいません!やっとParadise結の感想です。

糖度補填のFDだけあって、OPも優しい曲でなごやかムード。
しかしキャラ紹介のフォント…。
Photo
と思ってしまって…。いや別に全然構わないんですけど、一度自分の知ってるフォントが出てしまうと、なんかフォントのことが気になって、フォントのことばっかり見ちゃうんですよね…。
ふぉんとーにすごいどうでもいいことなんですけど…。
しかしクラフト墨の汎用性高いよね…。以前に沖縄行ったときお土産に塩のアソート買ったら、そこでもクラフト墨使われてたし…。

めっちゃしょうもない前置きですいません!!
そして感想のほうもけっこうしょうもないです!

以下おりたたみー。

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2018年10月22日 (月)

Paradise結 始めました

後藤羽矢子です。
Paradise結、ようやく始めました。
といってもあとはホンゴウさんシナリオを残すのみですが。

さすが糖度補給のためのFDだけあって、ラブシーンは「え…こんなに…?ちょっと入れすぎじゃない…?」とこっちが戸惑うほど入っています。

私の最萌えはミツアヅですが、今回シナリオのみでいうならマツダが一番楽しかったかなー。
私、当て馬が出てくるの好きだから…。
タカラルートも、全員でワチャワチャしてるの楽しかったけど、ストーリー的に盛りあがりそうな流れにしといて肩透かしな展開だったのでガクッとなってしまいました。
でも実際はこんなものというか、判断としてはじつに真っ当であると思う…。
お話についてのアレコレは、ルート別感想で語ることにして。
ピルスラ名物の起動ごとにキャラがお言葉をかけてくれるシステム。
スチルの集まり具合によってもかけてくれる言葉が違うのですが、今回FDで枚数もそんな多くないことから、わりとあっという間にコンプ間近になったのですが。

マツダなんかは「俺の目に狂いはなかった!お前はやればできるって!」などと晴れやかに讃えてくれたのですが、アヅマは「なんかちょっと寂しいな~…そんなに急いでクリアしなくてもいいんじゃない…?」と言ってきて、本当にこいつさびしんぼうだな!!と思いました。
まあそこがアヅマの可愛いとこだけどね!
そんなわけで次回からはルート別感想です。
クリア順に書きますので、まずはミツギからです。

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2018年9月15日 (土)

タグ追加と今後の購入予定

後藤羽矢子です。
みにくいモジカの子はもうコンプしてるのですが、なんというか、実に感想の書きにくいプレイ後感というか、面白かったんですけど萌えは欠片もなかった…。
やっぱり感想にしても、萌えがないと書きにくいものですね…。本当に面白いことは面白かったんですが…。
そのへんの戸惑いも含めて後日いろいろ書きます。
ところで拍手コメントで「エゴと公開のジレンマのプレイ予定はありますか?」との質問を受けました。
申し訳ありませんが、いまのところはプレイ予定はありません。
でも最初はスルー対象だったNO THANKYOUもあとから評判を聞いてやり始めたということもありますし、絶対やらないとは言い切れないです。(玉虫色の返事)
ついでに今後の購入予定なども自分メモも兼ねて記しておきます。
古書店街の橋姫々 購入予定予約済み
Paradise 結MUSUBI 購入予定予約済み
魔法使いと天使と悪魔 購入予定
ラッキードッグbadegg 購入予定予約済み
紅色天井妖忌綺譚 二藍 購入予定
あと四ヶ月の間にこれだけ買うんだから、今年はなかなか潤沢であったと思います。
その代わり来年が農閑期になりそうで怖いけど…。
それとコメントで、攻略はタグで分けてもらえるとありがたいですとあったので、攻略タグを追加しました。
といっても、真面目に攻略を書き始めたのは3年くらい前からなんですよねー。
PigeonBlood なんて水沢の攻略しか書いてないし…。なのであんまり攻略サイトとして役にたってないと思いますが、見やすいに越したことはないかな…と。
拍手お返事。おりたたんでます。

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2018年8月26日 (日)

贄の町 総評

後藤羽矢子です。
やっと贄の町、総評までたどり着けました…。最近は感想書くのに軽く2時間ぐらいかかっちゃうんで、仕事が詰まるとすぐに更新が滞ってしまう…。
発売から二ヶ月近く経つので隠しナシでいきます。
一言でいえば良作だったと思います!まあグロも多いしBLゲー三大地雷といわれる攻めキャラが受けにさせられるシーンもあるので、万人オススメ!とは言いがたいんですが…。
グロに関しては血みどろの描写は多いものの、不死の世界のことだからあまり恐ろしくはない…。でも私、最近地雷にしろグロにしろいろんなことに慣れすぎてガバガバなんで、私の感覚はあまりアテにならないかもしれない…。
絵はけっこう好みな感じだし、BLゲーのなかでは新鮮な絵柄でよかった。表情差分が豊かで、見ていて飽きない。淡い雰囲気の彩色も新鮮でよい。
好きなスチルは、笑男のラストシーンとあすくにトルカプ食わせてるとこと、成臣と一緒の布団に寝てるとこと、兄ちゃんのアップかなー。
あと背景がめっちゃ綺麗だな!と思った。
ゲームの背景で「いいねえ!」と思うことはなかなかないですよ。
特にいいと思ったのが絵馬が並んでるところと、商店街と、川のとこと神社。スチル内の背景は絵師さんが描いてるような気がするけど、それもいい。
シナリオに関しては、重要な部分を説明要員がガーッと説明してしまうところが気になったんですが、世界観の作りこみなどは大変いいなと思った。
というか私が一番気に入ったのは世界観かもしれない。
町の人らは屍人なんでイッちゃってるのは当然として。
宿の住人も微妙に倫理観ズレてるとことか。
たとえば燈さんはショタペドでシャレにならない犯罪もいろいろ犯している。それを皆さん知ってるけど、そのことで引いたりはしていない。普通に接している。まあ蒼くんを燈さんに近づけさせないという最低限の仁義は持ってるけど、基本的に他人が何してようがどうでもいいって感じ。そういう一見居心地がよさそうで、どっか気持ちの悪い世界がちゃんと描けてるなーと思いました。

声もよかったです。
裏名知ってる人は、ワッショイさんとネトルさんぐらいだったのですが、他の方々も大変耳福でした。受けの主人公にあの野太い声を持ってくるのはなかなか斬新でしたが、新しい扉が開いた気がします。いいね…野太い喘ぎ…。っていうかいま表名調べたら、×剣の×蛉の人かい!もしかしてBLの受けやるの初めてなんでは…?
システム面も特に不満はないんですが、ひとつ挙げるとするとやっぱりENDロールがないことかなー。っていうかなんでないんや!!やっぱあれがないと帰結感というか余韻に欠ける…。
古のBLゲーマーは、ラストシーンにEND曲の前奏が被る演出に無条件に感動するように躾けられてしまっているので…。
 

そんなわけで、もうちょっとここがこうなら~!と思うところもありますが、全体的に好感触です。今後の派生もできる限りは追いたいなと思います!

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2018年8月25日 (土)

贄の町 成臣ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。
やっとトリの成臣ルートの感想です。
別にルート制限はかかってませんが、成臣ルートは実質真相ルートだと思います。
大家の正体や世界の成り立ちの謎も解明されるし…。
そんなわけでこれからプレイする方は、成臣はラストにやることをオススメします。
以下おりたたみー。

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2018年8月18日 (土)

贄の町 あすくルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。
やっっっっっっっっと贄町感想の続き書きました。
あすくくんは常にテンション低めのわりにキレやすく、しかもキレスイッチの場所もよくわからず、選択肢によっては突然殴り殺されたりしますが、少しずつ距離を詰め、最終的に恋仲になったときは、恋愛のときめきよりも、猛獣を懐かせたような達成感を得ました。
サバンナでのアニマルレンジャーと野生動物のふれあい…みたいな。
以下おりたたみー。

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2018年7月21日 (土)

贄の町 笑男ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。
間が空きすぎて申し訳ないですが、笑男さんルートです。
見た目チャラ男で、ムードメーカーで、すぐにあすくに殴られて流血してるトホホポジションですが、この宿の住人が現世に帰りたくない理由を抱えているのは、もうわかっているので、果たしてどんな曰くが…と身構えながら始める私。

以下おりたたみー。

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2018年7月12日 (木)

贄の町 ココルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。
繁忙期に入って、川瀬の誕生日に何もできずに痛恨ですが、贄の感想はなんとか書きたいと思います。
そういえば他愛もない話ですが、贄の町はやってなく情報も全然入れてない松本さんに「いまやってるBLゲーってこれでさー」と絵を見せたところ「漫画家の絵みたいだね」と言うので、ちょっとびっくりしました。
「お目が高い!まさに絵師は漫画家の人です」と私が言うと「なんかイラスト専の人の絵と漫画家やってる人の絵って違うんだよねー」と松本さん。私には全然わかりませんが。
それはそれとして、まずはざっとしたあらすじを。
以下おりたたみー。

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2018年7月 9日 (月)

贄の町 成臣ルート攻略

後藤羽矢子です。
残りCG二枚ぶんを埋めてから最後の攻略書こうとしたけど、どうしても埋まらない…。
位置的にルート以外のBADだと思うんだけど、このままじゃどんどん日が経ってしまうんで諦めて成臣ルートの攻略書きます。
ルート内のENDは達成してるはずなので。
以下おりたたみー。

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