2018年7月21日 (土)

贄の町 笑男ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。
間が空きすぎて申し訳ないですが、笑男さんルートです。
見た目チャラ男で、ムードメーカーで、すぐにあすくに殴られて流血してるトホホポジションですが、この宿の住人が現世に帰りたくない理由を抱えているのは、もうわかっているので、果たしてどんな曰くが…と身構えながら始める私。

以下おりたたみー。

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2018年7月12日 (木)

贄の町 ココルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。
繁忙期に入って、川瀬の誕生日に何もできずに痛恨ですが、贄の感想はなんとか書きたいと思います。
そういえば他愛もない話ですが、贄の町はやってなく情報も全然入れてない松本さんに「いまやってるBLゲーってこれでさー」と絵を見せたところ「漫画家の絵みたいだね」と言うので、ちょっとびっくりしました。
「お目が高い!まさに絵師は漫画家の人です」と私が言うと「なんかイラスト専の人の絵と漫画家やってる人の絵って違うんだよねー」と松本さん。私には全然わかりませんが。
それはそれとして、まずはざっとしたあらすじを。
以下おりたたみー。

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2018年7月 9日 (月)

贄の町 成臣ルート攻略

後藤羽矢子です。
残りCG二枚ぶんを埋めてから最後の攻略書こうとしたけど、どうしても埋まらない…。
位置的にルート以外のBADだと思うんだけど、このままじゃどんどん日が経ってしまうんで諦めて成臣ルートの攻略書きます。
ルート内のENDは達成してるはずなので。
以下おりたたみー。

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2018年7月 6日 (金)

贄の町 あすくルート攻略

後藤羽矢子です。
贄の町あすくルート攻略です。
毎度の注釈ですが、自分がこのやり方で行ったというだけなので、他のやり方もあるかもしれません。
以下おりたたみー。

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2018年7月 5日 (木)

贄の町コンプ~

後藤羽矢子です。
贄の町とりあえずコンプ…。でもまだCGがふたつ埋まってない…。BADだと思うけど…。
最萌えはラストにやった成臣が持っていきました。
正直、かなりジュリオみを感じるキャラと関係性でしたが、だからこそと言いますか、おめおめと萌えてしまいました。
成臣ルートに盛大な地雷があると聞いていましたが、私としては許容範囲かなー…。でもダメだー!と言う人がいるのもわかる…。
あとどうでもいいけどこれエンディングっていうかスタッフロールでませんのん?
私は最初BADから拾って、そのまますぐにタイトル画面に行ってしまったので、ああこれは、HAPPY ENDにしかエンドロールないパターンねと思ったら、HAPPY ENDでもない…。
やっぱりエンドロールないと帰結感というか、なんか物足りない…。
OPムービーは曲も動画もイケてる感じなんで惜しい…。
別に曲はOPの使ってもいいからエンドロール欲しかった…。
とりあえずこれからラキステ行ってきますんで、明日にはあすくと成臣の攻略書いて、それから感想書きますー。

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2018年7月 4日 (水)

贄の町 笑男ルート攻略

後藤羽矢子です。
現在笑男ルートまで攻略。
正直、かなり萌えた。
そして攻略も、パターンはココルートと一緒だったので、END回収はずっと楽になりました。
選択肢は多いけど、意地悪く捻ったりははしてないので、わかりやすいです。
以下おりたたみー。

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2018年6月30日 (土)

贄の町 ココルート攻略

後藤羽矢子です。
とりあえずココルートをコンプしたので覚え書きとして攻略を書いておきます。
ENDは5つ。それ以外にも共通ルートでのBADがいくつかありますが、今回それは置いといてルート内のENDのみ表記します。
私がこのやり方でたどり着いたというだけなので、違うやり方もあるかもしれません。
ご了承ください。
以下おりたたみー。

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贄の町始めました

後藤羽矢子です。
贄の町始めました。
3時間ほどプレイし、現在はココルートに突入して色っぽいシーンを一回拝んだくらいの進捗です。
まだ物語の全貌も、キャラの内面もわからないままに進んでいくという日天くんとシンクロした状態です。
攻略の手順はちょっとラキドに近くて、最初の数日は情報収集のために下宿の人間に一日2回話しかけて、キャラを絞り込んで、その後の選択でルート入りという感じ。
選択肢はけっこう多めなので、END回収にはけっこう手こずりそうな予感。
プレイ開始前は、ココさん狙いではあったんですが、始めてみると笑男くんがけっこういい味。
自分のこと「笑男さんは~」とか言うのも可愛い。表情もクルクルと豊かで可愛い。
なのでけっこう迷ったのですが、ここは初志貫徹ということでココさんに特攻しました。
それにしても、主人公の日天くん…。
外見はカワイコちゃんで純然たる受けの器ですが、声が野太いな~~~!!
最初にサンプルボイス聴いたときはかなりギョッとしましたが、始めてみると、やっぱり野太いとは思うものの、ガテン系のバイトに励む若者らしさが出てるし、拗ねたりキョドったりしてる声が可愛い。
まだガチエロまでいってないので、はよガチ喘ぎが聴きたい…。
そんなわけでとりあえず1ルート終えるまで頑張ります!

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2018年6月 9日 (土)

Cool-B7月号感想ネタバレ Paradise編

後藤羽矢子です。
また繁忙期で間があいてしまいました。
クラウドファンディングでとうとうまさかの1500万円達成してしまったピルスラ…。
BLゲーファンの底力を見せつけられました。
ちなみにパトロンになると、時々ピルスラからイラストがお披露目されるのですが、先日お披露目されたイラストは、カフェ実現記念に、しなびたゴボウサラダを皆さんで試食している絵面でした。キッチャキッチャと音をたてながら嫌そうに食べている皆さんのしょっぱい顔が素晴らしい。ちなみにアヅマだけがご満悦な表情でした。
そして実際のサラダはしなびてないそうです。
そしてリターンの最大の目玉であるFD!
なんと9月28日発売予定!すごい!
まあピルスラの話では、発売直後からFDのことは考えていたので、そこそこ準備はしてあったそうですが…。
とりあえず甘々なアフターストーリーを描く「結-MUSUBI-」編と事件の真相と巨悪に立ち向かう「極-KIWAME-」編の2本に分かれるそうです。
ていうか巨悪に立ち向かっちゃうんだ!とちょっとびっくりした…。
ここは、ノーサンやルムナンの組織のようにふんわり謎めいたままでいるものと思っていたから…。ていうか立ち向かえるのか…?まあタカラが味方にいればまだなんとかなるか…。
そしてシマダルートやホンゴウルートも追加になりますが、ホンゴウさんのインポは当然治るんですよね…?でもインポ治ってアヅマと結合を果たしても、またあのオジエロ小説センスの睦言を繰り出すんだろうか…。
あれ初見のときは本気で鳥肌がたつほどキモかったんだけど、一周まわってそのキモさが癖になってきた気がする…。むしろエロシーンでそれがなかったら逆に物足りないかもしれない…。
とにかく期待しています…。
ドラマCDも今月からリリースで、この夏はピルスラが熱くなりそうです!
Cool-Bも「気絶級爆甘仕様のドラマCD」とめっちゃ煽りよる…!
ところでどうでもいいですが、Paradiseの公式の略称が「パ」ってのもすごいですよね…。
いまだかつて公式の略称が一文字のBLゲーがあっただろうか…。
略しすぎだろとか思うものの、潔いほどキレのいい語感…。パ民もいい呼び方ですよね。
しかしパで通じ合ってしまうと、ツイッターでの検索が若干しづらい…。
まあ面白いからいいんですけど!

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2018年5月29日 (火)

RoomNo9のオフィワきたー!

後藤羽矢子です。
RoomNo9のオフィワが公式通販から届きました!

Img_4659

五臓六腑に染み渡る絵の上手さよ……。
販促イラストや派生イラストなど、構成ラフ、線画ラフ、線画と段階を踏んでお披露目してくれてるのですが、構成ラフがけっこう丸っこいデフォルメっぽい絵で、よくこれを頭身高い絵にもってこれるなあ…と感心しきりでした。
そして全スチルの線画とモザイクなしのノリ修正版も載せてくれて、ほんっとここまでやってくれるのparadeさんだけなのでありがたい…。
ノリ修正だとチンコの海綿体の隆起や裏筋なども拝めるのでありがたい…。
いや、何がなんでもチンコの裏筋が見たいというわけではないのですが、モザイクの向こうに気合いのはいったチンコがあると思うと嬉しいじゃないですか。
彩色も丁寧にされていて、タマに艶まではいってるし、本当にモザイクで隠れるのにいい仕事してるなあ…と見入ってしまいました。
スチルの一枚一枚には、絵師の二階堂さんとディレクターの雨宮さんのコメントがあるのですが。へええ…と思ったのが、誠二が大地に「やらせろ」というとこのスチル。
「ここは特別雰囲気出すのが上手い人に塗ってもらって…」とあって、あーこういうシステマチックになってる現場でもやっぱり塗り師の個性ってあるんだなあと思いました。
確かにキラルでも、なまにくさんの塗ったスチルってすぐわかるもんなあ…。
絵以外では企画書やプロット、声優のオーディション用のテキストまでお披露目してたのがすごく興味深かった。
絵の初期設定のお披露目はよくあるけど、こういうのって滅多に見れるものじゃないから面白かった。
そして恒例のやりすぎQ&A…。
RoomNo9とNO THANKYOUの世界観は繋がっているのかの質問に「繋がっています」と応えていたものの、組織はハルがいる組織とは別物とのこと。
えっっっっっ!そうなんだ!!
ていうかあんなヤパい組織がふたつもあったら怖いんだけど!
そしてCルートは餓死待ちのつもりではなかったと言ってて、それもへえええええ!となりました。考えてみればふたりともメンタル強いししぶといし、一時的に「いま貪りあうこと以外したくない!」と思ってても、このままふたりで一緒に死ぬまで求め合おうというまでには悲観的ではなさそう。
よかった…ふたりは餓死しないんだ…。
他にも「女とするときに好きな体位は?」とか、他のメーカーだったらガチ地雷みたいな質問にも丁寧に答えていて、本当に実在してる人間のような生々しさを感じる…。
この生々しさがparadeのこだわりのような気がします。
私はなんだかんだで、総受けで王道でけっこうベタベタなのが好きな人間だったりしますが、それだけしかやりたいわけじゃないので、paradeのような一本芯の通ったメーカーには頑張ってほしい。

BLゲームは嗜好品ですが、ひとつの味しかない世界はやっぱりつまらない。
サクマドロップのようにいろんな味がカラフルに混在する──そんなBLゲーム市場であってもらいたいと願います。

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