2018年9月21日 (金)

みにくいモジカの子 思いつくままダラダラ感想

後藤羽矢子です。
みにくいモジカの子やっと感想です。
キャラ別にせずに一気にダラダラ書きます。
毎度ニトロの演出は斬新ですが、今回もかなり斬新というか、主人公の種崎くんの目線ですべてが進行していく。
種崎くんは「人間とは思えない」ほどのブサイクさで、学校中から忌み嫌われている存在。それと併せて目線を合わせることで人の心を読む(文字化させる)能力があり、それを見たくないがために顔を俯けて過ごしている。なので彼の視界はほぼ地面と人の足元。
なので基本はほぼずっとキャラの足元で地面の背景ばかりで展開していきます。
これちょっと背景描くの楽でいいな…と思ってしまった私…。
そしてUIも斬新で、テキストは画面の真ん中に一行でるだけ。
しかし表示が一行ずつってだけでテキスト量は普通に多いんで、クリックする回数がむやみに多くなってラストのへんは手が痛くなりました。オートにすりゃええやんって言われそうですが、オートはオートでたるい…。
そして攻略する女の子たちですが…。
以下おりたたみー。

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2018年9月 8日 (土)

みにくいモジカの子始めました

後藤羽矢子です。
やっとニトロの新作「みにくいモジカの子」始めました。
買うのは発売日にしてたのに、一ヵ月半も始められなかったのは「超絶醜く、スクールカースト最底辺の主人公が、人の心が見える能力モジカを駆使して周りに復讐していく」という何をどうしたって愉快そうじゃないあらすじに怯んでいたからでした…。
私は本当に作中ストレスに弱い人間で…。
愛と狂気は大好きだけど、純然たる悪意はとても苦手なのでした。
しかし勇気を出して始めてみたらば、メチャクチャ面白くて一日中ぶっ通しでやっていました。
何も考えずにやっていたら選択肢が出なかったんで「あれ?もう一度最初からプレイしなおすヤツ?」と思いそうしたら、次のルートにいけたものの、三回目で早くも詰まり、攻略を検索したところ…。
ずーっと俯いて下ばかり見てる主人公が「顔をあげて相手を見るか見ないか」が選択肢だったモヨウ。
わっ…わかりづれえええええええ!前情報なんにも入れてなかったから全然気づかなかった…。
そういやスイプーは事前情報に齧りついていたから、理性本能の選択肢も熟知してたけど、もしかしてなんの前知識もなしにふわっとVita版とかやってたら、やっぱり選択肢で「??」となる人とかいたのでしょうか…。
まあこのへんさすがのニトロ演出って感じ…。
しかしシステムはいつになく使い勝手がよくて、そこは意外…。
そして話は面白いけどもやっぱり愉快でないというか、いまのところほぼ全員メリバで、唯一HAPPY ENDかと思われた花椿ルートも最後のどんでんで不穏な終わり方で、すごいしんどい!しんどいけど面白い!
そんなわけでやっぱりニトロは楽しませてくれる…としみじみと感じ入りました。
フルコンプしたら感想書きますが、キャラ別にはやらず、一気に書きちらしたいと思います。

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2018年4月28日 (土)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

GOATBEDのライブレポ書くと言いつつ、繁忙期と体調不良が重なり更新ままならない感じになってます。
25日のライブはチケット取ってたのに、具合がわるくなって行けなかった…。ぐぬぬ…。
やっぱりライブ2日連続しつつ、イベントとライブのはしごという年寄りの冷や水的行動が祟ったみたいです。

しかしゴート、次のライブがサンリオピューロランドて…。本当にどこまでもファンを驚かせるのが好きな方だ…。
きっとグッズもナナメ上の出してくるんだろうなあ…と思うとワクワクが止まりません。

そしてGOATBEDといえばドラマダですが、突然ドラマダの新しいグッズが!
出して欲しいと思ってた蒼葉ちゃんのバッグ~!やったあ~!
バッグ好きなんで当然予約しましたよ!

あとブレスレッド…。迷ったんだけど蒼葉とノイズモデルだけに留めました。
しかしこんな細身のブレスレッド…。私に失くせと言ってるようなものですが、ちゃんと保管ケースとか作って失くさないようにします…。

しかし何故このタイミング…。正直いえばもうちょっと早く出して欲しかったな~!
でも今度やるキラルのコラボカフェに意気揚々と掲げて行けると思うと嬉しいですね。

あとニトロの新作の情報も出ましたねー!
もうPVだけでドン鬱の予感がしますが、バイオさんのことだから、絶対なんかギミック仕込んでるだろうなー!
「醜いモジカの子」のモジカというのは、主人公が持つ「他人の心を読む能力」のことらしいですが、これ文字化ですよね。
このあたりに何か仕掛けがありそうだ…。と、バイオさんのこととなると、異様に期待を膨らませてしまう自分がいる…。

そんなわけで静まり返っていたニトキラ界隈にちょっと動きがあったので、嬉しい私でした。
スロダメはたぶんモジカが発売されるまで動かないだろうなー。
どっしり構えて待ちますよ!

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2016年5月16日 (月)

コミカライズ

後藤羽矢子です。

凍京NECROのコミカライズが始まりましたね。
叶精作先生の作画で…。

正直、この報を最初に聞いたとき、沙耶の唄アメコミ化と同じくらいびっくりしました。
いったいどういう流れでこうなったのか、推測のしようもありません。

そして読んでみたら、意外なほどちゃんとゲーム本編の筋に沿った、まっとうなコミカライズでした。ニトロ公式が「叶精作氏にしか描くことのできない凍京NECROをお楽しみください」と謳ってたので、もう原作置いてきぼりの暴走した「なんでエレクチオンしないの~~ッ」みたいなノリになるかと思ってたんですが。

そしてふっ…と「キラルのコミカライズどうなってんや?」と思い出しました。

雑誌連載のほうがどれもあまりに不定期なので、もうコミックス待ちでいいや…。コミックスでるときにはキラルがアナウンスするでしょ…と思い、そういう体勢でいたのですが、あまりに音沙汰がないのですっかり忘れていました…。

というかキラルのコミカライズ、どれもひとつとして完結してないのがすごい…。
いや咎狗は山本佳奈さんバージョンと森田柚花さんバージョンが完結してるけど…。

とはいえ茶屋町さんバージョンはかなり盛り上がってまいりました!みたいなところで続くになってたので、やはり続きは所望したいところ…。
コミックスが出たらどれも何をさておき買いますので、続きをよろしくお願いします…。

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2016年4月 1日 (金)

各所エイプリル!!

後藤羽矢子です。

いや~今年のエイプリルもすごかった!

もしかしてキラルのエイプリルないかもとか言ってすんませんしたー!!土下座します!!
床に額こすりつけます!!

来羅流本舗!!今年はこう来たか~!!
トップページだけですでに爆笑!アキラだけ写楽なんだ…。

商品紹介の文章もいっちいちおかしい!
咎狗の「盆地のくぼみにある廃村で、肝っ玉をかけて勝負を挑む若党と、それをはやし立てる若党のよもやま話」ってムチャクチャ身も蓋もないあらすじ…。トシマって盆地なのか…。

Lamentoの「お化けに取り憑かれた猫が東海道をひた走る」ってめっちゃ可愛いじゃん!国芳と山東京伝の「おこまの大冒険」思い出す…。

スイプーの「惚れた、腫れたはおよびでない」は「愛でもなく恋でもない」をいい感じに変換してるなと思ったらその後の「池で溺れりゃ苦しいなぁ」にゴフッてなった。そんなこと書かれるとジャケ絵が池で溺れて岸に這い上がってきた人に見えるじゃん!!

そしてドラマダのあらすじが「痛快な剣劇物」と言ってるけどこれはどう見ても「滑稽物」じゃないですか…!

ひとしきり笑ったあとおもむろに春画パズルに挑む私…。
このスライドパズルが私はパズルのなかで一番苦手で、やってても楽しくないんでほとんどクリアできたこともない。
しかしまあクリア後にちょっとエッチな壁紙がもらえるとあっちゃやらないわけにはいかない。
そしたらすごい!あっという間にクリアできた!!
これ最初に変な動かし方しなければわりとヌルい…。苦戦してる方がいらしたら、リロードしてみてください。すごいヌルい配置のパターンになるときがあります。

でも1面の蓉司が何気に一番難しかった…。
春画パズルなわけですから、絵面はキラルの主人公の皆さんが春画になってるわけで。
スイプーはさすがにオンリーワンカップルなだけに、お相手があからさまに哲雄とわかって、こんな浮世絵タッチなのに、普通に萌えてしまった。

それと画面の隅にある書きいれの文字…。
ほとんど読めないもののアキラのとこだけアキラァァァァァってのがわかって吹いた。
あのタコケイスケなん…?
ていうかアキラ♂ボ~イズの時もタコに絡まれてたし、もうそういう枠なの…?

ちなみに全部の絵に元ネタはあって
蓉司は勝川春章の「会本徘開よぶこどり」第九図
コノエは鳥居清長の「色道十二番」
アキラは有名すぎる葛飾北斎の「喜能会之故萬通」
ナイトウくんは歌麿の「歌満くら」あ…歌繋がりでナイトウくんなのか。

蒼葉がわかんなかった…知ってる方がいましたら教えてください…。

そしてホクホクと壁紙ゲット。
なにこれ…4P…?しかもれんれんおもいる…。
蓮きゅんに何されるの…?バター犬でもやらせるの??
そんな不埒な想像が働いてしまう…。
しかしキラル主人公ズ、カフェやファンクラブやらで集合絵よく描かれますけど、こんな妖しい集合絵もない…。といってもこの四人らでやるというより、旦那衆引き込んでの乱交が始まりそう。エロいな…。こんな浮世絵なのに妄想が捗るよ…。

そしてニトロのほうがまたすごかった…!!
凍京NECROとがっこうぐらし!のコラボ!凍京ぐらし!!
がっこうぐらしのアニメは全話観てたし、原作も全巻買った私にはまったくもって死角なし!
OPムービーはもう笑い死ぬかと思った…。
途中ミルグラムが鉾康さんをリビングデッドにしてる図がほのぼの日常のように流れてきてブッハ!てなった。
小野さんの歌唱も超絶すごいし、「元気でーす!」ってところにわざわざ室元気さん連れてきて「室元気でーす!」って言わせるネタの仕込みっぷりとかもうリピートが停まらない!!

ラブデリ…というかホリワのほうは去年と同じスタイル…。ええ!あれからもう一年経ったの?!とちょっと愕然とします。
そして今回は藍丸も参入!!!
わあああ~!藍丸久しぶり~!!ちゃんと上河さん連れてきたってことは、もう今年も去年と同じ嘘が本当ってやつになるんでしょう?
東京メビウス艶妖奇譚が始まっちゃうんでしょう?!

それにしても久しぶりの藍丸に興奮してしまった…。しかし京一郎と天現寺橋センセイが去年よりノリがヒートアップしてて若干ついていけない感じで可愛い…。
京一郎は素というより「場を盛り上げなくては!」という生真面目さんからテンアゲになってるって感じですが。
紅天をやってない皆さん!藍丸はあんな気風のいいお兄さんな風情で喘ぐとすごいんですよ…!
彼には「江戸っ子喘ぎ」という彼だけの持ち芸がありますから!

なんかいろいろ楽しみだなあ~!!

そんなわけで残り少ない時間でもう一度あちこち廻ってきます!!

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2016年2月26日 (金)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

明日というかもう今日ですが、キラルライブですね…。

私は心を無にしてフラットな心持ちで仕事に努めようと思ってたのですが、ツイッタで石井氏が12曲も歌うとか呟いてたのを見たら、またぐぎぎぎぎぎき…という気持ちに。

あ、いえ…羽矢子は大丈夫です…。
4日にはゴートのライブ行くしな…。
ツイッタやっててライブに行かれる方は、ライブの感想など呟いてください。サーチして見ますんで。新作の情報もあればいいなあー。

ところで凍京NECROの感想やなんかが読みたいなーと思い、めっちゃ久しぶりに2ちゃんの専スレに行ってみました。
私は穏やかなように見えてじつは大変心が狭いので、キラル間係のスレなどで好き作品のことを悪し様に言われてたりすると、カッと頭に血が昇ってしばらく怒りがおさまらなかったりするので、最近は心の平穏のために2ちゃんには近寄らないようにしていました。

でもまあ凍京NECROぐらいの心の距離感なら多少は大丈夫だろ。と思って行ってみたら、

(追記)いまさら遅いかもしれませんがやはりネタバレ隠します(反転)

ホモの話しかしていなかった…!!
男性ユーザーの関心をかっさらっていったホモの人すごいな…。
ニコ生でもけっこうホモホモコメント入れてた人いたし…。
まあ私もあれはすごい度肝を抜かれたけど…。

 

と何気にネタバレいれてますが、もう発売から二週間経ったのです隠しません。
さすがに誰がホモかということは伏せますが…。

 

そんなわけで凍京NECROにはホモがいるので、興味を持った人はやってください!!

拍手お返事。折りたたんでます。

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2016年2月11日 (木)

凍京NECRO感想ネタバレ(本気)

後藤羽矢子です。

凍京NECROコンプしました!!
すごいよかった!!!下倉バイオさんの作品のなかではスマガを越えて1位に躍り出たし、ニトロ作品のなかでもベスト3にはいる作品だったと思います!

そしてギミックはやっぱりあった!
とにかくもう、絡み合った伏線とハンパない構成力のシナリオと、練りに練りこまれた世界観と、こだわりにこだわり抜いた演出と作品のすみずみに張りめぐらされたギミックとで、圧倒的力量をユーザーは見せつけられたって感じです。

やっぱりゲームは最後までやらないとわからないな…と思いました。
本当にニトロ15周年記念にふさわしい大作だった…。

以下おりたたみー。

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2016年2月 9日 (火)

凍京NECRO感想(追記)

後藤羽矢子です。

つい数時間前に凍京NECRO感想その1をあげたのですが、読み返すとあまりにあらすじをざっくり説明しすぎてて、これじゃすごい大雑把な話のように思われてしまう!と思って追記にきました。

私がどうでもいいところにばかりツッコミいれてて、ストーリーに対して若干歯切れが悪い書き方をしてるのは、この物語にギミックの存在を感じたからです。

以下おりたたみー。

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凍京NECRO 感想ネタバレ その1

後藤羽矢子です。

いまやってる仕事が終るまで凍京NECRO始められないわ~とか言ってたのに、結局始めてしまいました…。とりあえず現在2つENDを見たところ。

一番最初のルートは、クリアまでに軽く15時間以上はかかってます。それ以降はスキップ使って短縮できますが、それでも10時間ぐらいかかる感じ。怒涛のボリューム。

とにかく滅茶苦茶にバイオレンスで、エグくてグロくていっときも退屈しない!

そしてニトロ(とキラル)お得意の、シャレオツすぎて使い勝手の悪いシステム~!!!
最初私はどこをどうすればセーブできんだよ!!と戸惑うほどでした。
起動にも時間かかるし…。まあゲームが始まってしまえば、その後は快適なんですが。

いつもならば攻略キャラごとにねちねち感想書くところですが、話が長大でいろいろと把握しきれないので、感じたままのことをざくざく断片的に書き連ねるスタイルでいきます。
ネタバレはバリッバリしますので、未プレイの人はご注意を。

以下おりたたみー。

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2015年11月24日 (火)

OPの進化激しすぎ

後藤羽矢子です。

凍京NECROのOPムービーがアップされ、メビウスFDのOPもアップされて、しみじみと最近のOPムービーの進化に感嘆することしきり。

ラブデリに関しては、とにかく紅天の「素材とビデオスタジオがあれば私でも作れそうなムービー」からの進化にむせび泣きます。
とはいえ紅天の頃にはまだギリギリあれぐらいのムービーでも許される時代ではあった…。

あの時代でも、ムービーに関してはニトロとキラルがぶっちぎってただけで…。

そしてもう停滞することは許されない時代の趨勢のなかで凍京NECROのOPときたら、3Dを盛り盛りに入れて大作アニメ映画のようなノリ。OPだけ観てこれをエロゲと思う人は少ないだろう…。
正直、PVの時点ではちょーっとキャラの3Dがきつすぎて「ん~~…」と思うところもないわけじゃなかったのですが、OPではそのへんは自然になっていて、さすがでんな!という感じです。

OPではラキドの、2Dアニメーション取り入れてるのも好きだったなあ。
アニメーションを部分的に入れてるOPって私が持ってるエロゲのなかでは、ラキドと村正ぐらいしかないなあ…。デモンベインでも取り入れてますけど。
なんだかんだで2Dアニメーションはコストが高いんでしょうなあ。

OPムービーが全編アニメーションなので有名なのは、minoriというブランドで、特に「はるのあしおと」と「ef - the latter tale」が震えがくるほどの完成度。しかも監督が新海誠っていうんだから恐れ入る…。
ちなみに最近の作品ではさすがに新海誠監督ではなく、OPムービーはわりと普通…でした。すいません!!!

とはいえ。

どのジャンルでも必ずMADが通過儀礼のように作られる、Nursery Rhyme のOPのような基本中の基本みたいなのも好きだったりする。
でもよく考えたらいま現在のOPだって、世界観を含んだ背景をバックにしたタイトル、主人公から順に攻略キャラ紹介コーナー、内容紹介を含んだスチルお披露目、キャスト、スタッフのクレジット──というお約束にのっとって作られてるんですよねー。当たり前なんですけど。

今後、エロゲBLゲーのOPはどう進化していくのか。ユーザーの目が肥えてしまってる昨今、作り手側は大変だなーと思いますが、期待もしてしまっているわがままな我々なのです。

拍手お返事。おりたたんでます。

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