2017年6月17日 (土)

CHiRAL LIVE 2017 for rhythm carnival行ってきたー!

後藤羽矢子です。

行ってきました!CHiRAL LIVE 2017 for rhythm carnival!

16日、23日、昼の部夜の部と計4回の上演、しかも16日はかなこ嬢とワタナベさんのツーマン、23日はかなこ嬢と木村世冶さんとのツーマン。
さすがに一回しか行けそうもないので、どっちにするか…とかなり悩んだのですが、かなこ嬢とワタナベさんだったら絶対When the endやるだろう…と思い、16日のほうにしました。

本当は松本さんと一緒にいく予定だったのですが、彼女が体調を崩してしまい、一人で行くことに。ぼっちライブは初めてだけど、開場してからずっとミスジャンのレイドボスと戦ってたらあっという間に開演になりました。

最初はおがみけいいちさんとむーさんらによる、リズムカーニバルのプレゼン。
ゲーム画面をモニターに映しつついろいろ解説。コンフィグ画面ではゲームパッドに対応してることがわかった「よかったあ~」と思ったものの、今日体験版やってみたらキーボードのほうがやりやすかった…。

キラナイでやった曲は41曲だったけど、リズムカーニバルに収録されてるのは約半分とのこと。
しかしおまけとして、その昔、コミケで出したデスクトップアクセサリーに収録されてた「咎狗の血タイピング」を収録するとのこと。
うっわ…懐かしい…。耳のバックナンバー見返したら、2005年の冬コミだよ…。
約11年半前だよ。いま20歳の子が8歳のときだよ!

その頃の記事見返したら、私と松本さんがいまとまったく変わらない感じで、私たちの進歩のなさに愕然としたりしました。

このタイピング、ドラマパートとかもめっちゃ面白いんで、ご新規さんには嬉しいご褒美だと思います。

そして始まるライブパート。

今回は咎狗はTBとアニメの曲が多く、最初はBreak the chains 、次にEXTRIC -願い示す先へ- 、Are One ときて、アニメの曲(タイトルわからない)、シームレスにスイプー曲、VLG、Killing Look 、そしてLamento曲のTemple Of Soul を歌いあげる。

ワタナベさん、前回のキラナイのとき、ちょっとムチッとしてるな…と思ったけど、今日見たら痩せてた。なんかワタナベさん、ライブのたびに痩せたりムチッたりと振り幅がある…。

曲を流しつつ、舞台左右にあるモニターで、キラナイでも使ったムービーを流してたわけですが、アニメの曲のときはご丁寧にアニメの絵を素材に使っていました。そしてアニメの絵でもどアップにトリミングしたり加工に加工を重ねれば、けっこう見られるものになるな…と思う私でした。

そしてスタイルに関しては、安定性のすごいかなこ嬢登場。南国リゾートっぽいドレスが可愛い。
Lamento、追憶の風、紅蒼の披露宴曲Scarlet 、アニメの咎狗曲(たぶん)、Tears、Immer Sie、At Last とドラマダ曲が続く。そういえばワタナベさんはドラマダ曲歌ってないんだなあと改めて気づきました。そして伝承の詩、賛えと闘いの詩、トリはSTILL!
伝承の詩を歌い終わったあとに、かなこ嬢が「次は最後の曲…」と言いかけ「あっまだだった?!」と言いなおしてたのがプチウケた。

そしてSTILLを熱唱したあと、舞台を去り、当然アンコールタイム。「キラル!キラル!」と手拍子してたら、かなり早々に出てきたのでちょっとブホッとなった。いや早いにこしたことはないんだけど…。

そしてMiracles mayの日本語版を歌うかなこ嬢。「鏑ちゃんにキーワードをもらってドイツに行く飛行機のなかで作詞した」と言う話をその前にして、あれ?これ前にも一度聞いたなと思ったら、そっかキラルオンリーワンマンのときか。それは行ってない人も多いだろうからもう一度言わないとね。

ワタナベさんはGRINDを熱唱し、そしてふたりで「ふたりが集まったからには歌わないといけない曲が…」と言い、キタキタキターと思ったら…。
なんと「結晶」をふたりで歌ってくれた!!!

「結晶」は元々ワタナベさんの曲なんですが(アルバム、ダイヴァーシティーに収録されてます)、天使の二挺拳銃でアレンジした曲をかなこ嬢が歌っていて、今回、さらにデュエット用にアレンジ、ふたりで歌いあげてくれました。
天使の二挺拳銃はやってないんですが、「結晶」はすごく好きな曲なんで嬉しかったあ。

そして大トリは当然 When the end!何百回聴いても泣ける…。

そんな感じで充実のライブでありました。

いちおう今日、リズムカーニバルの体験版やってみたんですが、レベルスイートでもやっと…って感じ。音ゲーっていままでの人生ほとんどやったことがないんで、クリアできる気がまったくしないんですが、頑張ります…。

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2017年3月24日 (金)

実現

後藤羽矢子です。

今日になって突然キラル公式が、音ゲー開発を発表!!

「キラルナイト音ゲー」と銘打ってますので、つまりこれは私が2月25日の記事に書いた

Photo_2
これがそのまんまと実現すると考えていいのでしょうか…!

嬉しいような…音ゲー苦手だから怖いような…!でもFF15だってこんなん無理!と思ったこともしばらくやってたらできるようになったので、萌えさえあれば苦手も克服できるはず…!
プラットフォームは何になるんだろう…。音ゲーだから普通に考えたらVitaだけど、キラルナイト音ゲーというファンアイテム要素の強いゲームが、Vitaで出せるんだろうか…とかいろいろ考えてしまいますが、とにかくスロウダメージの間に、新しいものが出るというのは大変大変嬉しい!!

いやーなんでも願っておくもんだな!こりゃ春から幸先がいいね!!

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2016年11月 7日 (月)

THE CHiRAL NIGHT 10th ANNIVERSARY!!! その2

後藤羽矢子です。

THE CHiRAL NIGHT 10th ANNIVERSARY後半の感想です。

休憩は最初15分くらいだったのですが、さすがにこの女子トイレに並ぶ大人数をその時間内に処理することは無理だったのか、10分延長になり、私も無事トイレを済ますことができました。その情報いらねーだろ!って感じですが。

そして再開。ドラマパートはもちろんドラマダ!
青柳通りを不安そうにさまようクリアちゃん!
><目になってるクリアちゃんの表情、ビジュアルファンブックの表情パターンになかったから新規に作った表情なのかな?力はいってんな!

そうこうしてると蓮が現れホッとするクリアちゃん。しかし蓮、アサトと善弥も連れてきていた!!クリア、蓮、善弥、アサトってものすごい天然ちゃん空間やな…。まあ蓮は人間になると天然だけど犬のときはまだ頼りになるから…。
よく考えたら喋る犬&猫耳という最高にフリーキーな状況に対応できるのはこのメンツぐらいかもしれない…。

「空の色が…あんな色は見たことない…」と異変に表情を固くするアサトをよそに「ねえ~その耳と尻尾本物~?」とあくまで通常運行の善弥。さらにクリアまで「わ~いいですね~僕もつけてみたいです~」と言い出しカオスが深まっていく…。

善弥とクリアがアサトの尻尾を触って「わあ~ふわふわ~」とかキャッキャしてると、蓮が「俺と…どっちがふわふわだろうか…」とぼそりと言う!!!
このとき顔グラはいつもの表情なのに、心なしかしょげてるように見えるのがカワイイ!!

そんなある意味グダグダな状況を打破するかのように空から蒼葉ちゃんが落ちてきた!
かなり高度から地面に直撃したのに、わりと平気そうな蒼葉ちゃん…。大丈夫…?
恒例の説明のあと、流れてくる音楽に気づくクリア。クリアちゃん歌キャラだもんね!

そしてライブパート!もちろん最初は「AI CATH」!
今回の石井さん、髪は金髪のエクステ、お衣装は黒地に水玉のフェミニンなブラウス、サスペンダーにゆるめのデニムという大変愛らしいコーディネート。
今回舞台が広いせいか、石井さんがすごいぴょんびょん飛び跳ねてて可愛かった…!
途中、どこでだか失念しましたが、両足揃えてぴょんって飛んでるとこがあって、そこホント可愛い!いい歳の男性に可愛い可愛い言うのもなんですが、本当に可愛いんだからしかたない…。

AI CATHが終わると、次はかなこ嬢からの攻略キャラテーマのターンに入りますが、GOATBEDからZIZZバンドに切り替わるとき、どうしても間が空いてしまのが、ちょっとだけノリが削げて残念。しかたないけど…。

BADEND曲のあとに再びドラマパート。今度は誰が…と思ったらまさかのユキヒト!!
いや出るのは知ってたけど!そしてミズキ!!思いもよらない組み合わせ!!
しかし思ったけど…この二人絶対相性いいよ!ていうかミズキのチームに必要なのはユキヒトのような冷静な参謀なのでは…?
そんなこんなしてると、唐突にシキさんとライさんの対決がはじまったあああああああ!!
このとき場内は最高の喚声に包まれました。

ところでちょっと話逸れるんですが、ライブ後に松本さんが「ライさんの声、ちょっとちがくなかった?」と言うのです。「え?そんなことなかったと思うけど」と返した私ですが、よく考えてみると本編のライさんはもう少し低いというかドスの効いた声でした。
私は「コンビニラメント」や「ラメント学園」や「キラルカフェへようこそ」の派生でじわじわライさんの声のドスが減っていく過程を聴いていたので違和感を感じなかったんだと思います。

それはともかく、シキさんもライさんもお互い相手の強さのみにしか気を向けてなく、シキさんはライさんの猫耳に関してガンスルーなのが清々しくてよい。
火花を散らして戦うふたりをタラ~って感じて眺めるミズキ。そして「行くぞ。あれに巻き込まれたくないだろ」とどこまでも冷静なユキヒト。あれて。

ドラマパートが終わると次はリコネクトのターン!こっちは歌も全体的に明るく、場内のノリもあがってくる!
your reply の前奏のテレテレテレテレテレテレテ(パンパン!)って手拍子の合いの手いれるとこが気持いい!
しかしだんだん背後のムービーがやばくなってくる…。
ツイッタにもあげましたが、こんな感じになってましたからね…。

Photo

なんで緊縛のとこやねん!トリミングしてりゃいいってもんじゃねえぞ!と心の中でツッコんだ私です。

対してミンクさんのムービーは、ミンクさんが線画の状態からいきなり星座になっててブッフォワッて吹いた。どこにあるんですか!ミンク座!
しかしホント、どのムービーもキャラの独自性があってすごいなあ…。
リコネクトからシームレスにre:codeの曲になり、ムービーもre:codeのスチルが多用されてましたが、松本さんはre:codeを買ってはいるものの未プレイだったので、かなりネタバレ食らう感じになっていました。

ドラマダのターンが終わり、世界に散らばっている音楽は全部集まったわけですが…。

なんだか互いの世界が過干渉すると、今度逆に強く結びつこうとして、変なもの呼び出しちゃいました~!
というわかるようなわかんないような説明をコノエたんが通訳。
シキとライはいまだに戦ってるし、リークスは出てくるし卯水もでてくるし若ナノも出てくるし、おんぬし様も…出てきたけど作中名前知ってる人いないから、名前呼ばれずスルーされるしでもう混沌を極めきったところで「うわーーーーー」ドカーーーンと世界が爆発。
作者がヤケクソになった打ち切り漫画みたいなノリでバーンとTHE END。

え…ザワザワ…とどよめく場内。
そしてしばらくしてこれがアンコールの幕間であることにみなが気づき、手拍子が鳴り渡る。
やがて……暗闇に歌うたいの猫が流れ始める…。
きたきたきたきたあああああ!!!

それぞれの主人公たちを呼び起こす優しい声…。セイさん!シュイさんんん!!蓉司の姉ちゃん…って、え…?
いやこのメンツは攻略キャラ以外で主人公たちにとって大事な人枠なんだけど!
なんかこれじゃお姉ちゃん死んでるみたいじゃん!
スイプー未プレイの人は絶対姉ちゃん故人と思ってる!またこの寝巻きが余命いくばくもない人感出してるし…。ちゃうねん!この寝巻きは出産して入院中のだから!
そしてナノたん…っておおおおおおおおいいいいいいい!!!
キミ攻略キャラやろ?なんでそこにいんの??
いや確かに運命の人ではあるけど…。しかもさっきアンタ世界破壊してたじゃん!
それに関しては「あれは昔の残留思念がやらかしたことだから」みたいな説明してたけど…。

とにかくあまりのことに、めっちゃいいシーンなのに脳内でツッコミが止まりませんでした。

それはともかく大事な人たちの導きによって、再び目を覚ます主人公ズ。
しかしリークスは破壊光線みたいの出すし、おんぬし様は魔物を呼びだすという新たなスキルを得てるし、卯水は破壊光球だすしで世界は一瞬でヘルライク。

アキラと蒼葉は魔物たちに肉弾戦で応酬してるけど、蓉司どうなるの?こんなの蓉司一瞬で死んじゃうよ!!と本気でハラハラしました。
そこへ謎マスコットらが現れ、自分たちをリークスのとこまで連れてってくれと頼む。そして蓉司が「俺が行く」と言い出し場内にどよめきが。
ここまで身体を心配される主人公もいないだろう…。

そしてコノエはもちろん歌を歌う!
ヒュウウウウ盛り上がるううううううう!!

それぞれの主人公たちの戦い…アキラは「俺はいつだって運命に抗ってきた…だからこの先も自分の運命は自分で切り開く…!」とめっちゃカッコよくキメてるのに蒼葉は「なんかもーいろんなこと起こりすぎてワケわかんねー!」とか激軽いノリ!でもそこが蒼葉らしい…。
そして蓉司は息を切らせ途中で転びながらも走り続ける。マスコットにまで心配される蓉司ですが「大丈夫。こう見えてもけっこう粘り強いんだ」と言ってのける。
こういう絶望的状況での、非力な人の頑張りって胸を打つね…。ていうかこういうときこそ哲雄来いよ!!!

それはともかくなんとかマスコットをリークスの近く(たぶん射程範囲外)まで送り届ける。

そして4体合体するマスコットら…!もしかしてここで今回のキラナイメインビジュアルに変身するのか…?と思ってワクワクしたらそんなことはなかった!!
浄化の光が出て邪悪な皆さんを元の場所に返していきました…。

なんとかすべてが終わり、マスコットらがじつはそれぞれの大事な人たちだったことも判明。
世界が元に戻る前に最後の宴…。そしてラストのライブパート!!

STILL、When the end、Miracles may と涙腺崩壊曲を立て続けたあとにトリのOnly finally there is the free end!!
石井さん。今回4回もお召し物を変えていましたが、わりとガードの固い服だな…と思っててたら最後に胸を大きくはだけていました。正直もっと露出して欲しかったけど…。
それはともかくトリにこういう明るい曲はいいね…と思ってたら大トリがあったああああああああ!!
曲が終わった…と思うやいなや激しい前奏!もう誰もがすぐにわかるGRIND!!
そしてセリからかなこ嬢、ワタナベさんken1さん、HIDEKIさん、世冶さん!
石井さん以外の全員が歌うGRIND!!これがもうめっっっっっっっちゃテンションあがった!!!私も最高潮にタテノリました!!
かなこ嬢が歌うGRIND初めて聴いたけどカッコよかったああ~!!

で、石井さんはというと、縦横無尽に客席を走り回ってました。相変わらず自由でよい。けっこう近くで石井氏が拝めたのでなかなか眼福でした。

そしてもう本当に完全燃焼ってくらい盛り上がりライブ終了!!!

暗くなる場内…。もちろん皆さんあるものを待っています。
そして…きたあああああああ!!!
スロウ・ダメージの告知ーーー!!
といっても、一番最初のドラマダのお披露目ぐらいの情報量でしたが…。
それでも攻略キャラが3人らしい…というとこまではわかったかなー。
これは…2017年内には出ないかな~って感じでしたが、もうキラルクラスタは待つのも楽しいステージまで魂が昇華されてるのでいいのです。待ちます待ちます。

とにかく楽しかったーーーーー!!!
やっぱりキラル…好きっ!!!って気持が再確認できます…。

最近は箱不足問題でライブが難しい状況らしいですが、来年も何かやってくれますように…とせつに願う私でした。



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2016年11月 6日 (日)

THE CHiRAL NIGHT 10th ANNIVERSARY!!! その1

後藤羽矢子です。

行ってきました!!THE CHiRAL NIGHT 10th ANNIVERSARY!!今回は初の千葉の会場で、舞浜に電車で行くの初めてだしちょっと緊張しましたが、行ってみると「あ、こんな近かったんだ~」という感じ。(ちなみにTDLは車でしか行ったことなかった)

行きの新幹線に乗って少しした頃、松本さんからこんなLINEが。

Line01

松本さんあるあるの一例って感じで軽く流しましたが

Line02

これにはちょっとブッッてなった。しかし気づくのが早かったので、待ち合わせに15分くらいの遅れで済みました。もともと私たちはこういう不測の事態に備え、いつもゆるゆるのスケジューリングしてるのでこれぐらいなんともないのでした。「これが会場で気づいたとかじゃなくてよかったねええええ!」と何度も言い合いました。

物販に関してはTLから、アクキーなどの完売情報が次々流れてきましたが、私たちは最悪ペンライトが買えればいいやーと思っていました。
しかしペンライトがまさかの完売!!
まさか…でもないな…。なんとなくそんな気はしてた。私は前のサインライト持参してきたし、松本さんに至っては前回と前々回のふたつ持ってきていた!

会場入りして歩いてたら通路で立ち話していた女の子が「ペンライトぐらい席ぶん用意しとけよ~」と話してて、まったくホントだよ!!と思いました。
買えなかった人多かったんじゃないかなー。ちなみに私の両隣の席の人も前回のサインライトでした。

私の席は真ん中を分断するでかい通路の前だったので、けっこう人が行き来するのが見え、そこで髭内さんが奥様と歩いているのを発見!
つーかドラマダからのキラナイでほぼ100%髭内さんを目撃している…。
髭内さんのビジュアルが印象的なせいもあるんでしょうが…。
あと休憩時間のときに私市さんと中澤さんも発見!私市さんと中澤さんてめっちゃつるんでるよね…。歳がけっこう離れてるのに仲いいってなんかほっこりしますね。

前置きが異常に長くてすいません!!!いつものことだけど!

そしていよいよ開演!最初はキリヲ、グンジ、ビトロによる注意事項。ビトロの立ち絵、わざわざカード持ってる差分作られてて吹いた。
その後白い光に包まれたかと思うと、異常に力のはいったオープニングムービーが。
そして謎の案内役の人がで出てくるんだけど、この声…速水 奨だよね…?
何故わざわざこんな大物を引っ張ってきたのだろうか…。次回作への伏線か…?などと穿ったことを考えてると
歪んだトシマを「何が起こった…?」とうろついてるアキラ。するといきなり飛び掛ってくるコノエ。このとりあえず怪しいヤツには攻撃するという戦闘意欲むんむんのコノエたんが可愛い!
「その耳と尻尾ふざけてるのか」などとクールにツッコむアキラに吹く。
そして蒼葉が空から降ってきて、蓉司も物陰に隠れてるところをアキラに見つかり参入。
蒼葉ちゃん、コノエの耳と尻尾を「まあ人それぞれ趣味はあるもんな」と大人の対応。

コノエの耳が本物とわかると「触ってもみてもいい?」という蒼葉ちゃん動物好き!
この蒼葉の手がコノエの耳をなでなでするとこで、ご飯3杯食べられる!
「うわ本物だ!あったかい」と喜ぶ蒼葉に「何か仕掛けがあるんだろ」とどこまでも用心深いアキラたん…。
そうこうしてるうちに例のマスコットが出てきて謎言葉をしゃべりだす。唯一人外のコノエたんだけが彼らの言葉を理解し、「この混ざり合った世界を正すには、それぞれの世界の記憶を封じ込められた歌を探さないといけない」という状況説明してくれる。
なるほどそういう構成なんだね。

とりあえず共同戦線を張ることにした4人はお互い自己紹介。
「俺は蒼葉…瀬良垣蒼葉だ。よろしくな!」
「俺はコノエ」
「アキラだ…」
ときて
「崎山です…」
という蓉司に吹いた!可愛いな!!
4人それぞれの個性が会話のあちこちにちりばめられてて大変によい!

そして始まったライブパート!一曲めはもちろん「GRIND」!!何度も言ってるけどken1さんの歌はライブのブースターにぴったりだよね!
今回は曲数も膨大なのでセットリストは省きます。

GRINDが終わったらまたドラマパートに。
ひとりトシマの街をさまようケイスケ…。「アキラ…どこ行っちゃったんだよ~…」と途方に暮れるケイスケ…。なんかこういう杉田声聴くのすごい久しぶり~…。
わりと早々にアキラと合流し、ワケを聞いてると「すいませーん!」と駆けつけてくる人物…睦!人当たりのよいケイスケにコミュ力の高い睦…。お互い困ったことになりましたね~みたいななごやかな空気のなかに割り込んできたノイズ!!
なんかすげーメンツだな…。
「基本単独行動だし」と飄々と言うノイズに対し「あ~…変なこと聞いちゃってごめんね~」とノイズをぼっち認定して気遣う睦…。うっわ…睦のコミュ力高すぎるが故にいい人どまりな感じがよく出てる…!

しかしアキラが、コノエや蒼葉や蓉司と会ったという話をすると、急に「蒼葉が?!」となるノイズが可愛い…。そして睦にツッコまれる…。可愛い…。
ムービーが終わるとまたライブパートに。
最初はもしや一曲ごとにドラマパートが入るのか…?と思いましたが、そんなことはなく、咎狗曲ぶっ続けでした。

曲のバックには常にムービーが流れてて、OPムービーやスチルなどを駆使したものではあるけど、編集などはイチからしていてなんだかけっこう力がはいってる…。
このムービーがなんだか今回メチャクチャ攻めてきていた!!

いつもならイチャつく程度のスチル、時々エロスチルのトリミングしたところを流す…ぐらいでしたが、今回エロスチル総動員!ぐらいの勢いだった!もちろん肝心のとこはトリミングしてあるけど…。しかもコノエたんがフラウドにバックから犯されてるとこのスチルはフィルタでうねうねにして一見わからなくしてあって、そこまでやらんでええがな!エマニエル夫人の修正かよ!と思いましたね…。

とにかくエロスチルが出てくるたびに私は

Cocolog_oekaki_2016_11_06_14_37
こんな顔になってましたね…。

それはともかく、咎狗のターンは終わり、世界はLamentoへ。
森のなかで迷子になってるリン、そこへ現れるミンクさん。
ちゃんとUIがLamento仕様になってて、リンやミンクさんがLamentoフレームに納められてるのがちょっとおかしい。そしてミンクさんそのフレームにめっちゃ馴染んでる!
そこへバルドが現れ、リンが「うわ…いい歳して猫耳コス…?」みたいにドン引いてるのがウケる。そこへコノエたんが駆けつけ状況説明。音楽がするほうへ行ってみよう!ということになり、駆け出すコノエたち。
このときの足音がコノエやバルドはタッタッタッタッて感じなのに、ミンクさんだけズシャズシャズシャってすごい重低音だったのでブハッとなった!ミンクさん重そう…。

Lamentoのターンは毎度曲数少なくてわりとサックリ終わってしまう…。でもみんないい…。今回作品ごとにトリ用に一曲残してますが、それは「When the end」らしい。まあやっぱりあれがいいよね…。

次はスイプーのターン。
のっけから校内にいる紅雀にブッとなる。紅雀の派手さ…。めっちゃスイプーの背景から浮いてる…。
蓉司と廊下でバッティングし、話を聞こうとするも駆け出す蓉司。そこに源泉があらわれ挟まれてしまう。
「あやしい者じゃないぞ」と言う源泉に「どっからどう見てもあやしいじゃねーか!」とツッコむ紅雀。ごめん!紅雀のほうがあやしく見える!!
そうこうしてると哲雄があらわれ、すごく王子様がやってきた気分…!しかし相変わらずの哲雄の口数の少なさ…。そして年嵩に挟まれると、やっぱりこのふたり高校生だなあ…みたいな謎の感慨が。
そして例のごとくみんなで音楽のするほうへ向かっていき、ライブパートへ。
I'm in blueからのしっとり系が続き、The Hunger、VLGのアップ系で盛り上げてシメ!
もちろんMiracles may はトリにとってあります。

ところでスイプーのムービー、睦のやつがえらく力が入りすぎていた…。
蓉司が電車の窓から外を見ているスチルの電車のドアの窓に、睦がずぶ濡れで蓉司を尋ねてくるとこの顔をはめこんで、アンニュイに窓の外を見ている睦を作りあげていたり、街の背景CGに睦を立たせて、その前を何台もの車が通り過ぎていくPVを作りあげていたり…。少ない素材でよくそこまでやったよ!みたいな謎の感動を受けました…。

スイプーのターンが終わって休憩に入りました。この時点で17時。残すはドラマダだけなのにあと3時間もある~…。いったいどんなことになるんだ…と思いつつトイレに向かう私でした…。

とりあえず長くなりすぎたんで後半は次回にまわします。
本当にすごい密度だよ今回のキラナイ…。

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2016年11月 4日 (金)

明日はキラルナイト!!

後藤羽矢子です。

いよいよ明日はキラルナイト!!!

キラル公式のツイッターで「体調には特に気をつけてくださいね」と言ってくれてますが、私はレディースな日の二日めというある意味最悪の体調で臨むことになります…。こればっかりは気をつけてても避けようがないよな~…。

でも席はあるし、しんどくなったら座ってればいいわけだから気は楽です。
物販はペンライトとパンフとタオルが買えればいいか~ぐらいの緩い心持ちです。
パンフはなんか不具合があって、当日はアウトレット品として割引きで売るとのことですが、どの程度の不具合なんだろう…。メチャクチャな落丁…とかでもない限り全然平気だな~…。

それでも万が一ペンライトも売り切れ…というときのために前のやつも持参していきます。なんだか地味にサインライト溜まってきた…。

あー…楽しみなんだけどなんだか不安…。
不安というよりは気がかりというか。

果たして明日、スロウ・ダメージの情報は出てくるのだろうか…。
考えてみると初の告知が去年のキラルフェスライブのときだったから、ほぼ1年以上チラ見せ情報で引っ張ってきたことになります。
まさか2月に開設したティザーサイトが、そのまま10ヶ月、ピクリともしないとは思ってもみませんでした…。

しかし!10周年の節目となるライブに、なにか大きな告知があるんじゃないかな?どうかな?!

まあそんなわけでいろんな意味でドキドキしている私でした。

明日はどなたとお隣になるかわかりませんが、キラルクラスタ同士一緒に盛り上がっていきたいと思います!


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2016年10月29日 (土)

ついにLINEスタンプ!

後藤羽矢子です。

ついにキラルがLINEスタンプを出した…!

キラルナイト記念スタンプという三作品合同スタンプ…そして絵はええ感じに気の抜けたデフォルメ…。
気が抜けすぎててデフォルメキャラといえば可愛いものという既存の概念を捨てきっている…。
いや!これも可愛いといえば可愛いけど!
なんでシキさんあんな邪悪な顔やねん…。いや可愛いけど!ケイスケもはや心霊写真だろ!いや可愛いけど!源泉、喉仏がメインかよ!いや(以下略

とはいえもちろん速攻で購入しましたよ!!
とりあえず誰かに送りたい…と思ったのでMさんに紅雀を送ると、すぐに蓉司が返ってきた。当然のごとく即買いしてるさまにほくそ笑む私。

とにかく蓮の了解!の汎用性の高さよ…。これなら元ネタ知らない人にも送りやすいしな…。
蓉司の電車に乗ってるやつはどういう時に使えばいいんだ…。「いま向かってます」みたいな時かな?同じくミンクさんのもその用途で使えるかな。
蒼葉の土下座も使い勝手よさそう。横で一緒に土下座してる蓮がカワエエ~!!

しかし現在LINEで頻繁に会話するのが妹とMさんぐらいしかいないという現実…。
松本さんは最近やっとLINEを導入したものの、出先で待ち合わせのときぐらいしか使わないから…。
スタンプ好きでわりとひょいひょい買うものの、あまり使わないといううら寂しいリアルを実感しますが、それでもいい…。

できればデフォルメでない普通絵のキラルスタンプも出して欲しいなーと思う私でした。

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2016年9月13日 (火)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

のっけからお詫びですいませんが、9月の仕事量がちょっとハンパなく小説の新刊だすのが絶対無理!って感じになったので、10月10日のブレブレ10のサークル参加は見送ることにしました。ノイ蒼本楽しみにしてくださった方がいらしたら申し訳ありません…。

1月29日のREDRUM3には絶対参加して新刊出しますんで!というか私自身がこの話書きたくてしょうがない!って感じなんで…。

しかし漫画はできあがるまでの目測が容易にできるのに、小説はどれくらいの日数かかるがまったく読めませんでのう…。だいたいは2万字書くのに4日か5日って感じ…。

そんなわけで逼迫してる日々ですが囚われのパルマはやっている…。
明日はパルマの感想ネタバレ更新します。

ところで。

キラルナイトドラマパートの出演者決定!の報が公式から流れてきたのでフムフムと見てたら…。咎狗の出演者にしれっとユキヒトがいて「ええええええええええっ?!!」ってなりました。
ユキヒト…お前…出るのか…。

なんか不思議なんですけど、ドラマダはPC版とVita版、エロはなくとも同じ次元のドラマダという感じがするんですが、咎狗のPC版とTBは別の次元の咎狗って感じがするんですよね…。TBじたいがパラレルっていうか…。
それはもちろんユキヒトの存在が大きい。ドラマダre:codeは新たなルートといっても既存キャラのミズキですし。

だから従来の咎狗キャラと、ユキヒトが一緒にいるってなんか変なクロスオーバー感がある…。まあそのドラマパートじたいがクロスオーバーだから、ユキヒトの参入も許されたのかもしれません…。

しかしユキヒト、お前そこで何やるんだ…。また常人には理解不可な絵でもお披露目するんか…?などど不安が募ってしまう私でした。

それにしてもユキヒトルートはいまだにふざけてるのかマジなのか制作側の真意が図りかねる…。
不穏に荒らされた部屋→ただのズボラ
狂気を感じさせる絵が散乱→お絵かきが趣味
って出そうと思っても出せる味わいじゃないんで、そのへんはちょっと気に入ってはいるんですけど。そういうクールボケの味わいをドラマパートでも発揮してくれればいいなと思います。

それにしてもホントドラマパートの出演陣豪華すぎて吹く。
楽しみで死にそうだ…。

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2016年8月20日 (土)

本気はまた今度!

後藤羽矢子です。

ニコ生「本気はまた今度!」を定時にコーヒー飲みつつ視聴。

前回の記事の予想どおり、ゲストの淵井さん、外郎さん、ゆーぽんさんは顔出しナシだったわけですが、その隠しざまが凄かった…!

ゆーぽんさんはサイン会のときにも被ってた猫の被り物。外郎さんは…正直、絶句した!

自画像の、ピンクのういろうを再現すべく、ピンクの紙を貼った段ボールで頭から胴体までをすっぽりと隠し、サイドに開けた穴から両手を出し、その両手も黒いシャツと動物の手袋で覆われ、完全にゆるキャラと化していました。

しかし、ゆーぽんさんの被り物が、ちゃんとプロが使うようにきちんとした造形のものなのに、外郎さんのは高校の文化祭的というか、そのギャップがじわじわくる…。

そして淵井さんはというと…。その場にいたのですが、カメラのフレームにはいってくることはなく、ノーパソのモニターから筆談で参加するという変化球。

かくして、その場の絵面がすごいことに…。

Cocolog_oekaki_2016_08_20_10_58

なんかスペースダンディとかに出てくるいろんな異星人が集まる酒場みてーじゃねーか!!しかも淵井さんは筆談参加でもかなり寡黙で、あたりさわりのないことしか言わないし、外郎さんはここまで体を覆い尽くしてさらに声出しまでNGの完全にゆるキャラ状態だし、すさまじいコミュニケーション不全空間になっていた…。

唯一、ゆーぽんさんだけが喋ってくれて、けっこう会話をクルクル進めてくれたので、なんとかなった…みたいな感じ…。

一時はどうなることかと思いましたが、むーさんとおがみさんのトークによりつつがなく進行していった…。

最初は今度、咎狗LamentoスイプーのWin10対応版が出るということで、3作品の紹介から始まったのですが、ムーさんがふっつ~にウィキのあらすじ読んでて吹いた!
しかもLamentoのあらすじ読んでて「逼迫」が読めなかったムーさん…。そしてコメントから「逼迫」のツッコミが。

キラルナイトの情報はパンフレットの描きおろしのチラ見せ!
正直これが一番有益な情報だった気がする…。
チラ見せは水玉コラみたいな感じが要所要所を隠していたのですが、ドラマダのイラストは何故かミンクさんだけどどーんと見えてて、そのミンクさんがえらい熱いというかアグレッシブな感じでちょっとブフッてなった…。そしてちょっとだけラゼルさんに見えた…(というコメントをいれたのは私です)

そしてキラルナイトでお送りする、ドラマパート、全作品クロスオーバーのチラ見せ…。
キラルカフェと違い、淵井さんがシナリオ書いてると、キャラ崩壊の心配はなさそうで安心…。
見せてもらったのは、アキラが異世界に飛ばされて、コノエと邂逅するとこまで。コノエが「お前こそなんだ。耳も尻尾も隠して…」みたいなこと言うのがムッチャ可愛い…!
なんというかキラルキャラ特有のマジレスのおかしみというか…。
あー早く声のついたやつが観たいよおおお…!

ここではムーさんとおがみさんが即興のアテレコをしてて、それはそれで面白かったけど。

そんな感じで、たまにでじたろう氏が乱入してきたり、いろいろカオスで面白かった…!

もちろん会社だから楽しいばっかりではないんだろうけど、このニトロのアットホーム感がなんか好きだなあ…。

そしてキラルナイトがいよいよ楽しみになってきたなー!!!

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2016年8月10日 (水)

そのままの意味

後藤羽矢子です。

キラルが、咎狗、Lamento、スイプーのWin10対応の廉価版だすよーんとのことですが。

3本とも予約しました

まあぐっとお安いし、やっぱりこの先もリプレイしたいし…私のパソはWin7で、あの怒涛のアップデート攻撃をなんとかかわしたものの、今後のことを考えればやっぱりWin10対応版は必要だなと思ったのです。

ていうかMさんはスイプーを買ったものの、いまのOSに対応してなく、プレイできるやり方をサポートに教えてもらったものの、手順の途中で頓挫してプレイできないまま…の状態なわけですが、もう諦めて10対応版買っちゃいなよ!と思ったりしている私です。

そして話はまったくガラッと変わるのですが。

BLゲーをやってると、異常なまでに出くわすやりとりがあります。

「それはどういう意味だ」
「そのままの意味だが?」


言い回しはいろいろ違えど、とにかく「そのままの意味」の使用頻度の高さ!

いやお約束といっていいほど頻出する表現ってありますよ。「噛みつくようなキス」とか。
でも「そのままの意味」ってそういうエロやラブのお約束でもないし、なんでこんなによく出てくるんだと昔から謎でした。

こういっちゃなんですが、けっこう不毛なやりとりっていうか、自分だったら使わないな…みたいな。漫画ってとにかく極限まで無駄を省くことが命題なので、このやりとりに1コマは使わないな…と思うのです。

もちろんこのやりとりのなかには
相手の主人公をケムに巻くスタイルだとか本心を明かさない感とかいろんなものが含まれてるからまったくの無駄だとは思いませんが。

しかしもはや気になりまくってますので、そのやりとりが出てくると「ハイーーー!!そのままの意味はいりましたーーーーーー!!」とつい心の中で叫んでしまう私でした。

好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら~♪じゃないですが、「そのままの意味」を最初に使ったのはどのゲームなのか調べてみたい気持ちで一杯です。
いまから過去ゲーさらうのも大変だからやりませんが、今後「そのままの意味」に関してはチェックしていきたいと思います。

限りなく、わけわかんない作業ですが。

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2016年7月25日 (月)

いとうかなこキラルオンリーワンマン行ってきた!

後藤羽矢子です。

行ってきました!Nitro+CHiRAL×いとうかなこワンマンライブ ~only CHiRAL songs~

いつもなら松本さんと一緒に行くのですが、「7月24日とか絶対夏コミの本できわきわになってると思うからたぶん無理だ…」と言って不参加。果たして本当にきわきわになっていました。

ぼっち参加でもいいかあ…と思ってたのですが、MさんとS女史が行くと言ってくれました。
でもこの二人、ドラマダしかやってないけどいいの…?と思いましたが、Mさんは紅蒼担、S女史はクリ蒼担なので、いいのかもしれない。

当日、新宿アニメイトで待ち合わせ。そこで色を自由に変えられるサイリウムを購入。

Mさんはその日の昼まで、家族と河口湖にいたそうで、正しい夏とオタな夏を一日で行き来しててある意味すごく夏を満喫してるな!と思いました。

箱はZirco Tokyo。わりと出来たばっかりのとこっぽい。
入場待ちしながら、ドリンク代いるだろうからいまのうち用意しとこ…細かいのあるかな…よし!なんとか500円あった!と思ったら「ドリンク代600円用意してくださーい
なにぃ!?

こないだのゴートのライブもドリンク代600円だったし、もうこれからは600円がデフォなの…?世知辛いでんな。まあいいけど…。

毎度チケット運が大変良いMさんが取ってくれたおかげで、整理番号は19番。
ちょっと端になりましたが、なんとか柵ゲット。「柵サイコー」といつものように柵を讃えあう。

前置き長すぎますね。すいません。

そして開演。
一曲目がいきなり謎の曲。
歌詞はなく「ラ~ラ~♪」とコーラスのみで歌うかなこ嬢。歌詞がないってことはなんかのBGMをアレンジした曲なんだろうか…。しかしわからない…。
チラリと場内を振り返ると、他のお客さんもみな微妙に困惑を隠せないご様子…。サイリウム何色にしたらええんや…感が伝わってきました。

あとのMCでネタバラシがあったのですが、この曲はかなこ嬢が今回のキラルワンマンのために作った、キラルをイメージした曲だそうです。
タイトルは「言葉にならない

LaLaLa…LaLaLa…ってそりゃ「言葉にできない」!

この曲をCDにして入場者に無料配布してくださったので、後でじっくり聴いてみたいと思います。ライブで聴いたときは「なんの曲だ?」で頭が一杯になってしまってたので…。

二曲めは「STIL」でホッとしてせいせいと盛り上がりました。
その次が「追憶の風」。この曲も好きだなあ…。
そしてアニメ曲を二曲ほど…。すいません。アニメのサントラ結局買わなかったんでそっち方面が微妙にうろい…。

そしてLamentoのターンに。
「伝承の詩-Vox-」のコーラスと「迷いの森」のコーラス。はLamentoのターンはじつにいい仕事してた…。かなこ嬢は他のゲームではしっとり担当が多いので、Lamentoの曲は数少ないアップな感じで気持ちよくノレました。
「讃えし闘いの詩」のあと、残りは「When The End」だけどどうするのかなあ…。デュエット曲だからパスされるのか、それともかなこ嬢ソロバージョンでもお披露目されるのか…と思ってたら、なんとワタナベカズヒロさんがきたあああああああああ!!!

わっと沸く場内!!私もまさかワタナベさんが来るとは夢にも思ってなかったのでびっくりしたー!!!
なんとワタナベさんはこの曲を歌うためだけに来たそうです。すごい…。
ワタナベさんは軽く今後のライブ予定などを告知していましたが、そのなかで新高円寺で25人限定のライブをやると言っていてあまりの限定っぷりに吹いた!!

そして歌いあげる「When The End」…!はあ…やっぱりこの曲はいい…。染み渡る…。

次はスイプーのターン…だけどもスイプーってボーカル曲は多いけどかなこ嬢担当は「Miracles may」だけだよなあ…。どうすんだろ…と思ってたら、スウ~っとスイプーのターンをスキップしてさらっと「Tears」が始まり、困惑が隠せない私…。
これは「Miracles may」をトリかアンコールに持ってくるのだろうか…。
「Immer Sie」「BY MY SIDE 」「Lullaby Blue 」と曲は続き、その後かなこ嬢のMC。
「ここまではちょっとBADの曲だったけど、次から幸せな曲だから」的なことを言い、そこで紅雀のことを「紅雀ちゃん」と呼んでたのがプチウケた!!

そして「Scarlet」と「Voyage Lucid 」
私これどっちもすごい好きで、作業用にかなりヘビロテしてる…。後でMさんに聞いたところによると「Scarlet」は紅蒼の披露宴の入場曲と呼ばれてるらしく、あまりに言いえて妙に吹いた。あまつさえMさんは「自分が結婚前だったら自分の披露宴に使いたかった」と言ってブホワッてなりました。でも本当にいい曲だからこれから結婚する人は使うといいんじゃないでしょうか。

そしてやっぱりトリは「Miracles may」でしたー!
ああ…この曲もやっぱり好きだなあ…。染みるわ…。
最後の曲といいつつ、当然アンコールがあるわけですが、そのアンコールの手拍子が最初異常なまでにハイテンポで場内から「早い!」「早い」って小さな声があがり、テンポがじょじょに調整されていくさまがなんとなくじわじわきました。

わりとすぐに出てきたかなこ嬢。

アンコールは「STIL」「Lamento」「Miracles may」の日本語バージョンというなかなか粋な構成。「Miracles may」の作詞は、淵井さんにキーワードをもらい、ロシアに行く飛行機のなかで一時間でできてしまったという小話がちょっと面白かった。
日本語バージョンはどれも内容掬ってて特にLamentoなんてヘタなあらすじより内容よくわかる!ラテン語バージョンももちろん好きだけど日本語バージョンの冒険譚アニメの主題歌みたいな雰囲気も好きだな!

そんなわけでとっても楽しめたライブでしたー!
かなこ嬢は今後もオンリーライブができるよういい曲出していきたいと言っていて、私もとことんついて行きたいな!と思った次第です。

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