2017年10月14日 (土)

大正メビウスラインちっちゃいさん 第二話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ちっちゃいさん、案の定全然リアタイで観られない…。平成うっかりさんな私です。
Gyaoで観られるのありがたいありがたい…。

第二話は、朝起きたらちっちゃくなってた時雨さんから始まり、臣さんとワチャワチャしたり。
時雨、枕元にサイダア置いてる…。しかも起き抜けにそれをグビグビやってる…。
昨夜の飲み残しじゃないの?ちゃんと歯磨いた?サイダア気ぃ抜けてない?といろんなことが脳裏をよぎる私でした。
一方、大黒屋でおせんべいを買おうとしている京一郎。
なんかコミケの企業ブースかよってぐらい混み合ってるんですけど、大黒屋そんなに有名店だったのか…。

そこへきんつばを4つ注文する青年が…。うわっ!藍丸じゃん!!!まさかのサプライズ!
ちょっと着ているものが素っ気なかったけど…。あの黒の羽織着させてやってよ~!
しかし本当にラブデリファンのためのアニメになってるな…。ニコで配信していないのが悔やまれる…。ファン同士でコメントを送り合いたかった…。
そして京一郎も「お煎餅ください!二枚!」をやってのけ、無事せんべいゲット。

公園で京一郎が幸せそうにお煎餅を食んでいると、ピキーン!と死霊の気配。
行ってみると、時雨と館林隊がにらみ合いの真っ最中。
帝国陸軍遊撃隊隊長館林開ともあろうものが、随分と縮んだものだな」と、めっちゃ館林さんの紹介をしてくれる時雨さん。
一方時雨のほうは雄馬さんが「五本刀頭領、時雨」と紹介してくれます。
そして伊勢兄弟八号を召還したところで引き──!

おお…なんだかんだでちゃんとメビウスラインのストーリーになってるやん!!
このペースでどこまでやれるかわかんないけど…。
まあ最後までは絶対できないだろうし、できたところで誰ルートになるんだって話だし、途中のいいとこまでやって「この続きはゲームでね!」って感じになるのかなあ…。

ちっちゃいさんはメビウスファンのためのアニメであり、メビウス販促のためのアニメでもあるのでしょう…。

短いながらもファンサービスもいい感じにはいってて、ちっちゃいさんなので作画の乱れにハラハラすることもなく、穏やかに観られていいですね!
次回は千家さん登場かなー。

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2017年10月 8日 (日)

大正メビウスラインちっちゃいさん 第一話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ちっちゃいさん第一話鑑賞。

思った以上に一瞬であった。

しかし思った以上にメビウスラインであった!

もっとメインストーリーそっちのけで、ちっちゃいさんたちがキャッキャウフフしているアニメかと思ってたら、ちゃんとおっきい京一郎が上京するところからやってたし、京一郎が霊視体質であるところも説明してたし。

死霊が視えることを憂いた京一郎が「せめて死霊がもっと可愛ければいいんだけどなあ…」などと思ったせいで、帝都に着いたときには、ちっちゃいさんになっていました…というミラクル。
ミサキと千家さんもちっちゃくなっていました~!どうもミサキさんが京一郎のために死霊を可愛くしてやろうとしたら、間違って自分たちが可愛くなってしまいましたということらしい…。そうきたか~!そして館林さんや時雨は出てきませんでした!

と、まあ、メビウスラインを知らない方々が観たら、何がなんだかわからない状態ではありましたが、EDでゲームのスチルのイチャつき絵を流していましたので「ああ…BLなんだな」と言うことはバリバリにアピールできていました!

マジでいきなり千家とのキスシーンが出てきたときは度肝を抜かれたよ!
しかも次の瞬間には館林とイチャついてるし!

知らない人が観たら「この主人公、どんだけビッチだよ…」と思うかもしれません。
帝都でアバンチュール感満載のEDですが、そこがBLゲーの醍醐味だからね!

作画に関しては、美麗作画!というほどではないけど、ちゃんと普通に観られるので充分合格という感じです。
もう咎狗やドラマダでだいぶ鍛えられてしまった…。まあ一番作画がよかったのはSLだったというのは否めませんが。

色々言ってますが、メビウスラインのBGMに乗って、京一郎が喋ってるだけでもすげえ!と謎の感慨があります。

次回からは京一郎を奪い合って男たちが丁々発止するのでしょう…。
楽しみです。

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2017年10月 6日 (金)

Cool-B11月号 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

やっと仕事波越えた…。最近月末と月頭がいつもキツキツ…。

そういえば今日から大正ちっちゃいさん始まりますね!
開始時間21時54分とか微妙だから忘れないようにしないと…。でも深夜アニメと違って眠気と闘う必要がないのが気が楽でいいですね。

そしてCool-B…。ツイッタの公式がBL界を震撼させる超弩級スクープ!とやたら煽ってて、なんなんだろう…と思ってたら、ラキドのVita移植。

へええ~!とは思ったものの、正直それほどの衝撃ではなかった…。
ていうかスマホのアプリになってるから、ちょっと今更という気分にすらなった…。

移植において気になるのは追加要素ですが、記事を読むとストーリー的な追加要素はないけど「ここスチルにして欲しい~」という要望のあった部分などに新規スチルを加える…とのこと。

へえ…。時間経ちすぎてるから、当時の絵といまの絵で浮いたりしないかと思いましたが、由良さんは器用な方だから大丈夫だろう…。

移植といえば新規要素!という感覚なので、このベタ移植加減は古参としては、ちょっと物足りないですが、でもPCゲーム市場が縮小ぎみな昨今、Vitaでご新規ユーザーが増えてくれればなあ…と思います。

badeggもよううううううううううううううやくシナリオが完成して出す出す詐欺から脱するみたいですが、もう発売日が決定するまでは、静観の構えです。
そのbadeggのほうの新規お披露目は、バクシーがジャンさんをレイプした後っぽいスチルとテキストで、バクシーとセックスするんかあ…という不思議な気分に。
なんかバクシーってやたらマンコとか下ネタ連呼するけど、LHLとかいままでのSS読む限りでは彼から不思議なほど性の匂いを感じないんだよなあ…。

いや、まあ本編ルキーノルートでジャンさんレイプしようとしてたけど…。その後のSSとかでは、ケダモノのようなピュアとイノセンス…みたいなイメージになってて…。

考えればバクシーのエロシーンって初めてだし、彼がどういうセックスするのか楽しみです。すっごい雑で気持ちよくなさそうだけど…。

そのほかの記事はー。

こちらはbadeggとは対照的に、発表からあっという間に発売日が決まったピルスラの新作、主人公のCVが刺草ネトルさんなのでちょっと楽しみ。
正直いうと現時点で、攻略キャラにいいなと思うやつがいないんですが(強いて言うならマツダかなあ…)考えてみればピルスラのゲームはいつもそんな感じではあった…。
それでも蓋を開ければいつも絶対楽しめるので、期待しています。

girls★dynamicsの新作、「PrincessBritania~ミューズの宝剣~」も色っぽいスチルがお披露目されたり、順調な感じで安心。
しかしこのタイトル、プリンセスブリタニカでから、通称プリブリになるのだろうか…。いやいいんだけど…。
キラルのほうは、リズムカーニバルの記事で、特に目新しいものはなし。
スロダメの情報があまりにも皆無すぎるせいか、先日は外郎さんがツイッタで「開発してます!」のツイートとともに写真をアップしたりしていました。
いまが水面下の活動中なのは重々承知なので、浮上してくれるのを待つばかりです。

橋姫のSSについては、ちょっと別記事にします。

ところで今回ちょっとブッとなったのは、後ろのほうにひっそりと、女性用ラブグッズirohaのショートストーリーが載ってたこと。よく見たらVol.2とか書いてあるけど、全然気がつかなかった…。内容は、男の一人称で彼女にラブグッズ「RINGOTORI」を使ってイチャエロするという話。そして商品の写真と説明も入ってる!

タイアップとしては、なかなか新しいアプローチだな…と思いました。

そんなわけで今月も楽しめました。

ところで予告に「特報!皆様すでにご存知かもビックリ移植その2」と長すぎる見出しが出ていましたが、何だろう…。

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2017年9月20日 (水)

大正メビウスライン備忘録ハレ 総評

後藤羽矢子です。

備忘録ハレ、総評です。

楽しかった!

おまけも多いし、PC版持ってる人もかなり新鮮に楽しめると思う!

システム的にはVita特有の、ボタンやたら使うのはあまり好きじゃないんだけど、まあそれはしかたない…。
Vitaのシステムで一番よかったのは、なんといっても巻き戻しができるところ!
これ地味に嬉しい…。
いやバックログあるやんって言われればそうなんだけど、立ち絵の表情とかいろいろ確認したい部分もあるんですよ…。

コンプ絵も可愛いし、クリアするたびにトロフィーが集まっていくのも地味に楽しい。
Vita買ったばかりの頃は、トロフィーってなんの意味があるんや…って思ってたし、いまもちょっと思うけど、END名がわかるのがいいですよね。

ミニゲームも難易度設定できるようになって、改善されてるし、ストーリーモードでセーブができるようになったのもありがてえ…!

落ちゲーが持ち運びできると、外出先でちょっとヒマな時に遊べていいですね。

そういえばちっちゃいさんイベントのときに、同じテーブルについた皆さんがみんなVita持参していたのにウケた。

ネタバレに抵触しない感想はこれぐらいかなー。

以下おりたたみー。

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2017年9月16日 (土)

大正メビウスライン備忘録ハレ ミサキルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

備忘録ハレ、ようやくミサキルートです。

松本さんはPC版のときから「シナリオだけで言うならこのルートが一番好きだ」と言っていて私も概ね同意…。
他のルートはあくまで後日談であるのに対し、ミサキルートだけは、物語の完結であり、また新しい物語の始まりでもある。

しかもどっちのENDも、内容的には真逆といえるのに、どっちも新シリーズといえるぐらい続きがいくらでも書けそうな感じ…。
おそるべきミサキルート。

以下おりたたみー。

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2017年9月15日 (金)

大正メビウスライン備忘録ハレ 伊勢兄弟ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

やっと仕事ウェーブに一段落着いた…。

昨日はヘトヘトで何もできませんでしたが、今日やっとフルコンプしました。

大正せんべすのほうは、難易度を最大にしてるせいで、PC版よりサクサク進めませんが、それもまた楽しい…。ストーリーモードがセーブできるのはありがたいですね!

そして伊勢兄弟ルートです。

正直、このルートが一番どうなるのかが気になるところではありました。正直、お話としてほぼやってるだけって感じなので…。
特に3P…。
ぼやかすとしても3Pは3Pってわからなければ意味がないし、フェードアウトじゃますます意味がないし…と、エロの処理にしか興味がないのかって感じで申し訳ない。思えばPSP版の感想もこんな調子ではあった…。

そうして期待しつつ始めましたら…。

おお…ほーほーほーなるほど~…こう来るか~という感じでした。
どんな感じだよ!

以下おりたたみー。

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2017年9月 8日 (金)

大正メビウスライン備忘録ハレ 時雨ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

間が空いてしまってすいませんが、時雨ルートの感想です。

個人的にはいまのところ一番おまけ部分が楽しかったルートです。
もちろん他のルートのもよかったし萌えたけど、時雨のおまけはニヤニヤ笑いが止まらなかった…!

ルートクリアすると、「ショートストーリー」と「エピソード」のふたつのおまけが解放されますが、未プレイの方には是非ショートストーリーのほうを先にやることをオススメします!

以下おりたたみー。

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2017年9月 2日 (土)

大正メビウスライン備忘録ハレ 千家ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

備忘録ハレはいま時雨ルートの途中…。途中で大正せんべすなどやってるせいで進みが遅い…。

せんべすはVitaでならさぞやりやすいだろ…と思ってたら、意外と十字キーの下のぐりぐり回すとこが、微妙に邪魔でやりづらい…。PC版はゲームパッド繋いでやってたけど、そっちのほうがぐりぐり回すのが真下じゃない場所についてたんでやりやすかった…。

難易度選択は極でやってるけど、別にあんまり難しくもない…。

それはそうと千家ルートです。

大きな変化といえば、岡惚れモブ葛城にグラがついたこと。

やっぱりグラがあるとないとじゃ存在感違ってきますねー!あのじんねりとした表情からほの暗い情念が漂ってきそうです。

以下おりたたみー。

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2017年8月27日 (日)

大正メビウスラインちっちゃイベントレポート

後藤羽矢子です。

行ってきました。メビウスラインちっちゃイベント!

場所は渋谷のパセラリゾーツ。今まで秋葉原にばっかり行ってたからそんなところにもあることを初めて知る。

行きの新幹線のなかで、隣の席に人もいないしで、イヤホンしつつ備忘録ハレをプレイ。千家ルートのエロシーンに入ってしまい、大丈夫と思いつつも内心でヒヤヒヤしました。だったらやるなよって話なんですが。

ところで今回松本さんと同行したわけですが、チケットは一人一枚しか取れない仕様で、それぞれ別に取ったわけで、そのせいで整理番号が著しく違ったわけです。

私は5番で、松本さんは55番で、当然整理番号順に入場案内するので、私たちは離れ離れになりました。

まあそこは私たちもいい大人なので、ぼっちなんて耐えられない!なんてことは全然なかったんですが、でもやっぱ友人同士がつるめるようにしたほうがよかったんじゃないの?と思うことがありました。それについては後ほど。

中に入ってぎょっとしました。
え?なに?披露宴!?!

白いテーブルクロスのかかった円卓に赤い椅子、シャンデリア、流れる千家のテーマ曲、まごうことなき披露宴でした。

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他の写真がフレすぎてて、わかりづらい写真しかなかった…。

受付で席番号の紙をもらって、同じ席に着くわけですが、見知らぬお嬢さま方との相席…。
なんとなくもじもじしている私たち…。しかしその中に幸いにもコミュ力の高い方がいまして「皆さんどのキャラがお好きなんですか?」と話を振ってくださる!
この方がすごくそつなく、話を振ってくれて、すごく慣れてる感じというか、きっとイベントアフターとかめっちゃやってるんだろうな!という眩しさがありました。

その方のおかげでけっこう場も暖まりました。
テーブルの上にはお弁当箱があって、そこにはコラボデザートのどら焼きが入っています。

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ドリンクはぶどうのお茶とサイダアの二種から選べます。私はぶどうのお茶にしました。
ドリンク代とデザート代はチケットの料金に含まれています。

そして開会。
のっけから、六弦アリスの櫻井アンナさんが、カゲロウの月と咎の雫を熱唱。
咎の雫好きだわー。

曲が終わると、細くて優しそうなお兄さんが司会進行的に出てきたのですが、この方が臣さん役の坂熊孝彦さんでした!
なんか名前に熊の字が入ってるし、臣さん役だし、もうちょっと恰幅のいい人かと勝手に思っていましたが、松本さんいわく「熊に一撃で倒されそうな人。まあどんな人でも熊には一撃で倒されると思うけど」

その坂熊さんは、けっこうテンパってるのがわかって、櫻井アンナさんを「アリスさん」とサラッと言い間違えてました。その後出てきた御雄Pにめっちゃツッコまれてましたが。

御雄Pは私も松本さんも「想像してた通りの人!」と言うことで一致しました。確か黒髪ロングってことは、以前に中条ローザさんがツイートしてた気がするし、ツイートから伺えるくだけた感じの美人業界女子のイメージそのままでした。

壇上に席も用意され、御雄P、坂熊さん、六弦アリスの作曲担当の六弦A助さんと櫻井アンナさんが揃い踏みました。

最初はちっちゃいさんの設定画のお披露目。可愛い…。立ち姿がみんな若干内股で可愛いのに千家とか顔ムスッとしててそのギャップがまたいい…。
そしてその後におおきいさんのほうの設定も!
アニメの内容が果たしてどんなものかは、まだ全然見えてこないのですが、どーも、ちっちゃいさんの合間におっきいさんのショットが挟まってくる…みたいな?

おっきいさんの設定画も原作の絵そのままって感じの再現性で期待が高まります。

放映は10月でまだ放映日は決まってないのですが、局はTOKYO MXで時間は21時55分とのこと…。意外と早い時間だな!

その後はパセラのコラボメニュー開発担当の女性を呼んで、制作秘話など。
最初「コラボメニューの話て…」とちょっと思ったんですが、意外やけっこう面白い話だった。開発担当の人もしっかり腐女子でメビウスラインを元々知っていたというのも大きかったかもです。

その後はユーザーからの質問コーナー。
「京一郎は煎餅やご飯(量)が好きとのことですが、甘いものは食べないんでしょうか?」という質問には、御雄Pが「ご飯やお煎餅が好きなのは、主人公というか善良な人間はよく食べるということの表明であって、甘いものが嫌いというわけではないです」とのこと(要約なので言い回しとかは違います)
「逆に千家とか悪そうな人間はあまり食べない」とも言っていて、あー!となる。

これは俗にフード三原則と言われている創作における手法で「善人は食べ物を美味しそうに食べる、正体不明者は食べ物を食べない、悪人は食べ物を粗末に扱う」というものです。だから逆に悪人と思わせてた人を善く見せるために、物を美味そうに食べさせるシーンを入れたりすることもできるわけです。

主人公に好きな食べ物を設定しておくのは、そういう意味合いもあるわけです。

次の質問が食べ物続きなんですが「馨さんの好きな寿司ネタはなんですが、自分のイメージでは貝類が好きそうかなと思います」というもの。
それに対して「貝類じゃないですか?」とあっさり御雄P。

そこへA助さんが「貝類言うてもいろいろあるじゃないですか。地方によってけっこう採れる貝も違うし」とこだわりのツッコミ。
さらに「自分はまったく魚介が駄目で、けど寿司は好きなんですよ。食べられるのは、ツナとコーンとサーモンとマグロとハマチで。寿司屋行くとそればっかりを延々と20皿ぐらい食べる」という個人情報も知りました。

私もじつは高校3年まで生の魚介が食べられなくて寿司は海老と玉子しか食べられなかったので、けっこう食えてるじゃん…と思ってしまった。

そんなことはどうでもいいんですが。

次の質問が「各人の好きなキャラを教えてください」的なもので、そ、その質問は鬼門!!
荒れる元!と少しヒヤッとしたのですが、坂熊さんが「僕は時雨ですね。臣役だからっていうのもあるんですが、実際、三浦さんが僕の養成所時代からの先輩で、すごく面倒みがよくて懐も深くて、そういうところも時雨と被るんですよね」というすごくいい話を聞かせてくださいました。
御雄Pは「ミサキですね。ご飯を作ってるくれる人が好きです」といい感じの回答。
A助さんとアンナさんは二人して千家。特にA助さんは「最初に設定資料もらったときから千家がいいと思ってた」とのこと。

次が「裏話などあったら教えてください」

これに御雄Pは「初期の資料にはミサキの名前は太郎になっててミサキの名前は「七人ミサキ」から取った」とか「メビウスラインの主役はじつは皇后なんで、曲の歌詞は皇后目線」という裏話などを聞かせてくれる。

このへんのやり取り、後で松本さんが「何でここで曲作ったA助さんに話振らんねん~!そういう話してもらうために呼んだんちゃうんかー!」ともどかしさにうぐぐ…となっていました。
まあこのへん本当に、でしゅんがやってた頃のキラル情報局を彷彿とさせる流れであり、全員が司会進行のプロではないからしかたないとはいえ、ところどころそういうツボをはずす部分があってじれったい気分にはなりました。

そんなこともありましたが、最後に紅天のVita移植情報がドーン!と出て「おお~!」と湧く場内。しかもFDもまとめて一本のゲームにするとのこと。それはいいね!ていうかルートによってはFDで完成って人もいるし。
演出やビジュアル面も強化するとのことで楽しみです。紅天も9年前だもんなあ…。

そしてラストにまたアンナさんがFDの主題歌とアニメの主題歌を歌ってくださり、イベントのトリとなりました。

デザートが入っていた弁当箱的なものは、持ち帰ってもよいとのことで(袋もくれる)ありがたい。どら焼きはどら焼きといっても、皮部分が4枚と、アンコ、生クリーム、求肥、イチゴ、ブドウなどの具が別々になっている仕様。これは御雄Pいわく「アンコとか苦手なひともいるので、各人で好きなものを選べるように」との配慮でした。実際松本さんはアンコが苦手なのでナイスな配慮でした。味はとても美味しかったです。

こんなわけで全体的にはとても楽しいイベントでした。
ちょっと心残りなのが、会場のテンションが非常におとなしかったこと。
これは…私が勝手に思うだけかもだけど、やっぱり友達同士でつるめなかったからじゃないかなあ。いくらメビウスクラスタとはいえ、やっぱり知らない人同士ですし、騒いだら迷惑かなとかいろいろ考えちゃって、おとなしくなっちゃったのかな…みたいな。

もっとさあ…。千家の絵がパッと出てきたら「キャアー!」とか黄色い声あげたいじゃないですか。友達が隣にいたら手を取り合ってタテノリとかしちゃうじゃないですか。ノリがノリを呼ぶものですし、こういうイベントのときは親しい人と近くにいたいなと思うのでした。

そんなわけで次にこのようなイベントがあるときは、チケット2枚ずつ取れるようにしてくれればいいなと思いました。

しかし本当にホリワの今後の活動は楽しみだし、アニメもできる限りリアルタイムで観たいと思います。

そして帰りの電車のなかで千家ルートも終える私でした。

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2017年8月25日 (金)

大正メビウスライン備忘録ハレ 館林ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

結局昨日は出かける前に届かなかったので、今日やっと始めました!

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アニメイトとステラワースの限定版ー!あ、以前の記事でうっかり通常版予約してしまったとブーたれていましたが、その後無事キャンセルできて限定版のほう予約し直しました。

CDはまだ聴いてませんが、小冊子のほうは読みました。移植だからネタバレ気にしなくていいし。どれも美味しゅうございました。

久しぶりにVita起動したら、いろいろ操作忘れてて「えースクショ撮るのどうやんだっけ」と悩みぐぐる始末。あ!PSボタンとスタートボタン同時押しね!把握把握。

画面の設定は、ウインドウの不透明度をMaxにして、テキストのふちどりをオフにしました。これが一番見やすい…。PC版なら多少ウインドウが透明でもいいんだけど、ちっちゃい画面はメリハリがないと目にきつい。ちょっとエロシーンとかで見えない部分が増えてしまうけど…。

そして誰から始めるかですが、今回は館林ルートの、開始10秒で始まる濡れ場がどうように処理されてるのかが気になって、館林さんから始めることにしました。

以下おりたたみー。

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