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2021年10月29日 (金)

スイプー舞台化??!!!

後藤羽矢子です。

最近、何かと告知がいちいち爆弾級なキラルですが、今日のスイプー舞台化の告知は本当に度肝を抜かれました。
そして当然のようにざわつく界隈…。
フォローしているジャンル仲間の人たちは、すでに別ジャンルだったりして、普段は旧友が元気でやっているのを眺めるような気分でツイッターを見てるのですが、こういうことがあるとまるで同窓会の様相を呈するのがなんか面白い。

それはそれとして舞台の話です。

演出、脚本はドラマダのメンバーとのことで、それだけで安心感がすごい…。
スイプーは1カップルだしお話もタイトなので、駆け足にならずに哲雄と蓉司の進展をじっくりやってくれそう。

お肉描写は……たぶんプロジェクションマッピングになるかもなー。ていうかそれ以外考えられない。
おんぬしさまにしても、翁長のオヤジが作り物のおんぬしさまとか抱いてたら、逆に笑ってしまいそうだし。

2.5次元舞台にある。観るものの想像力にゆだねる系の演出になるような気がします。
もう私としては、背後に映された夕焼けとその前に佇む哲雄と蓉司を想像して胸が熱くなってますから…。

そんなわけでいまからワックワクです!懸念すべきはまたコロナ禍が悪化することだけです。
どうか終息とはいかないまでも、縮小してますように…!

それにしても、この舞台化が成功したら、Lamentoの舞台化もあり得るんじゃないか…?
してほしいなーしてほしいなーー!!!!

そんなわけでワクワクしてしまう私でした!!

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2021年10月21日 (木)

BLゲームwebオンリーに参加します。

後藤羽矢子です。

早くも二回めの開催が決まったBLゲーwebオンリー。

今回はもうすごい速さで申し込みが埋まっていって、拡大もして前回の倍のスペースで満了しました。めでたい!!

そして橋姫のプチオンリーもあるとのことで、今回は橋姫で申し込みました。
ちょっと書きたいと思ってたネタもあったので…。
今回も展示のみになると思いますが、漫画のペーパーも作りたいし、前回のようなキワキワさ加減にならないよう頑張ります…!

そしてとりあえず、玉森くんと川瀬のアバターを作りました。

よかったら使ってやってください。

アップだと微妙に似てない…というか玉森くんの頭を少ないドットで再現するの難しかったああー!!
一番のチャームポイントであるアホ毛はスペースの都合上作れませんでした。

でも会場内を歩かせてるぶんには、それなりに見えますので…たぶん。

Photo_20211021210201

Photo_20211021210202

アバターは今後も増やしていきたいです。博士は作りやすそうな気がする!!

というかswitch版橋姫の体験版のダウンロードが始まったにも関わらず、まだswitchを買ってないので本当に早く買わなきゃ…。
いまだに基本のやつかライトにするか迷ってるのです…。

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2021年10月 5日 (火)

Cool-B100号 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

Cool-B最新号ゲット!なんと今号で100号!!

Cool-Bとは創刊号からのつきあいですのでちょっと感無量です。

といっても1号と2号はリアルタイムでは買ってなく、咎狗に半年遅れでハマったとき、シキアキSSが死ぬほど読みたすぎて、妹にたのんでヤフオクで競り落としてもらったのです。
とにかくいくらかかってもいいから絶対に落として!」とたのみ、2号合わせて5000円くらいになったかな…?
そのSSはその後いろんな媒体に再録されましたが、あのときは本当に一刻も待てない!!みたいな気持ちだったので後悔はありません。

そんな私の事情はどうだっていいんですが。

100号記念企画、トップは表紙クロニクル!全号の表紙イラストにメーカー側からの解説がついていてなかなかの読み応えでした。
特にラキド…。表紙回数27回でぶっちぎりのトップですが、てんねんからの解説が通して読むとbadegg開発までの苦難の道のりになっていて、プロジェクトXみがある…。
LHLやジャンためが、badeggまでの繋ぎなのは誰の目から見ても丸わかりでしたが、メーカー存続の危機に至っていたのはちょっと驚いた。
まあそりゃメインとなる商品が7年も滞ってれば当然か…。
それをふまえるとbadeggが出たことが本当に奇跡のようで、発売日の感動がまざまざ蘇ってくる…。
とはいっても私から見れば、てんねんはBLゲーム業界一商売上手だと思うので、今後もさらなる発展を願います。

デ王のSSは、今回は半桐。桐久のバースデーを半左がプロデュース。桐久の知り合いたちのところを巡り、皆々に祝ってもらうよう準備していた半左。庵士にまで根回ししていたのにはちょっと驚いた。両想いになった余裕か…?深読みをすれば友人知人に桐久を祝ってもらうという名目で、自分らデキてますお披露目をしている…ととれなくもないけど、半左はどストレートに善人なので、そういう他意はないんだろう…。

最後は実家に行き、ご両親&水明とバースデーパーティ。しかし桐久「擦りすぎて全身から煙がでるほどバースデーセックスをしようじゃないか」ってサラッと言ってるけど、あなた…それ、両親と水明の前よね?声を潜めてるような描写もなかったし…。
まあご両親もふたりの仲も認めてるし、たいがい天然なので「ハッハッハ!仲よきことは美しきかなだぞう!」とか思ってそう。

 

ウルCのSSは明正だけど夜十でもあるような…。
夕暮れのまま空が変わらなくなってしまった世田谷界隈。
時間が止まってるような気がして、このまま歳をとらずに明君と一緒にいられる気がして、とこの状態に安らぎを覚える正太郎に対し、
早く元通りになっていろんな景色を正ちゃんと見たいという明君。
このふたりの対比よ……。明君は未来というか歳とることになんの怖れも抱いてない。正ちゃんさえいれば何があっても大丈夫と信じていられる。ちなみに先々も自分が変わらないと信じてしまう心理を「歴史の終わり幻想」というそうです。
そしてたぶん正ちゃんは、歴史の終わり幻想を信じていない。
良くも悪くも時間が経てば何かが変わっていくと知っていて、それを恐れている。
だからいまこの瞬間で止まっていたい…という気持ち……まだ若い明君にはわからないところなんだろうなー。
そして……いつもなんとかしてくれる誰かさんも、夢見ちゃってるんじゃねえのとサラッと言ってのける明君。

たったこの一言で夜美と十郎の切なさがグワッとくる!!
ひとつのストーリーで2カップルのエモを仕込んでくるってすごくないですか?!
きっと夜美と十郎、ふたりで夕日を見ながら他愛もない会話をして、幸せと寂寥を互いに一緒に感じているんだろうな…。
これは総受け別軸カップルと違い、同軸別カップルというウルCだからこそなせる技…。
同じ時、鈴史はどう過ごしてたんだろうな…。あのふたりはお互い歴史の終わり幻想にどっぷりだから、未来に不安はないだろうなー。

そんなわけで短いながらもエモが詰まったSSで満足です…。

改めまして、Cool-B100号おめでとうございます!!

 

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