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2020年9月21日 (月)

ウルC 設定覚え書き

後藤羽矢子です。

やべえ…ウルC3回ぐらいリプレイしてやっと話の全貌がわかった…。

頭悪すぎない?って思われるかもしれませんが!!!なんか創作って大事なとこは「ここ大事なとこなんすよ!」みたいな演出で語ってくるじゃないですか。

でもウルCってば、すっげー大事な情報を一行ぐらいで流しそうめんのようにシュルッと出してくるんで、よっぽどギンギンに見てないと見逃す…。

私はわりと酒呑みながらBLゲーやることも多いんですが、ウルCはシラフでやったというのにこの有様…。

あ!それと今回スチルがめっっっちゃくちゃ多いぶん、文章での説明をかなりシェイプしてるなと思いました。

たとえば怪獣に変身するシーンとかで、怪獣になったスチルを出して、怪獣になったという説明は入れない。

奈須きのこ(敬称略)もノベルゲーは絵とテキストとの兼ね合いだから、スチルでわかる部分はあえてシナリオの説明部分を削ったりするとか言ってましたもんね…。

つまりウルCは絵もテキストもかなり入れ込んで見る必要があるんですね…。恐ろしい作品だ…。

でも考えてみれば橋姫もそんな感じではあった…。
私は副読本も一緒に購入したからも謎部分はすぐにわかったというだけだった。

とりあえず細かい設定もろもろを覚え書きとして置いておきます。
ネタバレの塊なので、未プレイの方は見ないでください~。

以下おりたたみ。

29年前、夜美が地球にやってきてその美しさに感動し、侵略しようとする。

侵略前に地球を分離(コピー)させる。

その後宇宙船が故障し、片方の地球に不時着するも瀕死の重症を負った夜美は、自分の腕の一本を分身にして、本体を守るよう命じる。

分身は地球人の女に擬態して鞘師真一と恋に落ち、十郎を産む。

さらに分身は自分の因子をバラまき怪獣にし、真一をヒーローとして戦わせる「怪獣ごっこ」をしていた。これが舞台の基盤。

十郎を愛してしまった夜美は、自分より先に十郎が死ぬことに耐えられず、自分の星に帰りたいと願う。

戦時中に開発されていた巨大ロボット(鉄人)が、その足になると考えるも鉄人は設計者の籠目博士にしか動かせず、こっちの地球で籠目博士は故人。

もうひとつの地球(怪獣のいない正史の地球)のほうでは籠目博士は生きてるものの正太郎は故人(ツバメの巣を助けようとして落下死)

夜美は籠目博士にもうひとつの地球で正太郎が生きてることを告げ、正太郎を連れてくる条件に鉄人の再開発を求める。

籠目博士は夜美を欺いて正太郎を連れ戻そうとしたが失敗(たぶん)大家さんにかくまってもらいロボコの中に入って巡回しつつ正太郎を見守る。

正太郎は小さい頃に怪獣の死体を撫でて感染している。
つまり物語開始時からすでに怪獣。

狐塚くんとセックスしても狐塚くんが感染しないのは、正太郎がそういう副作用持ちだったから(このへん曖昧)

怪獣になると目がオレンジ、イカロスになると目が灰色になる。

怪獣になると副作用と呼ばれる特殊能力を持つようになる。だいたい本人の奥底の欲求が具現化したもの。

蝶番の副作用は怪獣の気配が近づくと腹痛に見舞われるものだが、じつは下痢ではなくエロい気分になるというもの

蝶番が警察のトイレで出したのはウンコじゃなく精子。(たぶん)

一色は怪獣にキスをすることで相手の副作用を奪うことができる。

でもこれも奪った能力のひとつで本当の能力は鏡の中を行き来して移動できる。

夜美が倒されたことでふたつの地球はひとつに統合される。記憶も統合され、人類はどちらの地球の記憶も有することになる。

どちらかが死んでても魂が生きていれば記憶は統合される。狐塚くんの生きている妹にサクラちゃんの記憶が統合されたのは、サクラちゃんが本当に妹の生まれ変わりだったということ。

史郎ルート終盤に突然出てきた未神という女は、怪獣同士の間に生まれた怪獣の因子を持っている人間…?

タロウの体重は10キロ(けっこう重い…)

鞘師太郎のモデルは岡本太郎。誕生日も岡本太郎と同じ。

十郎ルートのラストは難解すぎて理解できませんでした…。

とにかくなんかのミラクルで夜美が生きているということだけ…。

とりあえずこんなものかなー。

副読本が発売されたらいろんなことがわかってスッキリするんでしょうね。

早く出て欲しいな~!

 

 

 

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