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2020年4月18日 (土)

cocoon/BNクリアしました

後藤羽矢子です。

ウルCも進捗画像がついてすべて満了になり、いよいよ発売の足音が聞こえてきました!楽しみすぎる…!

そんななか、cocoon/BNクリアしました。本筋は前作と同じものの、前作攻略できた人のルートはないという仕様。前作をやってなくても大丈夫とのことですが、前作やってないと雪がめちゃくちゃ不憫キャラになっちゃいますね…!

そういえばcocoonについても全然触れてなかったので、ちょっと改めてもろもろの感想を…。

まずはざっとあらすじると。

時は21世紀後半、舞台は東京(おもに浅草)

世の中はスキル制度というちょっとした階級社会になっており、エンジニアやソーシャルワーカーやティーチャーなど「世の中の役にたつ」スキルを持ってる人間はスキラーと呼ばれ、社会的に高い地位を持ち、政府から手厚い援助を受けている。そして彼らはスカイインプラント(通称si)と呼ばれる脳に埋め込むインプラントにより、政府から管理されてるものの、念じるだけで居酒屋で注文できたり家電を操作できたりと便利機能もあるんで普通にそれに甘んじて生きている。

主人公の羽島空くん(20歳)はスキル:アーティストの絵描き。彼は人の感情が色として見える共感覚の持ち主で、そのことで人から気味悪がられ、また空くん自身も人の色が見えることに疲れるので、あまり外にも出ず黙々を絵を描く日々。幼馴染の近藤雪くんだけが、彼の友達であり社会との懸け橋だった。

そんなある日、雪から誘われた美術展でおこる放火事件。謎の青年との邂逅。siを媒体にして感染するウイルスなどが絡んできて、じょじょに世界の大きな闇が見えてくる…。みたいなお話。

前の記事にも書きましたが、このへんの社会構造とか世界観の作りこみがけっこうきちんとしてるので、わりと大仰な展開になってもペラ感がなくてストーリーに置いてきぼりにされることがなくていい感じです。

ただ、こういう社会に潜む巨悪……みたいなストーリーだと、恋愛部分はどーしても性急になりがち。
雪くんのような、本編始まる前から好き枠以外だと、傷の舐め合いやはぐれ者同士の共感とか、そういう色合いが強くなります。
そういうのも好きだから問題はないんですが…。
二作やってきて、私の最萌えは、当初の予想どおり鷹宮要くんでした。
他の人たちは前作にも出てきてたんですが、鷹宮くんは完全な新規キャラ。しかもあまり本筋には噛んでないという…。
でもなんかキュンときてしまった…。
そして鷹宮くんはO型でした。おっ!珍しい!私にしてはAB型に行かなかった!ABは雪くんひとりでした。
ていうか橋姫もそうだけど、ADELTAのゲームはO型が多いね…。彩人さんのようなキチガイエキセントリックな人もO型なのはちょっと意外でした。

ところでコンプしたら、橋姫の手帖のようなキャラの詳細が見られるようになったのですが。

鏡さんのところを見たら「ビールが好きだったが尿路結石ができてしまったためワインに切り替えた」との情報があり、ブッッッッホッッォォてなった。

にょ…尿路結石~~~!!??

尿路結石ができたBLの攻めって人類初では?

ワインはいいですよ「最初」と「最後」に飲めば、その間のことを忘れさせてくれます
なんてオシャレ感漂う台詞繰り出してたのに、ワイン党になった理由が尿路結石…。

そういう「それ必要?!!」みたいな情報を容赦なく出してくるくろさわさんの凄さよ……。

まあでもビールは痛風の原因にもなりますし、ある程度の年齢になったら控えたほうがいいかもしれませんね…。
などとBLキャラの尿路結石から己の健康にも想いを馳せる私でした。

いやお話も面白かったんですが、最後の最後で尿路結石にすべてを持っていかれた…。

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