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2020年4月28日 (火)

浪漫と顔芸

後藤羽矢子です。

昨日はウルCの更新があるというのに、仕事が切羽詰まってたせいで睡眠不足で、20時過ぎる頃には地獄のように眠かったのですが、頑張って起きてました。べつに更新は逃げるものじゃないんだから、寝て次の日に観ればいいだけなのに、BLゲーに関してはまったく我慢の効かない私です。

そしてサイトが更新されあげられた浪漫シーンは眠気を吹き飛ばして有り余るものでした!

1枚め、明と正ちゃんのほのぼのお風呂シーン…。髪をシャンプーでアトムにしてる…。髪をアトムにされるBLゲーの受け…史上初では?
普通BLゲーで一緒に風呂入ったら、泡で相手の身体にサービスしたり、尻に指を挿れたりするもんやろがい!
ていうかこれを浪漫シーンのくくりに入れてるのがすでにおかしい。だがそこがいい。

その後はしっぽり湯舟に浸かったりのほのぼのを見せたかと思うと、ガチなアングルのエロスチルを出してきてびびりました。

そういえばちょっと話逸れるんですが、cocoonのエロスチルって、なぜか修正がモザイクでなく水晶なんですよね…。

図にするとこういう感じ。

Photo_20200428140701

最初に見たときはけっこうびびったというか画像が壊れてるのかと思いました。股間だけ集中して壊れる画像てなんやねんて感じですが。何を思ってくろさわさんが修正を水晶にしようとしたのかはわかりませんが、やっぱり修正はモザイクがいいな…と思いました。橋姫以降は修正もモザイクで安心です。

閑話休題。

そして、鈴×史郎の浪漫シーン…。これで私は最萌えがすずしろになることを確信しました。

正太郎くんのルートでは悪役を務めるという史郎さん。そんな彼が鈴さんにのしかかられてはわわ…となってるところが素晴らしい!
キッと上目で睨みつつ身体を開こうとしているのがよい…。
さらに鈴さんに馬乗りになって首を絞めつつ目を♡にしてるの!!やばい…もうこの一枚だけで私の好きなやつが詰め込まれている…。
これに藤桐さんの喘ぎがつくわけでしょう……?最高すぎる。

そしてまだ秘密のベールに包まれている、夜美×十郎の浪漫シーン…。超ハードという情報のみで、そんなふうに隠されるといやがうえにでも期待してしまいますね…。

それにしてもウルCは顔芸が豊富ですね。

明と正太郎は明が顔芸担当、鈴と史郎は史郎さんが顔芸担当、夜美と十郎はどっちも顔芸しなさそう。

そういうカップルごとのカラーの違いも楽しい。

今日の更新も楽しみだな~!!!

ていうかそろそろADELTAタグも作ったほうがいいかな…?

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2020年4月23日 (木)

もはやキラナイ

後藤羽矢子です。

イベントの自粛や延期が避けて通れない状況になっている昨今、GOATBEDのライブももろにそのアオリを受けました。

本来、4月はツアーが予定されており、私もすでにチケットを2枚買っておりました。

音楽業界的には本気でシャレにならない状況であるのは、外からでもひしひし感じます。

そんななか、石井さんは視聴チケット購入で観られるスタジオライブを敢行してくれました。

そんなわけでいつものGOATBEDライブ仲間である、MさんKさんS女史と、同じ日同じ時間にチャットしながらライブを観ようという個人的オンラインライブを開催することになりました。

しかし石井さん、視聴チケットの販売期間がわずか2日…。私はわたわたしているうちに購入しそびれ、KさんとMさんは購入したもののダウンロードにも期間があることを失念し、ダウンロードしそびれるというグダクダさ…。しかしあまりにも「お慈悲を~」という問い合わせが多かったのかもう一度販売してくれて(ダウンロードしそびれ民にも救済があり)なんとかなりました。

そして19日の20時から皆で集まりライブは始まりました。
Kさんはビールを飲んでるようでしたが、私は禁酒中なのでコーヒーで参戦。

石井さんは普段よりカジュアルめな。でも絶対それお高いでしょう?みたいなジャケットを着ていました。

そして曲はというと、かなりドラマダ率が高く「これはもはやキラナイでは?」と皆で言い合う。

私は辛抱たまらなくなり、キラナイのサインライトを持ち出し、振りました。

Ev4vhbrvaayofel

このサインライトいつのだっけー?と思って過去ログ辿ったら7年前のでした。

7年前のサインライトの電池がまだ切れてないことに感動…!
ちなみにそれより後に買った、アニメイトのサインライトは電池切れしてました。

なじみ深い曲に違うアレンジかましてきて新鮮みがあったし、アンコールはドマステ新規曲の瞬間的ポリフォニーだったし、マジでほぼキラナイでした。
私はかなり気分がアガり、モニターの前でヘラヘラ踊り出したりし、人目を気にしなくていいぶんかなりリラックスして楽しめました。

ライブのリアルな高揚感ももちろん最高に楽しいですが、こういうライブの形もアリかなと思いました。

この先状況がどうなるかわかりませんが、音楽は人間の心の糧としてなくてはならないものだと痛感しましたので、できうる限り、いろんな形で応援していきたいものです。

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2020年4月20日 (月)

公式ホモじゃない二次

後藤羽矢子です。

どういうわけか、どついたれ本舗の二次小説を書いてしまいました。

ろささです。

公式でホモじゃない作品の二次小説は、去年、松本さんのバナナフィッシュ本でブラ月小説を書いたのが初めてでした。

公式ホモじゃない作品の二次って……難しいですね。

公式でセックスしてないと、キャラの恋愛観やセックス観も自分で決めないといけないんですねー!当たり前なんですけど!

他の二次作品を漁っていますと、同じキャラが小悪魔だったりめっちゃオクテだったりスパダリだったりして、なるほど……これが解釈ってやつか…。などと海外に行ってまったく違う価値観に触れるような新鮮さがありました。

いやなんかめちゃくちゃ当たり前のこと言ってて、傍から見たら「なにこの人…今更…」みたいになってますね…。

そんなわけで新鮮で楽しかったです。

 

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2020年4月18日 (土)

cocoon/BNクリアしました

後藤羽矢子です。

ウルCも進捗画像がついてすべて満了になり、いよいよ発売の足音が聞こえてきました!楽しみすぎる…!

そんななか、cocoon/BNクリアしました。本筋は前作と同じものの、前作攻略できた人のルートはないという仕様。前作をやってなくても大丈夫とのことですが、前作やってないと雪がめちゃくちゃ不憫キャラになっちゃいますね…!

そういえばcocoonについても全然触れてなかったので、ちょっと改めてもろもろの感想を…。

まずはざっとあらすじると。

時は21世紀後半、舞台は東京(おもに浅草)

世の中はスキル制度というちょっとした階級社会になっており、エンジニアやソーシャルワーカーやティーチャーなど「世の中の役にたつ」スキルを持ってる人間はスキラーと呼ばれ、社会的に高い地位を持ち、政府から手厚い援助を受けている。そして彼らはスカイインプラント(通称si)と呼ばれる脳に埋め込むインプラントにより、政府から管理されてるものの、念じるだけで居酒屋で注文できたり家電を操作できたりと便利機能もあるんで普通にそれに甘んじて生きている。

主人公の羽島空くん(20歳)はスキル:アーティストの絵描き。彼は人の感情が色として見える共感覚の持ち主で、そのことで人から気味悪がられ、また空くん自身も人の色が見えることに疲れるので、あまり外にも出ず黙々を絵を描く日々。幼馴染の近藤雪くんだけが、彼の友達であり社会との懸け橋だった。

そんなある日、雪から誘われた美術展でおこる放火事件。謎の青年との邂逅。siを媒体にして感染するウイルスなどが絡んできて、じょじょに世界の大きな闇が見えてくる…。みたいなお話。

前の記事にも書きましたが、このへんの社会構造とか世界観の作りこみがけっこうきちんとしてるので、わりと大仰な展開になってもペラ感がなくてストーリーに置いてきぼりにされることがなくていい感じです。

ただ、こういう社会に潜む巨悪……みたいなストーリーだと、恋愛部分はどーしても性急になりがち。
雪くんのような、本編始まる前から好き枠以外だと、傷の舐め合いやはぐれ者同士の共感とか、そういう色合いが強くなります。
そういうのも好きだから問題はないんですが…。
二作やってきて、私の最萌えは、当初の予想どおり鷹宮要くんでした。
他の人たちは前作にも出てきてたんですが、鷹宮くんは完全な新規キャラ。しかもあまり本筋には噛んでないという…。
でもなんかキュンときてしまった…。
そして鷹宮くんはO型でした。おっ!珍しい!私にしてはAB型に行かなかった!ABは雪くんひとりでした。
ていうか橋姫もそうだけど、ADELTAのゲームはO型が多いね…。彩人さんのようなキチガイエキセントリックな人もO型なのはちょっと意外でした。

ところでコンプしたら、橋姫の手帖のようなキャラの詳細が見られるようになったのですが。

鏡さんのところを見たら「ビールが好きだったが尿路結石ができてしまったためワインに切り替えた」との情報があり、ブッッッッホッッォォてなった。

にょ…尿路結石~~~!!??

尿路結石ができたBLの攻めって人類初では?

ワインはいいですよ「最初」と「最後」に飲めば、その間のことを忘れさせてくれます
なんてオシャレ感漂う台詞繰り出してたのに、ワイン党になった理由が尿路結石…。

そういう「それ必要?!!」みたいな情報を容赦なく出してくるくろさわさんの凄さよ……。

まあでもビールは痛風の原因にもなりますし、ある程度の年齢になったら控えたほうがいいかもしれませんね…。
などとBLキャラの尿路結石から己の健康にも想いを馳せる私でした。

いやお話も面白かったんですが、最後の最後で尿路結石にすべてを持っていかれた…。

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2020年4月16日 (木)

元気です ついでにcocoon/BNの話

後藤羽矢子です。

けっこう間が空いてしまいました。

こんなに間空けたのブログ開設以来…?そうでもないかな?

ぶっちゃけると、けっこうコロナ関連に気力を奪われてました。

別に元々居職の身だし、特に生活に大きな変化があるわけでもないんですが、それでもなんていうか……きますね~。心に。

そんななか、cocoon/BNもぼちぼちとやっております。

現在は鏡さんルートを終えています。

以前くろさわさんが、交流方面のツイッターでADELTA作品の好きなシーンを募集していて、送られてきたそれらをつらつら眺めていたとき「ワインはいいですよ「最初」と「最後」に飲めば、その間のことを忘れさせてくれます」という台詞が目に留まり、当時はまだcocoonもやってなかったので、状況もわからなかったものの(情事についての台詞ということは雰囲気でわかった)ただただいい台詞だなあ…と思ったのです。

なのでその台詞が出てきたときは「あーあーあー!!これか!鏡さんの台詞だったのか!!」と進研ゼミでやったとこ!!みたいな気分になりました。

こういうのを「粋な台詞」っていうんだろうなあ…とセンスに感じ入る私でした。

そしてBADも回収しましたが……。うわっ!鏡さんがショタジジイに乗っかられてる!
あっ!そういえば前々回の記事で「cocoonやったのに誰だかわからん…」と書いたら、拍手コメントで「義正さんですよー」と教えていただいたんですが「義正さんて誰だっけ…?」となる始末。どこまで忘れとんねん!!!しばらくしたら思い出しましたが!

話は戻りますが、このショタジジイに寝取られたあげく彩人さんも参戦してスワッピングになるシーンは、正直興奮しました。
cocoonのエロ、全体的に淡泊な感じなので、こういうインモラルなほうが好きだ…。

そんなわけでまだ残ったルートもいろいろあるので、プレイを進めつつ感想もぽちぽち書いていきたいと思います。

コロナの収束というか世の中が通常モードになるには年単位の時間が必要な気が正直してますので、いろいろ大変ですけど、萌えを糧に頑張りたいものです。

拍手お返事。おりたたんでます。

 

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2020年4月 3日 (金)

東京24区体験版~!

昨日cocoonの話をしたらBNも拍手コメントでオススメされましたので、ダウンロード版をサクッと購入してプレイし始めました。

まだ誰のルートも入ってない段階ですが、現在の個人的なお気に入りは要さんです。

と、プレイの途中なのですが、ここで東京24区の体験版がやってきましたので、いったん中断してそちらをサクッとプレイしました。

政治家BL…ということは事前に承知しておりましたが、ここまでマジだとは…!
ぶっちゃけて言うと体験版の段階ではBLのびの字もない…。ガチめの政治家ドラマって感じになってて、私の脳内で「映画化決定!」の文字が浮かび上がります。

BLのびの字もないけど、めっっっちゃ面白い!!!

イケメン若手議員として人気を集めているけど、まだひよっこ扱いの主人公其扇晟尋さん(29)と幼馴染兼秘書の蓼丸一貴さんが伏魔殿よろしくの政界で頑張ってまーすと議員のお仕事と生活を流れるように描写していくのですが、そのリアリティよ…。
いやまあ政治家なんてやったことないから実際のリアルかどうかはわかりませんが、リアルに見えるような描写のしかたが相変わらずぶっちぎって卓越なローザさん。

堅苦しいはずの政界の説明も飽きないように読ませてくれます。

とにかく政治家は腹芸できてナンボと言う世界らしいので、会う人会う人とまず腹の探り合い…というムーブになります。

体験版は攻略キャラ全員顔見せしますが、其扇さんと実際に絡むのは、蓼丸さんと東郷さんだけです。
その東郷さんとは、勉強会で初めて出会うのですが、其扇さんは彼が敵か味方か、どういう思惑かみたいなところを口調や表情で探りを入れ、もう本当に言葉のひとつひとつ一挙一動までが手札!って感じのピリピリ感がゾクゾクして面白い…。
そのビリビリ感満載の世界で、心許せる蓼丸の存在が癒し…。いやこの先どうなるかわからんけど…。
でもこれまでラブデリの作品やってきて、主人公の心の拠り所になってるキャラが裏切るということはないんで、大丈夫なんじゃないかな?!
わからんけど。

それにしても東郷さん…。攻略キャラのなかじゃ奔放なタイプですが、そこはやっぱりええとこの三男坊なので、ノーブルな奔放って感じですなあ…。河村さんは元々優等生声だし、やんちゃ感とお坊ちゃま感がいい塩梅の配役だと思います。

ところでずっと気になってた、らんのやがなんの店かということですが、老舗旅館だったようです。
そしてマスコットキャラクターのちゅんぴっぴは遊馬さんのお父さんが考えてたキャラとのこと…。なかなかのデザイン力だと私は思います。

そんなわけで完成版への期待がいやがうえにも高まる体験版でしたが……。

じつは一番胸にきたのは、ストーリーのキモとなる東京オリンピック(作中ではIAF日本大会と表記)が現実では延期となってしまったことでしょう……。

一条和矢声の総理が「これまでにインバウンド収入が見込まれ…」と言ってるのに「延期なんだよおー収入見込まれないんだよおー」と切ない気持ちになってしまった私…。
本当に現実は軽々とフィクションを越えてきますよね…。

いまはただ発売の頃には状況が好転してることを祈るのみです…。

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2020年4月 2日 (木)

ウルCそろそろ…?とcocoonの話

後藤羽矢子です。

今年は企業のエイプリルもごくごく控えめでしたが、ADELTAの設立日なので更新もたぶんズレずにやってくれるだろうと、期待していました。

そしてイラストがアップされた~!

くろさわさん曰く「歴代チャンピオンを昔の塗りで…」とのことですが、歴代チャンピオンてどういう意味だろう…?
真相キャラ…?隠しキャラ…?でもそれだったら橋姫だったらカオルになるもんなあ…。

そして二枚めは店主で三枚めが夜美くんなのはわかるけど、一枚めがcocoonやったのにわからん!きみ…誰?

チャンピオン…たぶん手ごわいキャラ…なのかなあ?まあ夜美くんは一筋縄じゃいかないキャラなのは、いまの時点でもひしひしとわかります。

そしてイラストにさりげなく書かれた日付…。202005とあるので、ウルCの発売は5月かー!24区も5月だしBLゲーラッシュになっちゃう…。

ところでブログでくろさわさんがcocoonについて「まだプレイされたことのない方、絶対プレイしないで欲しいです!笑」と書いてるのがブハッとなった。
作り手としては古い作品については「はっ…恥ずかしいから見ないでえええ!」となってしまう気持ちはよーーーくわかるのですが、それを正直に言ってしまうくろさわさん…。

そういえば、cocoonについてプレイしたというのに、ここで全く触れてないのを思い出しました。
ファンディスクであるcocoonBNはやってないので何とも言えませんが、一言でいうと「くろさわさんがBLゲームのお約束を全部ぶちこんで錬成したけど、ぶちこみすぎて逆に王道じゃなくなってる何か」という作品でした。
いや……面白かったんですけど。

初回はとにかく、特殊能力持ちの情緒未熟系主人公とか、孤児院で一緒に育った幼馴染とか、その孤児院が秘密裏の実験場だったり、幼馴染が豹変したりと「いつかどこか見たようなアレ」のてんこもりさに「なああああ!」となったんですけど、二周めをやってみると設定や世界観がかなり丁寧に作りこまれててガバガバ感がないことや、タイトでありつつエモさもたっぷりなくろさわ節や、一見テンプレのようでどこか変なキャラたちなど、しっかりADELTAしてるので楽しめます。
なのでcocoonをやるなら二周やるのがオススメです。

くろさわさんが「やらないでください!」と言ってるのに、cocoonの話してたらBNもやってみたくなってきた…。
5月発売といってもたぶん月末ぐらいと予想するので、ウルCの前にADELTAフルコンプしておくのもいいかもしれません。

拍手お返事。折りたたんでます。

 

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