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2020年1月27日 (月)

ウルCそろそろ

後藤羽矢子です。

本日二回めの更新…。

賢者タイムで更新が途絶えていたここ数日でしたが、ADELTAさんが更新したらそのネタで更新しよ~と思っていました。
けれど近づくと遠ざかる蜃気楼のようなADELTAさんの更新……でもやっと今日更新されたのでよかったです!

進捗グラフはいよいよ、ほぼ残されたのは背景だけのようで、発売の後ろ姿が見えてきたという感じです。

しかしスチルが1300枚以上って…すげえな…。

これは橋姫の感想の時にも書いたんですけど、ADELTAさんのスチルの使い方って他のメーカーと違って、漫画のコマみたいなんですよね。

他のメーカーにとってのスチルは小説の挿絵であり、キメキメの一枚絵!って感じでもちろんそれはそれで大好きだし、眼福です。
ADELTAさんのスチルは漫画のコマなんで、力の抜けた絵も気合いの入った絵も混在してるんだろうなと思います。

そしてたぶんウルCは特撮がテーマなだけあって、橋姫以上にテンポよくスチルが繰り出されるんだろうな…。

わくわくしますなあ!!

体験版とか出るかなあ…。出てほしいなあ…。

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遺跡発掘

後藤羽矢子です。

なんかドマステの狂騒が一段落ついたら突然の賢者タイムが来てしまい、ひどく間が空いてしまいました。

そんな間にもドマステ効果なのか、pixivにあげてるドラマダのSSに今年になってからけっこういいねがつき始めたり、同人誌の注文が入ったりして喜んだりしてました。
そういえば黒バスに遅ハマリした松本さんが、pixivを漁ったりしているのですが、遺跡発掘をしているような気分とのこと。
「燃料って原作やアニメだけじゃないやん?ラジオのネタだったりアクスタのイラストだったり。なんか出どころがわからないのに妙に多いネタがあると、これはどこから来てるのだろうかを悩みつつ、当時のクラスタの熱気に思いを馳せるんだよ…」と考古学者のように言う松本。

そういう意味では、今からドラマダにハマる人たちもそういう気分なのかもしれませんね…。
そういえばちょっと前に、Lamentoに最近ハマってうちの記事を読み漁ったという方が拍手コメントをくださりましたが、うちもそういう人たちのお役にたててると思うと嬉しいですね…。

うちは15年分の地層があるんで、発掘するのは大変かもしれませんが…。

 

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2020年1月17日 (金)

アーカイブ配信んんんんんんんん!!!

後藤羽矢子です。

やったーーー!!!DMMでドマステのアーカイブ配信!!!

しかも全ルート観られて3800円?!

えっ……?安すぎない……??

素晴らしい!!

これでクリアルートと紅雀ルートが観られる……。ありがてえ…。
円盤を作って流通に乗せて販売をして…というやり方では採算が見込めなさそうなものでも、こうして配信することができる。いい時代だ…。

そしてドマステがきっかけでドラマダ始められた方もいるようですし、ドラマダの活性化はやはり我が事のように嬉しい…。

ところで、Prince of STAGEという2.5次元俳優専門誌があるのですが。

12月頭に発売された号に永田さん小波津さん八巻さんのドマステインタビューが載ってたので買っておいたのです。

こういうのは得てして、見終わったあとに読むのがベストだと思っているので、千秋楽を終え気分が落ち着いたいまごろ、ようやくページを開きました。

いちおうドマステ前にもパラパラッとは見ていたのですが、すごい…!もう私の目に映る輝きが違う!
元からカッコイイイ人たちだなあ…とは思っていましたが、思い入れが添付されるだけで、素顔なのに蒼葉ちゃんに見えるし紅雀さんに見えるぜ…。

インタビューは世界観の説明や舞台の意気込みなど、八巻さんはミンクやるにあたって「俺もうめちゃくちゃ筋トレしてるんですよ!」と言ってて、あっやっぱりミンクさんにやるにあってそういう体づくりしてるんだ!となったり、逆に小波津さんは露出が多いし逆に細くしなきゃいけなくてと言ってて大変そうです。

永田さんは稽古のときによくタピオカを差し入れるという話になり、八巻さんと小波津さんが二人して「タピオカ?!」と引き気味になってるのが可愛かった…。

そして八巻さんがとうとうと「でんぷん質にカラメル染み込ませて、それだけでもすげえカロリーなのにさらにミルクティーなんて高いカロリーの飲み物にぶち込んで飲むってラーメン一杯ぶんくらいのカロリーあるから、筋トレする人には地獄のような飲み物なの!」語り、それに対して永田さんがへらっと「じゃあプロテインにいれましょ!」といなしてるのが可愛かった。

そしてラスト近くで突然小波津さんが「ところで聖ちゃんは普段受けなの?攻めなの?」と永田さんに振ってきて吹いた。
それに対して「う…受けですかね?いや、人と接するときに受け身ってことですよ!」と言っていい可愛かった(三度め)

八巻さんと小波津さんは「自分は完全に攻めですね」と言っていて頼もしかったです。

他にもいろいろ楽しいお話をされていてほっこり。

バックナンバーもまだ売ってますし、kindle版もありますので是非実際に見てみてください。可愛いので!

拍手お返事。おりたたんでます。

 

 

続きを読む "アーカイブ配信んんんんんんんん!!!"

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2020年1月 9日 (木)

クソ発言集

後藤羽矢子です。

私が最近大好きな、この方の会社の人の発言まとめ。

ツイッターでもじわじわ流行ってて、このスタイルの発言集をちらちら見るようになりました。

なので私もBLゲーユーザークソ発言集をまとめてみました。

私や松本さんや他のお友達との会話などを引用しております。

Photo_20200109165601

本当はもっと日々馬鹿なことを言ってるんですが、意外と記録しようとすると覚えていない…。

ちなみに使ったのは装甲明朝というフリーフォントで、買ったはいいけど全然使いこなせてなかったので、使えてよかったです。

もっと他の人のも色々見たいなあ…。皆さんお友達と気の狂った会話してるでしょ?
そういうのをぜひまとめてツイッターに放流してください。

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2020年1月 6日 (月)

萌えのタイミング

後藤羽矢子です。

昨年の秋ごろ、松本さんが突然黒バスにはまりました。

彼女はリアルタイムで原作も読んでいてアニメも観ていて、そのときは普通に一作品として楽しんでいただけでホモ萌えはしていなかったそうです。

なんでいまになって?!」と私が何故の嵐を吹かせていると、アマプラに入ってた劇場版「ラストゲーム」をうっかり観てしまったからだそうです。

「そこで火神くんがアメリカに行っちゃって黒子と別れることになんねん。たった一年しか一緒にいられなかったんだよ!!」

で、出~~!!松本さんの好きなやつ~!お互いがそれぞれの道を歩むための別離~~!!

それでゴリッゴリに萌えツボを刺激された松本さんはテレビシリーズ全75話を三周もしたそうです。

しかし松本さんがいまの記憶を持ったまま黒バス全盛期に戻ったとしても、黒バスの同人活動はできなかっただろうと言っています。

「その当時はサイコパスにどハマりしてたから…」と松本さん。

萌えというのはそんなふうにタイミングによってハマったりハマりそびれたりするものなのですよね…。

でも時期が多少はずれても、BLゲームならけっこう追いつけますよ!そしてキラルでもラキドでも橋姫でも、ご新規様はいつでも熱烈歓迎していますよ!

ところでその後、バウムクーヘンENDの話をしているときに松本さんから

「水上はバウムクーヘンの年輪がでかすぎる」

という名言を賜り、笑いが止まらなくなりました。

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2020年1月 3日 (金)

パウダーグレイ 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

今年のBLゲー初めは、同人BLゲーのpowdergrayでした。

同人ゲームの世界には橋姫で足を踏み入れましたが、商業ではやれないトガった部分も多く、なかなかに楽しい萌えの鉱脈であるなあと思います。

プレイ時間は体感で3時間前後。
漫画でいえば24ページ前後のピリッと締まった短編という感じです。

絵は可愛い系で、背景は潔く線画のみ!ですが、シャレオツな加工がしてあるし、余命いくばくもない主人公の「色を失った世界」の演出として大変よいと思います。

お話はというと。

主人公の窪平さとみくん(23歳)は子供の頃の事故が元で心臓に欠陥があり、常に長く生きられないということを聞かされてきた。

手術や薬でだましだまし延命してきたけれど、とうとう次の誕生日がリミットと宣告されている。
そんなわけで、担当医であり幼馴染である温井文世(27)にお世話になっている日々。
彼は「はるい あやせ」と読むんですが、なんかついつい温井を「ぬくい」と読んでしまい「ぬくい……いや、はるいやはるい!」と心のなかでひとりツッコミを何度もしてしまいました。

そんなある日、慣れない新居の街で迷子になったさとみは、迷い込んだ路地裏で殺人現場を目撃してしまう。
驚愕で凍りつくさとみに、その殺人犯は「あなたに一目惚れしたみたいなんです」と言い放つ……。

その藤原染と名のる快楽殺人者にグイグイ押され戸惑うも、ずっと眠っていた心の琴線に触れられて…みたいな感じ。

さとみくんは、余命短い自分の存在が家族を壊し、人に迷惑をかけていると思っているので自己肯定は低く、表向きやんわりはしているけどいろいろ人として欠けている。
たびたび「この考え間違ってないよな…?」と自問するくだりがあったりで「人並み」を模倣しているようにも見える。

そんなさとみくんを日常に繋ぎとめているのが幼馴染の文世さん…。

「好きになったから殺さない」というサイコパスの手から逃れ、はぐれた文世さんと無事落ち合えたさとみくん。一緒に食事して幼馴染同士も他愛もない会話のほっこり日常シーン。

が…!夜になって、文世さんがさとみの身体を求めてきたあああああ!!!

突然めっちゃナチュラルに濡れ場が始まったのでびびりました…!

なんでも数年前、酔った文世さんとなし崩し的にこうなって以来、時々さとみ曰く「性欲処理に使われている」とのこと。
けれど文世に世話になりっぱなしのさとみくんは、自分の身ひとつで礼ができるなら…とこの関係を受け入れている。

それにしても性欲処理とさとみくんは言ってるけど、最初は文世さんがさとみくんにフェラしてイカせてるし手厚いやん…。

しかし、こういう本人だけが「身体だけ」と思っている関係というのも美味しいものです。

ところで文世さんは27歳ですが、作品世界の絵柄可愛すぎるので、まったくそうは見えない。
しかし神崎智也さんの、やや大人びたボイスが27歳みを添付してくれています。
ぶっちゃけ、このゲームを買った理由の半分は神崎さんです。

数日後、美味いと評判の肉屋のメンチを買いに行くと、そこの店員があの快楽殺人者!!
戸惑うさとみに、素知らぬ振りをするマーダー。しかし殺人者が肉屋って禍々しいな…。そのメンチ、普通の肉だろうな?!

さらに数日後、そのシリアルキラーが仕事仲間のラムシンくんと連れ立って、突然のアポなし訪問!!

その理由が「さとみさんとお近づきになりたいから」というもの。お近づきって、物理で近づくのかよ!

そんな常識を逸脱した藤原染くんWithラムシンの行動に惑乱させられるさとみくん。さらには「見せたいものがある」とさとみを外に連れ出す。ラムシンくんは染くんの恋を応援し隊なので、ふたりきりにしてくれます。

見せたいものというのは、ビル街のイルミネーション。常にくすんだグレイの背景が、ここだけ鮮やかにキラキラしている演出がよい。

さとみくんは「人として」快楽殺人者である染くんを怖れ、警戒している態度でいましたが、染くんに「本当は僕のこと怖れてないでしょう?」と見抜かれてしまう。
そう。さとみくんは死を怖れてはいなく、むしろ望んでいるし、殺される他人を羨ましいとさえ思っていた。
そして染くんは、自分は以前にさとみと出会っているということを告げる。

染が小6のとき、自分のなかに芽生えだした殺人衝動を発露させようと、遠く離れた田舎町の公園で猫を殺そうとする。
そこで会ったのが当時高校生のさとみ。
さとみはうっとりと少年の染に「猫よりも俺を殺して」と囁く。そして彼の殺人衝動を肯定してあげる。

つまりは彼のシリアルキラーへの芽生えに立ち会っていたのがさとみくんで、以来染くんはずっとさとみを忘れられずにいたのでした。

そしてさとみくんは、自分にまっすぐ愛を向けられることの喜びが、彼が殺人者であることを上回ってしまった…。

やがて身体を重ねるふたり……ってええええええ!!!
同じ時間軸でふたりとやっちゃうのか!なんか新しいな!!
ていうか選択肢が出てきてないけど、この話一本道なのかな?
などと思っていると、さとみくんのアナルに指を挿れた染くんが「初めてじゃないんですね」と言う。「嫌か」と問うさとみくんに「むしろエロくて興奮します」と言い放つ染くん。こういうやりとり、既存のBLゲーにはあんまりないから(皆無ではないけど)ちょっと萌える。

常に死を間近にしていたさとみくんは、誰かを想うことも誰かの想いを受け入れることも拒んでいた。けれど染くんの愛を受け入れることに生まれて初めての幸福を感じ、死ぬ前にそれを知れてよかったと想うのでした……。

一方その頃──って感じでさとみくんを案じる文世さんのターンがあって、内心ヒヤヒヤする…。
修羅場の予感しかしないんですけど!

で、ここから先は、まだプレイしてない人の購買意欲を煽るために、内緒にしておきます。まあここまで語っておいて浜村淳の映画解説かよって感じですが。
でも選択肢はひとつだけあります。
そしてどっちもメリバです。

これも同人ゲーだからできる自由!って感じですなあ。個人的には染くんのENDのほうが好きです。

キャラは文世さんのほうが好みだけど…。

あとキャラとしてはラムシンくんがすごく好きだ!ラスト間際のメイク落としたラムシンくんがマイベストスチルです。

そんな感じでかなり楽しめました。

が、まあ言いたいこともチョコチョコ…。
このプロットだったら倍くらいにお話膨らませられたなあ…というもったいなさ。
あとテキストが、一人称と三人称がシームレスに混ぜるのと、視点がけっこうブレるのが気になった…。特にエロシーンにそれが顕著でけっこう戸惑った…。
台詞まわしはけっこう味があって好みな感じなのでそのへんでプラマイゼロという感じではあります。
システム面では、ソフトの起動がみょーーーーーに遅い。あれ起動しないな?とカチカチクリックしてるとえらい目にあいますのでご注意を。
でもまあそれぐらいかな。システム面で商業ゲームと同じレベルは望まない…。

だいたいこんな感じ!

それにしてもこの作品も、シナリオも原画もおひとりがやってるし、あまつさえモブの声までやってる…。
でもひとりが作ってるということは、そのぶん個性が色濃く反映されているということで、これこそが同人ゲームの妙味なんだろうなと思いました。

 

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2020年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

後藤羽矢子です。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末はドマステに頭が煮立ってたし(いまもけっこうまだ沸いてる)年明けは同人ゲームパウダーグレイをプレイしていて、今年もまたBLゲーと寄り添う一年になりそうです。

パウダーグレイは元々小品なので、もうクリアしました。感想は後日あらためて。

そしてスロウダメージのサイトがやっと少し進みましたね…。
あらすじとキャラの立ち絵がやっときた…。

しかしあらすじ…。「現代日本 2xxx年。新神海に住む主人公のトワは、明日のことなど考えない、自堕落で刹那的な日々を送っていた……」

ってあらすぎない?

どんな話か欠片もわからんぞ!!!

そしてやっと攻略キャラのお披露目……。パッと見の印象……医者はまあさすがに医者とわかるけど、ミリしらで予想してみると…。

タク モグリの医者。やばい案件も引き受けてくれる。トワの傷も彼が手術した。

レイ モデルもやってるオネエ。トワのよき理解者。

斑目 元傭兵。普段は落ち着いているが時々戦地の記憶がフラッシュバックする。

藤枝 なんかお偉いさんの秘書。その実スパイ。情報を斑目に横流ししている。

そんなイメージ。

そして発売前に前日譚コミカライズの報。
発売前のコミカライズって斬新やな…。
といってもキラルのコミカライズ、まだひとつも完結していないので(咎狗の山本版は完結してるけど)大丈夫か…という気になる…。

でも世界観に触れられるだけでもありがてえ…。さすがに前日譚なら最後までやるだろうし…。

スロダメはいままでのキラルの進行の具合とあまりにも違いすぎてて、いろいろ戸惑いが強くて、やや斜に構えてしまっている自分がいる…。

発売されたらもちろんそんな気分も吹き飛ぶだろうし、はよプレイしたい…。

そんなわけで2020年もいろいろ楽しみです!

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