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2019年12月10日 (火)

GOATBEDのライブ行ってきたー!

後藤羽矢子です。

7日と8日にGOATBEDのライブに行ってきました。

箱のリピを滅多にしないGOATBED、今回は渋谷ストリームホールという場所。
去年できたばかりのところで、綺麗で駅から直通で行けるし、使い勝手もよくてすごく気に入ったんですけど、リピはないんだろうな…。

物販は今回もいろいろあったんですけど、石井さんはフーディをイチオシとしつつも「高いんですけど」とやたら高いアピール。
高いって…2万ぐらいするのだろうか…と思いつつ、アパレルGOATBEDのファンとしては、やはり買わなくてはと思い、お金おろしてから臨んだら9000円だったので拍子抜け。
これは高いと強調してハードルを上げてから「意外と安いじゃん」と思わせて財布の紐を緩めさせる作戦に違いない!とKさんと言い合いました。
実際これ9000円じゃかなりお安いと思いますよ!すっげー着心地いい!

それとビックリマンシールをパロったカードなども売っており、KさんとS女史が購入。

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スタッフ率が高い…。しかし何気にダブってるものがひとつもないってことは種類あるんだろうな…。どれだけ描いたんだろう…。
そしてゆーじさんが描いたんだろうけど、絵上手いな…。

そして開場。
今回は開演前なら写真撮影オッケーとのことで、皆さんステージの写真を撮りまくっていました。

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今回の石井さんのいでたちは一言で言うとマダム。

カーリーなおくれ毛、襟と袖にフリルのついたカットソー、パープルのカーディガン、ビビットなグリーンのパンツ、メイクもノーブルな感じで大変お綺麗でした。

このライブも大変よかったのですが、今回は8日のFC限定ライブのほうをメインにさせていただきます。

8日のFC限定ライブは、下高井戸のスタジオ。ここは以前に行ったことがある!
この日はS女史が参加できず、7日に来られなかったMさんが参加。久しぶりにゴート充ができたMさん…。

小さなスタジオにあまり多くない人数(100人ちょっと?)がみっしりと詰まった状態。石井さんもダボッとした白いシャツというフランクな格好。これがまた萌える…。
そしてゆーじさんが編みこみのふたつおさげにしていてこれがすげー可愛い!なんかサブカル好きのフランス女子みたいな雰囲気がある…。

で、このライブでは「皆さんが聴きたい曲を歌えれば歌っていく」というスタイルなのですが、相も変わらずノリが悪いシャイなゴートファンはなかなか何も言えずにシンとなってる~~!!
私も言いたかったし、MさんやKさんも言いたかったらしいのですが、なんかもじもじしてしまって言えなかった…。

あ、ノリが静かといっても今回はわりとテンションは高かった気がする。やっぱゴートのファンは狭いとこに閉じ込めてなんぼだな!と思いました。

で、誰かが皮切りに「セルフコントロール」と言い出し、そこから、カバー曲をリクする流れになり…。
MIND CIRCUS 」のリクが出たときは「実は坂本龍一がすごい好きなんですよ」と言い出す石井さん。
「で、俺なりにアレンジしてやろうと思うのに、この音どうやって出してるんだとか追求していくうちにだんだん完コピする方向になってきて、最終的にできあがったものはカラオケのツーミックスを男性キーにしたものになるんですよ」と言っていて、さざめくような笑いが場内にひろがる……。

そして今回特筆すべきは「青いイナズマ」!

このリクが出たとき、何故か石井さんがゆーじさんにお伺いをたてるような気配を見せ、いつもハシビロコウのように一定の気配でいるゆーじさんがすごく嫌そうな顔をし、突然ハシビロコウが動き出したような驚きに見舞われました。
なんとか石井さんがなだめすかして、青いイナズマが始まりました。何故ゆーじさんはこんなに嫌がっていたのか…?と思いましたが、なんと!ゆーじさんとのデュエットだった!!
ゆーじさんが歌うとこ初めて見た!!!この曲リクだから事前に練習しているわけでもないだろうし、こんな突然でも歌めちゃめちゃうめえ!
そして歌詞をスマホで見ながら歌っているのが可愛い!!

いやあ……びっくりしたあ……。KさんとMさんも衝撃を受けていて、ライブのあとはこの話題で持ちきりになりました。

途中でリクされていたものの「この曲は最後でしょ」とトリにまわされていたTTもデュエットで、耳福がキメられました。兄弟デュオ最高やん…。

そんな感じで今年のGOATBED納めができました。
来年の4月にはツアーがあるとのことで横浜も参戦したいなと思います。

そういえばドラマダの舞台の最終日にGOATBEDが飛び入りするらしいですが、それは残念ながら行けそうもないのでした。
行ける方は是非楽しんできてください!!

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2019年12月 8日 (日)

Cool-B1月号感想ネタバレ 表紙編

後藤羽矢子です。

どうでもいいけど、前回の記事、興奮のあまりノリがすごく気持ち悪いな…。読み返すと恥ずかしい…。直さないけど。

昨日はGOATBEDのライブに行ってきて今日も行くんですけど、ライブレポは後日ということで、今日はくるびのアレコレについて。

推し表紙大選挙。
その報を聞いた瞬間から、悪魔ライコノしかねえな…と思っていて。
改めて全表紙イラストをしげしげ眺めて、やっぱり悪魔ライコノだな…と思ってしまいました。

Lamentoのことをよく知らない方に説明いたしますと、まず悪魔ライコノは公式ではない。
悪魔コノエは本来はラゼルさんのものであり、悪魔ライさんはライルートのBADENDの成れの果ての姿であり、違うルートの存在なのです。
そんなふたりをあえてカップリングにしちゃうことで、NTR感満載だし、悪魔という存在のインモラルさも引き立つしで最高としかいいようがない。
ちなみに本編での悪魔コノエは、素っ裸の状態の絵しかなく、悪魔ライさんも本編ではまだ通常の服を着ていたので、悪魔の服を着ているふたりというのもこのイラストが初出しだったわけです。
このイラストを初めて見たときの衝撃はそれはそれはすさまじく、興奮のあまり速攻でSSを書いてしまうほどでした。

そして、その一ヵ月後にたたなさんの退職の報…。この天国から地獄へのアップダウンの落差がすさまじく、そのことでこのイラストの印象が強く焼きついているのです…。

表紙選挙、ひとつしか選べないから悪魔ライコノ一択って感じですが、みっつぐらい選べるなら、Vol.75の時雨と京一郎のと、Vol.26のジュリジャンを選びたいかな…。やっぱりカップリング絵は心が揺さぶられる…。

拍手お返事。おりたたんでます。

 

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2019年12月 4日 (水)

Cool-B1月号 感想ネタバレ(ウルC編)

後藤羽矢子です。

Cool-Bゲットー!

表紙はウルC!表情筋死にまくってる正ちゃんとバックの賑やかさの対比がいい…。

ウルCの特集では初出しのスチルいっぱいで、浪漫シーン(エロシーン)の初出しもあると、くろさわさんがブログで予告していたので、楽しみすぎてページをめくる手が震えました…。

初出しの情報としては、ルートごとのタイトルがお披露目になったこと。

明×正太郎ルートが「若き太陽」鈴×史郎ルートが「水晶の夜」で、夜美×十郎ルートが…。

これは「∞」でいいんだろうか…。それともタイトルをまだ伏せているということなのだろうか…。よくわからない。

浪漫シーンについては明正が全4回で全部甘々だそうで。多いな!!!
しかも行きつけのラブホテルって…。Tumblrに置いてある前日譚漫画に初めてラブホテル行くエピソードが描かれているけど、行きつけになってんだ…。
同棲してるのにわざわざラブホ行くってすごいな。やっぱりボロアパートだから音漏れに気を使ってるのかな。まあアパートでも普通にやってると思うけど…。

鈴史の浪漫シーンは3.5回とのことで、その0.5は何?!未遂なの?そんなとこまでわざわざ明記するADELTAさんの親切さよ…。

そして初回はレイプっぽい…。
レイプというか、死にかけた史郎を救うために無理やりセックスで怪獣に感染させようとする流れ…らしい。
あっ…怪獣って性感染もアリなんだ…。

ていうか、これ絶対私の好きなヤツ~~~!!!

元々鈴史は最萌えになりそうな予感がしていましたが、これで確定!という気分に。いやまだプレイしてみないとわかりませんが。

スチルもモロなシーンではないものの、史郎に覆いかぶさろうとしている鈴の物々しさや、押さえつけられた史郎の怯えた表情や、抵抗する史郎の手などがいやがうえにも期待を高めていきます。
抵抗するうちに鈴のピアスを引きちぎったらしく、耳から出血している鈴の表情がいい…。苦痛の表情は耳の痛みか心の痛みか…。

ここから最後は甘々になるらしい…。で、これに藤桐さんの喘ぎがつくわけでしょう……?やばい!楽しみすぎて若返っちゃう!

そして夜十の浪漫シーンはまだシークレット…。しかし激ハードということらしい…。やばっ!これも楽しみすぎる…!

まだタイトルも伏せられてるっぽいし夜十ルートはいろいろギミックが仕込まれていそう…。それこそカオルルート並みのどんでん返しがありそうで純粋にお話としても期待大!

そんなわけで、最近は待つことにも慣れすぎて「あれ?もう発売日?」みたいになってることの多い昨今ですが、久しぶりに待ちきれなくてそわそわするような気分になっています。
早く春来い!!

拍手お返事。おりたたんでます。

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