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2019年8月25日 (日)

玉森くんとコミケ

後藤羽矢子です。

すでに10日ほど前なんですが、ADELTAさんのツイートで、玉森くんがコミケでガマガエル×人妻のエロ小説同人誌を売っているイラストがあげられていて、それはコミケ御礼にちなんで描かれたものではあったんですが、すごく意外なものを見た気分になりました。

玉森くんはコミケに出るイメージがなかったので……。玉森くんはなろうに小説は投稿してるイメージはバリバリにあったんですが、コミケのような売り上げがモロに可視化される世界は好まないような解釈をしていました。
しかしお遊びイラストとはいえ、公式が出してきたならもこちらも認識を更新しなくてはなりません。

ということで、玉森くんがコミケに参加する現パロを描いてみました。

Photo_20190825223201
川瀬は玉森くんの本を買ったあと、めちゃくちゃ酷評の感想言ってくるだろうな…。

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2019年8月22日 (木)

BLゲーオンリーに申し込んだ!

後藤羽矢子です。

10月6日開催のBLゲーオンリーに申し込みました。
今回幕張だから悩んだんですが、やっぱり本作りたいし、オンリーの雰囲気好きなんですよね…。

しかし〆切まであと18日しかないのに、募集状況24%て……。
みんな!!早く申し込もうぜ!!!

私は次は川玉本を出す予定です。

01sp_cut

工藤くん視点の川玉という、ちょっと変化球な内容になる予定で、そうなると当然ふたりがイチャついてるところを目撃…みたいな流れになりますよね…。
私はこういうシチュエーションけっこう好きで、過去に何回もやってる…。地雷の方もいるかもしれないので、いまのうちに言っておきます。
そんなわけで新刊出せるように頑張ります!

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2019年8月18日 (日)

Paradise極 途中経過

後藤羽矢子です。

Paradise極 現在タカラルートまで終わって、いまはシマダさんの途中。

ミツギルートの感想があまりにもネガな感じで、読んでる人も楽しくないだろうなーって感じで申し訳なかったんですけど、タカラルートは面白かったです!!!
物語の根幹に関わる部分だし、結で消化不良だった部分がきっちり描けていたし。
あとナンジョウの株が爆あがりした……。

ところでナンジョウにもルートがあるとは聞いていたんですが、島でのファーストコンタクトからミツギルートを経て、この人徹頭徹尾下等生物扱い崩さないし、どう考えてもラブが発生するとは思えない……。せいぜいちょっと興味が湧いてペット扱いしつつのセックス三昧ENDだろうな…と勝手に思っていました。

しかしピルスラからドラマCDナンジョウ編のジャケが公開になり、度肝を抜かれました。

ええええええええええー!!こんなラブラブになっちゃうの?!何がどうなって??!!と俄然興味が出てきました!!
これ一応全員終わってから解放されるのかなあ…。いちおうミツギルート内に「ナンジョウを追いかける」というそれっぽい選択肢があるものの、いま現在はどうにもならないし……。

そんなわけではよナンジョウルートがやりたいです!!

もしかしたら極においては最萌えになるかもしれない…。この人の内面の鬱屈、けっこう萌えツボを刺激しそうで……。

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2019年8月16日 (金)

天気雨

後藤羽矢子です。

先日、天気の子を観てて、晴れ女陽菜ちゃんが祈ると雨がやんで陽が差し込むシーンでなんとなく川玉を思い出してしまいました。
どうしようもない脳です。

そしてなんとなくCool-Bの川玉SSが、新海っぽい画面で脳内再生され、ちょっと形にしてみました。

Photo_20190816120301
(一部トレス改変)

アニメのキャプチャっぽい画面にしたかったけど、難しいな~!!
こんな画ですが3時間くらいかかりました…。

先日の記事で水玉は夏のイメージと書きましたが、川玉も夏なんだよなあ…。自分のなかで。
そんで花玉も夏…。
別に水玉も川玉も夏以外の季節もSSなどで描かれているんですが、やっぱり夏のイメージが強烈…。
そもそも橋姫が初夏の物語だしなー。

あ、でも博玉は冬のイメージのほうが強いな…。カオ玉は夏も冬も描かれているけど、どちらかといえば冬かなあ…。

そういおばくろさわさんがQ&Aで橋姫という作品全体のイメージカラーは青とピンクと言ってましたが、ウルCはスチルが全体的にオレンジっぽいからイメージカラーが夕日のオレンジなんでしょうね。
そういう作品のイメージでカラーリングできるセンスがすごいなあと思いました。

なんとなくまとまりがないまま終わります。

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2019年8月15日 (木)

GOATBEDのライブ行ってきたー。

後藤羽矢子です。

昨日はGOATBEDのライブ。2DAYSでしたが、私たちは体力がないので2日目のみの参加。
メンバーはいつもどおりのKさんS女史、Mさんは帰省中で参加できず。夏のライブに行けないのはもはやMさんの宿命…。

今回のハコは品川プリンスホテルエリアにあるクラブex。円形状の舞台が特徴です。

今回はスタンディングでなく指定席だったので「ありがたいね~」と口々に言い合う年寄り3人。
ホールはそれほど広くないので、私は座席的には最後列でしたが、石井氏をガン見するのになんの支障もない距離。

2階にはバルコニー個室があり、そこから優雅に眺めるペアチケットもあったのですが、やっぱり石井氏は見おろすより見上げたい!

で、今回の石井氏のお衣装ですが。
ガバッと大きく背中が開いた黒のキャミソール(としか言いようのないもの)の上に黒のシースルーの花柄レースのブラウスと黒のリボンタイ。
パンタロンぽい白いパンツは腰周りにぴったりと貼りついています。

今回の衣装は、円形の舞台のどの角度から観ても眼福がキメられるようにしたに違いない!と私たちは言い合いました。

実際、この火の石井氏、前から観ても横から観ても後ろから観てもエロかったんですよ!!
特に後姿のシースルーから透けて見える背中の筋肉がやばかったですね…。
対してゆーじさんは露出度ゼロの黒のだぼーんとした上下。そのストイックさもまたよしという感じでした。

曲は今回ドラマダ曲多め。
「SLIP ON THE PUMP」も「BOWIE KNIFE」もやってくれました。ところでスリッポン歌うちょっと前に「ちょっと待って!」とスタッフのところへ行く石井氏。どうもスリッポンの歌詞が用意されてなかったらしく「SLIP ON THE PUMP、歌詞ないともう全然歌えないから」と言っていて場内爆笑(というほどでもないけど)

合間にちょっとMC入れたりもしたけど「昨日喋りすぎてもう言うことがないです」などと言って、けっこう歌いっぱなしの石井氏。
そして「あと残り3曲になりました」と言うものの。
場内はわりとノーリアクション。「とうとうここまで来ましたか」とつぶやく石井氏にさざめく笑い。
GOATBEDのファンのテンションの低さは、当の私ですら心配になるほどで、いつぞやのライブではスタッフに「うちのファンいつもこんななんで」と心配いりません的なこと言っていたなあ…。

そして石井氏がもう一度「あと残り3曲になりました」と言うと「えーーーーーー」と返すファンと石井氏との茶番タイム。

その後、次のライブの告知で、わりと恒例の12月頭。

「12月7日です」
「はー…ほー…」(場内の薄いノリ)
「俺の誕生日だよ!」
と、言わせんなよ!的にツッコむ石井氏。

「誕生日にライブやるの初めてじゃないスかね」と石井氏が言うと「前にもあったー」と場内からの声。
「え、いつ?いつのライブ?」
「リキッドルームでやったときのー…」
「リキッドルームなんてもう100回ぐらいやってるからわかんないよ!」

この妙な間合いが面白かった。

それと石井氏の服のボタンが歌い踊っているうちに弾け飛んでいたらしく「ボタンってこんな飛ぶものなんですね…。もう途中からボタンが気になってライブどころじゃなかった」とせいせいと言い放つのにウケた。

あとラスト近くでしゃがみながらペットボトルの水を飲み、飲み終わったあとのペットボトルを無造作に客席に放り投げ、その後もタオルやらフライヤーをしゃがんだままポイポイ客席に投げ込む。

それをもちろんファンの方々は喜んで受け取るわけですが、キャーッ!と大喜びするわけでもなく、奪い合いをするわけでもなく「あ…ども…いいんですか…?」といったノリでブレないGOATBEDファンです。

そんな感じで今回も満たされました。

アフターで酒を飲みながら「次のライブ、石井さんの誕生日なら何かプレゼントしたほうがいいのかなー」「でも石井さんの喜びそうなものとかわかんないね」「卵アレルギーだから下手なお菓子もあげられないしねー」などと言い合いました。

本当に何が喜ばれるんでしょうね……?

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2019年8月14日 (水)

Paradise極 ミツギルート感想ネタバレ(けっこう辛口)

後藤羽矢子です。

Paradise極の感想なんですが……正直書きづれえええええ~という気分でなかなか腰があがりませんでした。

現在はマツダルートを終わらせたところで、マツダルートはややマシでしたが、それでも………タルい。

そう……パ極は、タルい……展開が。
BLゲームなら体力の限界までやり続けてしまう私が、やってると眠くなってしまい、2時間以上続けられない。

島を出て、ミコシバさんが出てくるまでは、けっこう面白かったんですけど、そこから計画を進めていくのが、あまりにも地味すぎてタルい…。

ファントムの冒頭よりタルいものがあるかと思っていましたが、令和初のBLゲーで忍耐を試される私…。

Paradise本編は、黒幕が誰かもわからない四面楚歌の極限状態がハラハラしっぱなしで、クリックが止まらない状態だったんですけど。
そして、BL的にも釣り橋効果やストックホルム症候群などでホモらせやすい状況でもあって。
パ極も、明日をも知れぬ閉塞的な状況ではあるんですが、わりかし雰囲気は呑気で、計画を進めるという描写は延々とミーティングを繰り返しているという絵面で地味なことこの上ない。
ずーっと同じリズムの音楽聴いてるようで頭がボケてくる……。

肝心の作戦決行も、なんかふわ~っとしてカタルシスがないし…。とにかくスカッとしないんですよ!!!

とはいえ、本編ではすでにできあがってるふたりが、別の世界線でもう一度恋愛しなおす過程を見るのは悪くない……。
まあこのふたりの場合、やっぱりクソほどいい身体の相性のおかげなんですけど。

ちょっと話逸れるんですけど、昨日、天気の子観に行ったんですよ。
そこで主人公の男子と女子が好き合うようになるんだけど、そこに理由の描写は一切ない。
まさに出会ってしまったからとしか言えない。
誰かにそばにいて欲しいときにたまたまそばにいたから、としか。
でも恋愛なんてじつはそんなもののような気がする。
それでも恋が発動してしまったら、それはぐんぐんと育っていく。

氷点下の関係から、じわじわ温まっていくのはミツアヅの醍醐味で、そのあたりは何度繰り返しても良いものだ…。

絵のほうはといいますと。
思ったよりは絵柄の違和感はない…。アヅマの表情がちっと固いような気がするけど許容範囲です。

ただひとつ許容できないスチルがあって…。
それはミツギときガチエロシーンで、ミツギがアヅマを中腰でガン掘りしてるスチルなんですけど……。

ミツギの乳首の位置が……。
真ん中に来すぎっていうか……。
でも、すごい貧乳な娘のAVとかあんな感じになってたりしますね……。

(画像はやっぱり記事を見返してあかんなって思ったので削除しました)
というか攻めの乳首はあんなピンクかつ艶やかに塗らなくていいと思う!!
攻めの乳首は普通にささやかでいい…。

そんなわけで私にしてはかなり辛口のレビューになってしまいました。
ミツギは推しだから余計辛くなってしまいました。

次回はマツダです。

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2019年8月11日 (日)

Paradise極 始めました

後藤羽矢子です。

やっと始めたパ極。昨日ミツギルートを終わらせました。

冒頭はParadise本編の出来事をもう一度丁寧にやり直していて、受肉したオギノが居酒屋でアヅマにめっちゃ粉かけてるのにアヅマはまったく頓着してなく、そしてオギノの出番もそれっきりだったのに吹いた。

出航当日の港で、アヅマがタカラの荷物を持ってあげようとするまでは同じなものの、そこでうっかり荷物をぶちまけ、謎の包みを側溝に落としてしまう。これが本編と極の運命を分ける出来事だった……。

とはいえログハウスが火事になるへんまで本編と同じ流れで、この並行世界いつまで続くのかなあ…と思っていたのですが。キレやすいヒゲクマ男キドさんがいいとこ見せ始めたり、ウチムラが絞殺されたり、ウチムラの死にキドさんがむせび泣いて脇カプ感漂わせていたり、違うイベントがじょじょに起こり始め…。
この少しずつ本編との差異が出始めるところがワクワクして面白かった。

キドさんがいいヤツになる流れは特によい。いいヤツじゃん…と思うと立ち絵もよく見えてくるから不思議だ。人間やっぱり中身だなと思わざるを得ない。

ところで冒頭側溝に落としてしまった謎の包みは、タカラが島で食べる用の人肉弁当なわけで、それを失くしてしまったがゆえに禁断症状で具合が悪くなっていくタカラ。そしてとうとう発作を起こし、皆の前で金髪マッシュのこんがり死体にかぶりつき企みが露呈してしまう。
それにしても人肉弁当はどういう状態だったんだろう…。生なのか調理してあったのか……ていうかどこから人肉調達してるんだろう…。

それはともかく、タカラは皆に自分が黒幕であったことと、何故こんなことをしたかという理由も説明。そして計画は失敗したから中止ね!という感じで救援を呼ぶ。

しかしヘリでやってきたのは、タカラの兄ナンジョウと兵士十数人。タカラはもう担当はずされたからこれから俺が担当な!とせせら笑いアヅマたちを拉致しようとする。
ショタとインテリメガネな外見の兄弟が、ジャンプ漫画のバトルみたいな喧嘩をおっぱじめ、マツダたちもやすやすと捕まるかよと兵士たちと攻防。
そのなかでキドさんがアヅマを庇って撃たれてしまう……!!
えええええええええ!!!キドさあああああああああああああああああんんん!!!

かくてヘリを奪って脱出はできたものの、キドさんは死んでしまう……。
泣き濡れるアヅマ……これからのみんなの行く末は……?

と、まあ、ここまではとても面白かったんですけど。

そこから先が……特にミツギルートなんですけど、なんか微妙にタルいというか盛り上がりに欠ける……みたいな?
もしかしたら真相に一番近いタカラルートならもっと面白いのかな…?

そんなわけで進めていきたいと思います。

拍手お返事折りたたんでます。

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2019年8月 8日 (木)

ラキステをニコ生で観た~!

後藤羽矢子です。

やっと夏の繁忙期が終わり、自分内夏休みが始まり、パ極も開始できました。まだ1ルートも終わってないけど…。ていうかけっこうボリュームあるな。
パ極の感想はおいおい書くとして、今回はラキステのお話です。

今回のラキステは日程が夏の繁忙期ど真ん中だったので、あ、もうこれ絶対無理…。と思いはなからチケ取りも諦め、羨ましさでギギギ…とならないよう公式からの情報も流し見程度に留めていました。

すると千秋楽の日、TLに山田マリエさんの個人垢のツイートが流れてきて、それがラキステダイマ漫画と本日千秋楽はニコ生で生放送されるという情報だったのです!!!
な、なんだってー!!!しかもプレミアム会員は700円近くもお安く観られる!最近はニコも昔ほど観なくなって、プレミアム会員なのもどうかなー…と思い始めていたのですが、解約しなくてよかったぜ!!!

さっそくニコ生チケットを購入。16時半にいそいそと観賞体制に。

お話は今回は脱獄編と逃亡編の舞台化。ロイド、ジョシュア、ラグトリフも参戦してより原作に近い濃い仕上がり。
ラグの再現度も高かったけど、今回個人的にすげえと思ったのがロイド!!
ちょっと半目の気だるそう、かつ好色な雰囲気がめっちゃロイドーーー!!!って感じですごかった…。
当然オトモダチになるシーンも再現されているわけですが、その前にジャンさんにコナかけるあたりは囚人服の上からジャンさんの股間をまさぐったり、しゃがんでジャンさんの股間あたりをガン見したりと、そういうねっとりしたエロみまでも再現されており、本当にキャラの解釈がきちんとできている…と唸りました。

あと囚人のアホの子バクシーも参加してくれてて、こちらの再現度もすごい…。バクシーは前回の公演でプロポーションの再現度で観客の度肝を抜き、とにかく肉体美がすべてを持って行くという感じだったのですが、囚人服で肉体が隠されていても100%バクシーでした。
囚人バクシーさんはちょこちょこ悪卵のネタをやってくれてこれもまた嬉しい。

ところで今回のラキステ、蒼井夕真さんと佐和真中さんも観に行ったとのことで、蒼井さんがツイートで「個人的に思い入れのあるあの台詞を丁寧に扱って頂けて …」と仰ってて、あの台詞ってアレだよね…と予想はしていたのですが、やっぱり出ました!!せーの…

「貴方はただの犬じゃない……ラッキードッグ」

やっぱりこれだよねえ……。ハア…五臓六腑に染みる……。

今回は前回観られなかった名シーンの数々をことごとく再現してくれて本当に楽しかった…。
今回個人的なハイライトはボウィック村の祭りのシーン。ジュリオのナイフ芸が成功してるのもすごいし(ややナイフがでかすぎるなとは思いますが)なんといってもジャンさんの歌!!!!
即席バンドの演奏でジャンさんがソロで歌うんですが、その歌が凄すぎる…。ジャンさんの声まんまっていうか、たっつんが憑依してない??ってレベルでジャンさんなんですよ!!
元々ジャンさんに声が似てるという評判ではありますが、その演技というか歌い方…ちょっとタルそうでシニカルっぽい雰囲気が本当にジャンさんが歌ったらこんな感じだろうなと思わせるんですよ!!
ゲーム内ではジャンさんが歌ったという文章があるだけで、実際に歌声が披露されたわけではない……なのにこの歌い方は本当にジャンさんだ……ってなるんですよ。これはただ原作を真似ているだけでなく、ちゃんとキャラを噛み砕いて理解しているからこそできる技ですよ。

他にも見どころはいっぱいあるんですが、逆に多すぎてまとめきれない…。とにかく楽しくて、あーもうこれ舞台で観たかったあとなりました。

次回公演があるときには死ぬ気でチケ取りしたいけど、年末の繁忙期に被らないといいなあ…。

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2019年8月 2日 (金)

Cool-B9月号感想ネタバレ 橋姫編

後藤羽矢子です。

本日二回目の更新…。

橋姫のSS、通常の流れなら片恋シリーズの水上編が来ると思われるのですが、BLゲーム大賞入賞のお祝いに川玉SSがきました!(たぶん)

いやー……すごすぎた!!!


川瀬視点なのですが、もう君、玉森くんのこと好きすぎるでしょ?!!

のっけからふたりでお布団のなかですよ!玉森くんを腕に抱いてるんですよ!
それで川瀬が玉森くんのまぶたにキスとかしちゃうんですよ!!

それで玉森くんが目覚めて、ふたりの目の色が入れ替わっているのに気づいて。

そして玉森くんが川瀬を引っ張って大阪行きの列車に乗っちゃうんですよ!!

しかも川瀬が逃げないように首輪つけちゃうんですよ!!!!

この首輪、池田氏が用意したやつだろうなあ……。そういう川瀬の地雷部分にまっっったく頓着しない玉森くんのデリカシーのなさよ……。
それにしても首輪と鎖で繋がれた川瀬、絵で見たい!!イラストはネタバレを避けるためか描かれていなかったのですが、川瀬と首輪なんて悶死必須のマリアージュですよ!玉森くんのほうは狂犬の手綱をとる気分だったっぽいですが。

玉森くんが大阪に行こうとしたのは、雨の日に誰かのために行動して橋姫を推移させるために雨雲のあるところに行こうとしたからなんですが、それにしてもこのルール、私すっかり忘れてたわ……。ていうか時として水溜りの時間転移のことすら忘れてしまう…。

そのとき突然の天気雨が降り始め、玉森くんは川瀬をデッキに引っ張って行き「私のために何かしろ!!」と言う。か…可愛い!
「早くー!雨が止むー!」めっっっちゃ可愛い!!坂巻さんの声で脳内再生される……!!

で、結局、川瀬がラムネの瓶を開けて、玉森くんに渡すことで橋姫は元に戻るのですが。

そんなんでいいんかい!!!

本編川瀬ルートだと玉森くんの命を助けたことで、橋姫が推移してしまったわけですが、そんな些細なこともアリだったら気が抜けないな…。
ていうか川瀬よりも玉森くんのほうがルールとかすっぽ抜けてそうだけど。
でも玉森くん基本的に利己主義だから、わりかし平気だったのかもなあ。

追記:いま読み返したら、ラムネを開けたことじゃなくて、川瀬が玉森くんに橋姫を返してあげたいと思うことが「玉森くんのため」だったんですね!

で……ラストに「これからは雨の日に誘うの、やめてね」の川瀬の台詞がくるのですが。

ああああああ!!!つまり玉森くんが「川瀬のため」にしたことって、自分からセックスのお誘いをかけることだったのかあああ!!
玉森くんが自分からお誘いをかけるって……どうやって……?
それを妄想するだけで本が一冊出せそうです。

それにしても。
玉森くんが誘ってきたというのは、たんに自分がしたいからで、本来は川瀬のためじゃないはずなのに、きっとそれ以上に川瀬が喜んじゃったんだろうなあ……。
そして川瀬だってルールのことはわかってたはずなのに、そのお誘いを断ることはできなかったんだろうなあ……。

ていうことは、もしかして玉森くんから誘ってきたのは、それが初めてだったとか?

やだ……クソ滾る……。

そんなわけで短いながらとんでもない爆弾でした。

そして川玉が大阪旅行をしたという事実も楽しい……。
きっとその夜は首輪を使っていろいろやっちゃうんでしょうね……!!

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Cool-B9月号感想ネタバレ BゲームL大賞編

後藤羽矢子です。

Cool-Bゲットー。
今月はBLゲーム大賞の発表。

中間発表は予想どおりのbadegg無双で、これからそれほどの変動はないだろうなと汲んでおりましたが…。

主人公部門、まさかのアヅマが逆転1位!!!
しかも2位のGDジャンさんに倍近くの差をつけて!!!

いやー…びっくりした…。アヅマを見くびっていたわけではありませんが、ラキドファンの一枚岩を砕くのは困難だろうなと思っていたので…。

でもこういう変動があったほうが私としては面白い!!

ところで主人公部門、13位にブラチェの紫ちゃんがいて、意外な健闘ぶりにおお…となった。

そして前回からの3年の間に良作がいろいろ発売されていたおかげで、その他のランキングも入り乱れていて見ごたえがあった!
私自身、部門ごとにどれに投票しようかかなり悩みましたもん…。

キャラクター(攻め)部門は、安定のバクシー1位、2位が川瀬、3位ミツギと鉄板の順位。しかしそれ以降の順位が個人的に意外で新鮮…。
贄町、あすくが人気なのかー…。あすくも可愛いけど人気は笑男さんかなと思ってた。私は成臣担ですが、成臣は人気トップじゃないだろうなと思ってた。

こういうの見ると本当にしみじみ不思議ですが、キャラの魅力というか人気というのは、なかなか計算してできるものじゃないなと。
いやもちろん狙って、本当にウケを取れることも多いと思いますが。
これは勝手な推測ですがラキドの制作陣は、発売当初ジュリオが人気キャラになるとは思ってなかったんじゃないかなー。けっこう珍味キャラだし、少数のコア人気なタイプに本来ならなってただろうなとジュリジャン者の私ですら思いますもん。

それとびっくりしたのが、ビジュアル部門で2位の贄町のPの受賞コメントで。
「元々私が学生時代から厘の先生の漫画の大ファンで「贄の町」の原画としてお声がけさせていただいて…」とあって、えーーーっ!じゃあ本当に普通にオファーしたんだー!と。

以前、私と松本さんで「これは絵師さんは絶対制作陣の学生時代の友達か何かという繋がりがあって「今度BLゲー作るんだけど原画やらない?」「うんやるやるー!」みたいな話があったんだよ」と言い合ったりしていたのです。(メチャクチャ勝手な想像)
漫画家にBLゲームの原画を依頼するというのは、普通ちょっとないルートなんで…。エロゲ黎明期には漫画家が原画をやることもたまにありましたが、本来漫画を描くスキルと原画を描くスキルは似て非なるものと思うので。
しかも厘の先生、別にBL描きでもないのに…。
しかしこの無謀ともいえるPのチャレンジにより、贄町が爆誕し、あの素晴らしいビジュアルが体現できたと思えば、本当にやってみるものだと思いますね。そうさ!100%勇気!!

ところで中間発表のときに、くろさわさんがブログで「玉森がランクインしてたら、1位から10位までのキャラを描く」と仰っていましたが、無事玉森くんが4位に入っていたので。描いてもらうこと決定!!

京一郎とアキラ描いてもらえるなー…。できればコノエ描いてもらいたかったけど惜しくも15位…。

今回はキラルが農閑期だったせいで、キラル作品がちょっと弱かったですが、次回の大賞までにはスロダメ発売して頑張ってほしいです!

そして何度も言いますが、次回にはエロ部門、ギャグ部門、トラウマ部門など、珍味作品をフォローできる部門も作ってほしいです。

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