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2019年3月31日 (日)

元号

後藤羽矢子です。

 

いよいよ明日新しい元号が発表されますね。

明日は新元号フィーバーにすべての話題持っていかれると思うので、企業もエイプリルネタはやらなさそうな気がします。
とはいえ現在私が知るなかでは、エイプリルやりません宣言してるのアドビだけで、キラルや他のゲームメーカーも特にはまだ何も言ってませんねー。
まあ逆に新元号ネタでエイプリルやるとこもありそうだけど…。
明日はどうなることか…。

 

ところで考えてみると平成最後に発売されたBLゲームってbadeggってことになるのかな…?

8年も延期したおかげで何やら壮大な要素がエンチャントされてしまった…。

そして新元号になって最初のBLゲームはParadise 極になるのでしょう。
こちらも延期したことによって得られた称号…。

新元号最初のBLゲーが極悪ゲーというのももなかなか乙なものです。

新しい元号になってもバリバリBLゲーができますように!!!

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2019年3月27日 (水)

夢の話

後藤羽矢子です。

なんかココログの管理画面がリニューアルして、UIが大幅に変わってしまったせいで、慣れなくて更新が微妙に億劫になってる日々…。

数日ぶりの更新が自分の見た夢の話で、夢の話ほど他人が聞いてつまらないものはないとは知っています。

でも聞いてください。

橋姫がアニメ化される夢を見ました。
といっても普通のアニメ化ではなく、絶望先生が2時間ドラマになり、ただの実写じゃなくところどころアニメパートが入るという仕様なのですが、そのアニメパートがだんだん橋姫になっていったという、自分で書いててもわけわかんない内容なのです……。

だいたいなんで絶望先生なんだよ…。いや確かに橋姫を最初にプレイしたとき、絵や雰囲気に絶望先生みを感じるなーとは思ってたんですが。

しかもそのアニメパートが、舞台が現代の下宿ものになっていて、橋姫の要素全然ないよね?!!
でも…そのアニメ絵になった川瀬がメチャクチャかっこよかったんですよ…。黒いマスクつけてていまっぽい服着てて。
水上は黒猫を抱いていて、これも素敵な作画だった…。

おかげで目が覚めたとき「ハア…ええ夢やったあ…」(萌え語りするペンギンの赤ちゃんの声で)という気分になれました。
ああ…私の記憶をデータに出力できればいいのに…。

寝る前の刺激によってみる夢を刺激夢っていうんですが、ふだん浴びるようにBLゲー関係のあれこれを見てたり、寝る直前まで推しのことを考えたりするのに、これまでBLゲー関係の夢をみたことは数回しかなかったのです。
なのにこんなふいに橋姫の夢をみるとは、夢というのは本当に操れないものですね…。

くろさわさんが言っていた「驚きの橋姫企画」というのが気になってたせいかもしれません。
いやいくらなんでもアニメ化はさすがにないと思うけど…。
でもラキドが舞台化したように、世の中なにが起こるかわかりませんからね!一縷の望みを持ってもいいんじゃないかなと思います!!

拍手お返事。おりたたんでます。


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2019年3月23日 (土)

期待

後藤羽矢子です。

ADELTAさんのブログ更新で、橋姫の驚きの企画が何本か進行中…とあり、なんだかソワソワしてしまう…。

こういう時に期待というのは無限大に広がってしまうので、こぢんまりさせろこぢんまりさせろ!と自分に言い聞かせる…。

でもくろさわさんが、こういう匂わせ方させるとき、本当にいっつも予想もつかないことが発表されるので、今回もきっと驚かされるんだろうな~!

一番予想されるのが、たぶん朗読劇だと思う。実現度もたぶん一番高いと思う。
あとコミカライズ!これはかなりありそうな気がする。花帰葬もコミカライズされてたしなー。
コミックB´sLOGあたりで…っていうかコミックB´sLOGってまだ生きてんのか?!
調べたらまだ生きてた…。しかしコンテンツのところの停まったままのキラルエリアが哀しい…。

それとコラボカフェ…これもわりと実現しやすいんじゃないかなー。
問題があるとしたらメニューが、オムレツライスとカルピスと畜生飯ぐらいなところか…?まあでも最近のコラボカフェのメニューのこじつけさは目をみはるものがあるので「博士が持って帰ったりんごのパイ」とか平気でできそうだ…。

あとは普通に考えてドラマCD。なんせCD関係は朗読CDとキャラソンという、変化球ばかりで普通のドラマCD出てませんからねー。
声優さん本業じゃない人もいるからスケジュール調整が難しいのかな…妙な裏読みをしてしまう…。

とにかく橋姫の企画で「あったら嫌だ」なんて思うものはたぶんひとつもないので、何が来ても嬉しい!何が来てもありがたくいただく所存です。
はー…楽しみ…。

しかしお風呂入る暇もないというくろさわさんの多忙さが心配…(100回ぐらい言ってる)

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2019年3月22日 (金)

アルテールエゴやりました

後藤羽矢子です。

アルテールエゴ終わりました。
冬いも作品は、糖衣、ザラマンダー、Rivers of Blood、間男スレイヤーとプレイしてきました。

アルエゴはMさんにゴリゴリ推されていたものの、冬いも作品のなかでは一番古いし、ハッキリとしたBLではないということで、少しやる気のフックに欠けるところはあったんですが、始めてみたら面白くてほとんど一気にやってしまった…。

最新作から古い作品へと遡る形でプレイしていくと、普通ならだんだんUIの洗練されてなさとかグラフィックがしょぼくなってくるという粗が目についてしまうものですが、なんかアルエゴの立ち絵がいままでやったなかで一番ええ感じに見える…。鋼線を操る千雅也さんのポーズとかカッコイイよね…。
まあそういうこともあって、興を削がれることもなく楽しくプレイできました。

あっ、どうでもいいことだけど、冬いものゲームっていつも効果音でかいよね…。私はいつもBGMと効果音のボリュームを半分に下げる。
今回も始めるやいなや、雀がめっちゃチュンチュンチュンって鳴きまくるんで「雀の声がでけええ!」と思いつつ、ボリュームを半分に下げ、その後もセミがジーワッジーワッと鳴き、秋の虫がリーリーリーリーと激しく鳴くんでそのたびにボリューム下げてたら最終的に3分の1まで下がりました。

お話は戦国時代、暗殺業を生業とするふたつの村、「キ」と「フセガミ」が舞台。
ふたつの村は隣り合っているものの、行き来も交流もほぼゼロ。明確にいがみ合ってるわけでもなく、ただただ互いを禁忌とみなして触れないようにしてる…という雰囲気。

主人公は若きキの頭領、千雅也(ちかや)さん19歳。彼は夜な夜なフセガミの頭領の息子、野分(のわき)くん17歳とふたつの村の境界あたりで逢瀬を重ねていた…。逢瀬といっても色っぽいことは皆無で、ふたりで饅頭食ったり相撲とったり竹とんぼ飛ばしたりしてるんですが…。
ふたりは兄弟のように慕い合い、いつかふたつの村を和解させようという夢を抱いている。
しかしとある事件がきっかけで、誤解とすれ違いが膨らみ、ふたつの村は一大戦争へと発展していく…。

視点はキ側、フセガミ側に交互に切り替わり、どっちの陣営にも肩入れできる仕様。戦力と統率力はキ側が高いけど、マンパワーとクセはフセガミ側が高くて三人官女と呼ばれるキチガイ女三人組(特殊能力使い含む)など厨ゴコロをバリッバリに刺激するキャラも目白押しです。
それと拍手コメントにて、ふたなりがいるという情報を得ていたので、えー誰がふたなりだろー…マンコのある男じゃなくてチンコのある女だよなあ…このバツキン女かな…と思っていたら、対魔忍みたいな格好をした鬼火さんという人で、パツキンは犯される側でした。

そして魅力的なサブキャラもいっぱいいるものの、みんなかなり容赦なく死んでいく…。
しかも皆さん死にざまがむごい…。
野分くん、最愛の妹の惨殺死体の第一発見者になるわ、師匠が目の前で爆死するわでPTSDにならないか心配になりました。玉森くんのときにも同じこと言ってた私…。

そして主人公格にも容赦はなく、千雅也さんと野分くんの最初の一騎打ちで、野分くんは右腕を切断され千雅也さんは右目を失いました。

このあたりで、いったいどうなってしまうの~?!という感じでクリックが止まらなくなった…。

その後、手負いになったふたりがそれぞれパワーアップするためのイベントへ。千雅也さんは自分のなかの鬼の人格と統合をはかることだったんですが、野分くんは人外尼僧からセックスでパワーをもらうというもので爆笑。
野分くんこれが筆卸というのもなかなか切ないな…。でも千雅也さんも童貞だしな…。

このイベントに際して、千雅也さん側も野分くん側もお付きを従えたパーティを組んで、村の外に出るわけですが。

千雅也さんパーティは、医師の五郎太、女装男の青枝、千雅也の若き叔父朱人、野分パーティは、一番の従者不知火、頭脳派文殊郎、可愛い顔した脳筋久鉄。パーティバランスは一見カオスに見えて、遠距離攻撃と近距離攻撃がいい具合に配分されてる…。
キャラクター的にも、知性派、バカ、ホモの配分だし…。
しかしこのパーティも、話が進むにつれ、七人の侍のごとく少しずつ死んでいく…。特に終盤の五郎太VS久鉄と青枝VS文殊郎戦はマジでどっちが死んでもおかしくない状況でハラハラした…。私は中盤くらいまでは、フセガミの分が悪すぎたせいで判官贔屓でフセガミ応援してたんですが、この頃になるとどっちの陣営にも気持ちが入っているので、どっちが勝っても負けても辛いという気持ちに…。

そしてラストバトル…の前に事の発端であった、野分くんの妹殺しの真相が明かされるわけですが。
さすがにこの段階になれば、いかな鈍い自分でも察しはついてたんですけど、そこに至るまでの伏線の張り方とミスリードが上手いなと思いました。最初に千雅也さんが犯人?!でも絶対それはないよな…と思わせといて、鬼の人格の散華也(この厨ゴコロに響くネーミング…)の存在を示し(ああ…コイツが…)と思わせといて…実は!みたいな。

野分くんの幼い頃からの従者である不知火がアヤシイ…となるのは、野分くんが腕切断されたあたりで、このじわっじわっとヤバさが露呈していく過程も上手い。
でも不知火の身上の真相までは思い至らなかったので、真相バレに至ったときはけっこうびっくりした…。

そして最後の最後の復讐抜きの男同士の一騎打ちは痺れた…。

千雅也さんと野分くんの情は、ほんっっっっっっとーにあくまで友情で、友情が行き過ぎてホモみに達してるという感じでもない。盲従がホモみに達してしまった人もいるし、反発がこじれてホモみに達してる人らもいたので、そのへんの情の描き分けができてるのがいい。

ところで、アルエゴもクリアしたんで、同人誌にあった小説を読んだんですが。
カップリングは、反発がこじれてホモみに達してしまった朱人さんと浮舟さんのふたりでした。
同人誌といえ千雅也さんと野分くんにしなかったのは大変によい。不可侵領域が守られている感じで……。

そして読み始めたわけですが……。

えっ…これ見てもエエやつか?

本編で重大な裏切りを働いてた浮舟さんをキの里に帰らせるため、朱人さんが浮舟さんを徹底的に犯して隷従させるという流れ。
それはいいとして、すっかり仕上がった浮舟さんは、千雅也さんの前で朱人さんのチンポしゃぶったあげく尿まで飲む……。
そんなもの見せられる千雅也さんもいい迷惑だよ!千雅也さんめっちゃ引いてるじゃねえか!
まあ引いてる千雅也さんが可愛かったからいいけど。

まあそんなわけで、同人誌にブフォッとなったのも含めて楽しめました。

シナリオは本当に面白かったし、絵もだいぶ慣れた。
ここまで書ける人なら、ゲーム会社でライターやってもいいレベルと思うんだけど、やってないのかな…?

そして残るは鉄条の囹圄だけになったのですが、いままでのゲーム、足早にやりすぎたんで、これはもうちょっとねぶねぶとやりたいと思います。

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2019年3月17日 (日)

BL死にゲー

後藤羽矢子です。
先日ツイッターで「BLゲームは90%人が死ぬ」という、BLゲーをやらない人間には俄かには信じがたいがBLゲーユーザーには「それな~!」という内容のツイートが流れてきました。

人が死なないBLゲー…これがなかなかないんですよね…。
ノベルゲーという色んなENDが楽しめる媒体では、バリエーションとして死にENDが入ることがどうしても多くなるんですよね…。やっぱり悲劇ってグッときますし。

バカエロゲーのみずたまですら攻略キャラが死ぬENDあるし。

パッと思いつくのは、最近の作品だからですが、ノンケ一発食べ放題ですね。
このタイトルで死にENDがあったらむしろ怖い。
あと神様(仮)もなかった気がする…。微妙に曖昧なんですけど…。まあ主人公神だし…。

あとコイビト遊戯もなかった気がする!コイビト遊戯は、兄にチンコから尿を吸われたり、クラスの男子全員に輪姦されたり、犬とまぐわさせられたり、アヘ顔ビデオレター送られたりと極悪BADの目白押しだから…。このBADの前じゃ生半可な死にENDなんか裸足で逃げますよ。

あと俺の下であがけも確かなかった気がする…。こっちもBADがなかなか凶悪だからなあ…。

逆に人がいっぱい死ぬBLゲーといえば。

モブの死まで含めれば、ラスポス戦での帝都大火災で市民が死にまくったメビウスラインが優勝!ですが、ここはモブや市井の方々の死はノーカンということにします。

ていうかそれ省いてもメビウスラインはかなり上質な死にゲーではあるんですが…。

なんせ千家ルートの屍累々っぷりは素晴らしかった…。
ご丁寧に館林さんを3回違うやり方で殺し、時雨は千家を庇った京一郎に絶望しながら殺され、千家自身もBADで二回も死に、京一郎も伊勢兄弟に殺されゾンビ化…。
館林さんは館林さんで自分のルートでも自殺するし、高潔なゆえに生き汚さのない人は死にやすいのだなと痛感いたしました。

あとやっぱり橋姫は省くわけにはいかないでしょう!
攻略キャラたちがそれぞれのルートで、ありとあらゆる死に様を見せてくれる…。
しかも首を切られる殺され方がやたら多い…。人死にの多いBLゲーでも首を跳ねられるシーンがここまで多いのもそうそうない…。
しかし橋姫の場合、死んでしまったら戻ってやり直しというパターンなので、本当の意味で死に別れてはいないんだよな…。
むしろ、Q&Aのネタにあった先立たれる話が見たいよ…。

ちなみに私は個人的に、攻略キャラが自分以外のルートで死ぬのがかなり好き…。

これは咎狗で植えつけられた性癖なんです。
咎狗は私が初めてプレイしたBLゲーなので、いろんな部分に刷り込みがあったわけですが。
特に好きだったのが、シキルートでひっそりとリンがシキに殺されたのを仄めかしてたり、ナノルートでナノがシキを殺したことを仄めかしてたり、はっきりとは描写してないけど、それがまた無常感を醸していたし、なによりルート外でもそれぞれのキャラたちの時間も物語も進んでいるということが感じられて痺れたんですよねー…当時。

あと!シニシカントときんとうかにあった、死を約束された者が残された時間に精一杯愛し合うというのも大好き!
これは悲恋ものの王道ネタではあるけど、意外とBLゲーでは少ないんですよねー…。
シニシカもきんとうかも都志見さんシナリオだし、都志見さんもこういうのが好きなのかな…。

しかしふりかえってみると、私死にネタ相当好きだな!
でもたぶんBLゲーユーザーの多くは死にネタ好きだと思う!
それを考えるとBLゲーの死にネタ率の高さはユーザーり要望に応えているといえるでしょう…。

今後のBLゲーにもいい死に様が出てきますように…。

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2019年3月 8日 (金)

冬いものエロの話

後藤羽矢子です。

Mさんにオススメされていたザラマンダーをクリア。
うん、面白かった!
Mさんは「序盤はこれでもかーってくらい厨二なんですけど、ぐいぐい面白くなるんで…」と控えめに推してきて私は「BLと厨二は相性がいいんで大丈夫と思います!」と返しました。

むしろ厨二じゃないBLゲームってあるんだろうか。

いや…あるにはあるけど、そういうゲームって今度はバカエロのほうに振り切ってたりするから…。
で、ザラマンダーもクリアして、エロ分補給するために公式も同人誌を買って読んだんですが。
エロはかなりバカエロ分が高い。
冬いもは厨二とバカエロが両立してるすごい世界なのでは?

総受け主人公が「んほおおおおおおっ」と言いながらイクのもすごいですが、私がまず最初に響いたのは糖衣の同人誌のほうなんですが、主人公の蘇芳くんが
「あー、えつっさんのケーキは最高!いくらでも入っちまう。フヒヒヒヒ…まるで悦史のおチンポ様のように蘇芳くんは歯止めが利かず…」などとブチかましていましたが、私はそこで
「悦史様のおチンポじゃなくて、悦史のおチンポ様なんだ…。チンポのほうに様つけんだ…
と思いました。西村寿行かよ。

他にも今まで見たことのないような言い回し&価値観が随所に見られ、ザラマンダーの同人誌のほうでは、お兄ちゃんが
さっきのお返しにものすげぇ下品な顔してフェラしてやるからな
と言い放つ。
攻めが「下品な顔をしてフェラする」ことが返礼になるという価値観。
さらに中出しされて「うあああああ!ありがとう」と言う主人公…。

なんというか全体的にセックスのイメージが「捕食」に近い。
攻めはもちろん、受けのほうも相手を「食らう」という感覚。
受けはセックス時はすごいメスになってるんだけど、根底の部分は雄だなって思う。
そしてめっちゃフィジカルでありつつ、ちゃんと愛もある…。
肉体言語で愛を語っている。
そのへんがバカエロでありつつも、妙なリアリティがあって生々しい。

正直いうと私はかなり興奮しました。

あと
「もっとも──七里のものだった時なんて、0.1秒もねぇけどなァ!」とか
「家でる一秒前までお前の好きにヤりまくってもいいから…」とかやたら秒を持ち出す若人っぽさとかけっこうツボにはいりました。

そんなわけで楽しめました。
Mさんはさらに控えめかつグイグイと「アルテールエゴ」を推しているので、それも近々やりたいと思います。

拍手お返事。おりたたんでます。

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2019年3月 3日 (日)

東京24区

後藤羽矢子です。
うっかり一週間以上も空いてしまった…。

その間にラブデリの新作「東京24区」のサイトがオープンしました。

まあいまのところCool-Bの情報とほぼ同じなんですが…。

キャラクターの名前がみんなめんどくさいな…!全員辞書登録不可避やん…。

特に主人公の名前、読み仮名ないと読めないよ!

政治家BL…小説や漫画ではちょこちょこあったような記憶がありますが、BLゲームでは初めてなんでは?
こういう世界を書くのは力量がいると思うけど、ローザさんなら安心して身も心も委ねられるというものです。

ちょっと話逸れるんですが、私と松本さんの間で「仕事の描写がめっちゃ適当」なことを差して「ビーフシチュー会社」と揶揄することがあるんですが。
これの元ネタは遠い昔、2ちゃんの「ヘボい本を読むとスレ」のなかにあった「主人公がビーフシチュー会社の社長」という設定の話で、ビーフシチュー会社の社長というフレーズが当時の私のツボに激しく入り、以来、私内スラングとして活用しています。

そういうわけで、松本さんと私で「ローザさんならビーフシチュー会社になることもないやろ」などと話していたのです。
今後このビーフシチュー会社という喩えが出てくることがあるかもしれませんので、心に留めておいてください。

それはともかく、主人公は29歳若手政治家。京都出身!
これはもう…あれじゃない?普段標準語だけど、くだけてくると京都弁が出てくるやつじゃない?やばい…この情報(というか推測)だけで萌えられる…。
そして普段は髪をあげてるけど、プライベートでは髪をおろして童顔…という鉄板設定も付随してもう萌えは確定された!

攻略キャラは現在の情報では4人ぽい…。
現在のところ私のセンサーは東郷遊馬に反応している…。
なんとなくキャラ絵と身上見ただけでいいなと思ったわけですが、ふっとプロフ見たらAB型…。
うわっ!またAB型かB型が最萌えになるやつ?!
そしてこの人だけ、父親のやってる会社のマスコットキャラクターの「ちゅんぴっぴ」が付随している。
この父親の経営する「らんのや」ってなんのお店なんだろう…。
すずめをマスコットにするんだからおにぎり屋かもしれない。ヤキトリ屋かもしれないけど…。なんかとにかく食べ物屋の予感がする!

発売は2019年予定とのことで、あれっ?てっきり20年かと思ってたら今年なんだ!
なんかいろんなもの待ちすぎてて異様なほど早く感じるぞ!

そんなわけで今年もたくさん萌えられそうで楽しみです!!

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