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2019年2月22日 (金)

糖衣をやりました

後藤羽矢子です。

少し前にMさんから「フリーの同人ゲームで「糖衣」っていうのにいまハマってるんで、よかったら後藤さんもやってみてくださいー」とLINEでアドレスが送られてきました。

「ほお…Mさんがオススメするなら…」とその場でアドレスに飛び、流れるようにダウンロードして始めたのですが…。

うわっ……!絵がすごいな……!

と、初見でかなり怯みました…。
すいませんがアレな意味でです……。
私にとって同人ゲーというとラキドや橋姫だったんですが、あれらと比べてはいけなかった…。

しかしちょっとサーチしてみると、けっこうこのゲームのファンの方は多いみたいで、この絵を乗り越えればきっと新たなる萌えの鉱脈が見つかるに違いない…!と頑張りました。

結果……。

うん!見つかった!萌えの鉱脈!!

しかしやっぱりノベルゲーは最終的にシナリオだな……。この絵を乗り越えさせる力があるんだから……ってひどいこと言ってますね…。すいません。
Mさんは「自分はもう絵には慣れたんですけど…」と言っていてその言下に「絵をディスらないでやって~」という懇願が透けてみえたので、Mさんの前ではディスるまいと思いました。
たぶんファンの人はみんなそういう気持ちなんだろうな。
いや、ここでディスってたら意味がないんだけど。

そしてふっと、9年前に拍手コメントで、同じサークルさんの「ザラマンダー」というゲームをオススメされ、アドレスに飛んでみたものの、絵のアレさに怯みUターンしてしまったことを思い出しました。ていうか我ながらいい記憶力だ。
Mさんはザラマンダーも推してくるので、近々やってみようと思います。あのときコメントくださった方…。9年ごしにオススメにお応えできますね…。
運命というのはどう巡ってくるかわかりませんね…。

それはともかく、今回ちょっと感想は書きませんが(時間がないので)本当に面白かったです。
そしてMさんは公式が同人誌を薦めてきて、それもダウンロードでさくっと購入。

これがすごかった!
本編はBLではあるものの、キスどまりでエロは匂わせ程度。(初体験で5発キメられたというような台詞は出てきますが)この小説同人誌は、ぐっちょぐっちょにエロっててあまりの落差に眩暈がした…。しかも表現や台詞まわしがかなり男性向けのエロメソッドで、私はBLの受け主人公が「んっほおおおおお」と言いながらイクのを初めて目にしました…。

しかし、めっちゃ萌えたんだな。これが!
というか本編とこの同人誌の併せ技で萌えが完成した感じ。

しかも今回、Mさんと初めて推しが合致した!!
攻略キャラは義理の叔父、同級生、男メイドなのですが、推しは同級生の浦戸悦史くんです。
Mさんは安定の某属性で、私は女顔の攻めと以下ネタバレになるので自粛。
そんなわけでMさんとえつっさんトークに花が咲きました。

まだこの世界には、未知の萌えがいっぱい埋まってるんだなあ…と改めて思いました。

久しぶりの二次絵。りょうちゃんとえつっさん。

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2019年2月20日 (水)

badegg 総評

後藤羽矢子です。

やっっっと総評にたどり着けました。長かったー…。
もう発売から2ヶ月ちかく経つので隠しナシでいきます。

一言で言えば8年待ったかいがあった…。

とにかくシナリオが絶妙だった!
発売前のイメージでは、ジャンさんが闇堕ちしてCR:5と「悪役として」敵対するものと思っていた…。
けれど蓋を開ければジャンカルロはちゃんとジャンカルロのままで。
もちろんラキド本編よりはやや荒くれてはいますが、非情になれず情の篤さをシニカルで誤魔化す、人魚姫のラストをなかったことにしたい子供の頃の優しさをそのまま持った青年でした。

敵だったGD側につくことで見えてくるさまざまなもの…。もちろん一番はバクシーの「いいとこ」ですが、マックスの憎めなさ、イーサンの思いやり、ロックウェルの不景気さ…。ロックウェル編を経て、プレイヤーは完全にGD目線に。これはプレイヤーをジャンさんと同じ立ち位置にさせる仕掛けであって、憎い。

デイバン編に入れば、CR:5との情に揺れ続け、これもプレイヤーと完全にシンクロ。
選択肢は常にDG団とCR:5を計りにかけるようにできていて、 つまりbadeggはDGルートとCR:5ルートを並行しながら進める構成になってるんですね。

しかしジュリオかバクシーかを選ぶ選択肢が2回も出てきたときは、さすがに「勘弁してくれええええ!」と思いましたけど…。

ENDも「こういうのがあったらいいな」と思うものはだいたい形になってるので、物足りなさはありませんでした。
むしろあの段階からさらにCR:5側に行くENDがあるとは思わなかったので、いいサプライズでした。

UIもめっちゃ快適でしたねー!
セーブスロットには書き込みもできるので、END回収もやりやすいし、あと、ロード画面からセーブへ、セーブ画面からロードへとさっと移行できるのも嬉しい。

あと何がいいかって、CG観賞画面でシーン観賞もできるのが、もうマジでよかった!!
これ全メーカーにやって欲しいって思った!
ラキド本編のシーン観賞、END以外は潔いくらいエロシーンしかないから…。
でも人は別にエロだけが観たいわけじゃないんですよ!
もちろんエロは観たいんですけどね!

唯一の欠点はボイスセーブがないこと…。
もう私は何度も何度もボイスセーブは全メーカーに実装して欲しいと言ってるし、多くのユーザーは望んでる機能と思ってるのですが、最近のゲーム、意外とボイスセーブないの多くて、もしかしてあんまり求められてないのかな…と思ったりしました。
もしかして意外とリソース食うのかしら…。

あ、あと、ENDロールが素っ気無さ過ぎるのも文句は言いたい!
サブキャラさんたちのCVが知りたいよおお~!

先日刺草ネトルさんがツイッタで「DMありがとうございます。 ご推察の通り、「ラッキードッグ1 + bad egg」に出演させていただいております。 あの牢獄のお爺さんや、あの人たちのボス、あとちょろちょろとしゃべっております。是非もう一度探してみてください」とツイートしてて
えっ…つまりシモン爺ってネトルさんだったの?!!と天地がひっくり返るほど驚きました。

つーか聴き返しても全然わかんねーんですけど!
まあそもそもネトルさんはRoomNo9の征二とParadiseのアヅマですら、言われなきゃわかんないほど演技の幅が広いから…。
ていうかわかった人がすごいよ!本当に私、しみじみダメ絶対音感ないなあ…。

そんな感じでサブキャラのCV、VFBで明かして欲しい!私ロイドのCVが気になってしょうがない。

それはともかく、トゥルーENDのこれからみんなでGD盛りたてていくぞー!という流れをみるに、これは後々の派生もあるな!と感じ取れるので、まだコンテンツとしてのラキドは終わっちゃいねえぜ!という確信が持てました。

そしてツイッターでフォローはし合ってるけど、それぞれみな違うジャンルで頑張ってる人らが、ぶわーっとbadeggに集まってくるのが、同窓会気分で胸が熱くなりました。
私も久々に二次やってみたい気持ちになって、8年のブランク(その間にいろいろ出してるけど)があっても人を惹きつけられるラキドのパワーに嬉しくなるのでした。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2019年2月17日 (日)

badegg デイバン編感想ネタバレ その6

後藤羽矢子です。

badegg感想もようやく大詰め…。長かった…。とはいえ1ルートと思うから長いのであって、攻略キャラ別に感想書くのとだいたい同じくらいのボリュームですよね…。

とはいえbadeggってバクシールートという感じはじつはあんまりしてないんですよねー…。
いやもちろんバクシーとのカップリングはマキシマムに萌えたけど、badeggはジャンさん、CR:5の面々、親世代、それぞれが絡み合った物語だよなあ。
そりゃ壮大にもなりますわ。

そんなわけでデイバン編感想ラスト!

以下おりたたみー。

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2019年2月 9日 (土)

badegg デイバン編感想ネタバレ その5

後藤羽矢子です。

デイバン編感想もやっと後半戦に入りましたが、このあたりからENDやイベントが入り乱れてくるので、どう書いていいものか悩み中…。

それにしてもbadeggの攻略の難しさよ…。
ちなみに私が最後に回収できたスチルは、バクジャンシャワーシーンエロでしたが、なんでこのイベントがこんなにも何度も繰り返していたのに出てこなかったか不思議です。

ちなみにラキド本編のほうは、スチルも全部回収はしてあるものの、テキストの既読率はまだ100%に達してませんからね…。badeggのほうもまだ未読のテキストがどこかに隠されてるんだろうなー…。
恐ろしいゲームだ…。

以下おりたたみー。

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2019年2月 7日 (木)

花澤聖地巡礼とウルC先行聖地巡礼

後藤羽矢子です。

昨日はMさんと、橋姫クラスタのRさん(Mさんの紹介で初めてお会いしました)と一緒に、花澤の聖地である、登戸研究所に行ってきました。

登戸研究所は花澤と博士が再会した場所で、本編に出てくる陸軍科学研究所は、帝大の敷地内にありますが、それでも聖地であることには変わりありません。

そして最寄り駅の生田は、ウルCの舞台となる祖師谷に近いので、科学研究所見て、ついでに祖師谷もぶらぶらしようという計画になりました。
聖地の先行巡礼!!

当日、生田駅でMさんRさんと待ち合わせ。
ここに来る前にMさんとRさんは、お互い水上と玉森になりきってチョコを交換するというイベントをしてきたと聞いて
「なにその面白そうなの!」と驚愕しました。
なかなかキャラの解釈の度合いが試される…。私もやってみたい…。

そして徒歩20分ほどで、明治大学の敷地内へ。

表に出ることのない戦争の禍々しい部分…ではあるのですが、

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偽札作りや細菌兵器や秘密戦など、ワクワクする要素などもあり…。

これジョカゲ者なら絶対行っとくとこじゃないの?」と私。
「実際大勢来てるんでしょうね~」とMさん。
「職員の人も慣れてる感じでしたよね~」と言い合う私たちでした。

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怪力電波とか玉森くんが好きそうなワードの数々。

ねちねち写真など撮り、堪能したあとは、祖師ヶ谷大蔵へ。
ここは円谷プロの旧本社があった場所で「ウルトラマン発祥の地」とされています。
なので特撮をテーマにしたウルCの舞台になったのでしょう。
駅前にそびえたつウルトラマンの像。

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商店街を散策しながらウルC雑談。
「ウルCではどのカップルがいまのところ推しですか?」と聞かれ「そりゃあーカメラマンですよ!」と私。
というかまだカップリング単位で判断してなくて、キャラ単体で史郎が推しな状態です。
MさんとRさんは明×正太郎らしく、そう言われると確かにあの人目憚らぬバカップル(たぶん)は萌えそうだなと思う。そして夜美×十郎の年下攻めも美味しそうだし、結局また箱推しになるだろうなあ…という予感。

突然Rさんが「ウルCに玉森くんがチラッと出てきて欲しいですね~」と言う。
「ウルCが1970年だから…玉森くんいくつでしたっけ…」
咄嗟に計算できない私たち。
「69歳…!全然イケる!」(何がだ)
まあ玉森くんはあんまり長生きできないらしいけど…。まあそういう妄想も楽しいということで。

そして干物の美味しい居酒屋に入り、MさんとRさんは「庭のうぐいす」という水玉ホイホイな梅酒をたのみ、BLゲー全般の話に花が咲きました。

Rさんもちょうどbadeggを終わらせたところで、熱い話ができた…。Mさんはラキド未プレイなので、二人がかりでじわりとラキドを推す…。
しかしBLゲーをプレイするというのは、作品の好みももちろんありますが、プレイヤー側の生活の状態や気持ちや金銭やいろんな要素が重なってのことで、やるのもご縁、やらないのもまたご縁なのだとそういう感じで落ち着きました。

そんなわけで濃い一日でした。

ADELTAの次々回作は箱根が舞台になる予定…だそうなので、それが出た暁には、箱根が半地元で庭のように思ってる私がじっくりとMさんRさんを案内してあげたいです。

拍手お返事。おりたたんでます。

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2019年2月 3日 (日)

badegg デイバン編感想ネタバレその4

後藤羽矢子です。
badeggの感想、スロウペースですいません…。1月中はマジでbadeggのことしか書いてないのに、まだ半分も書きたいこと書けてない気分…。
ていうか、人様のプレイレポ感想とかふせったーでの感想とかも皆様、恐るべき長文の嵐で、badeggがどれほど言いたいポイントに満ちてるかがわかります…。

人様の感想をねぶねぶ読むのも楽しい…。BLゲー終えたあとのこれが醍醐味…。蜜月…。

発売から一ヶ月経ったのでそろそろ隠さなくてもいいかなと思いつつ、以下おりたたみー。

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