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2019年1月12日 (土)

badegg ロックウェル編 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ロックウェル編 、感想です。

ところでスキップは普通スキップを押しなおせば解除されるものですが、badeggはなかなか解除されず「はわわわ…通り過ぎちゃうよお!カチカチカチ…ふうやっと止まった…」みたいなことを繰り返していたのですが、スキップ解除はCrtrキー押せばよかったんですね…。

あとメモ機能…全然使いこなせてない…。あれは自分がどの選択肢を選んでいったかの履歴なんだろうけど、そもそもどの選択肢を選ぶとこのイベントが回収できるかというのを覚えてないから…。コレ普通にどの選択肢を選んでいったかを記載して欲しかったなー。
以下おりたたみー。

マジソン刑務所を抜けた森のなか。ジャンさんがバクシーに引っ張られて歩いておりますと、そこには幹部4人の脱ぎ捨てた囚人服が!!

驚くじゃんさん…。しかしさらっと「各所の刑務所、留置場から集められたせいで、全員がバラバラの意匠の囚人服で……」と書かれていて。

えっっ?そうなんだ!!

私はてっきりこの人たち自分らの好き勝手に囚人服カスタマイズしてるのかと思ってたよ!
これラキドにも書いてありましたっけ?
ていうかどっかの刑務所じゃラーヌタンクトップがデフォだったりするのか?

まあそれはともかく、幹部たちが無事脱獄できたことにホッとするも、すかさずバクシーは「お前は捨て駒にされたんだよぉ!」とめっっっっちゃ煽ってくる!!

「ねえいまどんな気持ち?」と例の煽りAAの台詞まで入れて…。

Aa

そこでラキドのジャンさんなら「そんなことない!なんかの事情があるんだ!俺はあいつらを信じてる」ってなれるんでしょうけど、いかんせんbadeggのジャンさんと幹部にはそこまでの積み上げがない…。そもそも一緒に脱獄成功させたことで、信頼度も一気にあがるから、この時点で幹部とのフラグはぼっきりですよ。

絶望と怒りで頭がガンガンしてるジャンさんをよそに、組からのお迎え場所に向かうバクシー。そこにはトラックがちゃんといて、いざロックウェルへ!というとき、森からの狙撃が!!
自分らを狙う銃口に、同時に気づくじゃんさんとバクシー。急いでトラックから降りようとするも、腹に弾を食らってしまうバクシー…!
その間にも嵐のような銃撃は続き、仲間たちは全滅…。でも地面に伏せてたジャンさんとバクシーはなんとか無事…。これもジャンさんのラッキー度90%の賜物…。

狙撃してきたシカゴマフィアを返り討ちにするバクシーですが、さすがのバクシーも腹を撃たれてモーロー…。痛み止めにヤクをぶっこんで、狙撃者たちの乗ってたフォードに乗り込みますが、ラリったバクシーはジャンさんに襲いかかる!!!

ひー!やっとエロシーンだけど当然のごとくレイプ…。しかもジャンさんの鎖骨付近に齧りついてCR-5のタトゥーが刻まれた皮膚を噛み千切って食っちゃう!!
うわあああああああああ!!!プチカニバああああああああ!!!
しかも一緒にジャンさんのお守りのリングまで口に入れて飲み込むバクシー…。
えっ…それ大丈夫なん?気管支に詰まらん?と心配になりますが、まあバクシーだからな…。

そしてジャンさんに覆いかぶさりながら「ああ…おめーマンコねえんだっけ…」と呟くバクシー。
ラキド本編でバクシーがジャンさんをレイプ未遂したときも、似たようなこと言ってて、ナイフで穴開けてマンコ作るかーみたいなこと言ってて、今回もそんなこと言ってたんですが、ナイフがないんでしょーがないからケツ使うか…みたいな流れ。
なんつーかケツレイプでも最悪だけど、ナイフで穴開けられて突っ込まれるよりマシ…みたいななにかホッとさせられる気分になるユーザー。

そしてジャンさんにもヤクを飲ませて、フラフラになったところへブチこむバクシー…。
それに対する嫌悪感とおぞましさを切々と表現するジャンさん…。
きっつい…。それでも最後のほうはジャンさんもヤクがまわって、自分のチンコシコってアヘってたのが救いでした…。ジャンさんのプライドはずたずただろうけど…。

そうしていつの間にかロックウェルに入り、ジャンさんはバクシーの用意した簡素な部屋に閉じ込められる…。
自分がされたことを思い出してゲボるジャンさん…。画面いっぱいに広がる吐瀉物…。
この演出すごいな!ジャンさんにゲロを吐きかけられるVRかよ!まあBLゲーム業界ではご褒美かもしんないけど!

すると隣室からバクシーとデイブの会話が聞こえ、ジャンさんは覗き穴から様子を伺う…。
この一見理知的紳士然としてデイブと、本能と衝動で生きてるっぽいバクシーとの会話が成り立つのかと思ったりしますが、普通に成り立ってるし、バクシーが物事を理論だてて考えられる人間だということがこのへんで伺えます。

バクシーがイーサンの元に向かい、今度はデイブとホーマーの姦計会話…。しかしうっかり物音をたててしまったジャンさんは、デイブに見つかってしまう。
ジャンさんがラッキードッグであることに気づいたデイブはジャンさんを捕縛。
シカゴギャングといーさんが会合するカジノに連れていき、ゴキゲンとりの余興をさせようとします。
血の気の多そうな若いのがジャンさんとポーカー勝負。ここからジャンさんのラッキー度がメリメリあがって最終的に350%になるのに吹く!!
ここのジャンさん無双は、一時的なチートとしても、見てて気持ちが良かった…。

そうこうしてるうちにバクシーがやってきて、シカゴギャングたちを煽る煽る。このへんのブレなさが気持ちいいし、この時点でユーザーはかなりバクシーに肩入れしてしまっていると思う。
一時的にシカゴギャングを蹴散らし、イーサンはバクシーにジャンの面倒をみるように言う。
ジャンさんは不本意ながら、身ひとつなわけなのでバクシーに頼るしかない…。

元売春宿だった安宿にしけこんでると、突然やってくるマフィア梶田に似た男──
名前欄にマックスとあって「え…こいつあのマックス…?ラキド本編でジュリオに瞬殺されてた…?」と戸惑う私。
ラキド本編では顔グラもなかったし、声も違ってて(しかも棒)、しかもその声がデブを想像させるようなくぐもった感じで、私のなかのマックスの想像図はデブでバタ臭い兄ちゃんでした。
しかしコイツもハゲか…。まあバクシーも「うちの組ハゲ多すぎ問題」とか言ってたしな…。

そいつがさっそくジャンさんを煽ってボコ殴りされたりしますが、かなり根がいいオッサンで、その後は要所要所でいいとこ見せてくれます。

その後はシカゴギャングを扇動して謀反を企てようとするデイブとのドンパチ&ぶっころに突入し、ジャンさんと、バクシー、マックスとの友好度がバリバリあがっていきます。やっぱさー男同士が親密度あげるには共闘が一番だよね!

デイブをぶっ殺し、イーサンを救出したものの、幹部も兵隊もほとんどいなくなり、本部も燃えちゃって、GDはイーサン、バクシー、マックスだけの素寒貧状態に。このへんの分岐で、GD入りしたジャンさんがロックウェルで一から出直し明るくシノギに励むENDになりますが、これはこれで清々しくてよい…。まあいちおうまだいつかCR-5とケリはつけるぜみたいなこと思ってますが、けっこういまを楽しんでる風味。

しかし本道のジャンさんは「自分の行き場も自分で決められない馬鹿」とイーサンに言われ墨を入れてGDに飼われることに。
そうしてすっぱだかになってわき腹に墨入れられるジャンさん…。しかし焼いて煤つけたナイフで切って文字いれてくって…すげーラフな墨入れだな…。墨のことはよく知らんけど。
痛さに身悶えつつも墨挿れが終わると、何故かバクシーはすっかり欲情していて、ジャンさんにいきなりのフェラ!
最初のレイプとはまったく様子が違ってて、自分でも気持ちを持て余してるっぽい様子のバクシーがめっちゃ可愛い!!やりたいけどシコって我慢するというバクシーにハァ?!となり、自分もムラムラしているジャンさんはバクシーに身体を許すことに…。このへんの、お互いケダモノになってるのが男~って感じで大変によい…。
最初のレイプに比べたら、バクシーも乱暴じゃないしワセリンも使ってるしで、けっこう愉しめてるっぽいジャンさん…。精液も勢いよく飛んでるし。
しかしこの精液、出たと思ったらシュウウウ…とフェードアウトしていくのが、なんかめっちゃウケた!!しかも二度もフェードアウトしてくし!!

しかしこのセックスで、バクシーとジャンさんは「対等」になったような気がする。
こういうの、なんかいいですよね。
友情というにはドライすぎるけど、奪うでもなく怯えるでもない関係…。

そしていよいよジャンさんとバクシーが、たったふたりでデイバンにカチコミをかける…。
このまったく身ひとつのふたりがいったいどうデイバンでのし上がっていくのか…。

ハラハラとワクワクが入り混じる気分でデイバン編に突入…!

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