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2018年12月31日 (月)

花玉3PSS書きましたー!

後藤羽矢子です。
やっっと花玉with博士の3PSS書けました…。これが書き終わるまで気持ちを切り替えられないのでbadeggもまだインストールしていません…。これからします。

8000字くらいのエロ小話になるかな~と思っていたら、9000字書いた時点でやっと挿入という…。3P書いたのも初めてだけど、エロシーンに6000字使ったのも初めてです…。
3Pが地雷!という方でなければ、よかったら読んでください…。

そういえば昨日のコミケはMさんと一般参加して、くろさわさんのスペースに行ってきました。
差し入れと手紙を渡して、ウルCのフライヤーと、親戚の娘ちゃんに渡そうと副読本を買いました。はあ……緊張した。同人誌も買ったし、キャラソンのアルバムも買ったし、充実した一日でした。

今年最後の更新はSSアップで来年最初の更新はbadeggのことになると思います。なんだかんだで今年もBL中心の一年でしたなあ。
来年はウルCも出るし、いろいろ楽しみはありますね。

スロウダメージが再来年なのにはびびったけど…。

それでは皆様よいお年を!

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2018年12月29日 (土)

badeggと本編

後藤羽矢子です。
badeggはまだインストールしてないですけど、特典冊子のSSは読みました。
全員ぶんのイチャエロ特農のSS…すごかった…。

個人的に萌えなのが、セックスそのものより前後や合間の部分のお楽しみなところ。

ジュリオSSで、「セックスした後の次の日にふたりで朝の支度をすることが、すごく気持ちがいい」ってジャンさんが思ってるのが「くうううう~いいねえ~!!」と美味しい酒を呑んで唸るときのような気分になりました。
 菅沼さんって「感覚」を描くのがすごく上手いんだよなあ…。
感情じゃなく、感覚。
時に感覚描写がねちっこすぎてくどいこともあるんだけど、食べ物にたとえるとクレミアソフトって感じ。乳脂肪分たっぷりで甘くて濃くて頭がふわーっとなる。
ああー早くbadeggインストールして菅沼節を堪能しなきゃ…。
ところで、拍手コメントで「badeggは本編をプレイしてなくても大丈夫ですか?それとも順番に本編を先にプレイしたほうがいいでしょうか」との質問をいただきました。

badeggは話としては独立してるので、本編やらなくても大丈夫ではありますが、結論としては本編先を推奨します。
ラキド本編とbadeggは光と陰の関係というか、先に光の部分を知っておいたほうが陰の昏さが際立つと思うしよりそのビターさを楽しめると思います。
あと、こういう言い方めっちゃ失礼なんですけど、ラキド本編以降、由良さんの画力が爆上がりしてるんで、本編を後にすると、若干絵にショボみを感じてしまうかもしれません。
もちろん本編の絵もめっちゃいいんですけどね!

やっぱりラキド本編は、ラキドの基礎教養なので、押さえておいたほうがいいと思います。
9年経っても色あせない魅力ですよ!ラキドは!

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2018年12月28日 (金)

badegg発売!!!!!!

後藤羽矢子です。
ついに!
ついについに!やって来ました!badegg!!

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正直、いったん発売日未定になったときには、こりゃ立ち消えになるかなー…とぼんやりと思ってたんですよね…。
しかし望みは捨てなくてよかったです。
まあキャスト変更という痛みは伴ってますが、badeggが出たという事実だけでも感無量です。
8年かあ…。いろんなことがあったなあ…。
10歳の子が18歳になる時間…。ジャンル仲間だった人も結婚出産などしたり大きく環境が変わったりしています。
私のほうはびっくりするほど何も変わってなくてそれはそれで呆然としますが。

そんなわけで万感の想いが胸に迫ってますが、明日はコミケで松本さんのお手伝いをするし、いったん始めてしまったらやめられなくて徹夜してしまいそうな気がするので、インストールはもうちょっとだけお預けです…。

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2018年12月22日 (土)

バナナフィッシュ

後藤羽矢子です。
今期、私はバナナフィッシュとゾンビランドサガにハマっていました。

クリフハンガーが苦手な私は、バナナフィッシュは楽しみにしつつも、観る前は多少の憂鬱があって、観る前のワクワク感はゾンサガのほうが上だったんですが。

しかし最終回を観たら、かなりゴッと心をバナナフィッシュに持ってかれました。
原作はちょっと前にまとめ買いして、アニメの進行に合わせてちびちび読み進めてたのですが、その後のシンが出てくるという理由で「YASHA」まで全巻買ってしまいました。

そして原作既読派の松本さんは、アニメについて「時代を現代にしたせいで、なんかアッシュが頭よさそうに見えない~!」とか「原作の一方その頃みたいなシーンをカットしてるせいで、アッシュが特攻ばっかしてるみたいに見えるー!」とかけっこうブチブチ言っていました。

しかし終わる頃には松本さんは「一冊ぐらい本出したい」と言うほどになってました。
じつは私もちょっとそんな気分になってて「出すなら私も小説書くから合同誌でも出す?」などと言ってしまいました。

で、カップリングが何かというはブランカ×月龍です…。
またニッチな…。

私は本来主人公厨なので、二次やるなら主人公で!って感じなのですが、アッシュと英ちゃんが崇高すぎてエロさせる気にならない…。あとあのふたり、どっちも受けだから…。
まして原作で「あのふたりに性的な関係は一切なかった」とシンの口から言わせてるし…。
もちろん原作でままならなかった部分を埋めるのが二次創作の醍醐味なので、エロ二次描いてる人もいっぱいいますが…。
私ら原作の重力に捉われてる古い腐女子だからさあ」と松本さんが言って、あまりに言い得て妙でブッフォ!となる私。
本当にそうなんですよ…。だから私は公式でホモってるBLゲーの二次ばっかりやってるわけですが…。

そんなわけでアッシュと英ちゃんは聖域ということにして、魔の手を月龍に伸ばす私です。

ていうか月龍のデザインがめちゃくちゃ可愛い!めっっっっちゃくちゃ可愛い!!!
しょっちゅう髪型も服も変えてるし見てるだけで眼福。
出てきた直後は達観した魔性の青年かと思いきや、けっこうヒスるし人間臭いところがあってグッとくる…。
最終回の自分の髪いじってるとことか、シンにぶたれて床にくずおれるとことか、鼻息が荒くなる…。

アッシュと英ちゃんはどっちも受けですが、月龍にはブランカさんがいるので、せいせいとエロさせられます。
そんなわけでかなり予定は未定ですが、この月龍にムラムラきてる気持ちをアウトプットできたらいいなあと思います。

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2018年12月21日 (金)

凍京NECROSUICIDE MISSION始めました

後藤羽矢子です。

3日ほど前に開始した、ニトロのブラウザゲー凍京NECROSUICIDE MISSION。
事前登録してあったので、とりあえず始めてみました。

本家凍京NECROと同じ世界ではあるものの、キャラはご新規。
早雲さんたちは出てきませんのん…?と思いましたが、室元気さんがツイッターで臥龍岡早雲役ででてるよ~と言っていたし、坂巻さんも壱原時尭役をやらせて頂いております!と言っていたのでストーリーの中でゲスト的に出てくるのかもしれない…。

とにかくこのふたりとエチカちゃんが出てくるまでは続けようと決意。

主人公の月見里 一巴くんは、早雲さんたちとは違う事務所の生死者追跡者。
CVは古河徹人さん。うっっっっわ~~!!この声聴いただけでこの主人公がなごみ系ヤリチンキャラだってわかる…。ていうかほんっと古河さんの声って人たらし声だよな…。
このゲームR18版もあるそうなので(私は一般版をやってますが)このキャスティングなのでしょう…。きっと親密度あげた女の子たちとほんわかセックスしまくるんだろうな…。

どのキャラもモーションでぬるぬる動くし、背景は凍京NECROのものを使ってるので、懐かしさがすごい。
そして女ばかりのハーレム空間かと思ったら、けっこう男キャラもいる…。美形もオッサンも男の娘もオネエもいる…。

私が以前やってたR18ブラゲでは、キャラは男女いるものの、当然エロシーンがあるのは女だけでしたが、それでも男の娘とはエロシーンがあった…。
このゲームも男の娘とのエロシーンがあるのだろうか…。

気になるならR18版にしろよって感じですが、なんかブラゲのエロシーンって消化試合っぽくて…。やっぱエロシーンはノベルゲーに限るよ…。

そんな感じでぼちぼちやっていきたいと思います。




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2018年12月18日 (火)

同担拒否

後藤羽矢子です。
すいません。また更新滞ってます。繁忙期が終わらない…。

といいつつ実はスキマを縫って花玉+博士の3PSSを書き進めています。

昨日、冬コミの入稿を終わらせた松本さんに「とにかくbadeggが出ちゃったらしばらくはbadeggに心を持ってかれると思うので、badeggが出る前にPixivにあげたい(のでイラストよろしく)」という話をしてたのですが。
私が「最初は水上と川瀬との3Pを考えてたんだけど、あのふたりはどうやっても3Pに持ち込めなかった」と松本さんに言ったら
「あいつら同担拒否やからな」
と言うのでブッフォッ!となってメチャクチャウケまくってしまった…。

そう考えると花澤と博士は同担OKだよな…。
ていうか、花澤と博士はきっちりとした友情があるけど、川瀬と水上は「玉森が間にいなかったら口をきくこともなかっただろう」という間柄だもんね…。

3Pって受けを愛する攻めふたりという構図ではあるけど、攻め同士にもある程度の信頼がないと成立しないもんだな…と今回、初めて3P二次創作を書いて思い知った次第です。

そんなわけで来週ぐらいには書きあげたいです。
3Pが地雷という方もいるかもしれませんがすいません。

私が読みたいんで。

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2018年12月12日 (水)

GOATBEDのライブ行ってきたー!

後藤羽矢子です。

毎年12月の始めにはいつもゴートのライブがあり、もはや季節の風物詩となっております。
そしてMさんが来られないのも若干風物詩化しており、今回チケットを取ってたものの、突然の急用にて来られなくなったのでした。
チケ運はあるのにゴート運がないMさん」と私たちに言われてしまうMさん…。

今回の箱は、白金高輪SELENE b2。去年オープンしたばかりの場所で、その前はボルタリングの施設だったそうです。

初めての場所で、駅から徒歩8分の場所となると、私は道に迷う可能性が高いので、けっこう早めに駅に着いたのに、それでも少し迷った…。
整理番号は40番台だったのに、箱に着くとすでに150番台の人が呼ばれており、やっべ!と慌てて中に入り、S女史と合流。Kさんはすでに前方に陣取っておりました。私たちは真ん中よりやや前方寄りの場所に。


会場は新しい施設だけあって、全体的に綺麗で天井も高く、舞台の両端にそれぞれふたつずつモニターが設置されていました。

そして開演。まずゆーじさんが出てきたのですが、なんかめっちゃナチュラル!
髪も服も家で寛ぐがごとくの緩さですが、そこがちょっと可愛い…。
石井氏のほうは、すんんんげー肩パッドのジャケットを着ていて、もはや肩がとんがってる…。吉川晃司リスペクト?!
しかし肩はとんがっていても、今回の石井さんはちょっと丸いというかゴキゲンな感じでした。
MCのときもなんかずっとはにかんでいた…。

「来年のライブの予定がいまのところなくて、お知らせすることがないんですけど…」と石井氏。

その代わり、DVDをつけた本を出す予定で、2016年から2017年のライブ映像を交えたものにするつもりだったんだそうですが、石井氏いわく、「2年ぐらい前のものはもう恥ずかしいものになってて嫌なんですよ」
なのでメインは今回のライブ映像になるとのこと。どおりでけっこうガチなカメラがまわってると思った。

そんな話の合間に突然「今日、卵の入ってないたい焼きをもらって、久しぶりにたい焼きを食べた」という話題を差し込む石井氏。
「前にたい焼き食べたのが、アレルギーが発覚する前で…まあライブ始まったら具合悪くなったんですけど」
そこで私は初めて石井氏が卵アレルギーだということを知りました。というか発症したのも数年前だそうですが。
それと今回昔の音源をいっぱい発掘したという話から、昔語りが多めだったんですけど「20年ぐらい前はボーカリストが曲を作るという風潮があったんですよ」と言っていて、へええー…確かに謎の風潮…。そして石井氏が18歳ぐらいからバンド活動やっていたことを知る…。
私がライブ後にKさんにそのことを言ったら「石井さんはシニカルというか斜に構えたようなスタンスに見せかけて実は音楽に熱い人なんですよ」というような意味のことを言っていて、そういうふうに見せかけるのも、石井氏のファンをケムに巻くスタイルのひとつなのかなと思いました。

で、ファンをケムに巻くといえば。
今回は14時半からの昼公演だったのですが、アンコールで出てきた石井氏が突然!「このあとここで18時からもライブやることになりました」と言い出した!
ええ~~っ!と喜びと困惑が混じった声があがる場内。
「いや突然そういうことになって」と言う石井氏でしたが、私たちは「ぜってーもうちょっと前から決まってたけど驚かせるために言ったんだぜ」と言い合いました。
で、あまりに突然なのでチケットも用意してないので、なんと入場料は基本フリー!
けど「払いたい人は払ってくれていいんですよ」「0円から100万円まで」と石井氏。
つまりお客の任意というかお布施感覚なわけですね。

これは今回急遽行けなくなったMさんへのワンチャンなのでは?と急いでMさんにLINEを入れるS女史。しかしやっぱりMさんは所用で来られない状態でした。
で、Mさんが来られるなら私たちも夜も行くつもりだったのですが、今回柵が確保できなかったため、メチャクチャ疲れてしまって、夜はパスすることにしました…。
歳を感じる…。そして柵の偉大さを改めて認識しました…。

そして物販で変形スエットを購入。石井氏がアンコールのときに着ていて可愛かったから…。
私のワードローブがGOATBEDに侵食されていく…。いま着ているのもゴートのパーカーだし…。
Kさんも同じものを買おうと二人で並んでたら、なんと私のところで完売!でもサンプルの分があったのでKさんはそれを買いました。
「でも完売してよかったですよね!」
「余るより石井さんも嬉しいですよね!」
などと言いつつ、駅近くの居酒屋で3人で呑んで解散しました。

次回はいつかわかりませんが、Mさん参戦できますように!

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2018年12月 9日 (日)

橋姫フレグランス試香紙もらったー!

後藤羽矢子です。
昨日はGOATBEDのライブに行ってきて楽しかったのですが、一週間ぶんの仕事疲れがライブでとどめを刺されてどどっと来たのでライブレポは後日に。

先日、Mさんから橋姫フレグランスの試香紙を送ってもらいましたー!
Mさんはすでに一度プリマニアックスで試香紙をもらってきたのですが、私のためにもう一度来店したら神崎さんに遭遇したそうで、やっぱり人のために何かしてあげようという優しい人にはいいことが起こりますね!

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とりあえず全部クンクン嗅いでみました。

玉森くんがかなり石鹸の香りと聞いていて、石鹸の香りがあまり得意でない私は「うーん」と思ってたのですが、実際に嗅いでみるとなかなかいい香り!

水上はすごくサラッとして本当に水を思わせるような香り!
川瀬は大人っぽいけど男性っぽさは控えめで悪くない。
博士は青りんごっぽいフルーティさで予想通り一番好みでした。

花澤の香りは…嗅いだとたんなんかすごい懐かしい気分に襲われて「えっなにこの香り!遠い昔になにか馴染みのある匂いだ!でも思い出せない!」とすごーーーーくもやもやしました。いまだに思い出せない…。親が使ってた香水かなんかだったのかな…。
このように香りというのは、記憶に働きかけてきますね…。
私もいまだに柑橘系と煙草の混じった匂い嗅ぐとゲーセンでバイトしてた頃を思い出しますからね…(どうでもいい話)

そして推しをとるか香りをとるか問題ですが、やっぱり推しをとって川瀬と玉森を買うことにします。どっちもいい香りだったし、自分の好みで選んでると似たような香りばっかりになっちゃいますからね。

じつはMさんも博士のほうにするか迷ってたらしいですが、神崎さんと遭遇したことにより、水上の引力を感じ、水上を買うことに決めたそうです。

ていうか全員ぶん買えればそれが一番いいんですが、外出のときにしか使わないし、引きこもり気味の身ひとつにこの量を使いきれるとは思えないので、カップルに絞らせていただきます…。

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2018年12月 7日 (金)

僥倖

後藤羽矢子です。
今日の夕方、Mさんが興奮した様子でLINEしてきて、なんぞ?と思ったら、なんと今日プリマニアックスの本店で、水上の声やってる神崎智也さんに遭遇したとのこと。

ええええええ!!いいなああああああああ!!

「なんでご本人とわかったんですか?」と聞いたら「ご本人の申告」とのこと。
詳しいことはそのうちMさんがレポ漫画にすると思うので(Mさんの退路を断つ)割愛しますが、いま一番の推しの声優さんに偶然遭えるのってすごい僥倖ですよね!

私も以前キラルカフェのクイーンズドルチェで波多野さんのお隣の席になって、お話させてもらったりしたのが、その年の運を使いきるほどのラッキーだったなと。
その時の記事。

キラルカフェはちょこちよこ声優さんも来店してたから、遭えた人もけっこういたんですよね。このようにレアモンスターの遭遇ポイントみたいな場所、オタイベントにはよくありますよね。
キラルナイトでは髭内さんを必ずと言っていいほど目撃したし、中澤さんと私市さんがキャッキャしながらふたりで歩いてるのも見たし。

橋姫界隈では、いまプリマニアックスが遭遇ポイントになってるのかもしれない…。
ってなんか煽ってるみたいな書き方になってしまいましたが、実際に遭えることはほんとーーーにレアだと思うので、やっぱりMさんが大ラッキーだったということで。

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2018年12月 6日 (木)

Cool-Bと橋姫雑談

後藤羽矢子です。

めっちゃ繁忙期ですが息抜き更新にきました…。

Cool-Bもつつがなく購入。Cool-Bの公式が「バブみがカンストした玉森くん」などとめっちゃ煽ってくるから、ドキドキしながら読んだカオ玉SS…。うん。確かにバブみがすごい。
とはいえ、32歳玉森くんはまだはしばしに子供っぽいというかやんちゃな部分もあって、バブみと合わさっていい旨みになっている…。

冒頭、大スランプに陥って筆が全然進まない玉森くん。
Mさんが「玉森くんもスランプがあって嬉しい(笑)」と言っておりましたが、商業作家になるといろいろ考えすぎちゃうとこあるんでしょうねー。
そこへカオルが子猫ちゃんを拾ってきて…というお話ですが、イノセント大人と猫ちゃんは鉄板の取り合わせ…。こんなん萌えるしかないでしょう。

そしてこの童話のようなテイスト…。イラストの色味まで夢かわいいし、橋姫知らない人が読んだらこのふたりがセックスしてるなんて夢にも思わんでしょ。
オチも洒脱で本当にくろさわさんお話上手いね…。

ところで紙面の端にひっそりと「波乱ノ△企画第一弾 水上+川瀬×玉森」と爆弾予告が載っていてゴブッフォとなった。
また川瀬と水上の切なさのシーソーゲーム?!!
企画ってなんやろ…SSなのかな。川玉の世界線の水上が描かれるの初めてだから楽しみだけど切なさ炸裂しそうで怖い…。Mさんなんかいまから怯えてるし。

しかし、一般的なBLゲームだと物語開始前から主人公を好きな枠は一人ぐらいだけど、二人もいるって斬新ですね…。しかも普通はルートに入らなかった攻略キャラは、ふっきれるというかあまり主人公に未練を残さない感じに描かれますが、橋姫はバリッパリに引きずってて、くろさわさんサヂストとしか言いようがない!でもそこが堪らなくいいんですよね…。

Mさんが「フォロワーさんが誰と結ばれても玉森君が幸せなら水上はそれが幸せと言ってて
ウンウンて思ってたんですけど、キャラソン聞いちゃうと、あああーて気持ちに…」と言ってて、確かに私も、五億年も玉森を見つめ続けてたら、今生だってたくさんあった玉森と結ばれなかった人生のひとつぐらいに達観してると思ってました。
しかしキャラソン、めっちゃ懊悩してるやん!!!とびっくりしましたね…。

そんな水上が次号いったいどうなってしまうのか…。楽しみで怖いです…。

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2018年12月 3日 (月)

badeggマスターアップと魔夜の娘

後藤羽矢子です。
いま現在かなり切羽詰った仕事をしていて、せっかく来た紅天二藍をインストールすらできない状態ですが、badeggがやっとマスターアップしたと聞いたからには、何か書かなくては…ときた所存です。
マスターアップおめでとうございます!!

しかし同時に複雑な気持ちでもある…。キャスト変更やこれでラキドのコンテンツも完結なのだろうかとか、悲喜こもごも…。
キャスト変更については、納得したつもりでも、時々寄せては返す波のようにつらみが押し寄せてくる…。でもジャンためにボイスがなかったことを考えると、もう2012年の時点で前キャストは都合がつかなくなってたんだろうなあ…。それを考えればしかたがない。

はっ!マスターアップ祝いに来たのに、なんかしんみりしてしまった…。

楽しみなのは本当です!年末年始はbadeggにどっぷり浸りたいです!

ところで、先日「魔夜の娘はお腐り申しあげて」を購入しました。
これは魔夜峰央の娘さんの山田マリエさんが、父親のことや自分の腐女子話を綴った実録漫画で、Web連載してるときから楽しみに読んでたんですけど。

コミックスの描きおろしが、友人の猛プッシュでラキドにハマったうえに、ラキステのベルナルド杉江さんがバレエスタジオの生徒さんの関係者で、そのツテでインタビューを敢行するという内容でブッッッフォアッてなりました。

この友人の猛プッシュが「ウチがもうず~っと好きな作品やからマリエも絶対好きになると思って!発売から9年ずっと好きで好きで一生好きやねん!ラキドはほんまやってほしい!むしろやって!」という本当にすごい勢いで、私は心のなかで「全文同意!」と思いました。

山田マリエさんはガチムチ好きなので、ルキーノに行くかな…?と思ったら、ベルジャンに行ったみたいで意外!
といっても意外なところにハマるのがBLゲーの醍醐味というか、むしろ自分の本来の好みからはずれたところに転がされるのが楽しい!みたいなとこありますよね…。

そしてインタビューはクルビでもお目にかかれないような濃い話で短いながらも、一見の価値ありです!
いやー意外な方面からラキド充できて満足です。
というか私は魔夜峰央の「親バカ日誌」のシリーズをずっと読んでたので、あのちっちゃかったマリエちゃんがラキドにハマるなんて…と近所のおばちゃんのような目線で感慨深いのでした。

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