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2018年12月12日 (水)

GOATBEDのライブ行ってきたー!

後藤羽矢子です。

毎年12月の始めにはいつもゴートのライブがあり、もはや季節の風物詩となっております。
そしてMさんが来られないのも若干風物詩化しており、今回チケットを取ってたものの、突然の急用にて来られなくなったのでした。
チケ運はあるのにゴート運がないMさん」と私たちに言われてしまうMさん…。

今回の箱は、白金高輪SELENE b2。去年オープンしたばかりの場所で、その前はボルタリングの施設だったそうです。

初めての場所で、駅から徒歩8分の場所となると、私は道に迷う可能性が高いので、けっこう早めに駅に着いたのに、それでも少し迷った…。
整理番号は40番台だったのに、箱に着くとすでに150番台の人が呼ばれており、やっべ!と慌てて中に入り、S女史と合流。Kさんはすでに前方に陣取っておりました。私たちは真ん中よりやや前方寄りの場所に。


会場は新しい施設だけあって、全体的に綺麗で天井も高く、舞台の両端にそれぞれふたつずつモニターが設置されていました。

そして開演。まずゆーじさんが出てきたのですが、なんかめっちゃナチュラル!
髪も服も家で寛ぐがごとくの緩さですが、そこがちょっと可愛い…。
石井氏のほうは、すんんんげー肩パッドのジャケットを着ていて、もはや肩がとんがってる…。吉川晃司リスペクト?!
しかし肩はとんがっていても、今回の石井さんはちょっと丸いというかゴキゲンな感じでした。
MCのときもなんかずっとはにかんでいた…。

「来年のライブの予定がいまのところなくて、お知らせすることがないんですけど…」と石井氏。

その代わり、DVDをつけた本を出す予定で、2016年から2017年のライブ映像を交えたものにするつもりだったんだそうですが、石井氏いわく、「2年ぐらい前のものはもう恥ずかしいものになってて嫌なんですよ」
なのでメインは今回のライブ映像になるとのこと。どおりでけっこうガチなカメラがまわってると思った。

そんな話の合間に突然「今日、卵の入ってないたい焼きをもらって、久しぶりにたい焼きを食べた」という話題を差し込む石井氏。
「前にたい焼き食べたのが、アレルギーが発覚する前で…まあライブ始まったら具合悪くなったんですけど」
そこで私は初めて石井氏が卵アレルギーだということを知りました。というか発症したのも数年前だそうですが。
それと今回昔の音源をいっぱい発掘したという話から、昔語りが多めだったんですけど「20年ぐらい前はボーカリストが曲を作るという風潮があったんですよ」と言っていて、へええー…確かに謎の風潮…。そして石井氏が18歳ぐらいからバンド活動やっていたことを知る…。
私がライブ後にKさんにそのことを言ったら「石井さんはシニカルというか斜に構えたようなスタンスに見せかけて実は音楽に熱い人なんですよ」というような意味のことを言っていて、そういうふうに見せかけるのも、石井氏のファンをケムに巻くスタイルのひとつなのかなと思いました。

で、ファンをケムに巻くといえば。
今回は14時半からの昼公演だったのですが、アンコールで出てきた石井氏が突然!「このあとここで18時からもライブやることになりました」と言い出した!
ええ~~っ!と喜びと困惑が混じった声があがる場内。
「いや突然そういうことになって」と言う石井氏でしたが、私たちは「ぜってーもうちょっと前から決まってたけど驚かせるために言ったんだぜ」と言い合いました。
で、あまりに突然なのでチケットも用意してないので、なんと入場料は基本フリー!
けど「払いたい人は払ってくれていいんですよ」「0円から100万円まで」と石井氏。
つまりお客の任意というかお布施感覚なわけですね。

これは今回急遽行けなくなったMさんへのワンチャンなのでは?と急いでMさんにLINEを入れるS女史。しかしやっぱりMさんは所用で来られない状態でした。
で、Mさんが来られるなら私たちも夜も行くつもりだったのですが、今回柵が確保できなかったため、メチャクチャ疲れてしまって、夜はパスすることにしました…。
歳を感じる…。そして柵の偉大さを改めて認識しました…。

そして物販で変形スエットを購入。石井氏がアンコールのときに着ていて可愛かったから…。
私のワードローブがGOATBEDに侵食されていく…。いま着ているのもゴートのパーカーだし…。
Kさんも同じものを買おうと二人で並んでたら、なんと私のところで完売!でもサンプルの分があったのでKさんはそれを買いました。
「でも完売してよかったですよね!」
「余るより石井さんも嬉しいですよね!」
などと言いつつ、駅近くの居酒屋で3人で呑んで解散しました。

次回はいつかわかりませんが、Mさん参戦できますように!

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2018年12月 9日 (日)

橋姫フレグランス試香紙もらったー!

後藤羽矢子です。
昨日はGOATBEDのライブに行ってきて楽しかったのですが、一週間ぶんの仕事疲れがライブでとどめを刺されてどどっと来たのでライブレポは後日に。

先日、Mさんから橋姫フレグランスの試香紙を送ってもらいましたー!
Mさんはすでに一度プリマニアックスで試香紙をもらってきたのですが、私のためにもう一度来店したら神崎さんに遭遇したそうで、やっぱり人のために何かしてあげようという優しい人にはいいことが起こりますね!

Img_5151

とりあえず全部クンクン嗅いでみました。

玉森くんがかなり石鹸の香りと聞いていて、石鹸の香りがあまり得意でない私は「うーん」と思ってたのですが、実際に嗅いでみるとなかなかいい香り!

水上はすごくサラッとして本当に水を思わせるような香り!
川瀬は大人っぽいけど男性っぽさは控えめで悪くない。
博士は青りんごっぽいフルーティさで予想通り一番好みでした。

花澤の香りは…嗅いだとたんなんかすごい懐かしい気分に襲われて「えっなにこの香り!遠い昔になにか馴染みのある匂いだ!でも思い出せない!」とすごーーーーくもやもやしました。いまだに思い出せない…。親が使ってた香水かなんかだったのかな…。
このように香りというのは、記憶に働きかけてきますね…。
私もいまだに柑橘系と煙草の混じった匂い嗅ぐとゲーセンでバイトしてた頃を思い出しますからね…(どうでもいい話)

そして推しをとるか香りをとるか問題ですが、やっぱり推しをとって川瀬と玉森を買うことにします。どっちもいい香りだったし、自分の好みで選んでると似たような香りばっかりになっちゃいますからね。

じつはMさんも博士のほうにするか迷ってたらしいですが、神崎さんと遭遇したことにより、水上の引力を感じ、水上を買うことに決めたそうです。

ていうか全員ぶん買えればそれが一番いいんですが、外出のときにしか使わないし、引きこもり気味の身ひとつにこの量を使いきれるとは思えないので、カップルに絞らせていただきます…。

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2018年12月 7日 (金)

僥倖

後藤羽矢子です。
今日の夕方、Mさんが興奮した様子でLINEしてきて、なんぞ?と思ったら、なんと今日プリマニアックスの本店で、水上の声やってる神崎智也さんに遭遇したとのこと。

ええええええ!!いいなああああああああ!!

「なんでご本人とわかったんですか?」と聞いたら「ご本人の申告」とのこと。
詳しいことはそのうちMさんがレポ漫画にすると思うので(Mさんの退路を断つ)割愛しますが、いま一番の推しの声優さんに偶然遭えるのってすごい僥倖ですよね!

私も以前キラルカフェのクイーンズドルチェで波多野さんのお隣の席になって、お話させてもらったりしたのが、その年の運を使いきるほどのラッキーだったなと。
その時の記事。

キラルカフェはちょこちよこ声優さんも来店してたから、遭えた人もけっこういたんですよね。このようにレアモンスターの遭遇ポイントみたいな場所、オタイベントにはよくありますよね。
キラルナイトでは髭内さんを必ずと言っていいほど目撃したし、中澤さんと私市さんがキャッキャしながらふたりで歩いてるのも見たし。

橋姫界隈では、いまプリマニアックスが遭遇ポイントになってるのかもしれない…。
ってなんか煽ってるみたいな書き方になってしまいましたが、実際に遭えることはほんとーーーにレアだと思うので、やっぱりMさんが大ラッキーだったということで。

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2018年12月 6日 (木)

Cool-Bと橋姫雑談

後藤羽矢子です。

めっちゃ繁忙期ですが息抜き更新にきました…。

Cool-Bもつつがなく購入。Cool-Bの公式が「バブみがカンストした玉森くん」などとめっちゃ煽ってくるから、ドキドキしながら読んだカオ玉SS…。うん。確かにバブみがすごい。
とはいえ、32歳玉森くんはまだはしばしに子供っぽいというかやんちゃな部分もあって、バブみと合わさっていい旨みになっている…。

冒頭、大スランプに陥って筆が全然進まない玉森くん。
Mさんが「玉森くんもスランプがあって嬉しい(笑)」と言っておりましたが、商業作家になるといろいろ考えすぎちゃうとこあるんでしょうねー。
そこへカオルが子猫ちゃんを拾ってきて…というお話ですが、イノセント大人と猫ちゃんは鉄板の取り合わせ…。こんなん萌えるしかないでしょう。

そしてこの童話のようなテイスト…。イラストの色味まで夢かわいいし、橋姫知らない人が読んだらこのふたりがセックスしてるなんて夢にも思わんでしょ。
オチも洒脱で本当にくろさわさんお話上手いね…。

ところで紙面の端にひっそりと「波乱ノ△企画第一弾 水上+川瀬×玉森」と爆弾予告が載っていてゴブッフォとなった。
また川瀬と水上の切なさのシーソーゲーム?!!
企画ってなんやろ…SSなのかな。川玉の世界線の水上が描かれるの初めてだから楽しみだけど切なさ炸裂しそうで怖い…。Mさんなんかいまから怯えてるし。

しかし、一般的なBLゲームだと物語開始前から主人公を好きな枠は一人ぐらいだけど、二人もいるって斬新ですね…。しかも普通はルートに入らなかった攻略キャラは、ふっきれるというかあまり主人公に未練を残さない感じに描かれますが、橋姫はバリッパリに引きずってて、くろさわさんサヂストとしか言いようがない!でもそこが堪らなくいいんですよね…。

Mさんが「フォロワーさんが誰と結ばれても玉森君が幸せなら水上はそれが幸せと言ってて
ウンウンて思ってたんですけど、キャラソン聞いちゃうと、あああーて気持ちに…」と言ってて、確かに私も、五億年も玉森を見つめ続けてたら、今生だってたくさんあった玉森と結ばれなかった人生のひとつぐらいに達観してると思ってました。
しかしキャラソン、めっちゃ懊悩してるやん!!!とびっくりしましたね…。

そんな水上が次号いったいどうなってしまうのか…。楽しみで怖いです…。

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2018年12月 3日 (月)

badeggマスターアップと魔夜の娘

後藤羽矢子です。
いま現在かなり切羽詰った仕事をしていて、せっかく来た紅天二藍をインストールすらできない状態ですが、badeggがやっとマスターアップしたと聞いたからには、何か書かなくては…ときた所存です。
マスターアップおめでとうございます!!

しかし同時に複雑な気持ちでもある…。キャスト変更やこれでラキドのコンテンツも完結なのだろうかとか、悲喜こもごも…。
キャスト変更については、納得したつもりでも、時々寄せては返す波のようにつらみが押し寄せてくる…。でもジャンためにボイスがなかったことを考えると、もう2012年の時点で前キャストは都合がつかなくなってたんだろうなあ…。それを考えればしかたがない。

はっ!マスターアップ祝いに来たのに、なんかしんみりしてしまった…。

楽しみなのは本当です!年末年始はbadeggにどっぷり浸りたいです!

ところで、先日「魔夜の娘はお腐り申しあげて」を購入しました。
これは魔夜峰央の娘さんの山田マリエさんが、父親のことや自分の腐女子話を綴った実録漫画で、Web連載してるときから楽しみに読んでたんですけど。

コミックスの描きおろしが、友人の猛プッシュでラキドにハマったうえに、ラキステのベルナルド杉江さんがバレエスタジオの生徒さんの関係者で、そのツテでインタビューを敢行するという内容でブッッッフォアッてなりました。

この友人の猛プッシュが「ウチがもうず~っと好きな作品やからマリエも絶対好きになると思って!発売から9年ずっと好きで好きで一生好きやねん!ラキドはほんまやってほしい!むしろやって!」という本当にすごい勢いで、私は心のなかで「全文同意!」と思いました。

山田マリエさんはガチムチ好きなので、ルキーノに行くかな…?と思ったら、ベルジャンに行ったみたいで意外!
といっても意外なところにハマるのがBLゲーの醍醐味というか、むしろ自分の本来の好みからはずれたところに転がされるのが楽しい!みたいなとこありますよね…。

そしてインタビューはクルビでもお目にかかれないような濃い話で短いながらも、一見の価値ありです!
いやー意外な方面からラキド充できて満足です。
というか私は魔夜峰央の「親バカ日誌」のシリーズをずっと読んでたので、あのちっちゃかったマリエちゃんがラキドにハマるなんて…と近所のおばちゃんのような目線で感慨深いのでした。

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