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2018年5月29日 (火)

RoomNo9のオフィワきたー!

後藤羽矢子です。
RoomNo9のオフィワが公式通販から届きました!

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五臓六腑に染み渡る絵の上手さよ……。
販促イラストや派生イラストなど、構成ラフ、線画ラフ、線画と段階を踏んでお披露目してくれてるのですが、構成ラフがけっこう丸っこいデフォルメっぽい絵で、よくこれを頭身高い絵にもってこれるなあ…と感心しきりでした。
そして全スチルの線画とモザイクなしのノリ修正版も載せてくれて、ほんっとここまでやってくれるのparadeさんだけなのでありがたい…。
ノリ修正だとチンコの海綿体の隆起や裏筋なども拝めるのでありがたい…。
いや、何がなんでもチンコの裏筋が見たいというわけではないのですが、モザイクの向こうに気合いのはいったチンコがあると思うと嬉しいじゃないですか。
彩色も丁寧にされていて、タマに艶まではいってるし、本当にモザイクで隠れるのにいい仕事してるなあ…と見入ってしまいました。
スチルの一枚一枚には、絵師の二階堂さんとディレクターの雨宮さんのコメントがあるのですが。へええ…と思ったのが、誠二が大地に「やらせろ」というとこのスチル。
「ここは特別雰囲気出すのが上手い人に塗ってもらって…」とあって、あーこういうシステマチックになってる現場でもやっぱり塗り師の個性ってあるんだなあと思いました。
確かにキラルでも、なまにくさんの塗ったスチルってすぐわかるもんなあ…。
絵以外では企画書やプロット、声優のオーディション用のテキストまでお披露目してたのがすごく興味深かった。
絵の初期設定のお披露目はよくあるけど、こういうのって滅多に見れるものじゃないから面白かった。
そして恒例のやりすぎQ&A…。
RoomNo9とNO THANKYOUの世界観は繋がっているのかの質問に「繋がっています」と応えていたものの、組織はハルがいる組織とは別物とのこと。
えっっっっっ!そうなんだ!!
ていうかあんなヤパい組織がふたつもあったら怖いんだけど!
そしてCルートは餓死待ちのつもりではなかったと言ってて、それもへえええええ!となりました。考えてみればふたりともメンタル強いししぶといし、一時的に「いま貪りあうこと以外したくない!」と思ってても、このままふたりで一緒に死ぬまで求め合おうというまでには悲観的ではなさそう。
よかった…ふたりは餓死しないんだ…。
他にも「女とするときに好きな体位は?」とか、他のメーカーだったらガチ地雷みたいな質問にも丁寧に答えていて、本当に実在してる人間のような生々しさを感じる…。
この生々しさがparadeのこだわりのような気がします。
私はなんだかんだで、総受けで王道でけっこうベタベタなのが好きな人間だったりしますが、それだけしかやりたいわけじゃないので、paradeのような一本芯の通ったメーカーには頑張ってほしい。

BLゲームは嗜好品ですが、ひとつの味しかない世界はやっぱりつまらない。
サクマドロップのようにいろんな味がカラフルに混在する──そんなBLゲーム市場であってもらいたいと願います。

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2018年5月25日 (金)

髪とヒゲ

後藤羽矢子です。
そろそろCool-Bの予告ツイートが流れる頃かなー…と思いつつ、仕事を黙々としてて、ツイッターを見ていなかったら。
MさんからLINEがきて「いまクルビの予告でTLが沸き立っています」ときて「なんだと?!」と見に行ったら…。
なんじゃこりゃあああああああああ!!!
花玉SSのイラスト…。前回に続いてまたも肌色多め…。
くろさわさん曰く「きわどい半裸絵ですが…」とのことですが、玉森くん、ほぼ全裸やろ…。
しかもこれギリギリ毛、見えてない…?
ていうかあんな細い帯紐で隠れるんだから、玉森くんのブツはやっぱり控えめなんだな…と思ってしまいました…。
いまはあげられたサンプル絵を極限まで拡大して舐るように見ていますが、実物を拝むのが楽しみです…。
ところで花澤が一瞬誰コレ感があったのですが、髪の毛伸びてるんですね。
イケ度がやばい…。
しかしヒゲは生えないのだろうか。
Paradiseでも思ったけど、こういうサバイバル環境に成人男子が長期間いると、どうしてもヒゲのことが頭をよぎってしまうのです。
まあ男性でも根っから薄い人もいるから、玉森くんは生えても産毛程度であろう…。
しかし男性性がモリモリしてる花澤は、生えないとおかしい。
もしかしたらヤシの実の油で石鹸でも作って、あの軍刀でジョリジョリやってるのだろうか。
でも花澤にヒゲが生えてもそれはそれでセクシー度が増していいんじゃないかって思うんですよね。
あんまりもっさり生えられると困りますが、アゴにシャカシャカ程度のヒゲなら…。
そして玉森くんもそのうち髪の毛伸びて、結ったりとかするのかな。
それも想像するとクソ萌える…。
花玉の可能性の広がりを感じたサンプル絵でした。

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2018年5月19日 (土)

よしなしごと

後藤羽矢子です。
贄の町、もう予約してるんですが発売日延期…。まあ一ヶ月程度ですしPCゲーに延期はつきものなので、予定調和と思って待ちます。5月はスイプーやるしな!
攻略キャラのなかで誰が狙い目…かといわれると、正直パッと見の印象にあまり差異がないので決めづらい…。しいていうならココかなあ…。
じつを言うと橋姫も買う前にサイトで登場人物欄を見たとき
見分けがつかん!!
と思ってしまいました。だってみんな髪の色同じだし長さも似てて…。
とはいえ始めればちゃんとそれぞれに有り余るほどの個性があったので、キャラクターはやっぱり外面より内面ですよね…。
そんなわけで贄の町もどんなふうにキャラが動いていくのか楽しみです。
ピルスラはさっそくクラウドファンディングのリターンとしてドラマCDの発売を発表しましたねー。ジャケ絵どれもいいなあ…。特にミツアヅ…クソ萌える…。
本編であまり摂取できなかった糖度がこれから解放されていくと思うとわくわくしますな…。
クラウドファンディングの日数も残りわずかになってきて、さすがに1500万まではいけないと思いますが、カフェはやって欲しかったなあ…。
しなびたゴボウを使ったサラダとかあのメニューが実現できたらある意味伝説になるかもしれない…。あと作中に出てくる「りんごっぽい実」を使ったデザートとかも欲しい。
ていうかあれはなんなんだろう…。りんごなのかなんなのかはっきりさせて欲しい。
それはともかく、今後のピルスラに対して、強く望むことがひとつあって。
ディスクレスでゲームできるようにして欲しい!!!
もういまどきディスクレス不可とかマジでない…。
さらにピルスラは以前は裏で起動できないという大いなる欠点があって、何か別のソフトを起動させると停止する仕様で、たとえば作業しながらオートでゲームを流すということができなかったんですね。
これはたぶんスクショを撮ったりすることをできなくするためと思うのですが、本当にめっちゃ不便だった。
これはParadiseでやっと解消されたんですが、システム面では超快適なのにいまだにこういう部分が前時代的なのはどうなのか…と思ってしまう。
そういう面での進化も期待したいです。
そんなわけでドラマCDもさくっと予約してきました!楽しみ楽しみ!
拍手お返事。おりたたんでます。

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2018年5月14日 (月)

BLゲーキャラのオシャレ意識 ドラマダ編

後藤羽矢子です。

延び延びになってましたが、ドラマダ編です。

キラル主人公ズのなかでは、蒼葉ちゃんが一番オシャレ意識高いのは間違いないでしょう。

お気に入りの服のブランドがある、というだけでも「す…すげえー」となるほどです。

他の方々もみなオシャレに対しての自負というか、自分にとってのオンリーワンオシャレというものを確立しています。

ただそれがあまりにも、バリコレ並みにぶっちぎってるせいか、ドラマダ界から一歩出ると激しく浮くというか…。
キラルライブのイベントシーンで、スイプーの世界で蓉司と紅雀がバッティングしたときなんて、蓉司、紅雀を見るなり逃げ出してましたからね…。
確かにあの姿だけ見たら、善弥よりヤバいって思っちゃいますよ。
主人公ズが一堂に会するシーンでも、アキラと蓉司が寒色系、コノエたんがアースカラー、蒼葉がパステル系で、蒼葉ちゃんだけ浮きあがってましたからね……。

ドラマダは蒼葉ちゃん以外も、竜峰の首まわりに大ドクロ、腰まわりに中ドクロ、手首に小ドクロといった、執拗なまでのドクロへのこだわりとか、ミンクさんの、どう考えても肩こりに悩まされそうなでかい錠前とか、ツッコもうと思えばいくらでもツッコめるオシャレワールドではあるんですが。

でもね。オシャレってのは攻めてなければオシャレじゃないと思うんですよ。
中庸な安全地帯でオシャレにツッコみをいれるなんて誰でもできる。

攻めて攻めて「これがオシャレなんだよ!」って周りをねじ伏せてこそ、オシャレなんだと思う。
石井氏が先日のライブで着てた、乳首丸出しの黒のタートルネックだって、私の目にはめっちゃオシャレに見えるし!

以前キラルが「OMEKASI」というキラルキャラがオシャレしてキメキメにしているイラスト集を出していましたが(ていうかまだニトストで売ってた
あれが出た当時、私たちは「おめかしなのか罰ゲームなのか」などと揶揄した記事を描いてしまいましたが、やっぱりオシャレっていうのはあれぐらい攻めていたほうがいい…。

といいつつ、ドラマダのファッションで一番「か…かっこいい~~!」と思ったのは、全員がスーツでキメてるバレンタインイラストでした。
やっぱりスーツはいいよね…。スーツは…。

あ。あとお花見イラストで、何故か皆さんが攻め攻めの衣装から一転、すさまじく普段着でそれも逆に新鮮でした。
なんか芸能人のプライベートを覗きみるような感じで…。

結局なんでもいいんかい!って話になってしまいますが…。まあなんでもいいんですよね。
キラルの方々なら、どんな服を着てても、たぶん私はかっこいいと思える!

拍手お返事。おりたたんでいます。

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2018年5月 9日 (水)

かまぼこ

後藤羽矢子です。

昨日はMさんの取材に同行して、小田原の鈴廣かまぼこの里に行ってきました。
かなりご近所ですが。

そこでちくわとかまぼこ作り体験をしたり、痛かまぼこを作ったりしました。

痛かまぼこは数年前に松本さんとRさんと一緒に作ったことがあるのですが、その時はその場で絵を描き、しかも用意されている筆記用具が若干繊細さに欠けるものばかり。
鉛筆と消しゴムもなかったので、一発描きをするしかありませんでした。

そのときはジャンさんを描きました。

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Rさんはどうしても下描きなしでは描けないというので、紙を2枚もらい、まず下描き用の絵を描いて、それを窓ガラスにはりついて日光で透かしながらトレスしたというツワモノでした。
そんな感じでしたので、リベンジするときは万全の状態で絵を描きたいと思いました。

で、今回は公式サイトから申し込み書をダウンロードして自宅で描きました。

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私は最初玉森くんだけ描くつもりだったのですが「かまぼこ紅と白どっちにしよう…」と迷ってたらMさんが「川瀬のも作って紅白のセットにすれば」などとそそのかすので「そうしようかなあ」と描き始めたらメチャクチャ気合いがはいってしまった…。
玉森くんのシャツのドット部分はちまちま手で描きました…。

そしてできあがったかまぼこがこちらでございます。

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Mさんは蛙男のかまぼこを作っていました。
数年前のリベンジを果たせた気分で大変に清々しいです。

お値段はかまぼこの実費+焼き代500円で1500円!(一番安いかまぼこで)
量産もできるのでイベントのノベルティ……は無理としても、オフ会の記念品とか用途はいろいろありそうです。

唯一、申し込み書を出すときに店員さんに絵を見られるのが恥ずかしいというネックがありますが、ここで痛かまぼこを作るオタなんていっぱいいるだろうし、店員さんも慣れっこですよ…。
皆様も機会があったら痛かまぼこ作りにチャレンジしてみてはどうでしょうか(無難なシメ)

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ラキステ再演当選したあああああああ!!!

後藤羽矢子です。

すいません、また繁忙期に入ってしまいました。

といいつつ、ラキステの再演の当選したので、喜びを表明しにきました。

今回事前に誰ルートをやる日が発表されていたにも関わらず、ラキステの公式ツイッターをフォローしているのにも関わらず、そのことに気づかず、なんとなく行きやすそうな日で申し込んでしまってました。

しかし、まったく偶然にも第一希望がジュリオルートの日で、当選しましたーーー!!!
これも日頃の功徳の賜物です…。

それにしても私は公式のツイートぐらいちゃんと読めよ…って感じですね…。
まあほら…私、城プロでも全然お知らせを読まない殿だから…。

もちろん今回もプレミアム幹部席です!!
最前列になれるかどうかはわからないけど、ジュリジャンの生キスを至近距離で拝みたいと思います!
キスするかどうかはわかんないけど……。

また新たな生きる希望ができたので、頑張って仕事したりします。

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2018年5月 6日 (日)

BLゲーキャラのオシャレ意識 sweet pool編

後藤羽矢子です

こんなに回を重ねて書くような記事か?って感じですが、スイプー編です。

スイプーの方々は現代の若者らしく、皆さんオシャレに興味はあるって感じです。
しかしそのオシャレ観が若干トガリすぎてるというか…。
正直、最初に蓉司の私服を見たときは「?!」となりましたし、睦の私服を見たときも「?!」となりました…。
スイプーの世界では当時アシンメトリーが流行っていたんですね。

しかし思うんですけど、二次元絵に柄物の服って相性悪いんじゃないかなー。
時々アニメの版権絵で、キャラの皆さんがえらいことになってる絵があったりしますが、ああいうときは大抵柄物の服な気がする。
もちろん柄物のすべてが悪いわけじゃありませんが、取り扱いに注意がいる素材なことには間違いありません。
善弥のドット柄のシャツはよかったしね…。
そして善弥の私服はけっこう好きだ…。

哲雄の私服は数年後のスチルしかありませんが、タグが思いっきり見えてるのは、そういうデザインなんだろうか…。いやもちろんそうなんだろうけど!

数年前に、担当さんがそういうタグが見えてるTシャツを着ていて、おそるおそる聞いてみたら「こういうデザインなんですよー」と言っていたのですが、編集部内でもメチャクチャツッコまれてると言ってて、それはもう裏表逆と変わらないんでは?と思いました。

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以前ツイッターにあげた画像。掲載了承済み。

しかし哲雄さんも、黒くシンプルな服なのに、ひと主張入れてくるとはさすがです。
スイプーの方々はやはりオシャレ意識高いぜ…。

なんかツッコミ過多な記事になってしまってすいません…。服をツッコまれるのは現代ものの宿命ってことで…あと「蓉司の私服、変じゃねーし!」という方がいましたらすいません…。

次回はドラマダ編です。

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2018年5月 4日 (金)

BLゲーキャラのオシャレ意識 Lamento編

後藤羽矢子です。

何故か脈絡もなく始まったBLゲーキャラのオシャレ意識語り。今回はLamento編です。

Lamentoはオシャレ意識高い人多い!
やっぱりファンタジーはビジュアルが命ですからね!

私も最初はコノエたんのブーツを見て「森のなかを旅するのにあのハイヒール…!」とけっこうギョッとしたんですが、彼らは身体能力の高い猫だし、あれで走り回ることなど造作もないのでしょう。むしろあのヒールは武器にもなりそうだし、固い木の実を砕くのにいいのかもしれない。

まあコノエたんは一見オシャレに見えるけど、本人的にはそのつもりはない系。

ライさんは完全に身を飾ることを意識していると思う。
あのブーツ!あのベルト!実用性だけとは言わせない洒落っ気がムンムンしている…。
END後はコノエたんの服もコーデしてあげてると思うし…。

バルドもめっちゃオシャレだと思う。
花柄をあしらった上着と生肌のチラ見せなんてパリコレかよって感じだし。
作中ではオヤジ扱いだったけど、たぶん人間年齢でいえば40前だろうし、雄としては一番脂ののってる時期ですよ。そのギラッとした色気と花モチーフの調和が絶妙。

アサトはオシャレという概念すら持ってなさそう。
しかしあの村全体、閉鎖された空間なわりにみんな妙にオシャレなんだよな…。
カガリの服とか…近未来感すら漂ってるし…。
閉鎖されてるがゆえのガラパゴス的なファッション感覚が発達したのでしょうか。

ウルとキルは一分の隙もないオシャレさん。
双子コーデしつつ、カラーリングやシルエットに対称性持たせてるところとか、自分たちが見られることを意識してなきゃできませんよ。

リークスのオシャレ意識は完全にシキさんと同系統。あの仮面といい、ひきこもりという経歴といい、中二意識を具現化したタイプのオシャレです。最高です。

悪魔らは…まあ悪魔だしな…ってことで割愛(すいません)

しかし改めてLamentoの立ち絵を見返してて、そのキャラデザのセンスのよさに惚れ惚れとしてしまった…。
やっぱりたたなさんすげえわ…としみじみと感じ入りました。

次回はスイプー編です。

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2018年5月 3日 (木)

BLゲーキャラのオシャレ意識 咎狗編

後藤羽矢子です。

先日、川瀬の声をやっているマルクスさんのツイートを見ていたら、鎌倉で和服を着て男ふたりデートをしていて、そのあまりのオシャレ意識の高さに「ヒッ」と変な声が出てしまいました。
リアル男性でもこんなにオシャレ意識高い人いるんだなあ…。それ言ったら石井さんも相当高いですが、私のなかであの人はリアル男性のカテゴリにいないんで……。

しかしフッと考えると、BLゲーのキャラってまんべんなくイケメンだけど、オシャレ意識高い人、逆に少なくない?ていうかオシャレ意識高いキャラって変人カテゴリにいない?
そう考えて、キラルの人たちのオシャレ意識に想いを馳せてみました。
あくまでも私の独断と偏見ですので、冗談半分に読んでください。

まずは咎狗。

オシャレ意識の低い順に挙げていくと
ナノ
アキラ
ケイスケ
源泉
リン
シキ
の順だと思います。

ナノたんはオシャレどうこう以前の問題ですが、アキラもかなり無頓着だと思う。
いま着てるもふもふジャケットも、どっかの古着屋で、値段とサイズの折り合いがついたものを適当に買った…と勝手に推測します。
しかしアキラの場合、その適当なチョイスがたまたまええ感じで、しかもアキラ自身の素材のよさも相まって、ほどよくイケてる感じに仕上がってる…と見た。

ケイスケのほうも年中ツナギではあるものの、アキラに比べてまだ着こなしというものに頓着してるような気がする。

源泉も一見、無頓着そうですが、あれは計算されたラフさだと思う。
だいたい無精ひげ生えてますが、数日ほっとけばヒゲなんてもさもさになるので、年中無精ひげの状態をキープしているのは、フランス男性がよくやる「汚しの色気」の演出ですよ。
まあ情報屋をやっているので、警戒されないための抜け感を入れているのかもしれません。

リンは普通にオシャレさん。トシマのようなサバイバーな環境でオシャレを維持するのは大変だと思いますが、インスタ男子属性を13年も前に先取りしてるのはさすが~!って感じです。
シキさんは……オシャレ意識の頂点になると「服をどこで買ってるか想像できない」「普段着を着てる姿が想像できない」というレベルになります。シキさんがあのトゲトゲバングルやレザーコートを自分でお店で選んでる姿とかマジで想像できない!
リンとか猛なら容易に想像できるんですが…。
それだけ自分に服を従えさせてるということでさすがのカリスマです。
普段着も想像できない…と思っていたら、公式のほうから廃人パジャマ姿を出してきて、またそれがメチャクチャ似合って、すげえよシキさん!

というわけで、シキさんのオシャレ意識は他者の追随を許さないレベルだと思います。

次回はLamento編です。

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2018年5月 2日 (水)

GOATBEDのライブ行ってきたー

後藤羽矢子です。

やっとGW進行抜けた…。

そんなわけでGOATBEDのライブレポ書きます。
といっても時間が経っちゃったのでかなり記憶抜け抜けになってしまってます。
やっぱりレポは次の日に書かないとダメだな…。

21日、渋谷Gladへ。しっかしゴートのライブ、渋谷でやるたび毎回違う箱な気がする。どんだけ渋谷にライブハウスってあるんだろう。
しかも今回の箱は前回やったduo MUSIC EXCHANGEのナナメ後ろの場所にあり、本当にラブホとライブハウスの密集地帯やな、ここ…。ラブホ入る人が開場待ちの人にガン見されそうだなあ…とかどうでもいいことを考えてしまいました。

KさんとS女史と合流。Mさんは仕事がテンパってて来られませんでした。
「あーでも私も原稿終わってませんよ」とS女史に言うと(S女史はMさんの担当なのです)
後藤さんとMさんとではエマージェンシー度が違うんですよ」と言うのでブフォワァッてなった。
エマージェンシー度ってすげーパワーワードだな…。

そんなバカな話をしているうちに開場。
今回の箱はちょっと不思議な作りで、中が3階になっていて、整理番号が今回遅かった私たちは3階に行きましたが、石井さんの全身が俯瞰で見られてこれはこれでなかなかよかった。

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サバトみたいな不気味な絵になりましたが、だいたいこんな感じ…。
バーカウンターが3階のすぐそばにあったので、今回はドリンクがすぐ買えたのもよかった。

そして開演。
今回の石井さんは白いダボッとしたTシャツと黒いパンツ。なんか初手からアンコールに出てきそうないでたちでした。
でもこんなシンプルな服でもきっとお高いんだ…。
そして靴がめっちゃ可愛かった!

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今回は新曲もあり、馴染みの曲もありで楽しかった…!MCでは「今日ここに250人来てるってことはCDは500枚は売れるってことですよね…」とテンションはロウにCDを推しまくっていました。
アンコールでは「何も用意してないんですよね…何かやって欲しい曲ありますか」などと言い出し、客席からはいろいろ声がかかるものの「やって欲しい曲と俺がやりたい曲が噛み合わない」と言って却下しまくり。

しかし「YAMAHAー!」の声になにか琴線に触れるものがあったらしく、それをやることに。

YAMAHAからシームレスにウレイデイバイデイに突入し大トリになったわけですが、曲が終わったあと「皆さん気づきました?途中でちい散歩のOPがはいってしまったこと…

どっと沸く場内。

わざとじゃなく単純にミスだったようで「どうせだからちい散歩を流してエンディングにしましょう」と言い出し、ちい散歩とともにステージを去る石井氏。場内爆笑。私たちもウケまくって1日め終了。

2日め──私はBoys Limited5に参加。スペースに来てくださった方にゴートのファンの方がいて「後藤さん今日行かれますか?」と言うので「行きます行きます!」と返しました。

2日めの同じ箱だったのですが、開場の時間が30分早いことにうっかり気づかず「ちょっと早く着きすぎちゃったなあ…」と思っていたのが、もう開場が始まって大慌てという流れに。

今回は2階の席を確保。2階の席はカウンターテーブルもついてるので、ドリンク飲みながらの観覧も可能。

あと箱は同じでも前日と機材の配置が少し変わってて、前日はゆーじさんがずつと背を向けている配置でしたが、今回は前面にいてお顔もよく見えるようになっていました。

今回の石井氏は「雨合羽…?」といういでたち。
あとでKさんが服の詳細を送ってくれたのですが、149300円!!!
もうファッション界はファストファッションに駆逐されたものかと思ってましたが、まだこんな
お高い服の世界があるんですね…。

この日は蒼葉ちゃんの誕生日で、だからというわけでは絶対ないでしょうが、偶然にもドラマダ曲が多くて嬉しかった。石井氏のセットされた髪もトリップっぽいなと思いましたが、これも私の勝手な思い込みです。

そして今回もアンコールはリクエスト制でしたが、飛び交うリクエストをガン無視し、何故か唐突に3択を出してくる!「オンリーファイナリーかー…デスラッシュかー…ミュージックコンプリート」
ミュージックコンプリートは長年のファンには馴染みの曲らしく、場内はこれをリクエスト。
それに対し「歌詞がわからない」と言い出す石井氏!!!
何故選択肢にそれ入れたし!!
歌詞を用意しようとするスタッフに「いや歌詞出されたらやらなきゃいけないじゃないですか」などと抵抗を見せるも。結局歌詞が出されたので、それをやることに。

この曲に関して「ふざけすぎたせいで目指していたものがしょっぱなから歪んだ」と言っていてそれが私的にめっちゃツボにはいった…。
あとこの曲について「カジャグーグーを意識した」と言っていたのですが、場内の「…?」な空気に「まさかこれだけの人数がいてカジャグーグーを知ってる人がいないなんてことないですよね?」と言う石井氏。
私は名前だけは知ってたけど曲は全然知らない…。
石井氏は「ネバーエンディングストーリー」とヒントを出していましたが、Kさんが「でもそれリマール(ボーカルの人)の個人曲……」と静かにツッコミを入れていました。

さらに25日の追加公演でジオデジオを一曲めにやると宣言。

「でも俺けっこう嘘つきなんで」としれっと言うも、当日ちゃんとやってくれたようです。

25日は具合が悪くなって行けなかったのです…。

25日はMさんが参戦できてよかったです。というかKさん以外3日間コンプリートはできなかった…。Kさんすごい。

それはそうと、アンコールが終わったあと、何故か拍手がやまず、まだアンコール…?いやもうないやろ…みたいな微妙な空気が流れるまま、なんとなく拍手を続けていたら、石井氏が忍者屋敷のようにいつの間にか、客の背後にいたのでびびりました!
どこまでも客をケムに巻く石井氏…。

そんなわけで楽しかったです。

次回は12日の下高井戸に参戦です。

そしてその次はいよいよフェアリーランドシアターでのライブ…。
石井氏も「GOATBED史上 最もウケるライブ確定ですね」と言ってるし何が起こるのか…と思うとワクワクが止まりません。

それにしてもわりと身体が頑丈なんで、自分を過信してましたが、やっぱり無理はしちゃいかんなということを痛感したライブでもありました。

とりあえず今後は体力温存の方向で…。

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