ほろ酔いと泥酔
後藤羽矢子です。
正月は4日まで呑んだくれていました。今日からいろいろシャッキリしたいものです。
ところで私とMさんで松本さんに橋姫の猛プッシュを仕掛けていたことの顛末ですが…。
「面白かったし楽しめたよ!」と言ってはくれたのですが、二次に走ったりするほどには至らなかったようです。
酔いにたとえれば私とMさんがベロンベロンに酔ってる状態で松本さんがほろ酔いって按配だと思います。
この喩えは松本さんが言い出したことなのですが。
松本さんがサイコパスにどハマリしてたとき、私は本放送は全然観てなくて、ニコで一挙放送したときに全話観て「サイコパス観たよ!これできみとサイコパスの話できるね」と松本さんに言ったら「えっ…あ、う…う~ん…」とものすごく煮え切らないリアクション。
その後「こっちが居酒屋でべろべろになってるときに、きみが店に来て駆けつけ一杯呑んでる感じ」と説明してくれてああ…なるほど…となりました。
確かにその状態ではお互いが望むような会話はできないだろうなあと思います。
でも長くつきあってる友人とはこういうことは往々にして起こりますね。
友人だからといって、いつも同じものに同じ温度ではまれるとは限らないのです。
相手がぐでんぐでんになってるのを微笑ましく見ながら、こっちはちびちび呑んだり、また逆もアリという感じで。
とはいえこっちが小説を書いたときには、容赦なく絵を描いてもらいますけど。
もう少ししたらまた川玉SSをあげる予定です。
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