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2017年11月27日 (月)

困惑

後藤羽矢子です。

Cool-Bの詳細が出ましたが、案の定あんまりスクープではなかった…。
でもご新規ブランドは楽しみです。

それはともかく、私が気になったのはラキドの記事の予告。

ファン大注目のCASTが遂に決定!!
無論、オリジナルメンバーでの完全再現となります!

これ見たとき、あっ!キャスト変更じゃないんだ!やったー!となったのですが、よく見ると、んん…?って感じ…。

まず「無論」。これは「はっきりしているさま」「言うまでもなく」「もちろん」という意味で、つまりはファンが願っている結果である、と思うんですよね。

まず私はそこが目に入ったので、変更なし!と思ったのです。

しかし続く「オリジナルメンバー」「完全再現」のワード…。
オリジナルメンバーは、移植によって裏名から表名になることだとも取れるし、Vita版のオリジナルキャスト(つまり新規)と取れなくもない…。
何より不安を煽るのが「完全再現」の文字。
これをあわせると、Vita版オリジナルの新メンバーでラキドの世界を完全再現しますというように見えるのです。

まどろっこしい言い回しやめーや!!

とはいえ来週には真偽もはっきりするわけで、待つしかないんですけど…。
表名…表名でお願いします…。鈴木達央で…。

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メビウスライン備忘録ドラマCD 時雨編感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

やっと時雨編の感想です。聴くのは発売日に聴いてるのに、何故か感想書くのに、胸の裡で熟成させる時間が必要なのでした…。

ジャケ絵は小雨に濡れたふたりで、いつもの快活な時雨さんとはまた一味違う雰囲気…。
京一郎のYシャツが濡れて、少し肌色が透けて見えてるのがいいフェチさ…。

冒頭、京一郎に洋装の着付けを手伝ってもらっている時雨さん。いつぞやの特典SSで洋装でキメて京一郎と帝都おデートする話がありましたが、こっちはさらにフォーマル度の高いモーニングらしい。いちおう持ってはいたけど着るのは初めて…とのこと。
ちょっとちょっと!!そういうのは絵で見たいんですけど!二度も洋装時雨さん出しておいて想像におまかせしますじゃ生殺しですよ!髪の毛も結わずにおろしてるらしいし、元々モダン好きな時雨さんだから、着慣れなさを補って余りあるかっこよさに違いない…。
それを実際に見ている京一郎は「惚れ直すよheart」などと言いつつイチャイチャ…そして当然のように入ってくる臣さん…という定例のやりとり。

もうさあ…臣さん絶対に部屋の外で聞き耳たてて「よし…頃合でござるな…せーの…若ぁーっ!」ってやってるよね…。

ところで何故、時雨がそのような格好をしているかというと天司様からのお呼びたてがあったからなのでした。
天司様といったら館林の管轄というイメージがあったので、時雨を呼び出すのがちょっと意外…。
時雨を見送りながら、その物々しさに不安を感じる臣さんと京一郎…。ふたりのつきあいも長いせいか家族みたいな雰囲気醸し出してる…。
一方、天司様と時雨、天司様はりりしい青年になったものの、声は愛くるしいショタ声のまま…。まあその姿は成長したように見せかけた擬態なので、声までは変えられなかったのかもしれません。

で、時雨への依頼というのが、皇居追い出されて京都で無念の死を遂げた皇后が怨霊化しちゃってるから、祓い清めてさらに神にしてという、無茶ぶり。
あの腐女子、千家ルートのみならず時雨ルートにまで害を及ぼしてきやがった…!黙って逝っとけ!と思うのですが、執念深い蛇の妖だからなあ…。

さすがにヤバみを感じた時雨さんは、京一郎にわけも話さず単身乗り込む決意をする。
それについて、臣さんに「京一郎に話したところで、京一郎が苦しむだけだし無事に帰ったら武勇伝として話すサ!」みたいなこと言って、臣さんも納得した…と見せかけてしっかり京一郎にリーク!
苦しみだって分かち合いたいという京一郎の気持ちも臣さんもわかっているんだね…としんみり…。しかし、臣さんの式、犬なのか…。臣さんの声で喋る犬って可愛いね…。それについては時雨が「臣が戌年だから…」と言っていましたが、時雨亥年だけど雀使ってるじゃん…関係ないやん…。

それはともかく、京都に向かう特急つばめの車内でしんみりしていると突如現れる京一郎!うろたえる時雨と、有無を言わさんとばかりに立て板に水のように喋りまくる京一郎の対比がおかしすぎて、ハイライトシーンと化してる…。
しかし「仕事はどうしたんだよ」と問う時雨に「仮病使って休んじゃった☆」とテヘペロ感だして答える京一郎。有給ないんかいと内心でツッコミましたが、調べたら有給が導入されたのは戦後かららしいです。国家公務員なのに昔はブラックだったんだなあ…。

などと大筋と関係ないところに思いを馳せてるうちに、禍々しさ渦巻く京都に到着し、今晩の宿の寺の庵に。
まだ無理に明るく振舞おうとしていた時雨ですが、そんなこともお見通しの京一郎に絆されて、とうとう「怖い」という弱さを京一郎に見せてしまいます。
ローザさんが発売前のツイッターで、「今まで言ったことのない言葉を時雨が初めて言う」という内容のツイートをされてましたが、「怖い」だったんですね~!

このときの、時雨の絞り出すような心情吐露と、京一郎にすがりつくときの震え声が、三浦さんのイケボによって最大級の萌えに昇華されていました。
「優しくできそうもない、ごめんな」と言いつつ、京一郎にむしゃぶりつく時雨。
このときのケダモノみも、普段の時雨っぽくなくていい…。今回はふたりとも切羽詰ってるせいか、実況はやや控えめでしたが、それでも京一郎の泣き喘ぎはいつも以上で、何度途中で停止ボタン押したか…。
もしかしたらこれが今生の一発になるかもしれないと思えば濃くもなるってものですよね。

そして朝が来て、戦いの場へと向かう時雨。京一郎は鳥居の向こうで祈るしかできない…。
このシーンがね~…なんともいえずよかった!技巧が凝らされてるというか…。
時雨の祝詞詠唱のかっこよさと、京一郎の祈りがシンクロするところと、時雨が「贄として」自分の命を捧げる(と思わせてハラハラさせる)ところのコラボレーションが…!
もう音声だけだというのに、映像まで目の裏に浮かんでくる!

時雨が捧げたのは、「子供の頃の自分」で、そのせいで、時雨は子供時代の記憶も、かつての自分の名前も一切忘れてしまいます。
過去の自分を知る身内は、もう誰もおらず、記憶をなくせば子供時代の自分は完全に消える。けれど、京一郎が覚えていてくれる。時雨の弟たちの名前も、時雨の本当の名前も。
これ聴いた直後に思わず備忘録の薄墨桜のシーン見返してしまいました…。
辛いこともあったけど、それでもかけがえのない記憶だって、しみじみする…。

過去の自分を差し出してしまったことを悔やむ時雨に「僕が教えてあげるよ」優しく慰める京一郎の慈母っぷり。
「君の本当の名前はね…」と耳元で囁くところでEND。上手いシメ。
しかし時雨の本当の名前…弟が喜助に嘉助だから、やっぱり助がつく名前なんだろうなあ…。でも「助」のつく名前って時雨に合ってるような気もする。

それにしても、ミサキがいっつも京一郎が死にかけるのに胸を痛めるポジションと以前に書きましたが、時雨ルートはいつも京一郎が時雨が危険に晒されるのに祈るしかできなくてしんどい…。とはいえ、今回はガチ死にかけた前回よりは多少辛みがマイルドでよかった…。ラストは恒例の膝枕を列車の中で堂々とやってくれたし!

昔の列車はけっこうぎゅうぎゅう詰めのイメージがあるけど、やっぱり向かいの席にも客がいたんだろうな…。さぞ目のやり場に困ったことだろう…。

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2017年11月25日 (土)

Cool-Bよしなしごと

後藤羽矢子です。

隔月下旬恒例の、Cool-B予告ツイート…。

表紙が橋姫でびびったあああああああ!!
しかも川玉!カップル表紙で来るとは…。

川瀬の右手のあたりにモザイクがかかってるので、一瞬右手にいかがわしい物でも持ってるのかと思ったぞ!
蛙男も怯えてたし…。
そこはスクープ記事を隠しているのですね…。隠すほどのスクープってなんだろう…。
GALTIAのコンシューマー移植はもう発表になってるから、そんなスクープでもないよね?
私としては橋姫のFD発売決定ぐらいでないとスクープとは認めんぞ!
いやまあ私が認めたってどうということはないんですけど。

詳細は来週に出されるので楽しみです。

それはそうと気になるのがラキドVita版の記事にある「キャスト発表」のアオリ…。
こ、これはもしや長々と噂されているキャスト変更疑惑にとうとう決着がつくのでしょうか。
移植に際してこんなアオリがつくことって普通ないですよね?仮にサブキャラのキャストにしたってわざわざ言うことでもないですよね?

うーん…そうなったらそうなったで受け入れる覚悟は前々からしてたんですけど、いざそうなったら違和感で悶え苦しみそう…。
せ、せめてジュリオだけは変わらんでくれえええええええええ!!!
ジュリオはあの声でないとダメなの!あの声込みでジュリオは完成するの!!!
と意味のない慟哭をしてみる。

これがもし「いままでやきもきさせてごめんね☆キャストはこのままってことを改めて発表しま~す!!」だったら小躍りしますけどね…。

でもたぶん違うんだろうな…。
そしてキャストが変更になる場合、下手に一部前任を残すよりは総とっかえしたほうが違和感がなくなっていいと思うから、総とっかえになると思う。

まあどうなろうと受け入れるよ…。ラキドだからね!

ちなみにちょっと前に松本さんに「ラキドのキャスト変更になるかもって噂があるんだよねえ」と言ったら「わい、声優の声とか全然わかんないから変わっても気づかないと思う」と言っておいいいいいいいいいい!!となった…。

拍手お返事。おりたたんでます。

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2017年11月21日 (火)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

ピルスラの新作Paradiseの体験版が公開になったから、いそいそとダウンロードしに行ったけど、なんか解凍してもフォルダのなか空なんだけど??
ダウンロード元が二箇所あるものの、もうひとつは無情にも503になってるし…。

なんか軽い気持ちでやるか~って感じだったのに、できないとわかるとムラムラとやりたくなってくる…。私は俺様攻めかよ…。

Paradise、マツダ以外いいと思えるのがいない…と当初は思ってたものの、ギャラリーにスチルが増えてくると、あ、ショタっぽいのもわりといいじゃん…みたいな気持ちに。
こういう感じで最初あまり期待してなくても、後から加点されるのがピルスラ式というか。

シマダとか正直、モブ顔すぎて「これ本当に攻略キャラなの?本当に?」ってなったし、ホンゴウにいたっては「これ添乗員とか嘘でしょ?!イメクラの店長じゃないの?!」って思いました。
逆にここまでBL感をそぎ落としたキャラデザにすると、新しい扉が開きそうな気がするし、どのみちすでに予約してあるので、毒を食らわば皿までの気分でとことん楽しんでやろうと思います。毒かよ。

そして橋姫の玉森くん朗読CDは、11月末発売予定なのにまったく公式動きがないから延期するだろうなーと思ってたものの、Cool-Bのツイートでさら~っと来年発売と告知されてました。
まあ月末は館林CDもあるし、萌えがたてこんでいるので、延期でもおとなしく待てます。
むしろ橋姫で辛いのは仲間が少なすぎること…。
いまの時点でMさんしかお仲間がいないので、ふたりで隙があれば橋姫呑みをやってる…。じつは数日後、カラオケボックスで川瀬CDをかけながら喋る宴を催す予定です。
もっと橋姫ファン増えろや~!

こんな感じの日々です。

そういえば先日、とある女神とオフしたのですが「後藤さんって本当にBLゲーム好きですよね」と言われ「ええ…もうBLゲームしてないと生きてる気がしなくて…」と日本酒を煽りながら答えたバカな私です。

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2017年11月18日 (土)

大正メビウスラインちっちゃいさん第七話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

なんかうかうかしてるうちに六話を見逃してしまってたようです。

配信あるからいいか~と思ってたけど、第一話と最新話しか配信されてない?
別に有料でもいいと思ってたのに、ブツ自体あがってないんでは…。

とはいえ、私も見逃したことを七話観終わってから気づいた…。一話見逃してもまったく支障がないという…。大丈夫か!?このペースで!

とりあえず七話の感想を…。

自宅の居間で優雅に読書に耽る京一郎。お部屋のインテリアなどをカメラがパンで映していきます。おいおい5分しかないのに、そんなのんびりしてていいのかと観ててハラハラしてしまう。
そうこうしてると郵便がきて、大学から「教科書買えやー」とのお知らせ。
「なんとか主席で卒業して恩赦の銀時計をもらわなくては…」と勉学への熱意を新たにする京一郎さん。けれど、もうすぐ大学どころじゃなくなっちゃうんだよねえ…と内心でホロリとし、すぐに「あっ!これ千家ルートじゃなかった!」と気づく私。
コミカライズ読んだばっかりだったから、混同しちゃってたよ!

京一郎はちゃんと恩赦の銀時計もらえるもんね!

そして街に教科書を買いに行き「なんでもいっぺんに揃うのってイイナー田舎だと行商に頼んでから二週間ぐらいかかるし…」と都会の便利さを噛み締める。
あーね!いまはどんなものでも通販だのみで、あまり不自由も感じなくなりましたが、昔は東京のトゥールズとかに行くと画材が何でも揃って鼻血が出そうになったものです。

などとわけのわからないシンパシィを感じてると、背後から京一郎に声をかける者あり。
振り返ればモブ部下をずらりと従えた千家さんでした。

ちょっとこの絵面、ブフッとなるんですけど!
ゲームでの初登場時は、ひと気の少ない林っぽいとこだったけど、ここでは道のど真ん中で「ちょっ…!通行の邪魔!まあ人いないけど(人掃いしたのかな)」と心のなかで激しくツッコみました。

そして、刀を地面に突き刺し、華麗に祝詞を唱える千家さん!
おっきいさん作画はほんのり冴えない感じではあるものの、やっぱり祝詞唱える千家さんはかっこいいね…。祝詞はいい祝詞は…。
そして結界のなかに京一郎を閉じ込め「柊京一郎…楽しませてもらうぞ…」と不敵に笑う千家さんで引き…。

七話でやっとここかよ!
次回はセックス…なわけはない。きっとここでミサキか誰かが助けに来てくれるんだろう…。しかしこの時点じゃ千家さん100%悪役ですね…。まあ本編でも決して善じゃないけど。

俺たちの戦いはこれからだ!的シメになるのは、予想がつくものの、どのあたりまでやるのか…現時点ではまだ傍観者の書生でしかない京一郎に戦闘的な見せ場はあるのか…気になるところです。

とりあえず、次回は見逃さないようにしないと…一週間って鬼のように早いですね…。

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2017年11月16日 (木)

メビウスラインコミカライズ第一話 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

メビウスラインのコミカライズ第一話配信されました!

日付が変わるとともにいそいそとRentaに行ってさっくりと購入。1話30ページです。

表紙は玉座っぽい椅子に座った千家と、その膝に乗っかってる、申し訳程度に着物を引っ掛けた半裸の京一郎…というザ・BL!という趣。そうそう千家はこうでないと!

そしてページをめくったら、いきなり京一郎が全裸大開脚でチンポをいきり勃たせている…!
しかもでかいな…!
ベッドで両手を拘束されている京一郎と、シャツの前を開けたしどけない姿で鞭を手にしている千家さん…。しゅばらしい!!

この千家さん、ゲーム発売前のCool-BのSSとか、最初の特典SSとかのイメージまんまですね。
実際の千家さん、本編でも最初のレイプ以外はさほど無体なことはしてないし、近年にいたっては甘々なセックスしかしていないので、この王道攻め様然とした千家さんが久しぶりで新鮮…!
千家に激しく犯されつつ、始まりの刻を思い返す京一郎…。
そして本編スタート時に話は戻ります。

ここらへんは世界観の説明と京一郎の人となりなどを、きちんと、かつタイトに描くようにめっちゃ頑張った跡が見てとれる…!

そういえば先日、松本さんとFateHF観てきたんですけど、共通部分であるセイバーを召還してから聖杯戦争に巻き込まれるまでを、台詞すらない激ダイジェストでバババッと流していて、松本さんがそれを「既読スキップ」と言っててボハッとなったんですけど。

さすがにFateぐらいになるとそんな荒業も通用するでしょうが、メビウスラインはそうも行かず…とはいえ、ミサキとの出会いのシーンなどは、ちっちゃいさんばりのちみ絵で流していました。
しかし時雨と館林のドンパチやかっこいいシーンはきちんとかっこよく描いていてメリハリが効いています。館林さんちょっぴり前髪多めで可愛い。時雨は安定のかっこよさ!
しかしこのシーン、戦闘的には伊勢兄弟のほうが目立ってるので、館林さんめっちゃ影薄い…!
ミサキの加勢もありその場は逃げおおせるものの、それを監視していた千家の部下の報告により、千家は京一郎をロックオン。

後日、街でばったり出会った叔父さんとともに千家さん登場!
華麗に彼岸花をバックに咲かせています。さすが~!
しかし叔父さんが京一郎の自慢ぶっこいてるのを聞いてあげてる場面の千家さん、妙にかわいいいいい…!ちっちゃいさんともまた違うデフォルメ感で見てると変な笑いがこみあげてくる…。
そして京一郎をまんまと自分の車に乗せるわけですが、このへん詰めに詰めているせいかメチャクチャ台詞量多い!
千家に論破されかけ、逃げようとするも腹を殴られ気絶させられる京一郎。
口論でも物理でも千家に叶わないのでした…。

そして目覚めた京一郎は千家宅で絶賛拘束中。
ゲーム本編では袴は履いてたような気がしたけど、ここではすでに下半身はまるっと剥かれていました。
脱がせる手間もチャッチャと省いています!
淫靡な笑みを浮かべながら京一郎のシャツのボタンを刀で切って開いていく千家さん…。
下半身は丸出しにさせている癖に、わざわざシャツはボタンまで閉じた状態で残していたなんて…このシャツを刀で開けるのをやりたかったんだね…。
まあ人心を操る術に長けてる千家さんですから、こういう威圧を与えるための演出も計算のうちなのでしょう。
そしてまんまと絶望の表情を浮かべる京一郎で引き…。

次回は滅茶苦茶セックスするんだろうな…!

そんなわけで京一郎のエロ顔はカワイイし、千家さんは美人だし、とっても満足でした。
風雅ゆゆさんのツイッターでは、短期集中連載といっていたので、3話ぐらいなのかなあ…。あのお話を3話に詰めるのはなかなか大変かと思いますが、極限まで千京をイチャつかせて欲しい…!

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2017年11月11日 (土)

メビウスラインコミカライズ~!

後藤羽矢子です。

ツイッタをふわ~っと流してたら、メビウスラインコミカライズの報が流れてきて度肝を抜かれる。
作画の風雅ゆゆさんのツイッターを見ると、すっごいメビウスライン好きなのが伝わってきて、あー好きな人が描いてくださればきっといい物になるだろうな!と期待が高まります。

電子配信のみの販売で、Rentaでペーパー付きの先行配信するそう。
Rentaは、Kindleの次によく使ってるとこなんでラッキー!

そして「千家伊織編」とあって、ルートごとのコミカライズらしい…!
やっぱりこれが一番いいよなあ…。一本道にして、いろんなルートの見せ場ちょこちょこ回収してキャラの配分に一喜一憂するコミカライズも、それはそれで適度な緊張感があって好きですが、ルート別なら安心して身を委ねられる…。

確か学園ヘヴンもそういうタイプのコミカライズだったらしいですね。でも学園ヘヴンて確か攻略キャラ10人いるんでしたっけ…。さすがに全員ぶんは出せなかっただろうな…。

果たしてメビウスラインのコミカライズは、全員ぶんやってくれるのだろうか…。
ぶっちゃけ売り上げにかかってくると思うので、そこはきっちりと購入したいと思います。
配信販売って雑誌のアンケートと違って、売り上げそのものがアンケートみたいなものだからな…。

それにしても楽しみだなああああああああ!!
風雅ゆゆさんの絵、ゲームよりちょっと可愛いめ成分があって、けっこう好みですわ。
いつ配信されるのかなー。

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2017年11月 8日 (水)

大正メビウスラインちっちゃいさん 第四話五話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

また間があいてすいません…。どうも最近月末から月頭が繁忙期で…。

メビウスラインちっちゃいさんは四話観た時点で、うーん…感想書きづれえ~と思ってうだうだしているうちに五話になってしまいました。

まあ四話は全編おっきいさんのままという、いわばサプライズサービス回みたいな感じだったのですが、作画がちょっぴりアレであまりサービスになってないという…。

いや、ドラマダの作画のひどい回に比べれば、全然マシというか「崩れて」はない。
ただ、設定画の枠内に作画レベルを留めようとしてカチッコチになってる…。
砂で作ったアートのように、少しでも動いたら崩れる!みたいな感じで、皆さん激しく棒立ちでした。

お話のほうはびっくりするほど、メビウスラインのストーリーに沿ってるんですけどね~!
とりあえず館林隊とどんぱちやってる時雨の間に京一郎が割って入り、ミサキと一緒に根の道に逃げ込むまで…。

そして五話。

あ、ちっちゃいさんに戻ってる。そしてうっすらとグロー効果までかかって、ちょっと作画も手が入ってる。ミサキに麻袋のように担がれている京一郎が拝めて満足です。

今回は五本刀の説明回。臣さんが乱入してきて、めちゃくちゃはしょった説明をしてくれます。わかるような…わからんような…。
「まあそんなわけでお前はここまでだ」みたいなことをミサキさんが言って、京一郎を家までふっ飛ばします。湯島の家の庭で倒れている京一郎が可愛い。
夜になって今日のことに思いを馳せる京一郎。寝巻きでしどけなくベッドに横たわってる姿がちっちゃいさんなのに妙にエロいぞ!

それはいいとして、そのまま身体を丸め眠りについてしまい、布団かけないのかかい!とツッコんでしまった…。

一方、今日の出来事の報告を部下から受ける千家さん。
わっ…千家さんおっきいさんだ!でも嬉しいような嬉しくないような…。
何度も言うけど、設定画に沿おうとする頑張りは伝わってくる!でもなんだろう…。この、90年代の低価格エロアニメのような雰囲気は…。
それはともかく、千家さんが京一郎をロックオンして続く。
次回は千家さんが京一郎を拉致るんだろうか。でもそれしちゃったら千家ルートに入っちゃうから寸前で館林に阻止されるのかもな…。
ていうかこのペースでどこまでやれるんだ。5分って本当に思った以上に一瞬だな!

いろいろ言ってますが、5分という枠内で精一杯メビウスラインをやろうとしている、ちっちゃいいんかいさんのチャレンジフルさは評価したい!

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2017年11月 4日 (土)

古書店街の橋姫 ビジュアルファンブック感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

昨日は橋姫VFBの先行販売を買うためにステラワースに行ってきました。

通販ではいつもお世話になっているステラワースですが、実店舗に行くのはたぶん初めて。
予想以上の濃密乙女空間でした。

店内に男性声優のアナウンスが流れていて(誰かはわからなかった)「お探しのものがあったら店員に気軽に声をかけてね!恥ずかしがらなくてもステラワースの店員は全員アレだから大丈夫!」と言ってて内心でブッフォアって吹いた。

VFBは棚に平積みになっていましたが、「これは持ってこないで、商品はレジでお求めになってください」的なこと書いてあって「なんでやねん」とちょっと思う。まあ先行販売は限定版オンリーみたいだから、これはあくまで見本ということなのでしょう。

レジの後ろの棚にはざっと見、30冊ぐらいが並んでいましたが、これが全部…じゃないよね。たぶん…。とにかく無事、Mさんのぶんと合わせて2冊購入。

その後、神保町に行き、Mさんと合流。その日は神保町ブックフェスティバルというお祭りをやっていて、公式を見るとわりとのどかな町内のお祭りというイメージですが、めちゃくちゃディープな祭りだった…。
すんごいさりげなく京極夏彦先生が屋台で妖怪かるたとか絵本とか売ってた…。

お祭りも楽しみ、帰宅してさっそく読みました。

以下おりたたみー。

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2017年11月 3日 (金)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

明日はステラワースに橋姫ビジュアルファンブックの先行販売を買いに行く予定ですが、そんな折り、ずっとブログを休んでいたくろさわさんが復活。
来週からはまた毎週更新しますとのこと。

嬉しいんだけど。あまり無理なさらず…と思ってしまう。
何度も言ってるけど、絵とシナリオ両方やっておられるから、特典ひとつとっても作業量が倍…。もっと楽してくれ~!とやきもきしてしまう…。
次回作は、背景や塗りは外部に委託してもいいんじゃないかと思いつつ、たぶん手の早い人というのは、ニュアンスを外部に伝える手間より自分でやっちゃったほうが早い!とか思ってそう。
とにかく、ご自愛くださいとしかいえない私です。

そして、長らく完売になってた初期設定集をフリーで配布してくださった。
おお~…ずっと欲しかったから嬉しい!
巻末の4コマが可愛いよおおおおおお…!!
体裁は4コマだけど、本当に真っ当な前日誕だなあ…。
「え?感想も欲しいの?」と川瀬に呆れ顔で言われて「……欲しい!」と言ってしまう玉森くんガワイイ。そして水上にどストレートに感謝を述べられてプルプル震えながら照れる玉森くんもガワイイ…!!しかし水上、ここでもしれーっと嘘を紛れこませてるなあ…。
水上って穏やかで優しい常識人枠だけど、どこかで「ん?」と思うような一癖がある。

自分が水玉のSS書くときがあったら、手こずりそうだなあという気がする。
橋姫のキャラはみんな癖が強いといえるけど。

とにかく明日が楽しみだ~!ついでに神保町のブックフェスティバルも覗いていく予定です。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2017年11月 1日 (水)

川玉SS書いたよー!と、特典のこと

後藤羽矢子です。

また川玉SS書きました。今回は松本さんに表紙イラストを描いてもらったんでイェーイ!という気分です。
そしていままで書いた川玉SSのなかで一番長くなった…。よかったら読んでやってください。

ところで拍手コメントで、橋姫にご新規でハマった方が朗読CDを買おうとしたけど、水上のが品切れ中で、特典のSSがどんな感じかざっくり教えてくれませんかという旨をいただきました。

まああまり細かく言ってしまうと特典の意味もなくなるので本当にざっくりですが、

事後、裸で丸まってる玉森くんを水上が可愛いなーと思うも、玉森くんが寝言で「みにゃかみ」と甘えたり「うるさい」と邪険にしたり。そんな玉森くんが愛おしい水上…みたいな話です。

ほんとに水上の玉森くんが一番ツン度高いからなあ…。
しかも雨の日にしかやらせてもらえないから、玉森くんの開発も微妙に進んでなさげ…。

日々せっせとやってる川瀬と比べると回数的に大きく水を開けられている…。
フェラも下手そうだし…。水上の玉森くん…。

だからこそ水上の玉森くんはちょっと幼い感じもする…。
そこも可愛かったりする…。

よく考えたら、川瀬だけでなく、博士や花澤やカヲルも水上よりはいっぱいやってるだろうなあ…。ていうか制限かけられてるの水上だけだし…。
花澤なんて「相当絞られたけどあと5回はできる」と堂々と言い放ってたし。

そう考えると水上可哀想…と思ってしまいますが、だからこそ一発が濃そうな気もするし、制限かけられてるが故の解禁のときの情熱とか萌えますよね…。

ビジュアルファンブックのSSも楽しみだ…。
当然先行販売狙いで3日はステラに特攻しますよ!!

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