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2017年7月 4日 (火)

処女の玉森くんと非処女の玉森くん

後藤羽矢子です。

以前の記事で「処女の玉森と非処女の玉森についてそのうち唾を飛ばす勢いで語りたい」と書きましたが…そのときがきました。

とりあえずわかりやすく図にしてみました。

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本当に本編中は、モラトリアムニートワナビーだし、女の子にはすげなくされるし、脱糞するし全体的に情けない感じで、青年誌の漫画のトホホ系主人公って感じでした。

それがルートを経て、後日談になると蝶が羽化するかのように魅惑の受けになっていました。
また攻め視点のSSを読んだら、皆さんが玉森くんの一挙一動を舐るように観察していて、玉森くんが色白で華奢で美人でカワイコちゃんなんだ…ということが判明します。
しかもちゃんと精神的な自立もそれなりにできてるのが素晴らしい。

特に水上後日談では、ものすごく仕事にも前向きになってて(クビになったけど)猶予期間を終えて大人になろうとしている玉森くんがまぶしい。

川瀬ルートではその後、玉森くんが編集者、川瀬が小児科医になるそうですが、めちゃくちゃ仕事ですれ違いになりそうで不安…。
ちょっと話逸れますが、先日の橋姫聖地巡りで、梅鉢堂のあったらしい場所の近くに小児科の個人医院があるという衝撃の事実が判明しました。
しかもMさん情報によれば、そこの先生はかなりのイケメンだそうです。すげえな!
あー…川瀬が開業したら、川瀬目当てのお母さんがたがいっぱい来るんだろうなあー…。
玉森くんは玉森くんで、作家先生に可愛がられたり弄られたりするんだろうなあ…。

花澤ルートのその後は、玉森くんの髪が伸びて、葉っぱで作った腰巻とかして、ますますエロくなるんだろうな…。ヒゲのことが気になりますが、玉森くんはきっとヒゲなんて伸びない!
そんなわけで玉森くんのエロさで妄想もはかどるというものです。

でも全ルートのなかでひとつぐらい眼鏡を維持してるその後があってもよかったのにな…と少し思う私でした。

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