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2017年6月 1日 (木)

古書店街の橋姫 副読本買いました

後藤羽矢子です。

とらで橋姫の副読本を購入。
オフィワみたいなもん?と思いましたが、メチャクチャ濃い本だった…。

Img_3814

キャラのプロフや裏設定などは基本として。
ルートで起こった出来事を表記、解説してくれています。
これありがたいなー!

話の構成上、エピソードが入り組みまくってるので、感想書くにあたりもう一度メモ取りながらやり直すか…ぐらい思ってたんですが、これがあればすべてが掌握できる!
そしてそのエピソード解説にちょいちょい小ネタのネタバラシもはいってるのですが、私つくづく教養がないな…と思い知らされました。

作中に出てくる小説…ほぼ読んでない…。
ドグラマグラは昔、映画をレンタルで観たことがあるんですが、松田洋治の細い身体が病院着に包まれてるのが萌える…ということ以外、なにひとつ覚えていませんでした。
そっち方面の小説はまったく私の射程範囲外だったということもあるのですが、これを機会に読んでみるというのもいいかもしれませんね。
オタクというのは、そうやって萌えを媒体にして知識を広げていくものだから…。

ところで玉森くん、身長160cmなんですね。
ちっちぇ!
私と同じ身長じゃん…。
ショタでもないのにこの身長設定はなかなか珍しい…。
川瀬も175cmだし、たぶん大正時代の体格事情に寄り添っているのでしょう。
たぶんその時代的には川瀬も水上もすごい高身長なんだと思います。
195cmのカオルは怪人扱いだし…。

私の父が176cmでしたが、それでも若い頃は人ごみのなかで全員のつむじが見渡せたと言ってましたから。
日本人の体格よくなってんだなあ…。

話が逸れました。

それにしても、副読本読んで、ますます玉森くんがいとおしくなった。
玉森くん、40代後半の胸と尻のでかいご婦人に目をかけられて、パトロンになってもらって自分は小説だけ書くのが理想の人生と書いてありましたが、
こんないけ図々しいBLゲー主人公がいただろうか…。

でも私も玉森くんのパトロンになりたいよ。
生活の全部をみるのは無理だけど、お小遣いあげて小説読ませてもらいたい。
そんなわけのわからないことを考えてしまっている私でした。

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