脳内でスチルを練成
後藤羽矢子です。
きんとうかのエロについての記事を書こうとして、いろいろ思い返していたんですけど。
「そういえば…宗定ルートで潮さんが颯太を押し倒すシーンのスチルはなかなかよかったな…」と思い展示を見返してみたら──なかった!!
あれ?じゃあ私の脳内にあるこのスチルはいったい…と驚愕しましたが、どうも私が勝手に脳内で練成していたようです。
じつはたまーにそういうことがある…。
このシーンにスチルがあったらな…と思い、想像したりしてるうちにそれが脳内で現実のように定着してしまうということが…。
そういえば、以前に松本さんが、とある漫画の存在していない3巻の表紙を脳内で練成して、「3巻でてなかったっけ?!え?ウソ!」となったことがあるそうです。
その話を昨日松本さんに振ったところ「あー…そういえばあまちゃんでもオッサンらが「映画のあのシーンよかったよな~」「そうそう」とか言い合ってたけど、そんなシーンはなかった…みたいなことがあったわ」と言っていました。
どうもよくあることらしいです。
しかし松本さんや、そのあまちゃんの話は、長い年月を経て脳内で現実のように定着しましたが、私はほんの数日の話であり、大丈夫か…私の脳…とちょっと不安になったりもします。
まあ、自分の好きなようにスチルを練成できれば、それはそれで楽しいような気もします。
| 固定リンク

コメント