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2016年9月 3日 (土)

囚われのパルマ 夢アプリ感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

そういえば見やすい場所に保管しておきたいと思い、昔書いたアサコノ小説をPixivにあげました。松本さんの表紙つき。よろしかったらどうぞ。

囚われのパルマのほうは、ストーリーの2話配信待ちで、現在は夢アプリばっかりやってます。課金アクセサリーでネコミミだの天使の羽だと売ってて、最初は「アクセサリーにしても、ちょっと面白みに欠けるなあ…」と思ってたのですが。

これは装着させるとツンツンしたときのハルトの台詞が変わるシロモノでした!
そしたら俄然面白くなって現在売ってるすべての課金アクセサリー買ってしまった…。

全部買っても2000円ちょっとだしガチャに貢ぐより安い安い!

ところでハルトのCVの梅原裕一郎さんは、私にはヤングブラックジャックが初めての出会いで、ヤンブラのイメージが焼きついてたんで、ハルトの受けくさい柔らかい声音に意外な気分になれました。

ちょっと話逸れるんですけど、ヤンブラは、間先生の過剰な色気のせいで、若干キワモノ視されてた部分もありますが、普通にちゃんと面白いし手塚神のソウルも受け継いでいる傑作です。
しかしアニメのほうは、先生が一話につき一度は半裸になったり、なんだか演出が変で別方向の面白さがかもし出されていたのは否定できません。

特に最終回のラストもラストのへんで、全裸で佇んでる先生の足元から茨が伸びて、先生の全身に絡みつき、水底に引きずり込まれ、キリモミしながら水底に堕ちていくイメージシーンにはあまりに意表をつかれ、しばらく突っ伏したまま顔をあげられないほど笑いました。
ちなみに原作にはそんなシーンはありません。

そんなわけでヤンブラのイメージが強烈すぎたのですが、やっとそれ以外のイメージが付与できてよかったです。

夢アプリの話に戻りますが、いちおう台詞とかネタバレになるかもなんで伏せます。

以下おりたたみー。

最初に「俺様眼鏡」だけは無課金でプレゼントしてもらい、それ装着させてやったら「それぐらいで俺が満足すると思ってる?」などと不遜な物言いになったので「あっこれ性格とかも変わるんだ!」と気づきました。ていうか鬼畜眼鏡かよ!

ネコミミなら「そこ、気持ちいいニャ」とか「そっちじゃニャくて…」とか大の男が猫語尾で甘える仕様になりますし、悪魔の羽をなら「お前か?この俺を呼び出したのは」とか「目覚めのときは近い」だの召還された悪魔モードになります。

そしてアクセサリーのなかでひときわ異彩を放つ、頭から被る段ボール…。
これ装着するとどうなるんだ…と思いやってみたら…。

宅配の兄ちゃんになった!!!!
「道を間違えています」「お隣ですね」「ピンポーン。ハンコお願いします」

その台詞と、頭部をすっぽり段ボールで覆われたハルトの絵面のシュールさがじわじわくる…。
それ以外でもこのアイテムだったらこんな感じかな…という予想を裏切るものも多く、本当に笑いの連続でした…。
梅原裕一郎七変化というか、いろんなタイプの演技が聴けてお得感があります。

そして演技がいくら変わっても、ハルトの寝姿は変わってないわけで、目を瞑った寝顔のままで寝言とは思えない長台詞を言ってる姿がまたじわい。

乙女ゲーといいつつ、この微妙に変なノリがさすがカプコン…と思わせてくれます。

そんなわけで課金ぶん100%楽しんでいますが、じつはまだテレフォンイベントという課金要素があるのです。
こっちにも手を伸ばしたいと思います…。
それでもガチャで溶かすより安い安い!!

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