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2016年8月26日 (金)

スパダリの定義

後藤羽矢子です。

先日、松本さんとチャットでだらだら喋っていたら、松本さんがふいにこんなことを言い出しました。
「私「スパダリ」の認識だいぶ最近違ってきてることに気づいたわ」
「ほう」
「自分がこないだ描いたジョカゲのらくがきの、和服でゲタの鼻緒を直してあげる攻めっていうのに「スパダリだね」って言われて、ちょっとえってなって」

スパダリと言いますと私らなんかは、金持ちで美形でそして受けをメチャクチャに甘やかしてあげる存在──というイメージですが、昨今はそうでもなくなっている…という話なのです。

「その話、私もツイッターで見たことある。なんでも世の中不景気で、スパダリに対する要求というかハードルがだいぶ低くなってるって

不景気の波がこんなファンタジーの世界に押し寄せてるなんてしょっぱい話ですね。

「だから金持ちとかじゃなくても、包容力があって、なんだったらご飯作るのすごい上手いとかでスパダリになれる」

「しかしその定義じゃBLのほとんどの男がスパダリになれるよな~」
「そうやねん…」

ドラマダだと、ノイズがスパダリスパダリ言われてて、本当に完璧にスパダリの要素を満たしていますが、紅雀だってそこそこ金回りがいいし優しいしでスパダリだし、クリアも料理が上手でスパダリだし、蓮だって全能全知の包容力だしスパダリですよ!

「ミンクさんは…本編だとDVダンナだからちょっと違うけど、続編まで加えるとスパダリだよなあ…」と松本さん。
「でっかいキングサイズのベッドを買えなくても、DIYでベッドを作ってくれるなら、それはもうスパダリなんや…」

ちょっ!それ公式ちゃう!私の二次!!

まあでもミンクさんも充分スパダリですよ!大人の包容力!

そしてドラマダ以外の作品に目を向けてみると…。
シキさんは…スパダリじゃない気がする…。あれはスーパー攻め様だ…。

スパダリとスーパー攻め様の違いは「甘やかし」にあるような気がする…。
ケイスケも…ちょっとスパダリじゃないな…。ナノたんはアキラが包容する側だし、源泉とリンがスパダリ寄りかな…。
意外にスパダリ成分の低い咎狗…。だからこそ画期的であったんだけど。

Lamentoなら、ライは完璧にスパダリ、アサトも範囲内。バルドが…ちょっときわどいかな~。あのひと大人子供だから…。好きだけど。

スイプーは哲雄は非の打ち所のないスパダリ!!善弥と睦はBAD要員だから査定しません。姫谷は攻略キャラならスパダリ枠なんだけどな~。まあ姫谷は善弥専用スパダリみたいなもんだよね…。

メビウスラインだと、スパダリはぶっちぎりで時雨!
そういえば初めて時雨ルートやってたときに「なにこの…正統的な胸のときめき…」とやたらキュンとなったんですが、この正統的なときめきこそがスパダリ成分な気がする。

千家さんは…あの人もスーパー攻め様だな…。美形だし金持ちだし外面的な部分ではスパダリの条件を満たしてるけど…。でも千家さんはその「欠け感」がいいのだ。
舘林さんも…ちゃんとスパダリの条件満たしてるはずなのに、あんまスパダリって感じしない…。ちょっとボケ要素強いからか…?なんか公式に弄られ気味なキャラってスパダリ感薄くなりますよね…。

まあこれら全部私個人の感想ですので「舘林さんはスパダリです!!!」と言う方ももちろんいらっしゃると思います。

スパダリはそれぞれの心のなかにいるものなのですから…(いい感じっぽくまとめてみた)

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