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2016年8月31日 (水)

Mさんとスイプー

後藤羽矢子です。

最近、ドラマダのサークル活動を一緒にしたり、GOATBEDのライブに一緒に行ったりしているMさんKさんS女史のお三方。
キラル作品はドラマダしかやっていなかったお三方でしたが、とうとうMさんがスイプーを終らせたとのこと。

Mさんはスイプーを終らせたあと、このブログのスイプー記事も読んだとのこと。
私も過去記事を読み返してみたらおもしれーな…と自分で書いたものなのに読みふけってしまいました…。

Mさん曰く「鬱だ鬱だってさんざん聞いてたから、かなり覚悟してたけど、どのENDもみんなわりと好みな感じだった」だったそうです。

「どのENDが一番よかった?」と聞くと「同棲するやつ」とMさん。
あー…唯一哲雄と蓉司が一緒の時間を過ごせたEND…。蓉司の肉体ないけど…。

蓉司が「肉体を失った」という記述だけで具体的な描写がないことに対して、私は霊体になったと解釈し、松本さんは小さな肉塊になったと解釈。ふたりで見解が分かれたという記事を過去に書いたのですが。
私も肉塊に一票」とMさん。

でも私もいまとなっては、そっちのほうかなって気がします。霊体になったと思ったのは、たぶん私の心が、その後のふたりがもうちょっと美しいものであって欲しいと思ったからでは。
いまなら、哲雄が掌に乗るような小さな肉塊になった蓉司にを慈しむ図も美しいと感じられる気がします。

私の一番好きなENDは融合ENDなんですが。
私が好きなのはふたりが融合して子供産むやつ」と言ったら、スイプーをやってないKさんが「えっ」みたいな表情をしたのが、内心でウケました。
スイプーはあらすじだけ言うとどれもすごいものになるからな…。

そもそものっけからの「主人公の身体がある日突然メス化してケツから肉塊を出すようになる」ってのも相当すごいし。
しかし作品全体を覆うズルベチョの肉塊を搔き分けながら話を進めると、美しい夕空を見るような感動に出会えるのです。スイプーとはそういう作品なのです。

そんな話をしながら酒を呑んでの帰り道。
先日、仕事の取材でわりとMさんちの近所で呑むことがあり、Mさんにも声かけようかなーと思ったけど時間的に忙しそうだったからやめたという話を経て。
「じゃあ今度近くで呑むことあったらMさん呼びますから!」と私が言うと。

「呼べよ…いつでも」
とMさん。
この日、一番のウケが私を襲いました。
私とMさん、スイプー初プレイの8年という距離が一気に縮まり、繋がった──という気分になりました。

廉価版が発売されて、新たにスイプーをやる方々とまたこういう感動を分かち合えればいいなと思います。
ていうか私も無性にスイプーリプレイしたくなったけど、廉価版出るまで我慢しよう…。

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