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2016年8月31日 (水)

囚われのパルマ 始めました

後藤羽矢子です。

本日3回めの更新…たまにこんなふうにがむしゃら更新する私です。

カプコンの乙女アプリゲー「囚われのパルマ」を始めました。
じつはアプリゲーってやりにくいという固定観念があって、ほとんど手をだしたことがありませんでした。

しかし囚われのパルマは何故かツイッターに流れてきた絵一枚にグッと来てしまい、けっこう配信を心待ちにしていました。
有料アプリで全6話構成で1話360円。といってもゲーム内課金もしっかりある…。

ふれこみは「ありのままのあなたと恋をする」とあり、ベストの選択肢など考えず好きなように受け答えしていいらしい。
そんなコンセプトならこっちも全力で挑むべきだろう…と考え、腐女子的な斜に構えたやり方は一切ナシ、真っ向からこの擬似恋愛を楽しもうと決めました。

当然名前は「後藤羽矢子」にしましたよ。

お話は、「道を歩いてたはずなのに気がついたら見知らぬ孤島に連れてこられていた主人公」という激しく大雑把な出だしですが、とにかく自分と主人公をシンクロさせるために余計な情報は排除するスタイルっぽい。

ちょっとSっぽそうな看守が言うことには、ある事件に関わりのある青年を収監してるけど、その青年は記憶を失っている。で、主人公が相談員になって彼からいろいろ聞きだして」とのこと。
その青年の名前は──キサラギ ハルト。

パルマじゃなかったんだ……。

ていうか日本なんですね。ここ。なんかサブキャラとかめっちゃ外人ぽいから外国かと思ってた。

それはともかく、島内の、公園、食堂、喫茶店、雑貨屋、農園などを巡り、ハルトとの話題になりそうなものを集め、差し入れられる雑貨や食べ物を集め、それを差し入れたり、LINEでメッセージのやり取りしたり、面会したりして彼との距離を縮めていく…のがゲームの流れ。

最初の面会では、パーカーのフードを深くかぶり、警戒心ありありのハルトさん。
会話も砂を噛むようで、大丈夫かなあ…と前途多難気分の羽矢子。

その後は変なサボテンのゆるキャラがナビゲーターになってくれ、いろいろ指示してくれるのでかなりボヘッとプレイしていてもなんとかなる…。

ハルトさんの部屋には隠しカメラがあって24時間監視体制。(監視されてることをハルトさんは知らない)朝が来たらまず監視をして、メッセージのやりとりをして、島内を二箇所めぐり、差し入れできるアイテムがあったら寝る前に差し入れする…が一日の流れ。

しかし24時間監視…ってオナニーとかどうしてるんだ…とナチュラルに考えてしまった私は完全に乙女ではない。
けどバスルームにはカメラついてないので、シャワー浴びながらやってるのかもしれませんね。ベッドにティッシュもないし…。

シャワーを浴び終わるとハルトさんボクサーパンツいっちょり姿でバスルームから出てきて(うっすら乳首が見えてるのがちょっと嬉しい)洗面台の前をちょっとウロウロして、その後服を着て、もう一度バスルームに入る。
開いたドアからちらっと便器が見えるので、ユニットバスなんでしょうな。これはたぶん用を足してるんだなと思わせるところがなんだかリアル。
ここでオナニーしてるのかもしれませんね。ってなんでオナニーのことばっかり考えてるんだ私は!

それはともかく。

メッセージで会話を積み重ね、何日かに一度の面会でガラス越しの逢瀬。ハルトさんもだいぶ打ち解けてきて、面会の終りを名残惜しく感じるようになる…。
と、そこで面会時間の延長が120円の課金!!!

すごい風俗感…!ピンサロじゃねえんだから…!
しかしおめおめと延長しましたよ…私は…。

そんな感じでだんだんいい感じになってきました。呼び方もハルトさんからハルに変えたし…。そんなわけでここからハルにします。(呼び方は好みで変えられます)
だんだんハルの好きな食べ物や苦手な食べ物がわかってきたり、可愛いところが見えてきたりじわじわと進展していくのが楽しい。事件がどーたらみたいな本筋は1ミリぐらい進みましたが、基本はハルとのコミュニケーションです。

とりあえず1話は3時間くらいで終り(コミュニケーション自体は延々と続けられます)いまはハルに差し入れしつつ2話待ちってところです。

全体的には楽しいんだけど、ハルの監視時の行動のバリエーションがもう少し欲しいかな~わりと同じなんですぐ飽きる…。それともこれから増えていくのでしょうか。

あと本筋とは別に夢アプリというミニゲームがあるのですが、これが寝ているハルの身体をあちこち突きまわして喘がせて起こすという欲望丸出し仕様。

「ん…う~ん…」ならわかるけど「あっ…そこ…」ってなんやねん!!しかも頬赤らめてんぞ!サボテンが「これは夢の中だからね!なんでもアリだよ!」とか言い訳の代弁をしてくれてますが、なんだか気恥ずかしさが拭えない…。この夢のなかのハルに装備させるアイテムも課金です。なかなかちょこちょこむしってくるな…。

そんなわけで楽しんでますが、あんまり自分自身が恋してるって感じにはなってない…。
夢アプリで真っ先にハルの股間にタッチした(無反応でした)私には乙女な恋をする資格はないのかもしれません…。

拍手お返事。おりたたんでます。

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Mさんとスイプー

後藤羽矢子です。

最近、ドラマダのサークル活動を一緒にしたり、GOATBEDのライブに一緒に行ったりしているMさんKさんS女史のお三方。
キラル作品はドラマダしかやっていなかったお三方でしたが、とうとうMさんがスイプーを終らせたとのこと。

Mさんはスイプーを終らせたあと、このブログのスイプー記事も読んだとのこと。
私も過去記事を読み返してみたらおもしれーな…と自分で書いたものなのに読みふけってしまいました…。

Mさん曰く「鬱だ鬱だってさんざん聞いてたから、かなり覚悟してたけど、どのENDもみんなわりと好みな感じだった」だったそうです。

「どのENDが一番よかった?」と聞くと「同棲するやつ」とMさん。
あー…唯一哲雄と蓉司が一緒の時間を過ごせたEND…。蓉司の肉体ないけど…。

蓉司が「肉体を失った」という記述だけで具体的な描写がないことに対して、私は霊体になったと解釈し、松本さんは小さな肉塊になったと解釈。ふたりで見解が分かれたという記事を過去に書いたのですが。
私も肉塊に一票」とMさん。

でも私もいまとなっては、そっちのほうかなって気がします。霊体になったと思ったのは、たぶん私の心が、その後のふたりがもうちょっと美しいものであって欲しいと思ったからでは。
いまなら、哲雄が掌に乗るような小さな肉塊になった蓉司にを慈しむ図も美しいと感じられる気がします。

私の一番好きなENDは融合ENDなんですが。
私が好きなのはふたりが融合して子供産むやつ」と言ったら、スイプーをやってないKさんが「えっ」みたいな表情をしたのが、内心でウケました。
スイプーはあらすじだけ言うとどれもすごいものになるからな…。

そもそものっけからの「主人公の身体がある日突然メス化してケツから肉塊を出すようになる」ってのも相当すごいし。
しかし作品全体を覆うズルベチョの肉塊を搔き分けながら話を進めると、美しい夕空を見るような感動に出会えるのです。スイプーとはそういう作品なのです。

そんな話をしながら酒を呑んでの帰り道。
先日、仕事の取材でわりとMさんちの近所で呑むことがあり、Mさんにも声かけようかなーと思ったけど時間的に忙しそうだったからやめたという話を経て。
「じゃあ今度近くで呑むことあったらMさん呼びますから!」と私が言うと。

「呼べよ…いつでも」
とMさん。
この日、一番のウケが私を襲いました。
私とMさん、スイプー初プレイの8年という距離が一気に縮まり、繋がった──という気分になりました。

廉価版が発売されて、新たにスイプーをやる方々とまたこういう感動を分かち合えればいいなと思います。
ていうか私も無性にスイプーリプレイしたくなったけど、廉価版出るまで我慢しよう…。

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GOATBEDのライブ行ってきた!

後藤羽矢子です。

昨日はGOATBEDの2DAYSの1日めに行ってきました。
3月27日にプレミアムシートのチケット買うのに並んだのが、昨日のことのようです。

8月末なんてすごく先だと思ってたのにあっという間でしたね…。

ところで、私は30日に行くのをなんとなく31日と思い違いしてしまってて、当日の午前中にフッとチケットを確認して、そのことに気づき肝が冷えました。

もうその日は仕事するつもりで、アシスタントさんも予定していたので、慌ててメールして日程変更してもらいました。
ハー…夕方ごろに気づいたとかじゃなくてよかった…。

そんなこともありましたが、ライブは最高でした。

箱は今回ライブハウスではなく、世田谷パブリックシアターという、普段は演劇とかやっているホール。
壁が石造りだったりシートもちょっとクラシカルで、パリあたりの古い劇場を思わせるような雰囲気です。
ライブハウスよりも舞台も広く、さらにそこから客席に向かって円形にせり出している部分があり、前列の観客はかなり近い目線で観ることができます。それゆえのプレミアムシート。

私は三列めの一番左端の席、Kさんはそのお隣。MさんS女史は普通の席なのでやや後方。
それにしても座席があるって楽でいいわ…。荷物をロッカーに入れなくていいし、疲れないし…。

ところで今回の物販ですが、スポーツバッグがあると聞いて「絶対欲しい」と思い、ちょっと早めに会場へ行きました。
広い会場だけあって物販エリアもわりと広々してたのですが、何故か受付が一人づつでなんでやねん…と思いました。
バッグはこういう小ロットの製品だとお高いだろうな…12000円くらいするかもな…と思ってたのですが、意外にお安く8000円でした。
白と黒あって迷ったのですが、手堅く黒にしました。

Bag

かっけー!もうひとつナイロン素材の買い物バッグみたいなのもあってそっちも買いました。じつは私バッグ大好きなんですよ。もっと企業はバッグ系のグッズ出してもいいんじゃないでしょうか。ていうか蒼葉ちゃんの持ってるバッグ、グッズ化してくれ!

そして開演。

今回の石井氏のいでたちは、長い三つ編みのエクステをつけ、黒い緩めのトップス、だけどわき腹のへんに穴が開いてて、チラチラ見える仕様でした。
しかし「今回の石井はガードが固い」(Mさん談)って感じではありました。

今回はライブハウスじゃないからか、演出に気合いがはいっていて、ツインドラムとダンサーさんも投入して、テンションあげまくってました。
ただ、石井氏本人の動きが、いつもと比べてちょーっとおとなしくて、やっぱり腰に負担かけないようにしてるのかなあ…2日あるし…とちょっと心配してしまいました。
でも、アンコールでは、最前列の踊り場でぴょんぴょんしてくれて、石井氏がぴょんぴょんすると私の心もびょんびょんするんじゃあ~と思いました。

そしてMCでは「今回は完全なる他力本願です。GOATBEDよりも人数多いですからね…」と言う石井氏に吹く。
「全員女性なのは、べつに男性が嫌いで女性が好きだからとか言うことじゃなく…同性だと比べられたりするじゃないですか…だからそういうことで…」みたいなこと言っていて、ライブ後に「石井(呼び捨て)にもそういう感情あるんだねえ~」と皆で言い合いました。

もっと達観してるのかと思ってたけど、けっこう人間臭い弱さもあるんだな…みたいな…。
って、なんか恋愛ゲームの攻略キャラに対してのフラグみたいですね。

トリはオンリーファイナリーなんとかかんとかで、この曲がトリにくると、すごい大団円感で充足感ハンパない…。
2日めはセットリストも変わってそうで、2日めも行くKさんに後で聞いてみたいです。

そんなわけで夏のしめくくりにふさわしいライブでした。

ところでMさんがやっとスイプーを終えたといって、その話で盛り上がったりしたので、次の記事にはそのことを書きます。

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2016年8月26日 (金)

スパダリの定義

後藤羽矢子です。

先日、松本さんとチャットでだらだら喋っていたら、松本さんがふいにこんなことを言い出しました。
「私「スパダリ」の認識だいぶ最近違ってきてることに気づいたわ」
「ほう」
「自分がこないだ描いたジョカゲのらくがきの、和服でゲタの鼻緒を直してあげる攻めっていうのに「スパダリだね」って言われて、ちょっとえってなって」

スパダリと言いますと私らなんかは、金持ちで美形でそして受けをメチャクチャに甘やかしてあげる存在──というイメージですが、昨今はそうでもなくなっている…という話なのです。

「その話、私もツイッターで見たことある。なんでも世の中不景気で、スパダリに対する要求というかハードルがだいぶ低くなってるって

不景気の波がこんなファンタジーの世界に押し寄せてるなんてしょっぱい話ですね。

「だから金持ちとかじゃなくても、包容力があって、なんだったらご飯作るのすごい上手いとかでスパダリになれる」

「しかしその定義じゃBLのほとんどの男がスパダリになれるよな~」
「そうやねん…」

ドラマダだと、ノイズがスパダリスパダリ言われてて、本当に完璧にスパダリの要素を満たしていますが、紅雀だってそこそこ金回りがいいし優しいしでスパダリだし、クリアも料理が上手でスパダリだし、蓮だって全能全知の包容力だしスパダリですよ!

「ミンクさんは…本編だとDVダンナだからちょっと違うけど、続編まで加えるとスパダリだよなあ…」と松本さん。
「でっかいキングサイズのベッドを買えなくても、DIYでベッドを作ってくれるなら、それはもうスパダリなんや…」

ちょっ!それ公式ちゃう!私の二次!!

まあでもミンクさんも充分スパダリですよ!大人の包容力!

そしてドラマダ以外の作品に目を向けてみると…。
シキさんは…スパダリじゃない気がする…。あれはスーパー攻め様だ…。

スパダリとスーパー攻め様の違いは「甘やかし」にあるような気がする…。
ケイスケも…ちょっとスパダリじゃないな…。ナノたんはアキラが包容する側だし、源泉とリンがスパダリ寄りかな…。
意外にスパダリ成分の低い咎狗…。だからこそ画期的であったんだけど。

Lamentoなら、ライは完璧にスパダリ、アサトも範囲内。バルドが…ちょっときわどいかな~。あのひと大人子供だから…。好きだけど。

スイプーは哲雄は非の打ち所のないスパダリ!!善弥と睦はBAD要員だから査定しません。姫谷は攻略キャラならスパダリ枠なんだけどな~。まあ姫谷は善弥専用スパダリみたいなもんだよね…。

メビウスラインだと、スパダリはぶっちぎりで時雨!
そういえば初めて時雨ルートやってたときに「なにこの…正統的な胸のときめき…」とやたらキュンとなったんですが、この正統的なときめきこそがスパダリ成分な気がする。

千家さんは…あの人もスーパー攻め様だな…。美形だし金持ちだし外面的な部分ではスパダリの条件を満たしてるけど…。でも千家さんはその「欠け感」がいいのだ。
舘林さんも…ちゃんとスパダリの条件満たしてるはずなのに、あんまスパダリって感じしない…。ちょっとボケ要素強いからか…?なんか公式に弄られ気味なキャラってスパダリ感薄くなりますよね…。

まあこれら全部私個人の感想ですので「舘林さんはスパダリです!!!」と言う方ももちろんいらっしゃると思います。

スパダリはそれぞれの心のなかにいるものなのですから…(いい感じっぽくまとめてみた)

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2016年8月20日 (土)

本気はまた今度!

後藤羽矢子です。

ニコ生「本気はまた今度!」を定時にコーヒー飲みつつ視聴。

前回の記事の予想どおり、ゲストの淵井さん、外郎さん、ゆーぽんさんは顔出しナシだったわけですが、その隠しざまが凄かった…!

ゆーぽんさんはサイン会のときにも被ってた猫の被り物。外郎さんは…正直、絶句した!

自画像の、ピンクのういろうを再現すべく、ピンクの紙を貼った段ボールで頭から胴体までをすっぽりと隠し、サイドに開けた穴から両手を出し、その両手も黒いシャツと動物の手袋で覆われ、完全にゆるキャラと化していました。

しかし、ゆーぽんさんの被り物が、ちゃんとプロが使うようにきちんとした造形のものなのに、外郎さんのは高校の文化祭的というか、そのギャップがじわじわくる…。

そして淵井さんはというと…。その場にいたのですが、カメラのフレームにはいってくることはなく、ノーパソのモニターから筆談で参加するという変化球。

かくして、その場の絵面がすごいことに…。

Cocolog_oekaki_2016_08_20_10_58

なんかスペースダンディとかに出てくるいろんな異星人が集まる酒場みてーじゃねーか!!しかも淵井さんは筆談参加でもかなり寡黙で、あたりさわりのないことしか言わないし、外郎さんはここまで体を覆い尽くしてさらに声出しまでNGの完全にゆるキャラ状態だし、すさまじいコミュニケーション不全空間になっていた…。

唯一、ゆーぽんさんだけが喋ってくれて、けっこう会話をクルクル進めてくれたので、なんとかなった…みたいな感じ…。

一時はどうなることかと思いましたが、むーさんとおがみさんのトークによりつつがなく進行していった…。

最初は今度、咎狗LamentoスイプーのWin10対応版が出るということで、3作品の紹介から始まったのですが、ムーさんがふっつ~にウィキのあらすじ読んでて吹いた!
しかもLamentoのあらすじ読んでて「逼迫」が読めなかったムーさん…。そしてコメントから「逼迫」のツッコミが。

キラルナイトの情報はパンフレットの描きおろしのチラ見せ!
正直これが一番有益な情報だった気がする…。
チラ見せは水玉コラみたいな感じが要所要所を隠していたのですが、ドラマダのイラストは何故かミンクさんだけどどーんと見えてて、そのミンクさんがえらい熱いというかアグレッシブな感じでちょっとブフッてなった…。そしてちょっとだけラゼルさんに見えた…(というコメントをいれたのは私です)

そしてキラルナイトでお送りする、ドラマパート、全作品クロスオーバーのチラ見せ…。
キラルカフェと違い、淵井さんがシナリオ書いてると、キャラ崩壊の心配はなさそうで安心…。
見せてもらったのは、アキラが異世界に飛ばされて、コノエと邂逅するとこまで。コノエが「お前こそなんだ。耳も尻尾も隠して…」みたいなこと言うのがムッチャ可愛い…!
なんというかキラルキャラ特有のマジレスのおかしみというか…。
あー早く声のついたやつが観たいよおおお…!

ここではムーさんとおがみさんが即興のアテレコをしてて、それはそれで面白かったけど。

そんな感じで、たまにでじたろう氏が乱入してきたり、いろいろカオスで面白かった…!

もちろん会社だから楽しいばっかりではないんだろうけど、このニトロのアットホーム感がなんか好きだなあ…。

そしてキラルナイトがいよいよ楽しみになってきたなー!!!

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2016年8月16日 (火)

ニコ生

後藤羽矢子です。

昨日、キラル公式から19日のニコ生はキラル特集で、淵井さん外郎さんゆーぽんさんがゲストで来るよ~との告知があり、光の早さでタイムシフト予約しました。

たぶん顔出しはせずに被り物とかしてくると思いますが、外郎さんはお絵かき配信でも、声出しすらしてなかったので、なんかすごく意外というかレア感が…!

まだ私がキラルのハマる以前(私は半年ぐらい遅く入ったので)淵井さんとたたなさんがネットラジオに出て咎狗の宣伝をしていた…という話は聞いたことがあるのですが、それ以降はほぼ公の場に出てくることのない淵井さんですので、声聞けるだけでもすげーワクワクする…!

ってなんかストーカーでみたいで私キモい…。

そんなわけで楽しみですが、でもたぶん新作の話はしないような気がする…!
なんかほんのちょっとだけチラ見せ…ぐらいはあるかもしれない…。
そう思っておこう…と最近予防線張るクセがついてしまってる私です。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2016年8月12日 (金)

ご新規様に向けてLamentoの奨め

後藤羽矢子です。

いまニトロオンラインストアのランキング、廉価版Lamentoが1位になってますね。

嬉しい…。

私のように再購入の方もいるでしょうが、Lamentoのご新規様が増えてくださるのは大変嬉しい。もちろん咎狗やスイプーでもドラマダでもキラルに来てくださるならすべてが嬉しいですが、キラルのなかではLamentoは長さから二の足踏む人が多い印象なので…。

ここでもう一押ししたい私は、未プレイの方に向けてLamentoの布教をしたいと思います。

推しポイント その1

猫である

そんなこと言われなくてもわかってるよ!と思うかもしれませんが、なんというか本当に考え方や仕草がいろいろ猫なんですよ。もうここで100万回ぐらい言ってますが、どのキャラも若干ケダモノというか本能に忠実な部分があって、そのへんも、メンタル的にいろいろややこしい現代社会において、シンプルで気持ちいい。
あと、悪魔という猫じゃない人種の存在!
これが大きい。
これによって猫キャラたちは皆もれなく「可愛い猫ちゃん扱い」される。精悍なオスもオヤジも全員、悪魔側からすれば可愛い猫ちゃんなんです。
そりゃ私たちだってリアル猫ちゃんならどんなオッサン猫でも、ああん可愛いよお可愛いよおってなるでしょう?
つまりもう全員がもれなく可愛いんですよ!!!!

推しポイント その2

ヒーリング効果

とにかく音楽は、個人的にはいままでやったすべてのBLゲーのなかでダントツにいいと思ってます。
サントラとかマジで捨て曲一曲もないし。
だからプレイしてるだけでいい曲が勝手に耳に飛び込んできて、それだけで癒されるっていう寸法ですよ!
そして背景が基本森とか緑とかで、それも目から癒される。
プレイしてるだけでマイナスイオン浴びてるような気分になるのです。

そういえば友人が昔「北へ…」ってギャルゲプレイして、「北海道旅行して北海道の美味いもの食ってる気分になれて癒された」って言ってて、ギャルゲの意義は…と思ったもののそういう楽しみ方も充分アリだな!と思うわけです。
LamentoはBLゲーやりながら森林浴もできるお得さがあります!

推しポイント その3

わりとエロがエグい

ファンタジー要素強くて、清々しいイメージのあるLamentoですが、意外とエロは豊富。
伝家の宝刀、発情期を駆使したエロや、最高のNTRなどバリエーション豊かです。
あとこういう言い方はなんなんですが、いまは超メジャーレーターになったたたなさんの、ヨダレ鼻水垂らしまくりのエロ絵が拝めるというのも貴重なんではないでしょうか。

だいたいこんな感じ。

これで購買意欲がそそられたかはわからないですが、ちょっとでも興味持ってくだされば嬉しいな~みたいな…。

そういえば今年はLamento10周年になるんですね!
そんなわけでまたLamentoをガンガン推していきたいと思う私でした。

拍手お返事。おりたたんでます。

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2016年8月10日 (水)

そのままの意味

後藤羽矢子です。

キラルが、咎狗、Lamento、スイプーのWin10対応の廉価版だすよーんとのことですが。

3本とも予約しました

まあぐっとお安いし、やっぱりこの先もリプレイしたいし…私のパソはWin7で、あの怒涛のアップデート攻撃をなんとかかわしたものの、今後のことを考えればやっぱりWin10対応版は必要だなと思ったのです。

ていうかMさんはスイプーを買ったものの、いまのOSに対応してなく、プレイできるやり方をサポートに教えてもらったものの、手順の途中で頓挫してプレイできないまま…の状態なわけですが、もう諦めて10対応版買っちゃいなよ!と思ったりしている私です。

そして話はまったくガラッと変わるのですが。

BLゲーをやってると、異常なまでに出くわすやりとりがあります。

「それはどういう意味だ」
「そのままの意味だが?」


言い回しはいろいろ違えど、とにかく「そのままの意味」の使用頻度の高さ!

いやお約束といっていいほど頻出する表現ってありますよ。「噛みつくようなキス」とか。
でも「そのままの意味」ってそういうエロやラブのお約束でもないし、なんでこんなによく出てくるんだと昔から謎でした。

こういっちゃなんですが、けっこう不毛なやりとりっていうか、自分だったら使わないな…みたいな。漫画ってとにかく極限まで無駄を省くことが命題なので、このやりとりに1コマは使わないな…と思うのです。

もちろんこのやりとりのなかには
相手の主人公をケムに巻くスタイルだとか本心を明かさない感とかいろんなものが含まれてるからまったくの無駄だとは思いませんが。

しかしもはや気になりまくってますので、そのやりとりが出てくると「ハイーーー!!そのままの意味はいりましたーーーーーー!!」とつい心の中で叫んでしまう私でした。

好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら~♪じゃないですが、「そのままの意味」を最初に使ったのはどのゲームなのか調べてみたい気持ちで一杯です。
いまから過去ゲーさらうのも大変だからやりませんが、今後「そのままの意味」に関してはチェックしていきたいと思います。

限りなく、わけわかんない作業ですが。

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2016年8月 7日 (日)

Cool-B9月号 感想ネタバレその他編

後藤羽矢子です。

今号のCool-Bはラキド特集に尽きましたが、そのほかにもいろいろ注目の記事が。
発売日過ぎてるので隠しません。ネタバレ回避の方はご注意を。

いま一番関心が高い、RoomNo9は、声優さんも発表。
大地のCVは天然才、誠二のCVは刺草ネトル…どっちもわからない…。

声優さんけっこう裏名変えるので、既知の声優さんで知らない裏名かもしれない…と思って「天然才 声優」でぐぐってみたものの、金田朋子ばかりがヒットしてしまう始末…。
刺草ネトル氏のほうは、兄ブランドのエロゲの主人公やってるとのことで、サンプルボイス聴きましたが、なんかイッちゃってる系の台詞ばっかりでヤバい!!

ウンコが便器から溢れそうだぞおお~~」ってどういう状況だよ!いやわかるけど…。
ていうかこのブランドスカ常備なのか…。RoomNo9にも大スカあるらしいし…。

少女に強制排便させていた役をやっていた人が今度強制排便させられる役をやるのか…。なんだか胸アツですね…。ちなみにこのエロゲ、絵師さんも名義は違うけど同じです。

私がやったなかで大スカがあったのはピルスラのマスカレードぐらいだった気がするけどRoomNo9ではどういう処理のされかたをするのか楽しみです。もちろん楽しみはそこだけじゃないですよ!!

それとまた新しいBLゲーブランドが!しかもホリワの暖簾分けで!
エロゲ絵師さんを引き連れてきて、ガッツリエロを売りにした総攻めゲーだそうです。
最近総攻めゲー増えてますねー。私は基本総受けのほうが好きですが、バリエーションが豊富なのはいいことだと思います。

キャラ絵は現在ラフしか出ていませんが、かなり男くさいデザイン…。正直なところこの状態ではあまりそそるものがない…。きちんとした状態の絵が出てから判断したいです。

あと最近手をまわす余裕のなかった18禁乙女のほうも、いろいろ本数増えてきてるー!
絵もすごくどれも上手いなあ…。
近々、チョイスしてみたいですが、どれにしようかなあ…。

そして次号予告には、やっぱりスロウダメージはない…。
こりゃ本格的なお披露目はキラルナイトかもなあ…。まさかティザーサイトオープンから10ヶ月も情報引っ張るとは思わなかったぜ!!

拍手お返事。折りたたんでます。遅くなってすいませんです。

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2016年8月 4日 (木)

Cool-B 9月号感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

キラナイチケットとれましたあああああ!!!
嬉しいよおお…。
しかし今回ツイッターでサーチしてみたところ、落選って人はいないっぽい…。
とりあえずファンクラブ会員の人は全員チケットとれた…?
私も周りも全員取れてたのでよかったです。
しかし全員席バラバラ…。まあいいんですけど…。
最初とチケット取れさえすればいい!と思ってたのに、取れれば次はいい席だったらいいなと願ってしまう…。人間って欲深いですね。

そして話は変わりますが。

Cool-Bゲットー。
今回はぶっちゃけラキドの話しかしません!!

やっと再始動のbadegg!

とはいえ正式な発売日が決まったわけでなく、発売は17年予定。
お…おう…。

とはいえ発売日未定のまま宙に浮いた状態が長らく続いてたので、発売日予定があるだけでもなんだか感慨ぶかい…。

以下おりたたみー。

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2016年8月 3日 (水)

貴方日記 総評

後藤羽矢子です。

貴方日記、すべてのENDを回収して、おまけシナリオも全部観てフルコンプ!

スチルが少なかったり、シナリオが若干ハンコだったりしますが、それはソシャゲからの移植ということで差し引けます。
全体的には満足の一作でした。

システムは音量が異常に小さいのと、画面がちょっと小さいのが難かなー。あとは概ね良好です。

ギャラリーにある着せ替えが地味におかしい…。作品中に出てきた服だけでなく、軍服や執事服やナースやセーラー服もあり、しかもサブキャラにまである…。しかもセーラー服やナース服もキャラにそぐったデザインで、いいこだわりです。

ギャラリーっていうから普通にイベントCGかと思ってこれが出てきたときにはコーヒー噴きそうになりました。

そして内容についてですが…。

以下おりたたみー。

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2016年8月 2日 (火)

貴方日記 神尾征司ルート 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

貴方日記神尾征司ルートクリア。これでコンプなわけですが…。
えっ?!他のキャラのルート開かれないの?!!

意味深に貴裕に片思いしてた後輩くんや、陰ながら心配して見守ってくれてる幼なじみのルートは??!
ジャケ絵で彼らもはべらせてるから普通にルートあると思ってた…。

まあよく見たら、攻略キャラより色がくすんでて、それが攻略対象外アピールだったのか…。

うーん…幼なじみとかビジュアル的に一番好みだったんだけど…。
でも純粋に恋愛以外の情で結びついてる間係というのも好きだから、これもアリといえばアリ。

それはそうと神尾ルートです。

貴裕より8歳も年上の35歳。貴裕の上司でバリバリのエリート。貴裕にとっては尊敬の対象で、彼が無限伴侶と判明したときは、「神尾さんが無限伴侶なんて…マヂ無理…」状態の貴裕。

まあ刑部のときは「メチャクチャ嫌われてるしマヂ無理…」大輔のときは「弟のように想ってるしマヂ無理…」って感じでハードルはどのルートも高いんですが、確かに一番おとしにくいように感じる神尾さん。

果たしてどうやって恋愛にもっていくのか…。

以下おりたたみー。

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