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2016年7月12日 (火)

ジョーカーゲームと萌え

後藤羽矢子です。

貴方日記も購入しました。明日あたり届くかなー。なんだかんだで私はBLゲーやってないと生きてる気がしない…!

ところで全然話変わるんですけど。
松本さんが現在ジョーカーゲームにハマってて、同人誌を作るべく頑張っております。
私は公式ホモの蜜の甘さに溺れてしまったせいで、公式ホモでしか二次ホモはやれない身体になってしまったのですが(読むぶんには問題ありません)友達がハマってるものには、興味はでるものです。

Amazonプライムで全話観られると聞いたので、仕事が一段落した昨日、酒を呑みながら全話視聴いたしました。
お話は昭和12年、秘密裏に設立されたスパイ養成学校「D機関」そこでの訓練を経てスパイになった9人の男たちの暗躍と丁々発止…って感じで、あーなんかスーツ着たイケてる男がいっぱいいるー。なるほどこれはホモ萌えもさぞや…と思って観てみたら…。

んんんん……???

なんかこの男たち、まったく触れ合ってないぞ??

お話は1話完結のオムニバス方式で、それぞれのスパイたちが独自に暗躍する仕立てになっており、それ自体はとっても面白かった。
しかしD機関のメンバー同士はもまったくもって交流がなく、一堂に会するシーンすら数回しかなかった。
そもそもキャラの皆さん自体が偽名は使うし変装はするし、素の部分がほとんど見えないので、キャラを好きになるとっかかりが掴めないというか…。

これでどうやってカップリングが成立するんや…とちょっと呆然となりました。
もとろん強引にカップリングを形成するのも二次の楽しみではありますが、松本さんはあまり強引なタイプではなく、かなり公式を尊重する人なのですごく意外な気持ちでした。

そして松本さんにそのことを聞いてみると。
「原作は元々名無しのオムニバスだったのを、それでもアニメはあそこまでキャラ立てたんだよ」とのこと。
だからアニメ観て小説読んで、公式サイトのキャラ説明見て、さらにアニメ観て初めてキャラに愛着わくって感じ
ってそこまでかい!!!!

松本さんも最初は「面白いけどこれで萌えとかありえない」と思っていたらしいのですが、そこからだんだん萌えが育っていく過程を聞き、なんというか侘び寂びというか趣深いものだな…と思いました。
私はキャラ的には実井と甘利が好きかな…。実井はあの小柄とベビーフェイスで「肉体的にも精神的にも極限を要する訓練をやすやすと乗り越えた」って萌えるから…。
甘利はわかりやすいイケメンかつ声が森川さんだから…。
ていうかその過酷な訓練がどういうものだったのか知りたい。そんな話が見たい。

まあとにかく私は深刻な触れ合い不足によりホモ萌えはできませんでしたが、本編は大変楽しめたし、松本さんがこれから出す本も楽しみです。もしかしたら松本さんの本が萌えの呼び水になるかもしれない…と思ったりもしています。

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コメント

こんにちはー。いつもブログ楽しみにしています。
BLゲームやイベントの感想を見にきていたので、ジョカゲの話題が出てて驚いてます(笑)
キャラ同士の絡み、皆無ですよね。ボブゲに私も慣れきっていたのですごくお気持ちわかります(笑)
絡みのないキャラ同士のカプは各話の次回予告で決まってるみたいですよ( ´ ▽ ` )
ドラマCDは本編と全然違ってみんなわちゃわちゃしてるので、そっちでカプが成立したかも…?
ではではこれからも更新お待ちしております〜!

投稿: 笹子 | 2016年7月13日 (水) 00時12分

イケてる男たちばっかりだったので絡まないのがもったいないもったいない…みたいな気持ちになりましたね。でも派生でワイワイやってるならネタも作りやすそうですね!

投稿: 後藤羽矢子 | 2016年7月16日 (土) 21時28分

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