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2016年7月25日 (月)

いとうかなこキラルオンリーワンマン行ってきた!

後藤羽矢子です。

行ってきました!Nitro+CHiRAL×いとうかなこワンマンライブ ~only CHiRAL songs~

いつもなら松本さんと一緒に行くのですが、「7月24日とか絶対夏コミの本できわきわになってると思うからたぶん無理だ…」と言って不参加。果たして本当にきわきわになっていました。

ぼっち参加でもいいかあ…と思ってたのですが、MさんとS女史が行くと言ってくれました。
でもこの二人、ドラマダしかやってないけどいいの…?と思いましたが、Mさんは紅蒼担、S女史はクリ蒼担なので、いいのかもしれない。

当日、新宿アニメイトで待ち合わせ。そこで色を自由に変えられるサイリウムを購入。

Mさんはその日の昼まで、家族と河口湖にいたそうで、正しい夏とオタな夏を一日で行き来しててある意味すごく夏を満喫してるな!と思いました。

箱はZirco Tokyo。わりと出来たばっかりのとこっぽい。
入場待ちしながら、ドリンク代いるだろうからいまのうち用意しとこ…細かいのあるかな…よし!なんとか500円あった!と思ったら「ドリンク代600円用意してくださーい
なにぃ!?

こないだのゴートのライブもドリンク代600円だったし、もうこれからは600円がデフォなの…?世知辛いでんな。まあいいけど…。

毎度チケット運が大変良いMさんが取ってくれたおかげで、整理番号は19番。
ちょっと端になりましたが、なんとか柵ゲット。「柵サイコー」といつものように柵を讃えあう。

前置き長すぎますね。すいません。

そして開演。
一曲目がいきなり謎の曲。
歌詞はなく「ラ~ラ~♪」とコーラスのみで歌うかなこ嬢。歌詞がないってことはなんかのBGMをアレンジした曲なんだろうか…。しかしわからない…。
チラリと場内を振り返ると、他のお客さんもみな微妙に困惑を隠せないご様子…。サイリウム何色にしたらええんや…感が伝わってきました。

あとのMCでネタバラシがあったのですが、この曲はかなこ嬢が今回のキラルワンマンのために作った、キラルをイメージした曲だそうです。
タイトルは「言葉にならない

LaLaLa…LaLaLa…ってそりゃ「言葉にできない」!

この曲をCDにして入場者に無料配布してくださったので、後でじっくり聴いてみたいと思います。ライブで聴いたときは「なんの曲だ?」で頭が一杯になってしまってたので…。

二曲めは「STIL」でホッとしてせいせいと盛り上がりました。
その次が「追憶の風」。この曲も好きだなあ…。
そしてアニメ曲を二曲ほど…。すいません。アニメのサントラ結局買わなかったんでそっち方面が微妙にうろい…。

そしてLamentoのターンに。
「伝承の詩-Vox-」のコーラスと「迷いの森」のコーラス。はLamentoのターンはじつにいい仕事してた…。かなこ嬢は他のゲームではしっとり担当が多いので、Lamentoの曲は数少ないアップな感じで気持ちよくノレました。
「讃えし闘いの詩」のあと、残りは「When The End」だけどどうするのかなあ…。デュエット曲だからパスされるのか、それともかなこ嬢ソロバージョンでもお披露目されるのか…と思ってたら、なんとワタナベカズヒロさんがきたあああああああああ!!!

わっと沸く場内!!私もまさかワタナベさんが来るとは夢にも思ってなかったのでびっくりしたー!!!
なんとワタナベさんはこの曲を歌うためだけに来たそうです。すごい…。
ワタナベさんは軽く今後のライブ予定などを告知していましたが、そのなかで新高円寺で25人限定のライブをやると言っていてあまりの限定っぷりに吹いた!!

そして歌いあげる「When The End」…!はあ…やっぱりこの曲はいい…。染み渡る…。

次はスイプーのターン…だけどもスイプーってボーカル曲は多いけどかなこ嬢担当は「Miracles may」だけだよなあ…。どうすんだろ…と思ってたら、スウ~っとスイプーのターンをスキップしてさらっと「Tears」が始まり、困惑が隠せない私…。
これは「Miracles may」をトリかアンコールに持ってくるのだろうか…。
「Immer Sie」「BY MY SIDE 」「Lullaby Blue 」と曲は続き、その後かなこ嬢のMC。
「ここまではちょっとBADの曲だったけど、次から幸せな曲だから」的なことを言い、そこで紅雀のことを「紅雀ちゃん」と呼んでたのがプチウケた!!

そして「Scarlet」と「Voyage Lucid 」
私これどっちもすごい好きで、作業用にかなりヘビロテしてる…。後でMさんに聞いたところによると「Scarlet」は紅蒼の披露宴の入場曲と呼ばれてるらしく、あまりに言いえて妙に吹いた。あまつさえMさんは「自分が結婚前だったら自分の披露宴に使いたかった」と言ってブホワッてなりました。でも本当にいい曲だからこれから結婚する人は使うといいんじゃないでしょうか。

そしてやっぱりトリは「Miracles may」でしたー!
ああ…この曲もやっぱり好きだなあ…。染みるわ…。
最後の曲といいつつ、当然アンコールがあるわけですが、そのアンコールの手拍子が最初異常なまでにハイテンポで場内から「早い!」「早い」って小さな声があがり、テンポがじょじょに調整されていくさまがなんとなくじわじわきました。

わりとすぐに出てきたかなこ嬢。

アンコールは「STIL」「Lamento」「Miracles may」の日本語バージョンというなかなか粋な構成。「Miracles may」の作詞は、淵井さんにキーワードをもらい、ロシアに行く飛行機のなかで一時間でできてしまったという小話がちょっと面白かった。
日本語バージョンはどれも内容掬ってて特にLamentoなんてヘタなあらすじより内容よくわかる!ラテン語バージョンももちろん好きだけど日本語バージョンの冒険譚アニメの主題歌みたいな雰囲気も好きだな!

そんなわけでとっても楽しめたライブでしたー!
かなこ嬢は今後もオンリーライブができるよういい曲出していきたいと言っていて、私もとことんついて行きたいな!と思った次第です。

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