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2016年2月15日 (月)

アニメイトカフェ&原画展行ってきたー!

後藤羽矢子です。

行ってきました。DRAMAtical Murder展とアニメイトカフェ。
昨日は春のような気温で、今日も朝から生温かったので「朝からこれじゃ今日もそんなに寒くないな」と若干薄着で行ったら、昼ぐらいから坂を転げるように気温が下がってきて「寒いよ~寒いよお~」とわめいていました。

激烈どうでもいい出だしですいません。

アニメイトカフェには11時に現地集合。平日だけあって混み混みというほどではありませんでしたが、それでも開店と同時に席の7割ほどが埋まるという盛況ぶりでした。

私たちの席。いい感じにライコノ。

C10

ところで、ちょっと前の記事でキラルカフェのミンクさんを八百屋と書いてしまったのですが、よく見たらクリーニング屋でした!!
洗濯屋ミンクさん…この響きにいかがわしさを感じてしまう人は間違いなく年寄りです。

今回、全体的にフードメニューが重めなので全部を頼むことはできませんでした。
とりあえず睦のよくばりドリームは除外して…あとは推しキャラのメニューをチョイスみたいな感じで…。

ドリンクは、もうあまりキャラのこと考えないお好み仕様で…。

C09

左からリンのパッションレモンソーダ、キラルカフェ特製アイスカフェオレ、フレッシュヨーグルトドリンク、永遠を知るゼリードリンクです。いい見栄えになりました。

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クリア特製ホワイトシーフードピザ。ホワイトソース系のピザでシーフードもけっこう盛ってあって美味しかった。

C07

ミンクさんのカレーうどん。例の紙エプロンチャレンジは、シェアして食べたのでやりませんでした。うどんがけっこうモチモチしていて美味かった。

C08

バルドの新メニューヘルシー定食と奥がシキとライの超絶スライスサラダ。サイトの画像だとおからに見えたのに、じつはチャーハンでした。…あんまりヘルシーじゃないな。でもショウガが効いてて美味しかった。サラダはまあ普通。

それと写真撮り忘れましたが、紅雀のカラーパンケーキも頼みました。

そして食べながら店内で流れるナレーションに耳を傾ける私たち。
キラルカフェのスタッフたちがご挨拶をしてくれるのですが、それが全員というわけでなく、日替わりでメンバーが違うらしい…。やるな!
とりあえず確認できたのは、アキラ、ケイスケ、源泉、蓉司、哲雄、善弥、アサト、蒼葉、ミンク、セイさん、ノイズ、ウサギモドキ…だったような~…。抜けがあったらすいません。
しかし本当にキャスト全員呼んだんだ…。金かかってるな…あのCD。意外と10周年記念にふさわしいCDなのかもしれない。

それにしてもセイさん、いちおう役柄的には客なのに、すごいはんなり接客ボイスで「セイさん客より店員のほうが向いてない?」「セイさんが薦めてくれたら私はなんだって頼むよ!」(私が言いました)などと言いあう。
そんなわけで追加でセイさんのおみやげケーキセットも注文。

C05

そして食後のコーヒーとして、蓮のラテアートをMさんとS女史が、ノイズのコーヒーを私とKさんが頼みました。

C03

なんかちょっと蓮が吐血してるみたいに見える…。

C04

コーヒーのレベルが意外と高かった。あとクッキーが私の好きなモサ感のあるタイプでよかった。下のチョコケーキも美味い!

そして交流ノートをチェックしたり、メッセージボードにメッセージを描いたりして、存分に満喫&満腹状態でキラルカフェを後にしました。

そして神田に移動。
会場のスペースカイマンは激しくわかりづらい場所で、私はナビをMさんとS女史に丸投げしました。
すごいこじんまりしたオシャレな建物。
しかし入り口に入るとこんな!!!

C01

こことフィギュアのとこだけ撮影可でした。
すごいチュッチュ祭り!!
ただの欲望詰め合わせになってるところを、スキマにグレーのポイントを入れることでなんとかオシャレっぽくしようとしてるところが泣かせる!!

入場すると、前回も展示されてた普通の原画が6枚ほど展示されていましたが、あとはもうすべてエロ絵でした!!
そして修正はフレームのガラスに直接白い塗料をブシュ~と局所に吹き付けて隠しているという力技でした。
ものによっては塗料の吹きつけが薄くて、ちょっと透けて見えるような気がするところも…。

しかし局所が見えなくても絵は本当にすべて素晴らしかった。
原画の端っこにタイトル的なものが書かれていて、だいたいは「ノイズ聞いてみる(選択肢)前戯」とか「ノイズ挿入」とかそういう感じなんですが、紅雀の風呂エッチのスチルは「紅雀泡前戯」と、なんだかなにかの技みたいなタイトルになってたし、蓮の路地裏エッチのとこは「蓮と蒼葉かきっこ」となってて微笑ましい感じでした。

あとフィギュアコーナーは、ちゃんとフィギュアバックスタイルの設定画があり、当たり前だけどなんだか感動してしまったし、フィギュアの後ろにあるオブジェの絵もきちんと描かれていて、私たちは口々に「自分だったらこれコピペ反転するわ…」「対称定規使うよね」などと言い合いました。

そしてフィギュアですが、当然ながら前後左右から舐めるように見ました。画像はもう正面からのアングルは嫌というほどあがってると思うので、下からの角度のやつを…。

C02

このフィギュアが展示されてるすぐそばに二段ほどの段差があり、ガン見してたらうっかり足を踏み外して転びそうになりました。
エロフィギュア見ながら転倒死なんてしたらシャレにならない…。
しかしここはマジトラップだと思うので、これから行かれる方は転倒しないよう気をつけてください。

そしてエロ絵を絶妙にトリミングしたカードコレクションは、とりあえず10枚セットで買えばほぼダブりはないようです。
私たちはこのカードを確認&トレードできる場所を求めてさまよい歩いてしまいました。
そして結局ブラジル館という客の平均年齢が異常に高い喫茶店で、こそこそ確認しました。

しかしこれハガキ大くらいの大きさかと思ったらけっこうでかい…。

C11

さすがにこれは部屋に飾れない…。いくら下半身が見えてないといっても蒼葉ちゃんアヘ顔すぎるし…。
そして確認を終えて、もう一度会場に戻り、またすべての原画を超絶鑑賞しました。

「ほにゃららさん、なんでこんな迷いなく線がひけるんだ~?!」となんだか圧倒的力量に感動とともに打ちのめされる思いでした。
こんなすごいの見たあと、自分の絵とか描きたくないよ~」などと言い合いつつ、帰路についた私たちでした。

本当に眼福でした…。
こんないいものを入場無料で見せていただいてありがたいありがたい…。
と東京に向かってそっと手を合わせる私でした。

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