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2016年2月29日 (月)

カタカナ

後藤羽矢子です。

ふっと気がついたんですが、「スロウ・ダメージ(仮)」ってキラルじゃ初のカタカナタイトルですね!
じつは私はカタカナタイトルが好きなのでちょっと嬉しい。

このまま変更がなければの話ですが…。

そういえば凍京NECROも最初の発表のときは「ネクロマンサー(仮)」ってタイトルだったな…。
確かにネクロマンサーだけじゃひっかかりなさ過ぎるし、PCエンジンの「邪聖剣ネクロマンサー」と混同する人がいるかもしれない…(いません)

Lamentoも、発表当初は「Lamento」だけで、あとから「びよんどざぼいど」(英表記めんどい)がついたんだよなあ…。
スロウ・ダメージ(仮)がこのままいくのか、あとから何か変更があるのか。
それも気になるところです。

そしてスロウ・ダメージの略称はどうなるのか。
普通に考えるとスロダメだけど、それだとなんかパチスロにハマったクズみたいですね…。
公式が提唱してくれればそれに倣うけど、考えると私は刀剣乱舞の「とうらぶ」って略称が自分で言うには恥ずかしくて、結局「刀剣」って言ってたなあ…。

そういえば、とあるスジ(どこだ)から入手した情報によれば「New World Order」の略称は「ワーオ」だそうです。ワ~~~オ!!(言ってみただけ)
これは言いやすいし書きやすいしいいですね!!

そんなわけであまりにも情報少なすぎて、タイトルの略称にまで思いを馳せる私でした。
こういうのも楽しいんですよ!!

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2016年2月27日 (土)

レポート

後藤羽矢子です。

昨日今日、2日間のキラルFCライブ、行かれた方はお疲れさまでしたー。

私は仕事しながらツイッタでサーチをかけ、ライブ直後の臨場感あふれるツイートを眺めたりしていました。 しかしライブ2日とも行かなかったわりに、仕事は差し迫っており、本当に落選したのは天の采配だったのかもしれません…。

ところでライブ1日めに参加したMさんKさんが、私のためにライブレポを送ってくださりました。
優しいな~!!みんな…ありがとう!!
ライブには行けなかったけど、人の温かさに触れることができた…(いい話っぽく)
ライブレポというか、石井氏の一挙一動の記録──みたいな感じなんですが、石井氏の言動とか声まで脳内再生されるリアルさでした。
そしてこれがレポの一部です。

Repo02_2

字がまこと可愛らしいMさん…。

そしてKさんはイラスト入りで!!

Repo01_2
(どちらもクリックで拡大)

石井氏が客のサインライト奪って振り回して、また返してたのは、でじたろう氏もツイートしてたしまさにその日のトピックスだったのでしょう。生で観たかったなあ~!

キラルFCは1年限定ってことだから、4月には終るということだし、FCがらみのイベントはこれで最後なのかな?
ぶっちゃけて言うとFC限定より普通のキラルナイトやってほしい…。
キラルの歌い手さん一堂に集めて欲しい。

でも2016年問題もあるし、大きい箱取りにくいのかなー。
そして新作の音楽は誰が絡んでくるのか…。そういうことも気になりますね。 とりあえず次にライブ的なものがあるときには是非リベンジを果たしたいです!!

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2016年2月26日 (金)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

明日というかもう今日ですが、キラルライブですね…。

私は心を無にしてフラットな心持ちで仕事に努めようと思ってたのですが、ツイッタで石井氏が12曲も歌うとか呟いてたのを見たら、またぐぎぎぎぎぎき…という気持ちに。

あ、いえ…羽矢子は大丈夫です…。
4日にはゴートのライブ行くしな…。
ツイッタやっててライブに行かれる方は、ライブの感想など呟いてください。サーチして見ますんで。新作の情報もあればいいなあー。

ところで凍京NECROの感想やなんかが読みたいなーと思い、めっちゃ久しぶりに2ちゃんの専スレに行ってみました。
私は穏やかなように見えてじつは大変心が狭いので、キラル間係のスレなどで好き作品のことを悪し様に言われてたりすると、カッと頭に血が昇ってしばらく怒りがおさまらなかったりするので、最近は心の平穏のために2ちゃんには近寄らないようにしていました。

でもまあ凍京NECROぐらいの心の距離感なら多少は大丈夫だろ。と思って行ってみたら、

(追記)いまさら遅いかもしれませんがやはりネタバレ隠します(反転)

ホモの話しかしていなかった…!!
男性ユーザーの関心をかっさらっていったホモの人すごいな…。
ニコ生でもけっこうホモホモコメント入れてた人いたし…。
まあ私もあれはすごい度肝を抜かれたけど…。

 

と何気にネタバレいれてますが、もう発売から二週間経ったのです隠しません。
さすがに誰がホモかということは伏せますが…。

 

そんなわけで凍京NECROにはホモがいるので、興味を持った人はやってください!!

拍手お返事。折りたたんでます。

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2016年2月25日 (木)

ティザーサイトオープン!!

後藤羽矢子です。

キラル新作のティザーサイト、日付が変わると同時にオープンしましたね!

まあ…予想にほぼ近いくらいの暫定っぷりでしたが、原画がわかっただけでもヨシ!

外郎さんだったのは正直、ちょっと意外でした。じつを言うと私と松本さんの予想では「刀剣あたりの上手い人引っ張ってくる」だったので…。

外郎さんの上手さは安牌ですが、エロに関しては未知数…。清純派の外郎さんがどこまでやってくれるのか期待大です。

あ、あと、すっっっっっごい上から目線で何様だ感100%なんですが、私にとって外郎さんの絵って「綺麗すぎる」と感じるんです。
だから外郎さんには、汚れてほしいなって思う。
汚れて歪んでえげつない絵を見せてほしい!!!

そして赤と黒をベースにしたサイトは、ドラマダから一転、キラルお家芸のダーク&ソリッドな雰囲気。
スロウ・ダメージ(仮)」というタイトルからして、じわじわ効いて来るタイプの黒い話が来るんではとこれまた期待大。
あとなんとなーーーーーーくですが、スイプーぐらいの小作品な予感。
コンパクトな作品に趣味ブチこんだ系の作品になりそう…と超絶勝手に予想。

ちゃんとしたビジュアルは次のCool-Bくらいかなあ…。もっと先かなあ…。
とにかくまた発売までのわくわく期間が始まる…!!

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2016年2月24日 (水)

いよいよ明日…

後藤羽矢子です。

いよいよ明日、キラル新作のティザーサイトがオープンしますね。
ティザーといってもどこまで出るのか…。

わりとタイトルだけ出してあとは「coming soon…」みたいなとこもけっこう多い…。さすがにタイトルだけではなかなか期待も膨らませにくいので、せめてラフっぽいのでもいいからビジュアル出して欲しい…。

それにしても、情報初出がティザーサイトでってのは、キラル的には初めてじゃないでしょうか。Lamentoは、咎狗のオフィワのラストページでだったし、スイプーはCool-Bだったし、ドラマダはキラルナイトでだったし。

はあ…期待と不安でうっすら吐き気までしてくる…。
ラブデリの新作がまったく心の準備もできてないまま、スパコミのブースのフライヤーで、という衝突事故みたいな情報解禁だったので、こういうそわそわした気分もまた一興…という境地です。

あと4時間…。いや、日付が変わると同時にオープン、かどうかはわかりませんけど。
少なくとも明日のいまごろには知ってるんだなあ…。

あと4時間後に喚きながら更新してるかどうか。

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2016年2月23日 (火)

ソシャゲ版マスカレード始めました

後藤羽矢子です。

昨日予告したとおり、ソシャゲ版マスカレードの記事を書きます。
といってもまだ始めたばかりというか、やっと第二章にはいったばかり…というところなので多くは語れませんが…いや、ちょっとやっただけでツッコミどころがありすぎて、もうどこから手をつけていいやら…みたいな惑乱に襲われています。

とりあえずストーリーはほぼPC版マスカレードと一緒で、そのテキストをマスカレコーラという通貨で読み進める…いったシステム。
マスカレコーラは毎日5本づつ支給され、ちびちび時間をかければ無料で読み進めることができます。「先が気になる!すぐ読みたい!」と言う人はマスカレコーラをポイントで買って読む…という感じ。私はストーリーはPC版で知っているので、できるだけ無料で進めたい所存です。

それにしても…。

この狂気に満ちたマイページ!!!

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ガチャページのバナーはゆさゆさ動いてるGIFアニメになっていて、エロ動画サイト感がむんむんです。ていうか私はあいほんはエロにうるさいというイメージが強かったので18禁という区分けさえしてあれば、こんなにも自由奔放に肌色できるのか…と驚きました。

そしてこのガチャがまたすごくて、その名もアナル制覇ガチャ!!

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いったい何を食べたらそんなワードが脳に浮かぶようになるのでしょうか。
しかもこの青田の「お前以外の奴らの尻に物を入れているシナリオ」ってすごい不思議な言い回し…。マスカレは全体的に文章が下手というわけではないけど、なんか変。というテイストに満ちており、それはソシャゲ版でも健在なようです。

このガチャを回すときの演出がもう最高にひどくて

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なんかBL相性診断を思わせるようなシルエットのケツにコインを挿入し…。
あーーーーっと悶えるヒロシの顔がカットインしたかと思うと…。

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ケツから生み出されるガチャカプセル!!!
もうほんっっっっっっとひどい!!(褒めてます)

これで何か見られるかというと、PC版でもあった、人質たちのケツに異物を挿入するイベントです。6人のキャラに6種類の異物。このイベントじたいは一回しかないので、差分を回収するために何回も何回もロードをして、36回このイベントをくり返したのが、いまでも昨日のことのように思い出されます。

まさか10年後の自分がソシャゲで同じことやってるとは、どんな先見の呪術師でも予測できないですよ!!まったく人生というのが何が起こるかわかりませんね。

それにしても、やっぱりボイスがないと、マスカレの狂気成分がちょっと薄くなるような…。

この名シーンも…。

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実際のボイスだと生徒がはやしたてるかのように、だけど暴力的な声音で
「陰茎ってなんですかーっ!!」という感じだったので、テキストだけだとちょっともどかしい!!!
まあもう充分狂気に満ちてるんで、これ以上必要ないような気もしますが…。

他にもフレンド申請のことを「ちん友」と称したり、合間合間に起こるイベントをクリアするために残酷度なるものが必要になるのですが、それを上げるためにしなきゃいけない「おさんぽ」というのが…

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こんなのだったり。

もうピルスラはキラルとは別のベクトルで愛と狂気のブランドだと思います。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2016年2月22日 (月)

ノミネート

後藤羽矢子です。

Cool-Bが次号でBLゲーム大賞を開催するのは、前号の予告で知っていましたが、そのノミネート作品が公開されました。

BLゲーってこんなにあったんだなあ…というのが最初の感想。
2005年と2006年は豊作だったんだなあ…。ある意味一番BLゲーが活気づいてた頃かもしれない…。でも正直その頃よりいまのほうがBLゲーやってる…。いまは新規ブランドはけっこう押さえてますがあの頃はキラル以外はあんまり興味なかったんだよなあ…。

いまは数少ないからこそ、1本1本じっくり吟味もできてる…みたいな。
どっちがいいのかはわかりませんけど。

などといろいろしみじみしてしまいましたね。

そしてこのなかから1本を選ぶとなると…難しい!!!

確実に自分のなかで革命を起こしたのは咎狗だけど、他の作品にだって思いいれや熱狂やいろんなものがこもごもこもごもしているのです。
この10年のなかでやってきたBLゲーたちが走馬灯のように蘇ります。

数えてみたら自分がプレイしたのは、ファンディスク、移植版も含めて全部で31本でした。
意外と少なかった…。
このなかから私はどれを選ぶのか…悩ましいところです。

好きなキャラ部門、好きなシナリオ部門もあるとのことですが、どうせなら爆笑した部門やシコれるエロ部門なども欲しい。
泣けて萌えるだけがBLゲーじゃない!…と思う…。

ともかく4月のCool-B発売までになにを選ぶか考えたいと思います。

ところでいまソシャゲ版マスカレードをやっているのですが、これまたBLゲー沼に入り始めの頃の気分が蘇って甘酸っぱい気持ち…には全然ならないいい意味でクッソひどいシロモノなので、このことについては後日語ります。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2016年2月17日 (水)

キラルライブ落ちと絵師さんのお話

後藤羽矢子です。

キラルライブ両日とも落ちたー!!!

私の周りでは全員チケット取れていて私だけがぽっかりと落選しました。
しかしこれだと松本さんがぼっち参加になってしまうなあ…。
それにしても、キラルのライブ的なものに行けないのって、最初のキラルナイトのとき以来な気がする…。キラルナイトのときは私が抽選漏れしても松本さんのほうが取れてたりしたからなんだかんだで行けていた。

…なんだかじわじわと無念さがぶり返してきた…。いや…言うまい…。
当日は家でおとなしく仕事しながらシンデレラしてますわ。

ところで話はガラッと変わりますが。

先日、拍手コメントにて「新作はほにゃららさんじゃない可能性が高いのでしょうか?どう思ってるかお聞かせください」との旨いただきました。

これは、あくまでも私と松本さんの推測&個人的見解なので話半分に聞いてください。

私と松本さんの予測では、キラルは今後、毎回絵師さんを変える方向で行くんじゃないかなと思っています。
BLゲーブランド、ざっと見渡せば、作品ごとに絵師さんが違うところのほうが圧倒的に多いです。一人の絵師さんがずっと続行してるのは、てんねんくらいじゃないでしょうか。まあてんねんはシリーズだけで言えば、のーとんとラキドのふたつだけではあるんですが。

絵師さんが続行することと、毎回変えること。どちらにもそれぞれメリットがあると思います。
ずっと同じ絵師さんであることは、その絵師さんじたいがブランドの顔になるということで、ブランドのイメージをユーザーにわかりやすくアピールできる。
てんねんと言えばやっぱり由良さん!ですし、たたなさんが退社するまでは、キラルといえばたたなさんでした。

そして作品ごとに絵師さんを変える、これには作品ごとの色分けが顕著になるというか、作品ごとの個性を強く押し出すことができる。

どっちがいいかとかは言えませんが、私たちの予想ではキラルは今後後者に行くんではないかなと思っています。
絵師さんが違っても、キラル絵師には「超絶画力でオシャレ」という絶対的な共通項があるので、誰がきても私らは安心して身を委ねる所存です。

とかいって次もほにゃららさんだったらとんだ赤っ恥ですが、それはそれで全然オッケー!

全然間係ない話ですが、ドラマダの最初のフライヤーが配布されたとき、絵はキャラの顎から胸元あたりまでトリミングされていたのですが、私はそれを見て「次の絵師は恩田尚之なんでは…?」とひそかに思っていました…。私に絵を見る力はまったくない…。いやでも顎のラインとかちょっと似てたんですよ!というかほにゃららさんじたいがアニメーターっぽい絵だし…。

まあそれはともかく新作のティザーサイトオープンまであと一週間ちょいですね!
ライブ行けない身としては(まだ言ってる)これを楽しみに慎ましく生きます!

拍手お返事。折りたたんでます。

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2016年2月15日 (月)

アニメイトカフェ&原画展行ってきたー!

後藤羽矢子です。

行ってきました。DRAMAtical Murder展とアニメイトカフェ。
昨日は春のような気温で、今日も朝から生温かったので「朝からこれじゃ今日もそんなに寒くないな」と若干薄着で行ったら、昼ぐらいから坂を転げるように気温が下がってきて「寒いよ~寒いよお~」とわめいていました。

激烈どうでもいい出だしですいません。

アニメイトカフェには11時に現地集合。平日だけあって混み混みというほどではありませんでしたが、それでも開店と同時に席の7割ほどが埋まるという盛況ぶりでした。

私たちの席。いい感じにライコノ。

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ところで、ちょっと前の記事でキラルカフェのミンクさんを八百屋と書いてしまったのですが、よく見たらクリーニング屋でした!!
洗濯屋ミンクさん…この響きにいかがわしさを感じてしまう人は間違いなく年寄りです。

今回、全体的にフードメニューが重めなので全部を頼むことはできませんでした。
とりあえず睦のよくばりドリームは除外して…あとは推しキャラのメニューをチョイスみたいな感じで…。

ドリンクは、もうあまりキャラのこと考えないお好み仕様で…。

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左からリンのパッションレモンソーダ、キラルカフェ特製アイスカフェオレ、フレッシュヨーグルトドリンク、永遠を知るゼリードリンクです。いい見栄えになりました。

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クリア特製ホワイトシーフードピザ。ホワイトソース系のピザでシーフードもけっこう盛ってあって美味しかった。

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ミンクさんのカレーうどん。例の紙エプロンチャレンジは、シェアして食べたのでやりませんでした。うどんがけっこうモチモチしていて美味かった。

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バルドの新メニューヘルシー定食と奥がシキとライの超絶スライスサラダ。サイトの画像だとおからに見えたのに、じつはチャーハンでした。…あんまりヘルシーじゃないな。でもショウガが効いてて美味しかった。サラダはまあ普通。

それと写真撮り忘れましたが、紅雀のカラーパンケーキも頼みました。

そして食べながら店内で流れるナレーションに耳を傾ける私たち。
キラルカフェのスタッフたちがご挨拶をしてくれるのですが、それが全員というわけでなく、日替わりでメンバーが違うらしい…。やるな!
とりあえず確認できたのは、アキラ、ケイスケ、源泉、蓉司、哲雄、善弥、アサト、蒼葉、ミンク、セイさん、ノイズ、ウサギモドキ…だったような~…。抜けがあったらすいません。
しかし本当にキャスト全員呼んだんだ…。金かかってるな…あのCD。意外と10周年記念にふさわしいCDなのかもしれない。

それにしてもセイさん、いちおう役柄的には客なのに、すごいはんなり接客ボイスで「セイさん客より店員のほうが向いてない?」「セイさんが薦めてくれたら私はなんだって頼むよ!」(私が言いました)などと言いあう。
そんなわけで追加でセイさんのおみやげケーキセットも注文。

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そして食後のコーヒーとして、蓮のラテアートをMさんとS女史が、ノイズのコーヒーを私とKさんが頼みました。

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なんかちょっと蓮が吐血してるみたいに見える…。

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コーヒーのレベルが意外と高かった。あとクッキーが私の好きなモサ感のあるタイプでよかった。下のチョコケーキも美味い!

そして交流ノートをチェックしたり、メッセージボードにメッセージを描いたりして、存分に満喫&満腹状態でキラルカフェを後にしました。

そして神田に移動。
会場のスペースカイマンは激しくわかりづらい場所で、私はナビをMさんとS女史に丸投げしました。
すごいこじんまりしたオシャレな建物。
しかし入り口に入るとこんな!!!

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こことフィギュアのとこだけ撮影可でした。
すごいチュッチュ祭り!!
ただの欲望詰め合わせになってるところを、スキマにグレーのポイントを入れることでなんとかオシャレっぽくしようとしてるところが泣かせる!!

入場すると、前回も展示されてた普通の原画が6枚ほど展示されていましたが、あとはもうすべてエロ絵でした!!
そして修正はフレームのガラスに直接白い塗料をブシュ~と局所に吹き付けて隠しているという力技でした。
ものによっては塗料の吹きつけが薄くて、ちょっと透けて見えるような気がするところも…。

しかし局所が見えなくても絵は本当にすべて素晴らしかった。
原画の端っこにタイトル的なものが書かれていて、だいたいは「ノイズ聞いてみる(選択肢)前戯」とか「ノイズ挿入」とかそういう感じなんですが、紅雀の風呂エッチのスチルは「紅雀泡前戯」と、なんだかなにかの技みたいなタイトルになってたし、蓮の路地裏エッチのとこは「蓮と蒼葉かきっこ」となってて微笑ましい感じでした。

あとフィギュアコーナーは、ちゃんとフィギュアバックスタイルの設定画があり、当たり前だけどなんだか感動してしまったし、フィギュアの後ろにあるオブジェの絵もきちんと描かれていて、私たちは口々に「自分だったらこれコピペ反転するわ…」「対称定規使うよね」などと言い合いました。

そしてフィギュアですが、当然ながら前後左右から舐めるように見ました。画像はもう正面からのアングルは嫌というほどあがってると思うので、下からの角度のやつを…。

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このフィギュアが展示されてるすぐそばに二段ほどの段差があり、ガン見してたらうっかり足を踏み外して転びそうになりました。
エロフィギュア見ながら転倒死なんてしたらシャレにならない…。
しかしここはマジトラップだと思うので、これから行かれる方は転倒しないよう気をつけてください。

そしてエロ絵を絶妙にトリミングしたカードコレクションは、とりあえず10枚セットで買えばほぼダブりはないようです。
私たちはこのカードを確認&トレードできる場所を求めてさまよい歩いてしまいました。
そして結局ブラジル館という客の平均年齢が異常に高い喫茶店で、こそこそ確認しました。

しかしこれハガキ大くらいの大きさかと思ったらけっこうでかい…。

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さすがにこれは部屋に飾れない…。いくら下半身が見えてないといっても蒼葉ちゃんアヘ顔すぎるし…。
そして確認を終えて、もう一度会場に戻り、またすべての原画を超絶鑑賞しました。

「ほにゃららさん、なんでこんな迷いなく線がひけるんだ~?!」となんだか圧倒的力量に感動とともに打ちのめされる思いでした。
こんなすごいの見たあと、自分の絵とか描きたくないよ~」などと言い合いつつ、帰路についた私たちでした。

本当に眼福でした…。
こんないいものを入場無料で見せていただいてありがたいありがたい…。
と東京に向かってそっと手を合わせる私でした。

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2016年2月14日 (日)

明日は原画展

後藤羽矢子です。

もうすでに始まっているドラマダエロ原画展。
最初は初日に行こう!と思っていたものの、やはり少しでもすいてるだろう平日にしようとのことで、明日MさんKさんS女史のメンツで行ってくることにします。

その前にアニメイトカフェにも行きます!楽しみだーー。

それにしてもすでに行かれた方のツイッタによれば、エロ原画、やはり修正はされているようです。
そうだとは思ったものの、ちょっとがっかりですね…。

常々思っているけど、ゲーム本編の修正はソフ倫とかの規定とかいろいろでモザイク修正なのはわかりますが、ゲーム以外の場では、エロ漫画のような黒ノリ修正にしてくんないかなー…と。

何回も言ってますが、NO THANKYOU!!!のオフィワでは、掲載されてたエロスチルがモザイクでなくわざわざ黒ノリ修正にしなおしてあったんですよ!
そのこだわりというかファンサービスって嬉しいじゃないですか!
そのおかげで博之が仮性包茎だということもわかったし。

しかしなんなんでしょうね。
私、本来はこんなにチンコが見たい!とか思ってる人間じゃないんですよ。
なんで蒼葉ちゃんのチンコが見たいとか思ってるんでしょうね…。

まあエロフィギュアが手に入れば、蒼葉ちゃんのチンコが立体で拝めることになるんですけど…。やはりチンコの監修もほにゃららさんがしたんでしょうか。色味とか…。
エロフィギュアがお披露目されたとき、ツイッタで「蒼葉 エロフィギュア」でサーチしたら、多くの人が熱病のように「自分の好きキャラのチンコが立体化されるってすごい…」と呟いていたので、いまさら私が言うことでもないですが、本当にBLゲーが好きでよかったなあ…と心底思います…。

あとあのフィギュアは男性の身体やボンデージのすごくいい資料になると思うので、ドラマダ知らない人も買えばいいと思います。
たぶんあのバックのモルヒネオブジェの付いてない廉価版もでるような気がするし。

ネイティブの蒼葉ちゃんエロフィギュア画像のツイートは8500ちょいRTされたし、画像見ただけの人はその何倍もいるはずだから、すごく多くの人が瀬良垣蒼葉の名前を見たと思う。
「え…?なにこれ…?女性向けなの…?なんのキャラ…?」と思って興味でてドラマダ買ってくれる人増えるといいな。ちょうどダウンロード版も出たことだし…。

なんかフィギュアの話になってしまいましたが、とにかく明日の原画展は記憶にしっかり焼きつけるために体調万全にしておきたいと思います!!!

拍手お返事。おりたたんでます。

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2016年2月11日 (木)

凍京NECRO感想ネタバレ(本気)

後藤羽矢子です。

凍京NECROコンプしました!!
すごいよかった!!!下倉バイオさんの作品のなかではスマガを越えて1位に躍り出たし、ニトロ作品のなかでもベスト3にはいる作品だったと思います!

そしてギミックはやっぱりあった!
とにかくもう、絡み合った伏線とハンパない構成力のシナリオと、練りに練りこまれた世界観と、こだわりにこだわり抜いた演出と作品のすみずみに張りめぐらされたギミックとで、圧倒的力量をユーザーは見せつけられたって感じです。

やっぱりゲームは最後までやらないとわからないな…と思いました。
本当にニトロ15周年記念にふさわしい大作だった…。

以下おりたたみー。

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2016年2月10日 (水)

蒼葉ちゃんエロフィギュア

後藤羽矢子です。

日曜日のワンフェスで公開された、蒼葉ちゃんエロフィギュアの画像を集めまくり眺めまくりツイッターで発狂した人々を微笑ましく眺めてたら、あっという間に2日経ってました。

元絵よりちょっとだけ可愛い感じに仕上がってますなあ。まだ調整中とのことですが…。
乳首の慎ましい脹らみとか胸筋や腹筋の流れも大変美しく、お尻もプリッとしてて、本当に本当に眼福だった…。さすがに業界初の女性向けエロフィギュアということで注目度も高かったらしく、ネイティブ公式のツイートはすごいRT数でした。

そしていよいよ私もどこに飾るかを腹をくくって考えなければ…と思いました。
もう私の趣味にどうこう人は家人にはいないのですが、やはりものごとには限度というものがある…。
とりあえずフィギュアケースを買って、小さめのコーナーデスクを買って…。

私の仕事机まわりのオタ溜まりのあたりに取りつけようかと思います。

Photo

と思ったけど、普通に引き出しボックスの上に乗っけて、いま置いてあるライコノのステンドグラスで隠せばいいんじゃないの?と気づきました。
蒼葉ちゃんをライコノが守護してるみたいでいい感じになるんじゃない?

しかしまあLamentoや咎狗のフィギュアも現在、部屋の荒れに吞まれて、すごく雑な保管になってるので、これを機にちゃんとフィギュアが綺麗に見えるように整頓したいなと思います。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2016年2月 9日 (火)

凍京NECRO感想(追記)

後藤羽矢子です。

つい数時間前に凍京NECRO感想その1をあげたのですが、読み返すとあまりにあらすじをざっくり説明しすぎてて、これじゃすごい大雑把な話のように思われてしまう!と思って追記にきました。

私がどうでもいいところにばかりツッコミいれてて、ストーリーに対して若干歯切れが悪い書き方をしてるのは、この物語にギミックの存在を感じたからです。

以下おりたたみー。

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凍京NECRO 感想ネタバレ その1

後藤羽矢子です。

いまやってる仕事が終るまで凍京NECRO始められないわ~とか言ってたのに、結局始めてしまいました…。とりあえず現在2つENDを見たところ。

一番最初のルートは、クリアまでに軽く15時間以上はかかってます。それ以降はスキップ使って短縮できますが、それでも10時間ぐらいかかる感じ。怒涛のボリューム。

とにかく滅茶苦茶にバイオレンスで、エグくてグロくていっときも退屈しない!

そしてニトロ(とキラル)お得意の、シャレオツすぎて使い勝手の悪いシステム~!!!
最初私はどこをどうすればセーブできんだよ!!と戸惑うほどでした。
起動にも時間かかるし…。まあゲームが始まってしまえば、その後は快適なんですが。

いつもならば攻略キャラごとにねちねち感想書くところですが、話が長大でいろいろと把握しきれないので、感じたままのことをざくざく断片的に書き連ねるスタイルでいきます。
ネタバレはバリッバリしますので、未プレイの人はご注意を。

以下おりたたみー。

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2016年2月 4日 (木)

Cool-B3月号 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

明日はキラルライブのチケット販売開始ですね…。
私は2日間とります。1日めはMさんたち、2日めは松本さんと行く予定です。
といっても上手く取れるとは限らないんですけど…。みんなが幸せになれますように…。

そしてCool-Bも買ってきました。

表紙はラキド!彩度高めのイラストが目に眩しく、真冬に華やかな気分になりますな。
ラキド新作はLHLのリニューアル版と聞いていましたが、どんなんやと思って中を開いてみると…。

以下おりたたみー。

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