« ノーパン | トップページ | 東京陰陽師ドラマCD 目黒編 感想ネタバレ »

2015年11月10日 (火)

ドラマダ生原画展行ってきたー!

後藤羽矢子です。

今日は松本さんとドラマダ生原画展に行ってきましたー!

会場が金土日月しかやってなく、平日は16時から開場というじつに変則的な展示会。
松本さんに「一緒に行かない?」と誘ってみると「どうせなら早めに出て春画展行かん?」と言う。
「おー!いいね!」とサクサク話が進み、今日の昼前に新宿行きのロマンスカーに乗り…。
そこで春画展が月曜休館ということに気づきました。ブハッ!!

まあ結局私はそのまま東京に行き、銀座の小規模の春画展に行きました。

ムダな前置きですいません。

浅草橋で松本さんと待ち合わせし、会場のギャラリーGiftへ。
さすがに平日の、しかも仕事終り前の時間だけあって、人は少なめ。それでも20人くらいの女子が集っていました。

Tenji

店内はどこも撮影禁止だったので、こんな面白みのない写真しか撮れませんでした…。

入場すると、柱のところにゴシック蒼葉ちゃんの絵が額にはいって飾られていました。唯一の完成している絵。そしてその下に、中澤さんと高橋さんのサインが直に柱に描かれていました。中澤さんはクリアちゃんの絵、高橋さんはミズキの絵を描かれていました。
お二人とも絵上手いな…。

展示物は数えてないから正確な数はわかりませんが、派生イラスト、販促イラスト、本編スチルなど合わせて50点前後だったような…。
本編スチル原画は、キャラごとに分かれていて、それぞれ6点ぐらいだったような…。

これらが本当に本当にすべてが素晴らしかった!!!!!

とにかく驚いたのが、背景や小物などが綿密に絡んだイラストなど、それらが鉛筆で一枚絵として描かれていたこと!
「こういう背景や小物とかって普通別紙に描くよなあ…」と、最近デジタルでの修正前提で絵を描いてる私たちは、このアナログでの一枚絵の完成度に唸りまくりました。

ほにゃららさんの脳内には完成されたイラストができあがってて、だから鉛筆画の時点でレイアウトとか決まってて全然ブレないんだろうなあ…と思いました。
ほにゃららさんの絵師としてのレベルと志の高さに、私は焼き殺されるかと思いました。

あと、鉛筆画はキャラの表情のニュアンスとかダイレクトに伝わってくるというか…。
ノイズBADの血まみれスチルの原画もあったのですが、そのときのノイズの「確実に痛みを感じながらも幸せに浸ってる」表情がすごくよくわかって、私は「このノイズの表情いい!この表情いい!」と3回ぐらい言ってました。

あと今回はR18ではないものの、直前のスチルの原画はけっこうありました。
紅雀はリコネの風呂で見つめ合うところとか、ミンクさんの指を蒼葉ちゃんがしゃぶるとことか。あと蓮蒼の、挿入したままおでここっつんこのとことか。

媚エロでもこんなに興奮してしまうんだから、R18展のときには、どうなってしまうんだろうか…と期待と不安でいまから慄いてしまう…。

とにかくすごくよかった…。こんな素晴らしい展示会が無料なんて本当にありがたい…。

ほにゃららさんにもGiftさんにも手を合わせて拝む私でした。

|

« ノーパン | トップページ | 東京陰陽師ドラマCD 目黒編 感想ネタバレ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ノーパン | トップページ | 東京陰陽師ドラマCD 目黒編 感想ネタバレ »