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2015年11月28日 (土)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

ニトロとキラルの冬コミ物販情報がでましたね。
今回刀剣間係のブツがなくて、正直ホッとしています…。

刀剣は嫌いじゃないですが、夏コミのあの列は異常だったし、またあんな列ができるようなお品書きだったら今回もキラルの列に並ぶのはできないなー…と心配していたので…。

冬コミはガツッとキラル列に並ぶぞ!!

そしてメビウスラインFDのプレイ動画もあげられて、いよいよ発売が迫ってきたことにワクワクしています。
じつはミニゲームが楽しみで…。
大正せんべすってつまりコラムスですよね。

私は落ちゲーのなかでコラムスが一番好きなのです!!!

つい数ヶ月前まで、スマホアプリのコラムスを買って、暇さえあればやってたのですが、あまりにもついついやってしまいすぎるので断腸の思いでアンインストールしたほどです。

しかもネットランキングもある…?

燃えるわーーーーーーー!!!!

これはちゃんとゲームパッドを使わねばなるまい…と思って、キラル盛りがでたときにクィムすをやるために買ったゲームパッドを引っ張りだしたら、なんかプラスチックが溶け出してて持ち手がネッチネチになってました…。

でもアルコールで拭いたりしてたらなんとか、普通にベタベタしてる程度になりました。

まあタブレットで操作ももちろんできるでしょうけど、あれって意外とふっとマウスポイントがウインドウの外にでて操作が一瞬効かなくなったりすることがあるので、真に操作性を求めるなら、やっぱゲームパッドだよ!と思うわけです。

そんなわけで準備万端でワクテカしながら待っている私でした。

拍手お返事。おりたたんでます。

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2015年11月24日 (火)

OPの進化激しすぎ

後藤羽矢子です。

凍京NECROのOPムービーがアップされ、メビウスFDのOPもアップされて、しみじみと最近のOPムービーの進化に感嘆することしきり。

ラブデリに関しては、とにかく紅天の「素材とビデオスタジオがあれば私でも作れそうなムービー」からの進化にむせび泣きます。
とはいえ紅天の頃にはまだギリギリあれぐらいのムービーでも許される時代ではあった…。

あの時代でも、ムービーに関してはニトロとキラルがぶっちぎってただけで…。

そしてもう停滞することは許されない時代の趨勢のなかで凍京NECROのOPときたら、3Dを盛り盛りに入れて大作アニメ映画のようなノリ。OPだけ観てこれをエロゲと思う人は少ないだろう…。
正直、PVの時点ではちょーっとキャラの3Dがきつすぎて「ん~~…」と思うところもないわけじゃなかったのですが、OPではそのへんは自然になっていて、さすがでんな!という感じです。

OPではラキドの、2Dアニメーション取り入れてるのも好きだったなあ。
アニメーションを部分的に入れてるOPって私が持ってるエロゲのなかでは、ラキドと村正ぐらいしかないなあ…。デモンベインでも取り入れてますけど。
なんだかんだで2Dアニメーションはコストが高いんでしょうなあ。

OPムービーが全編アニメーションなので有名なのは、minoriというブランドで、特に「はるのあしおと」と「ef - the latter tale」が震えがくるほどの完成度。しかも監督が新海誠っていうんだから恐れ入る…。
ちなみに最近の作品ではさすがに新海誠監督ではなく、OPムービーはわりと普通…でした。すいません!!!

とはいえ。

どのジャンルでも必ずMADが通過儀礼のように作られる、Nursery Rhyme のOPのような基本中の基本みたいなのも好きだったりする。
でもよく考えたらいま現在のOPだって、世界観を含んだ背景をバックにしたタイトル、主人公から順に攻略キャラ紹介コーナー、内容紹介を含んだスチルお披露目、キャスト、スタッフのクレジット──というお約束にのっとって作られてるんですよねー。当たり前なんですけど。

今後、エロゲBLゲーのOPはどう進化していくのか。ユーザーの目が肥えてしまってる昨今、作り手側は大変だなーと思いますが、期待もしてしまっているわがままな我々なのです。

拍手お返事。おりたたんでます。

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2015年11月18日 (水)

大正メビウスライン ビジュアルファンブック感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

メビウスラインVFB届いたー!アニメイトと地元のオタ書店まわったけど置いてなくて(売り切れた?)結局アマゾンで買いました…。

いやーさすがのラブデリ!すごい濃厚な内容でした!

4カップルぶんの描きおろしグラビア!ど────ん!!!
そのイラストのシチュエーションを描いた書きおろしSS!ど───ん!!!

このグラビアがじつに眼福でありました。
館林は髪おろしてレア感だしてるし、時雨の膝に乗り上げてる京一郎のケツのラインが絶品だし、京一郎の太ももから血を舐めてる千家の上目づかいがどエロだし、ミサキとイチャついてる京一郎が心半分アッチに行きかけてる表情だし。

SSもよかった…。
時雨SSは、農耕END後の話で、考えると初めてじゃないかなあ。台風が来る前に一生懸命刈り入れを終らせてご褒美(京一郎)おねだりする時雨の快活で健やかなこと…。
まさに晴耕雨読の生活…。晴れた日は田を耕し、雨の日は本を読み…じゃなくイチャイチャだけど…。
SSは書きおろし以外にも、Cool-Bに載ったものやサイトにあげられていたもの、すべて余すところなく収録されています。
しかしWebSSは、字が小さすぎて読むのに難儀したぞ!

そして本編スチルももちろん収録されていますが、その一枚一枚すべてに線画(時々ラフもあり)と、御御Pとローザさんの解説がついています。なんというサービス…。

ほおお…と思ったのが、左手END直前の、京一郎が刀かまえて祝詞唱えるシーンのスチルに「背景に街をどうしても入れたかった。今後、京一郎が帝都を背負う、という…」と解説を入れていて「ああ!なるほど!そういう意味が!」と膝を叩きました。叩いてないけど。

それと薫と馨が向かい合っているスチルも、あえて眼帯をしてない向きにして、以前のふたりのイメージを伝えたかったと解説があって、これもおお…となりました。ていうか…私、全然意図汲んでなくね?と思いました…。いや、まあ漫画でも、作者の伝えたいことの100分の一ぐらいしか読者に伝わってないといいますし!

とにかくスチル一枚一枚にいろいろな意図や意味を篭めているのは、わかりました!

そんなわけで、制作側の熱意を感じられる一冊でした。FDの前の萌えおさらいにはぴったりだと思います。

ところで全然間係ない話ですが、エロスチル、小さい画像になると、ほとんどモザイクが意味をなさなくなりますね…。けっこうクッキリ見える…。まあ画像も小さいから問題はないんですけど。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2015年11月17日 (火)

東京陰陽師ドラマCD 目黒編 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

東京陰陽師ドラマCD目黒編、ジャケが目から血を流してる目黒と、その目黒のネクタイを掴んで虚空を冷たく見据えている天現寺橋という絵面で、これはダークテイストのシリアスな話なのかな…と思って聴いたら全然違った!!

いちおうお話は、目黒の父親との確執をベースにした、しんみり系のストーリーではあったんですが、合間合間にセンセイがどエロかますんで、あらすじ忘れる!!!

お話は冒頭、街で目黒が父親らしい男を目撃するところから始まります。
悶々とした気分を抱えて、天現寺橋のところに行き、料理など作ってますと、センセイがクールに「エプロン姿はいいね…興奮する…」などと言いつつ、目黒に台所仕事させたままフェラ!CD開始からわずか4分半で…。このセンセイのクールに発情しているさまが大変にいい…。
このフェラ描写がけっこう長く執拗…。最初はセンセイがイニシアチブとっていたものの、目黒に火がつき、喉奥を突きこむようなイマラチオに。そのときのセンセイの「おぐっ…うぐっ…」というえずくような喘ぎがいい。
目黒から1本抜き、「これじゃまだ足りないだろう…?」としっとりとお誘い。着物の下はノーパンでさらにもうアナルもほぐし済み。準備万端すぎる…。

そしてここぞとばかりに「将人…」と目黒の名前を呼ぶセンセイ。この人手管鮮やかすぎるよ…。目黒もおめおめと煽られ「もう何も考えられねえ~」とセックスに溺れてフェードアウト。

その夜、夢のなかで過去の記憶をみる目黒。
半妖である目黒の父親が、奥さん(目黒の母親)が死んだことを嘆き悲しみ、さらに「俺はお前たちに愛情は持てない。だからさようならだ」と大胆にネグレクト宣言。

もともと妖は伴侶に愛情は持てても、子供に愛情はないものだと、紅天でも語られていました。だから父親にとってはそっちのほうが自然で、むしろ奥さんの手前、子供に愛情を持とうと振舞っていたそれまでのほうが不自然なのでしょう。

しかし目黒とあさひたち兄妹からすれば、たまったもんじゃないですよね。

悪い夢見にぐったりした目黒さんが隣で寝ているセンセイに「おい、しようぜ」と誘いをかけるも、自分が満足すると途端にクールに戻るセンセイは「眠い」と却下。
この自分が満足したらあとは放置という、攻めならゲスい所業でも受けだと萌えるから不思議!実際目黒も「クソカワ!」って言ってたしな…。

そうこうしてると、目黒の甥っ子である久人くんで定例のホームステイにやってきます。
この子は妹が狭間の世界で妖の男と結ばれてできた子供で、半妖。
本編ではもうちょっとイノセントでしたが、少し成長して天現寺橋に色気を持ち始めてて、大器の可能性を感じます。

その後、久人とセンセイにオムライスを作ってあげる目黒。
そのオムライスがうまそう…。卵にクリームチーズ混ぜて、さらに上に手作りホワイトソース。ていうか、目黒ホワイトソース好きやね。
その久人が自分のルーツ探しの一環で、祖父、つまり目黒の父に会いたいといいだす。

「絶対ダメだ!」ドンッ(テーブルを叩く音)とブチ切れる目黒。

「君、ちょっとおかしいぞ」と目黒に言う天現寺橋。この「君」って呼び方が萌えるわあー。

しかし、すでにおじいさま情報を得ていた久人により、目黒の父が新宿でまやかし屋をやっていると知り、それを探すセンセイ。

目黒の父はさすがに半妖だけあって、25歳ぐらいの容貌で儚げな優男らしい。
この人とやっとコンタクトをとるも、まったく子供としての目黒に興味がないご様子。
このときのやりとりからセンセイの情の厚さが伺えてじつによい。

そして目黒に吹っ切れさせるために、父親との渡りをつけてやるセンセイ。

「会ってしまえよ。もし君にまた傷がついたら僕が舐めて治療してあげるから…さ」と淡々と言うセンセイ…。センセイいいなあ。クールぶりつつ情が濃くて…。

結局父親と会って、父親に言いたいことを言い、父親も彼なりの「解放」をしてあげる。
この父親、久人と文通の約束もしてあげるし、価値観が妖然としているだけで悪人ってわけじゃなさそうです。そもそも悪人だったら目黒の母親とも恋に落ちなかっただろうしな…。

そうして父親と精神的な決別を果たし、「傷を舐めてあげる」という名目でふたり目黒のマンションに戻り、このあと滅茶苦茶セックスした──状態。

センセイは、時に奔放かつ淫ら、だけど時に癒しの天使。このさまざまな顔を持っているところが百戦錬磨の大人って感じでいいですなあ。
ラストはそんなセンセイが口に出さず目黒への想いを語る、美しい感じの締めだったのですが、その後のおまけがひどかった…。いや、ひどくて最高だったけど…。

まったくなんの脈絡もなく、センセイと目黒のテレフォンセックスプレイ。
目黒の「ハアハア…いまどんな格好しているの?」とかなり本気はいった演技から始まり「え…風呂からあがったばかりだから裸だけど…」「ほら乳首つまんでごらん」「おちんちんパンパンだあ~」ともうどうしようもない応酬が続く。
イケボスイートエロテレフォンなどではなく、目黒が完全に変態のオッサンになりきってるのがすごい!!そこまではいりこまんでも!
全力なのは目黒だけではなくセンセイもで、ハアハアしながらシコりまくり、最後はセンセイの「いっちゃう~~~」(リフレイン)でフェードアウト。

その後、プレイ後のコーヒーをうまそうに啜るセンセイと、賢者タイムの目黒。
この温度差がまたおかしかった…。
センセイは台本まで用意したとのことで、本当にどんだけ全力…。

それまでの余韻をぶちこわすおまけでしたが、センセイのいいタマぶりがしみじみと伝わってきます。
こういうカプの力関係好きだなあ…。

そんなわけでとっても楽しめました!
お試しで目黒編だけ買ってみましたが、これはたぶん全カプ楽しめる!と確信したので全部買ってみることにします。

四谷編はゲーム本編でささっと流されたセンセイの初体験が収録されてると聞いたので大変楽しみです。

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2015年11月10日 (火)

ドラマダ生原画展行ってきたー!

後藤羽矢子です。

今日は松本さんとドラマダ生原画展に行ってきましたー!

会場が金土日月しかやってなく、平日は16時から開場というじつに変則的な展示会。
松本さんに「一緒に行かない?」と誘ってみると「どうせなら早めに出て春画展行かん?」と言う。
「おー!いいね!」とサクサク話が進み、今日の昼前に新宿行きのロマンスカーに乗り…。
そこで春画展が月曜休館ということに気づきました。ブハッ!!

まあ結局私はそのまま東京に行き、銀座の小規模の春画展に行きました。

ムダな前置きですいません。

浅草橋で松本さんと待ち合わせし、会場のギャラリーGiftへ。
さすがに平日の、しかも仕事終り前の時間だけあって、人は少なめ。それでも20人くらいの女子が集っていました。

Tenji

店内はどこも撮影禁止だったので、こんな面白みのない写真しか撮れませんでした…。

入場すると、柱のところにゴシック蒼葉ちゃんの絵が額にはいって飾られていました。唯一の完成している絵。そしてその下に、中澤さんと高橋さんのサインが直に柱に描かれていました。中澤さんはクリアちゃんの絵、高橋さんはミズキの絵を描かれていました。
お二人とも絵上手いな…。

展示物は数えてないから正確な数はわかりませんが、派生イラスト、販促イラスト、本編スチルなど合わせて50点前後だったような…。
本編スチル原画は、キャラごとに分かれていて、それぞれ6点ぐらいだったような…。

これらが本当に本当にすべてが素晴らしかった!!!!!

とにかく驚いたのが、背景や小物などが綿密に絡んだイラストなど、それらが鉛筆で一枚絵として描かれていたこと!
「こういう背景や小物とかって普通別紙に描くよなあ…」と、最近デジタルでの修正前提で絵を描いてる私たちは、このアナログでの一枚絵の完成度に唸りまくりました。

ほにゃららさんの脳内には完成されたイラストができあがってて、だから鉛筆画の時点でレイアウトとか決まってて全然ブレないんだろうなあ…と思いました。
ほにゃららさんの絵師としてのレベルと志の高さに、私は焼き殺されるかと思いました。

あと、鉛筆画はキャラの表情のニュアンスとかダイレクトに伝わってくるというか…。
ノイズBADの血まみれスチルの原画もあったのですが、そのときのノイズの「確実に痛みを感じながらも幸せに浸ってる」表情がすごくよくわかって、私は「このノイズの表情いい!この表情いい!」と3回ぐらい言ってました。

あと今回はR18ではないものの、直前のスチルの原画はけっこうありました。
紅雀はリコネの風呂で見つめ合うところとか、ミンクさんの指を蒼葉ちゃんがしゃぶるとことか。あと蓮蒼の、挿入したままおでここっつんこのとことか。

媚エロでもこんなに興奮してしまうんだから、R18展のときには、どうなってしまうんだろうか…と期待と不安でいまから慄いてしまう…。

とにかくすごくよかった…。こんな素晴らしい展示会が無料なんて本当にありがたい…。

ほにゃららさんにもGiftさんにも手を合わせて拝む私でした。

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2015年11月 8日 (日)

ノーパン

後藤羽矢子です。

ラブデリカフェで購入した、東京陰陽師の目黒CDをようやく聴いたのですが、エロすぎてブフォッてなった。

ちゃんとした感想は後日書きますが、久しぶりの目黒との逢瀬に、天現寺橋センセイがはりきって、ノーパンで待ち構えていたくだりは、この人、ほんっとうに好き者だなとしみじみと思わせてくれました。

そして着物にノーパンってメチャクチャエロいじゃないですか!特にセンセイ、ふだんの下着はトランクスだからよけい…。
センセイ男遊び激しかった時期は、街にくりだしては逆ナンをしていたらしいですが、そのときやっぱり和服にノーパンだったのでしょうか…。
私はなんだかそんなことを悶々考えてしまい、ついノーパンの天現寺橋センセイを描いてしまいました。
初描きがこれっていうのもなんですが…。しかし天現寺橋センセイすごく描きやすいな…。

最初は裾をはだけて太もも見せるぐらいにしようと思ったのですが、上手い具合に構図が決まらず「あーもういいや!チンコまるだしで!」ってなりました。

どうもすいません…。いろんな意味で。

Tengenjibasi151108

拍手お返事。おりたたんでます。

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2015年11月 6日 (金)

タブー

後藤羽矢子です。

先日、ツイッターで中条ローザさんが、「京一郎がフェラしているほうが好きか、してもらってるほうが好きか」というアンケートをとっていました。

私は「している方」と答えました。攻めのフェラは希少性ゆえに、そういうシーンがあると「おっ!?」と身をのりだすような気分になりますが、基本的にはやっぱり受けがフェラするほうが好きです。

それにしても、攻めのフェラが地雷って人も聞くとけっこういるみたいなんですね。
BLゲーにおいて攻めのフェラがいまひとつ多くないのも、やっぱりそういう意見を反映してなんでしょうか。
理由はやっぱり、フェラという行為が女性的というか、ご奉仕的な雰囲気があるし、確かにフェラがそぐわないキャラというのもいるはいる……。

とはいえ昨日書いた記事のルキーノのフェラのように「ふふ…もっとお前をメチャクチャに感じさせてやる…」的な攻める形でのフェラもありますし、ひとつの行為がひとつの意味合いしか持ってないわけじゃないですよね。

行為的な地雷といえば。

受けが攻めの乳首を弄ったり、アナルを弄ったりするのは、かなりタブー度高いですね。
前者はまだ受けが攻めにイタズラを仕掛けるというようなシチュで、たまーに見たりしますが、後者はまず見かけない…。リバのときでさえ、攻めは攻めるときには、きっちり攻めの役割に徹している…。

そういえば、AVとかでたまにズコバコやってるほうの男優が「ああ~いいよお~気持ちいいよお~ああ~はあ~」とエライ喘いでたりするのがありますが、そういうのもBLゲーではありませんね。せいぜい「くっ…うっ…はっ…」ぐらいでイクときに「うっ…あ、はっ……」ぐらいで。

私が知る限り、やりながらやたら喘いでたのは、ジュリオとケイスケぐらいですね。ケイスケに至ってはヨダレまで垂らしてたし…。
あ、あとドラマCDだけど、咎狗のリンCDで、リンに乗っかられたアキラもリンと同じくらい喘いでたな…。ゲーム本編よりも喘いでた。

やはりこういうのも受け成分感じるし、タブー度高いんだろうなあと思います。

とはいえ、現在のBL描写も昔に比べるとだいぶ変化してきたというか、昔はアナル洗浄とかアナルほぐしとか中出しされたら腹が痛くなるとか、そういう描写はほぼタブーでしたが、最近はそうでもなくなってきたし。

そんな感じで、いまタブーっぽいことでも、今後そうでもなくなるかもしれないし、BLゲーの今後に期待したいものです。

やはり同じ肉体を持つ男同士、性感帯はフルに活用して悦びを高めあってほしい。

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円熟

後藤羽矢子です。

ラキドマニアも終って、イベントスチルをゆっくり鑑賞している今日この頃です。
スチルは本当にどれも素晴らしく、ひとつのはずれもない至高のものですが、今回ちょっとびっくりしたのは、ルキーノがジャンさんにフェラをしているスチルがあったことです。

ルキーノというと、征服欲強めのプレイばかりを思い出しますし、ジャンさんが「なんで女装ばっかさせんだよー普通じゃダメなのかよー」とブーたれたときに「まだちょっと男のお前とそういうことするのに照れがあるっていうか…」などと言っていました。

遠まわしに言ってますが、要はジャンさんは好きだけど、男の身体にまだ幾許かの抵抗が…ということですよね。
でもそこは、女好きのノンケが男を好きになったら、そんなものだと思うし、そのへんもリアリティがあっていいなと思っていました。

そんなルキーノさんが、男のチンポをしゃぶるようになったのかあ…と不思議な感慨に浸れました。
しかしジャンさんの両手を手錠で拘束してるは、スーツをカッチリ着こんだジャンさんの下半身だけ剥いてるはで、征服欲強めなところは相変わらずなんですけど。

今回はどのカップルも、円熟した感じのラブシーンで本当によかった。
テキストがすんげー短いのがちょっと不満ですが、まあそこは萌えと妄想で充分補えます。

今回のテキストはほぼ三人称なんですが、ラキドは三人称のとき、「恋人たち」とか「恋人」って表記を使うのがたまらなく好きだ。

BLゲーってあんまりそういう表現しないじゃないですか。まあ「コイビト遊戯」は別として。

現代で使うとやっぱりちょっとベタな雰囲気がしてしまいますが、ラキドで使うと、甘くて大人っぽくてしっとりしたムードを醸して、じぃんとした気分になります。

それにしても、ラキドマニアは、松本さんも「クイズゲー苦手だ」と言って買わなかったし、そういう人けっこういるし、また買ったはいいものの、難易度が高すぎてクリアできないという人も多いみたいです。

せっかくこんな至高のごほうびがあるのに、もったいない…。今回裏技もあまりチートじゃないしな…。
ここで攻略とか書いたら嬉しい人いますかねー…?ちょっと悩んでる私です。

拍手お返事。折りたたんでます。

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