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2015年10月31日 (土)

GALTIA 総評

後藤羽矢子です。

一ヵ月以上もかかりましたが、ようやくGALTIA総評までたどり着きました…。

一言で言えば、面白いけど粗もいっぱいある…。これ、最初のほうでも言いましたが。

システム面は快適ではあるものの、セーブスロットが絶望的に少ない…。せめて全部のルートの選択肢のところはセーブできるようにしといて欲しい…。

あとライブラリーでスチルとか見返したあと、バックしても、ロードやコンフィグなどの他のコンテンツに移動できないという地味にイラつくバグが。私だけなのかわかりませんが。

シナリオは、すべてのルートがディアゴかセンリルートぐらいの面白さだったら万人にオススメ!ぐらい言い張れたんですが、ルートの半分が「ん…ん~…」な感じですと、なかなか難しい。

すっごい悪いというわけではないですし、やってる最中はそれなりに楽しんではいたので、またその微妙さに歯切れが悪くなる私でした。

話は長いわりに退屈はしないし、サブキャラたちも個性豊かでキャラ立ちもしてるし、国絡みの丁々発止もドキドキしたし、本当に面白いことは面白かったんですが、なんかもう一皮剥ければ…みたいなもどかしい~気持ちになります。

絵のほうはと言いますと、スチルはほぼご褒美レベルではあったものの、スチルによって塗りの完成度に差があるのと、背景のバリエーションに乏しいのが気になりました。
あとエロシーンのスチルがほぼ着衣ックスなのはいいとして、全裸ックスのセンリルートのエロでも、センリがすっぽりシーツかぶって身体が見えないようになってたのは吹いた。
別に絵は上手い方なのに、絡みを描くのが苦手なのかしら…と邪推してしまいました。

声優さんの演技は大変よろしかったです。四谷サイダーさんは、千家とか四谷とか同系のキャラしか知らなかったので、ああいうタイプの演技は初めて聴くので新鮮でした。
縞馬男爵さんも、神学校の校長とは思えない色男演技…。三枚目っぽく見せといて甘いシーンでは恥ずかしくなるほど甘い囁き。耳福でありました。

河村さんは、しみじみと受難キャラ声だな…と思いました。なんか慌ててたりツッコミいれてたりブツクサ文句言ってるときの声が冴える…!まあそういう意味ではシンちゃんは適役なのかもしれない…。めっちゃ受難キャラだし…。あ、喘ぎも大変よかったです!

まあそんなわけで、ラブストーリーを楽しみたい!という向きには薦められませんが、架空の大河歴史ファンタジーにBL要素プラス…という物語に食指が動いたという方にはオススメです!!

拍手お返事、折りたたんでます。

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2015年10月27日 (火)

GALTIA ゼノルート 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

引っ張りに引っ張ってしまったGALTIA感想ですが、やっと真相のゼノルートです。

前回の記事のラストでお伝えしたとおり、私のレビューにしては、辛口になると思います。

ご了承ください。

BLゲーの真相ルートというものはキャラの好みとかに関わらず、謎がとけるカタルシスとか、大団円感が醸しだす謎の感動とか、そういうものでだいたい好ましい印象になるものなのです。
しかしゼノルートにいたっては、混迷の度合いが増したっていうか…。

ルートに入るのは、ジーク、ラウルス、センリ、ディアゴをクリアしたあと、もう一度最初からやり直すだけ。いきなり初回とは違うシーンが流れ、ワクワク感が高まります。
最初の分岐で「手を伸ばす」を選べば、すぐさまゼノルートです。

ハッと気づくと、そこはクウォーリーで「そうか…俺は護衛でここにきて…」とちょっと白昼夢気分のシンちゃん。

そこでシンちゃんは何故か過去に落としていった男たちの記憶が自分のなかにあることに気づきます。
えっ。なにこれ、GALTIA、ループものだったん…?とこちらもシンちゃんと一緒に愕然としてると、見回りをしているシンちゃんとゼノがバッティング。
しばらくやり合って、ゼノがシンちゃんの正体に気づくや否や気絶させて拉致!
シンちゃんが気がつくと、そこは郊外の荒れた土地、そこで「思い出せ」「いや知らないし!」みたいなやりとりを続け、やれば思い出すかも!とゼノがシンちゃんを野外レイプ!

またこれが乱暴で痛そうなレイプ…。気絶したシンちゃんは以降、夢の中でたびたび過去の記憶を垣間見ることになります。

最初はジークルートにも出てきた、なんか研究所っぽいとこ。そこで出てきた研究員が再び現れ、彼の名がサイラスということが判明。そしてアップになったサイラスさんは、ジークにクリソツで、あっ!この人ジークの生まれ変わり?!と、ジークルートに後から運命の恋的要素が添付されます。
サイラスさんかっこいいな…。ていうか普通、ジークルートの時点で気づいてるべきなんでしょうか…。私本当に鈍いな…。

心は過去を垣間見つつも、現実のシンちゃんはレイプが元で発熱し、衰弱状態。
いちおうゼノはナシオのいる研究所でシンちゃんにお注射打ったり、看病はしますが、とにかく最優先事項は、シンちゃんの記憶を取り戻すこと。

そしてまだ回復してないシンちゃんを連れて、記憶の封印を解くための旅へとでます。

ここからが…正直、耐久登山かっつーぐらいの忍耐を必要としました。
とにかく、会話が不毛。
通じない話、ループする話題、かみ合わない価値観、はぐらかされる話術。

まあこの不毛さはラウルスルートでもあったんですが、ゼノルートはほとんどそれなんで…。
「思い出せ」「本当に覚えてないんだ!」
「俺のなにを知ってるか言え」「思い出さないのに言ってもしょうがない」
「人を傷つけるな」「なんで」
このみっつをとにかく延々とくり返します。

ゼノはシンちゃんの記憶を解放しようと、思い出の地に連れてったり、聖剣を奪ってシンちゃんに触れさせたりいろいろしますが、シンちゃんはちょっと記憶が頭を掠めるだけで不発に終わります。

この道中も…。ゼノは人外レベルの(実際人外ですが、いちおう肉体は人間らしい)能力者ではあるものの、テレポートとか空を飛んだりとかそういうことはできないわけで、何日もかけてあちこち移動して激適当な野宿を繰り返しで、(しかも病院着のまま…)シンちゃんにとってはガチの耐久登山に等しいですよ!見てるこっちが疲れてくる…。

そんな進展しない会話を続けるふたりに、ゼノの使い魔である喋る鷹さんが現れ、ゼノのフォローをさりげなくしたりします。そうこうしているうちにゼノのいいところも見え始め(見えてこなかったら困る)シンはゼノに「絶対に人を殺さない」という約束をとりつけるまでになります。

そして相変わらず記憶は戻らないまま、外の世界ではクウォーリーとバストゥーニが戦争をおっぱじめます。
こいつらが戦争をやるのは、なにをどうしても止められないのか…。

ラウルスジークが聖剣をまみえる一騎討ちはかっこいいものの、聖剣同士をぶつからせるとやばい光が放出されて世界を壊していくらしい。
ていうかジークとラウルスもそれをわかってるせしいのに、それやるのか。
なんか核爆弾の発射スイッチ押しちゃう人みたいな無謀感しか感じない。

それよりディアゴルートでジークとディアゴの聖剣がぶつかってたと思うんですが、それはいいのか。
ていうか私が何かを見落としてるのか…?と思ってしまうほどいろいろと混迷しています。

ゼノはジークがサイラスの生まれ変わりということを知ってるので「お前だけは許さない」と、ジークを殺そうとしますが、ここで分岐が。

ゼノを止めるを選択すると、シンに信じてもらえなかったことに絶望して、ジークを殺してしまいます。そうして約束を破ってしまったゼノは額が割れて死にます。
それは前世で、シンがゼノが「約束破ったら額が割れるからな」と言ったからなんですが、こえーよ!その約束!!

ゼノを信じて止めないほうを選ぶと、約束を思い出しなんとか思いとどまるゼノ。
しかしジークのほうはゼノが戦意喪失したのに「お前たちを生かしておくわけにはいかん」とか言い出し、シンが説得しても話聞かないし、聞き分けのないアホみたいでイラつく!

ゼノを殺そうとするジークを止めようとする最中に、シンちゃんはなんの脈絡もなく、突然すべての記憶を取り戻します。

なんやねん!!!それ!!!

いや、現実に起こることはたいがい脈絡はありませんよ。
でも物語ってそういうものじゃないでしょう?
なにかこう、トリガーになるエピソードがあるべきじゃないですか。

まあでも、もうずーーーーーっと出そうで出ない便秘のような状態のシンちゃんの記憶が戻ってスッキリはしました。

しかしすぐさまゴゴゴ…と地鳴りが起こり、世界崩壊のお知らせ。あーあー…

とりあえず覚醒したシンちゃんが力をフルに使えば、なんとかできるかもだけど、それやったらシンちゃんの魂までも消失しちゃうかも!みたいなことに。

それでもやる!と言うシンちゃんを制し、「俺がやる」とゼノ。
ゼノが力を放出し、シンちゃんが「ゼノーーーー!!」と叫び……。

世界はなんとかなりました。

世界は光に包まれて、緑は蘇るし、兵士の傷は治るしですごい!!

しかし何がどうなってこうなったのか、全然わからないんですけど!!!
こういう力任せの謎ミラクルも嫌いじゃないですけど、それにしても謎すぎる。

その後ふたりは、人里離れたところにおうちを建ててもらい、そこでイチャイチャして暮らしました。めでたしめでたし…。

このラストも、初めての甘いエッチでいい感じではあるのですが、演出の余韻がなさすぎる…。

とにかくなんだか、一言で言うと「大雑把」な印象のルートでした。

シリーコーダが結局なんだったのかもよくわかんないし、ふたりの転生のシステムもよくわかんない。最初のシーンが過去のどこのへんに繋がってるのかもわかんないし、シンとゼノが宇宙人っぽいことはわかるものの、どうしてこの世界に来たかもわかんないし、真相ルートなのに、このスッキリしなさ!!

まあそんなわけで、前世のシンちゃんとゼノが可愛かったということぐらいしか、楽しめるところがないです。

多少ストーリーがタルくても会話劇が楽しければ、私はわりと評価甘くなるとこあるんですが、このルートに至っては会話が一番苦痛という…。ある意味珍しい…。

次回は総評です。

 

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2015年10月22日 (木)

GALTIA センリルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ラキドマニアはだいたい終ったので、すごく間あいてしまいましたが、GALTIAの感想再開します。
もう発売から一ヵ月以上経ったので、隠しなしでいきます。

お話はとりあえずセンリルートが一番面白かった!!
ディアゴとの共通部分を経て、ふたりでクウォーリーに。
ところがいざ警備にはいろうとしたら、シンちゃんが謎の男たちにセンリと間違われ、拉致!

そこはあっさりと自力で脱出し、センリに「お前狙われてんぞー!」と告げに行くと、リヒトとアルドに、「お前ら危ないからディアマンテにカエレ!」と言われ、強制送還。

どのルートでも一度も任務を遂行できないシンちゃん…。とはいえ、会議中にやらかさないだけマシだったのかもしれない…。シンちゃんたちが早々に帰ったおかげでゼノも乱入せず、おかげで初めて四大会議を無事終らせることができました…。シンちゃん疫病神かよ!

クウォーリーに行く前にもなにやらセンリ絡みで不審な動きがあったし、なんか隠してるだろ!とシンちゃんが詰め寄ると、センリがじつはクロイツの生まれで、この不審なできごとは自分の過去が間係してるんではないか…ということを告白。
センリじたいにほとんどそのころの記憶はないのですが、そうとしか考えられないと…。

そうして、シンはセンリの自分探しの旅につきあうことを決め、一緒にクロイツへ行くことに。

長期休暇をとることをギルドマスターのネイブに申し出ると、快く承知してくれます。
しかしネイブがこんなことを言ったとき

Gt_6

私はここでみさくらなんこつの「信じて送り出したフタナリ彼女が農家の叔父さんの変態調教にどハマリしてアヘ顔ピースレターを送ってくるなんて…」を思い出しブハァッとなりました。まあ実際ルートによっちゃそれに近いことになるんですけど…。
でもまあこの世界ビデオなんてないからいいけど…。

そしてふたりで船に乗って数日。しかし一番文明の進んでるはずのディアマンテでもこれかい…とキャラが移動するたびに思ってしまう…。シンもセンリも90年代のストリートファッションみたいな服着てるのに…。飛行機とかないのかよ!
しかし私たちの世界にはライト兄弟がいましたけど、文明というのはそういう進化の引き金になる人間が現れないと、そんなものなのかもしれません。

文明とは…人類の進化とは…などとストーリーとはまったく別のところに想いを馳せてしまった私です。

船のなかでもすったもんだの事件が起こり、そこでふわっとセンリがシンに告白。シンのような情緒未熟系キャラは、恋愛感情に疎い反面、相手にそういう気持ちをぶつけられたとき、わかんないという理由で跳ね除けずにぼんやりと受け入れてしまうという利点があります。このときも、よくわかんないけど、センリのことは嫌いじゃないという感じでキスまで許してしまいます。

このふわっと感を維持したままクロイツに入り、シンちゃんはクロイツのギルドから用心棒の仕事を紹介してもらい、センリは独自で情報集めするという生活に。ふたりで住むところも借り、甘酸っぱい雰囲気に。

シンちゃんはお偉いさんが集まるカジノの用心棒として働きつつも情報収集。仕事仲間の黒服がちょっとシンちゃんにちょっかいかけてきますが、こいつがグラすらないモブ中のモブのわりにけっこいイイヤツで萌えた。

それにしても。ここまでルートをこなしていけば、いくら鈍い私とて、センリが王に絡んでることぐらい予測がつきます。
なんとなく予測しつつも、シンとセンリがふたりで着々と情報を集めて真実にたどり着こうとしている姿はキュンとなりつつ読み応えがある。

そして同時にセンリはじりじりとシンちゃんに押しを強め、情報探しのためにロスグラウンドに行く前日に「お試し」と称しシンちゃんに手コキ、さらに「戻ってきたら最後までしたい」と堂々と宣言していきました。

そしてセンリ不在の間にシンちゃんなりにいろいろ考え、「センリの好きと自分の好きが同じなのかわかんないけど、俺の全部をセンリにやる」という拙いながらも誠実なアンサーを出します。センリは感涙にむせび、そうしてふたりはとうとう最後まで致します。このシンちゃんが答えをだすシーンの、ふたりでシーツのなかで繭ごもりのようになっているスチルが大変によかった。

そんなこんなしてると、チョロチョロ暗躍してるっぽいとこを見せてた、クリフォードの側近のカズイという男が、いきなりふたりの前に現れ、センリを強制連行します。

見逃されたシンは、クロイツにギルドに駆け込み、そこでやってきていたリヒトとアルドからスーパーネタバレタイム!!やっぱりセンリは王の孫でしたー。

そしてカズイはセンリの生き別れの弟…。クロイツで地獄の日々を送ってきたカズイはディアマンテでのほほんと生きていたセンリに激しい憎しみを抱き、復讐に燃えています。

このへんの分岐で、カズイがシンを寝取って、センリの目の前でシンをズコバコ犯しつつ、最終的にふたりで共有するENDに入り、これはこれでなかなかよかった。犯されてるシンちゃんが「痛い…」と訴えると「あ、ああ…悪かった」などと言ってしまうカズイに、本気で悪人になれない部分が伝わってきて、ちょっと萌えた。

それを回避して、シンちゃんはセンリを助けるべくクリフォード邸に侵入。シンちゃんやればできるじゃん…。そしてなにかに導かれたセンリは、秘密の地下牢を発見し、そにで聖剣と、聖剣に貫かれたまま生きているクロイツ王を発見!!

そこで事件の真相を聞き、やっぱ悪いのクリフォードかよ!!わかってたけど!!って感じになり、カズイはショック!そしてセンリが聖剣を引き抜き、王を引き継ぎました~~!!

改心したカズイはそのままセンリのナンバーズに。シンちゃんはセンリの補佐のために情報収集などのお仕事。クリフォードは「法の下で処罰する」と言われ、そのまま普通に死刑になってたんで吹いた。

最後にラブラブエッチなどキメて、シーツにくるまり夜空を見上げながらハッピーエンド。
シンちゃんの「王なんだから一人の幸せぐらい守ってみせろ」と言うシンちゃん的に最大級の甘えた台詞が可愛かった!!

あとBADでクリフォードに拉致されて性奴隷にされるENDがあるけど、これはシンちゃんのアヘ声がなんだか慣れない気分ですごいカアアアアアってなった…。
基本バイブなどで嬲られ、クリフォードが犯すのはたまーにみたいな記述があり、たまにでもやるのがすげーよ!と思いました。あの歳で勃つのか…いやいくつか知らないけど…。

そんなわけでシンちゃんとセンリが可愛いし、お話も長いながらダレるところなく楽しめたセンリルートでした!!

次回はゼノルートですが、辛口になることが予想されます…。

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2015年10月19日 (月)

メビウスラインFD予約ー!!

後藤羽矢子です。

メビウスラインFDの特典が出揃い始めましたので私もさくっと2本予約しました。

ラブデリはあいかわらずの容赦ない特典攻撃…。もしかしたらもう1本くらい予約しちゃうかもです。

私はステラワースと、シーガル、松本さんはアニメイトです。

特典はもう本当にローザさんが鬼のように頑張っていますが、今回はイラストもなかなか攻めています。

ステラワース特典の、千家と館林にサンドイッチされてる京一郎もぎゃあああああってなりましたが、個人的にはアニメイト特典の、京一郎のお尻をわしづかみにしている館林に度肝を抜かれました。
館林ってさあ…ほんっっっっとうにムッツリだよね…。この京一郎の尻たぶをアナルを拡げるかのように持ち上げてるところが、エロすぎるでしょう…?
しかも本人はドヤ顔だし…。なんていうか普段真面目でカタブツっぽいイメージで通してるぶん、そのスケベさが際立つっていうか…。

なんていうか「こいつらああああ」と言いつつ喉をかきむしりたくなるような、ムズムズニヤニヤするような感覚が館京にはありますね…。
ハア…特典絵でこんななんだから、FDではどうなってしまうことか…。

とりあえず時雨の特典イラストが出たら時雨も行っちゃうかもしれないし、本当に嬉しいけれど悩ましいラブデリの特典攻撃です…。

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2015年10月16日 (金)

後藤羽矢子です。

せっせとラキドマニアに精をだしていると、ふとキラル公式から「ドラマダの生原画展やるよ~ん」との情報が!
ほほう…と思いつつ「まあこないだのキラルフェスが2日だけだったし、行けなかった人のフォローのために同じもの展示するのかなー。入場料無料だし」と比較的穏やかなココロモチでした。
しかし主催のGiftさんのツイッタで「11月と年明けで展示物を変えて2回開催します」との告知。そして年明けのほうはR18な内容らしい…。

ここで私もアワワワワワワワワとなりました…!

いよいよ蒼葉ちゃんのチンコとアナルがご開帳してしまうの?!

……でもしばらく考えて。
やっばりないんじゃないかなあ…という気になってきました。
いろいろうるさいご時勢ですし…。

展示パネルのガラスの上にシールとか貼って肝心なとこ隠すとかするような気がする。
熱海秘宝館の春画レプリカの展示のように…。

まあもしすべてを包み隠さなかったというなら、それは狂気乱舞ですが、いちおうガッカリしないようにそういう用心もしておこうかなー…と。
嫌な大人の処世術ですね。

それにしてもエロゲの局所ですが。
人によってはモザイク入れること前提でザッとしか描かない人もいるみたいですね。
もちろんこだわる人は、陽の目を見ない部分であろうが渾身の力で描いていると思います。

NO THANKYOUのオフィワ買ったら、スチルの原画を黒ベタ修正で載せていましたが、キンタマの裏筋からサオの血管までみっちりと描きこまれていました。

ほにゃららさんも絶対にこだわりの人だと思うので、本当はすべてを曝け出して欲しい!!

でもまあ曝け出していようとなかろうと、ほにゃららさんの生原画は本当に手を合わせて拝みたい眼福度なので楽しみです!!

拍手お返事。折りたたんでます。

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2015年10月15日 (木)

ラキドマニアblack dogコンプー

後藤羽矢子です。

ラキドマニアblack dogのほうフルコンプー!CG全部回収して問題も全問正解しました。
疲れたあー…。

Ldmania03

そして称号は「神 ラキドの神さまになりました」です。

クイズのほうは、とにかく何度も言ってますが、よそ様の組間係の問題が一番手こずりました。並べ替え問題は、問題を二択にするアイテムを使えばわりとなんとかなりますが、複数問題はなんとかできるアイテムがないし、出題によって正解の数がバラバラだったりするので難儀でした。
一番最後まで手こずった問題は「カッサーノ派は誰?」でした。とりあえず、マルディーニとクーベルだけは確かなので、同じく手こずってる人は参考にしてください…。

あと「マフィアの正式な構成員のことをなんと呼ぶか?」という問題で回答のなかに「グッドフェラ」というのがあって「グッドフェラはないわな…」と思い、その回答をよけてたのですが、グッドフェラなんですねえ!!
正解は「メイドガイ」「ワイズガイ」「グッドフェラ」「メイドマン」などです。
メイドガイもぶっちゃけ「仮面のメイドガイ」思い出しちゃって、引っ掛け問題かと思ってたら違った…。なんでもかんでも調べてみないとわかりませんねえー!

問題以外の見所といいますと、やはりGDジャンさんですね。
badeggが発売未定になったおかげで、ものすごいレアキャラになってしまったGDジャンさん。
イベントスチルにはちょっとしたSSがついてるんですが、そこでバクシーがGDジャンさんにサカってたのでびっくりしました。
なんかジャンさんとバクシーってそういうの超越した間係かと思ってたから…。LHLでもエロシーンなかったし…。
といっても、ジャンさんにバクシーがサカってるだけでエロはないといえばないんですが…。やはり本ちゃんのエロはbadeggまでのお楽しみ…ということでしょうか。

そしてGDジャンさんの悪エロな雰囲気が大変よかった…。

そんなわけで、私は意地になってフルコンプしましたが、別にクリアだけならそこまでやりこまなくてもできるので、まだ未プレイの方などはお気軽に挑んでみてください。

これからyerrowdogのほうもプレイしますが、またあの超絶アニバ本めくりしなきゃいけないのかと思うと辛い…。でも頑張ります。

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2015年10月12日 (月)

ラキドマニアへの道

後藤羽矢子です。

ラキドマニアは現在8段「ラキドの考察ならお任せあれ」まで来ています。

このゲームのキモは正直言って、どこまで集中してアニバ本をめくれるかにかかってるかな気がする…。

あとコツとしては、キャラをバラバラにやらずに、イベント絵全部取るまでは一人に絞ってやったほうがいいと思います。バラバラにやってると問題を忘れる!

そんな感じで、ジュリオのイベントスチルは全部取れました。イベントスチルは1キャラにつき6枚あります。はっきり言ってかなり至高なので、是非頑張って採って欲しい!!!

本当にクイズのためにジュリオルートはやり直すは、ジュリ誕SS一から読むはで、そのおかげで「ジュ…ジュリオ可愛すぎる…!ぎゃあー!」とジュリオ萌えが再燃しましたよ…。
もしかしたらユーザーの萌えを再燃させるために、このゲーム出したんちゃうか…と思うほどです…。

問題は一発でわかるようなのもあれば、ぐぐっても調べるのが困難が地理雑学などもあり、本当に大変でした…。ていうか少し頭がよくなった気がする。

あともうほんっとにカスタータとかズリッタとかマンガーノとかあのへんの問題は難儀でした。
またやつらを使った似たような問題が多くてこんがらがること甚だしい。

もうやつらが部屋に入ってくる順番とか知るかよ!!!と何度モニターにツッコんだかわかりません。

とりあえずジュリオはあらかた終ったんで次はイヴァンに行きたいと思います。
イヴァンはイヴァンでアイルランド系の問題が多くて大変です…。

でも楽しんでいるクイズ好きな私です。

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2015年10月11日 (日)

ラキドマニア!

後藤羽矢子です。

今日は9時間ぐらいずーっとラキドマニアやってて頭がモーローとなってます。

とりあえず初回はクイズ好きのプライドに賭けて裏技なしでやっております。

現在はラキドマニア一級です。先は長い…。

最初はベルナルドから始めてみたのですが、ゲッ!思ったより難しい!特に並べ替え問題がやばい!と思い、ジュリオからにしました。さすがに推しは問題もわかりやすい…。

問題は1キャラ5ステージに分かれていて、最初のほうは本編からの出題だけど、だんだん派生SSからの出題多めになってきて、これ派生全部追ってないと絶対無理ゲー仕様!

私も傍らにすべてのアニバ本を置いて、チェック&メモを繰り返しながらプレイしました。

久しぶりに脳みそギューッと使ってる感じが気持ちいいです。

しかしやっぱり予想したとおり、マンガーノとかヴェルサーチとか、およそのマフィア関連の問題は壊滅的にわからなかったですね。あのあたりに私がいかに関心がなかったか知れるというものです…。

とにかくひととおり終らせてあとはじっくりイベント集めなどしたいものです。

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2015年10月10日 (土)

アニバーサリー!

後藤羽矢子です。

ジャンさんお誕生日おめでとうございます!!!

そして今日はアニバ本&ラキドマニアが送られてくる~!!

久しぶりのラキド成分…元よりクイズゲーも好きだし、わなわなするほど楽しみだ…。
まだ仕事残ってるけど夕方までに終らせてプレイするぞー!

それにしても、ステラワースやとらのあなも、ジャンさん誕生祭やってるし、なんかすごいな…。発売から6年経ってるゲームなのに、まだこんなにも愛されコンテンツだなんて…。
これもジャンさんの太陽っぷりのおかげだと思う。

ところでジャンさんいくつになるんでしたっけ…。32歳だっけ?
アラサーのBL受け…。しかしジャンさんが40歳になってもこんなふうにアニバーサリーしていたいものです。それまでbadeggが出てないという事態は避けたいものですが。

拍手お返事。おりたたんでます。

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2015年10月 7日 (水)

GALTIA ディアゴルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

GALTIAコンプリしたー。
お話はセンリが一番面白かった!
萌えは…ディアゴとセンリが同等ぐらいって感じ…。わたくしにしては珍しく、美人攻めにいかなかったな。

感想がいちいち間あきすぎてすいません。
長すぎてあらすじが掴みにくいので、プレイし直したり見返したりの作業に時間がかかるのでございます。

本当にGALTIAの感想は、どれも書くのに3時間ぐらいかかってるんです…。
普段は長文でも1時間かからないんですけどねー。

以下おりたたみー。

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2015年10月 3日 (土)

GALTIA ラウルスルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

すいません…。だいぶ間が空いてしまって…。

ラウルスルートの感想です。

一言で言えば、サブキャラが濃すぎてシンちゃんの影が限りなく薄いルート

というところでしょうか…。

というかジークルートもそうだったけど、この王様ふたりのルートのほうは、基本シンちゃん巻き込まれることで話が進むし、物語がシンちゃんの一人の力じゃどうにもできないほど大局的なのでシンちゃんの無力さもひとしおっていうか…ぶっちゃけ物語の傍観者でしかないって感じです。

まあでも世界の歴史のなかの木っ端でしかない主人公…というのもある意味新鮮だったような…。

以下おりたたみー。

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