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2015年9月29日 (火)

ここ数日

後藤羽矢子です。

GALTIAの感想、停まっててすいません。明日にはラウルスルートの感想書きます。

何故か3日ほど前に突然「そうだ…。蒼葉ちゃん図鑑作ろう…」と思い立ち1日半ぶっ通しでガーッと作っていました。
私は時々こんなふうな発作的になにかやりたくなるのです。

蒼葉ちゃん図鑑はこちら。

そしてそんなことやっててネットもあまり見ずにいたら、メビウスラインFDは延期になってるし、凍京NECROも延期になった~~!!

しかもメビウスFDの次の発売日12月18日ってめっちゃ年末進行きつい時じゃーん!

まあSweetPoolも12月19日発売だったけど、がっちり発売日にプレイしたし、やろうと思えば時間なんて捻出できるもんです。

しかし秋予定の2作が冬に延期になって、ぽっかりと暇な感じの秋になってしまいました。

とりあえず凍京NECROの体験版もでたので、GALTIA終ったあとにやってみます。

凍京NECROはなんとなくおねショタの風味がするので楽しみです。
主人公ショタじゃないけど…。雰囲気的にね。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2015年9月25日 (金)

余韻

後藤羽矢子です。

GALTIAは、ディアゴルートをクリア。そしてあっさりとディアゴが首位を持っていきました。
あーGALTIAね、面白いよ!やっときっぱり言えるようになりました。

残るはセンリとゼノルートですが、果たしてランキングの変動はあるか!

ところで、キラルフェスの余韻が冷めやらずで、私のツイッタのTLがいい具合に狂ってて見てて楽しい。
私のほうも、頭がボワァッとなって、昨夜は久しぶりにドラマダの夢なんて見てしまいました…。

内容は何故かドラマダアニメ(クオリティが脳内でアップされている)の最終回を観ていて、蓮と蒼葉が海岸で抱き合ったあとキスを初め、途端画面に「わあああああああああ」みたいなコメントが弾幕になり(ニコ生だったらしい)さらにドタチュン的にエロが始まって、すげーびびってる夢でした。

でも起きたときは「いいもんみた~」という気分でした。
こんなふうな夢がしょっちゅうみられればいいんですけどねー。

ちなみにこういう前日に受けた刺激が夢にでることを「刺激夢」っていうんですが、やっぱりキラルフェスはかなり特別なイベントだったんだな~と思いました。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2015年9月23日 (水)

GALTIA ジークルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

GALTIAは現在、ラウルスルートを終えて、ディアゴルートに突入したところです。

全体的な感想としては、面白いと思うし、楽しめてるんだけど、粗もいっぱいある…という感じ。
背景絵がまあまあイケてるやつとメチャメチャしょぼいのが混在してるし、スチルもすごい塗りがやっつけみたいなやつがまじってて気になる…。
いやスチルってどのゲームでも、若干出来にムラがあったりするものですが、それにしてもベースがアニメ塗りだし、もうひと手間欲しいって感じです。

以下おりたたみー。

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キラルフェスライブこまごま

後藤羽矢子です。

昨日のキラルフェスライブについて、書き落としたことやクスッとなったことをこまごま書きます。

ホールに向かう途中の喫煙コーナーで、竹内良太さんが奥様といるところを発見!
以前のZeppのときにも喫煙コーナーにいたのを目撃したし、竹内さんの喫煙コーナーの親和性すごい。

ホール入り口のところのお花、たぶんファンの有志の方が贈ったと思われるれんれんおがいて、皆さん撮りまくっておりました。

Cf10

松本さんが「れんれんおを花で作るとこまでは花屋さんの仕事として…あのタグはどうしたんだろう。あれも花屋さんが作ったのか、それともコスプレとかやって造形の得意な人が作って、花屋にこれを持たせてって渡したのか…」とプチ悩んでいました。

やっぱりタグの部分は依頼側で作ったんじゃないのかなー。でも最近はこういうオタク事に強い花屋さんもありそうだし、世の中なにがあるかわからない…。

ライブ用に買ったパッチンバンド、じつはどんなものかも知らずに買ったんですけど、アレすごいですね。買ったときは固い板みたいなのに、ちょっと曲げるとくるるーんと丸まって、手首にぴったりフィット!

松本さんはサイコパスのイベントで同じようなものに出会っていたので驚きませんでしたが、私は「科学すげえええええええ」ってなりました。
しかしこのバンド、ちょっとフィットしすぎて、時間が経つとだんだんきつく感じるようになってくるのです…。もうちょっと緩めにしたい…と思っても、ぎゅっとしがみつくように締めてくるのです。
私はBLの攻めのように「くっ…なんて締めつけだ…」と思い、ライブの途中ではずしてしまいました…。
そしてこれの応用で、どんなチンポにでもフィットするコックリングが作れるのでは?と狂ったことを考えてしましました…。

今回のライブはMC少なめでしたが、木村世冶さんが「皆さんはカーテンの向こう側に行きましたか?」と言ってきたときはブホワァッとなりました。
自分も行きましたと行ってて、い…行ったのかよ!あそこに!!!と動揺しました。
そしてさらに「あれ?モザイクかかってる?」と言って「そりゃそうでしょ」とツッコまれたみたいな話をしてて、ですよねー!やっぱりモザイクないんじゃとか思っちゃいますよねー!!と勝手に一方的なシンパシィを感じました。

石井氏は潔く一言も喋りませんでしたが、それでいいと思う…。あの人は自分のライブでもシニカルというか毒いことばっかり言ってるんで、キラルのライブでは歌だけ歌って肢体を晒してくれれば…。

松本さんは今回、展示のほうは行かなかったのですが、私は蓉くんのタペストリーの写メを見せて「この蓉くん本当にデスノートって感じで…」と言うと松本さんがぽそりと
蓉くんはデスノート拾っても自分が死にそう」と言うのでブフゥッてなりました。

そんな感じで楽しい一日でありました。

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キラルフェスライブ!

後藤羽矢子です。

行ってきました。キラルフェスライブ!

私と松本さんは夜の部オンリーでしたが、Kさんは昼と夜両方行ったとのこと。そしてツイッタでも両方参加のつわものがけっこうおりました。

前日と違って比較的のんびりしていますと、ツイッタですさまじい物販列の画像や、パーカー完売したー!などの情報が流れてきて「またキラルの物販阿鼻叫喚か…?」と慄いたのですが、私たちが着いた頃(16時)にはガラガラで、サインライトも難なく買えました。
パーカー買えなかったのはちょっと痛かったけど、サインライトが買えればそれでいい…。

ところでこのサインライトはスイッチで色の切り替えができるのですが、それが赤、オレンジ、緑、青の内訳。
「赤は咎狗で緑がLamentoで、青がスイプーだろうけど、このオレンジは…?ドラマダがオレンジなの…?」と私と松本さんで悩む。

果たしてライブが始まり、スイプーのターンになると、客席はオレンジと青半々状態に!
私は「えっ…スイプーのカラーがオレンジなの…?」と思いつつ、スイプーは青と思ってたのでしばらく青で振っていました。

同じように戸惑っていた人も多かったと思います。
でもこの、青とオレンジが半々になっている客席が、理性と本能みたいになってて、ちょっといいなと思いました。
しかし、曲が終る頃には、私もオレンジに切り替え、客席もほぼオレンジに染まり、本能に塗りつぶされた…みたいになりました。

まあ本能というよりは、夕陽のオレンジをイメージしてるのだと思いますが、なんの前触れもなくイメージカラーが変わってたことに、ちょっと衝撃を受けた私たちでした。

ところで今回のライブはキラルナイトではなく、キラルフェスライブ。
あくまでキラルフェスというイベントのプログラムの一環という感じで、時間もやや短く、曲数もちょっと少ない。といっても昼の部と夜の部でセットリストも多少違ったみたいです。
やっぱり両方参加した人が勝ち組かー!

特筆すべきは石井氏の乳首祭りと、たぶん初お披露目の「Miracles may」の日本語版!
私の隣の席の女子が、スイプーのターンになったときに「きゃあー」とかなり本気の声をあげていて「スイプー好きなんだな…」と思っていたのですが、その曲が始まったら、ガン泣きし始めたので、こっちも胸がキュウンとなりました…。

石井氏は最初の一曲め(RadicalMat)で、以前のライブで着た、ナポレオンジャケット、下は素肌というスタイルで、乳首チラ見えだったのですが、次の曲でズルッとしたシャツを羽織っただけで胸も腹も全開状態で現れ、正直、そこに視線が釘付けになりました。なんてきれいな胸筋と腹筋…。これもう受けの身体じゃねえか…!と思ってしまった私です。

最後のオンリーファイナリーなんとかでは、白いチュニックぽいものを着ていましたが、そのダボッとした服のなかで泳ぐ肢体のシルエットがバックライトで透けて見えて、もう本当に私は視姦かよ!みたいな感じになってて、ちょっと自分が恥ずかしかったです…。

そして最後に投下された爆弾…!!!

パパパパッとラフの線画のどアップが映し出され、ドドーンと新作始動の文字!!
会場はこの日一番の嬌声に包まれました。私も叫んだ…。

そして思わせぶりな20160225の日付…。
松本さんは「こんな思わせぶりな出し方しといて発売日じゃなかったら、ちょっと詐欺っぽいやろ」と言ったのですが、私は「でもゲームの発売日って絶対金曜日でしょ。2月25日は金曜日じゃないから発売日じゃないと思う」などと言い、推測トークが飛び交いましたが、すぐにでじたろうがティザーサイトのオープンだとネタバラシ。

ティザーサイトか…。でもあれって、ティザービジュアルの一枚絵をどんとあげて、後はcoming soon…みたいな感じでしょう?随分もったいつけるなーとちょっと思いました。
たぶんその前に冬コミあたりで、最初のドラマダみたいな新作始動フライヤー出すんだろうなと思いました。

とにかく新作始動の発表があり、胸が高鳴りました。客席に顔を覆って号泣してる女子もいたし…。キラル本当に愛されてるよ…。もちろん私も愛してる!!

でもドラマダが「過去作」になってしまうことも、ちょっぴり寂しいと感じる私でした。

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2015年9月21日 (月)

キラルフェス行ってきたー!

後藤羽矢子です。

行ってきました、キラルフェス!

朝の8時くらいに家をでて、大宮に着いたのが10時ちょい。
しかし物販の列はすでにこんな…。

Cf01

ひええ…!
でも列の捌けはよかったので、わりとすぐに物販までたどり着けました。
全部買ってたら破産するので、悩みに悩んで厳選しました。

明日の行くのでお楽しみにネタバレ避けたい人のために以下おりたたみー。

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2015年9月20日 (日)

GALTIAざっくり感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

GALTIA、とりあえずジークルートのHAPPYENDだけ終らせましたが、めっっっっっちゃなげええええええ!!!

私にしては珍しくオート多めでやったせいもあるのですが、なんか12時間以上かかったような…。オートじゃなければもうちょっと早いかもです。

例のノートン問題ですが、保存しといたセーブデータ、分岐じゃない場所でセーブしといたデータはそのままロードできるんですが、分岐画面のデータは、ロードしようとするとシュッとゲームが終了してしまうという…。

この諸々の不具合はすべて、ノートン先生のせいなので、セキュリティにノートンを使ってなければ問題なく楽しめると思います。

システム面は普通に快適。セーブスロットは48個とちょっと少なめ。
あとテキストがふわんふわんふわんと文字が跳ねるように表示されるのがちょっとウザい…。これはテキスト表示スピードを速めにすればわりと気にならなくなるのですが…。テキストの表示は普通がいい…普通が!

ネタバレに抵触しない情報はこれぐらいでしょうか。

以下おりたたみー。

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2015年9月19日 (土)

GALTIA始めました…が!!!

後藤羽矢子です。

GALTIA始めました…。が、いろいろ難航ぎみです。

まず、普通にインストールしたものの、ゲームが起動できない。
公式を見たらノートンが起動アプリケーションを削除しちゃってるらしい。

そういえばインストールしたときにモニターの右端あたりに、ノートンがふわっとなんか言ってきたのが目の端に映ったような…。

これの対処については、ノートンの、設定→ウイルス対策→スキャンとリスク→スキャンから除外する項目まで行って、除外する項目に「GALTIA.exe」を設定すればいいのですが、そもそもすでに削除されちゃってるので設定しようがない。

しかたなくノートンの自動保護を一度切ってからアンインストールして、インストールし直す。そして「スキャンから除外する項目」と「自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの検出から除外する項目」の両方に設定して、ようやく起動できました。

これだけで2時間以上あーだこーだやってた…。

そしてジークルートに入って6時間プレイして、寝て起きたら…。

また起動できなくなってるうううううううううううう!!!!

またGALTIAフォルダ内の「GALTIA.exe」が消えてるー!!!

これどうしたらいの…?これパソコン起動させるたびにリセットされちゃうの…?
またアンスコしてインストールして設定しなおすの…?
セーブデータは、どっか別のところに保存しとけばいいんだろうけど…。

正直、そこまでしたいという気力が湧かない…。

そんなわけで疲れたので、GALTIAは、公式がなんとかしてくれるパッチとか出してくれるまで保留します!!!

まあゲームって時々こういうことあるよね…。
なんでかしらないけど新学校のFDはインストーラーすら立ち上がらずに、しかたなく旧パソでプレイしたし…。
いまの旧パソは対応外のXPだし(XPでもプレイはできるらしいですが)そもそも完全作業用にしてネットに繋いでないんでネット認証が必要なGALTIAはできない。

とりあえず6時間プレイした感想はといえば、シナリオは面白い。ジークも魅力的でサブキャラも味があります。
ただ主人公のシンちゃんがいまのところキャラが薄くて、他の濃いキャラたちに呑まれぎみな感じ…。まだラプにすら入る前だったので、この先どうなるか気になるところではあるんですが…。

とりあえずパッチお願いします。

追記

と思ったんですが、今日一日はGALTIAやるために空けといたし、やっぱりもう一度めんどくさい手順踏んでプレイ再開しました。
これはゲーム終るまでパソコン落とさないほうがいいのかなあ。

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2015年9月18日 (金)

ニト生~キラルフェス開催前夜スペシャル

後藤羽矢子です。

17日の21時からニコ生でキラルフェスの前夜際と称して、キラル情報局的な番組やるというので、タイムシフト予約もしたし、がっこうぐらし!のリアタイの時間まで、のんびり観てるかーとPC前で待機。しかしのっけから15分遅れ。しかも始まったはいいものの、すさまじいハウリングで、いったん番組を中止して、別枠とって仕切りなおし。

その時点でもはや1時間くらい経過していました。
でももうキラルのこの手の番組といえば、グダグダがつきものなんで、あーまーいつもの…みたいな感じで受け止められました。

メインはキラルフェスの情報でしたが、聞けば聞くほど楽しみが増してくる…。
特に展示のほうは、いままでに出したこともなく今後も出すことはないものも展示されるということでワクワクする…。
2日間大宮に通うのはしんどいけど、やっぱりライブと展示の日分けてよかった!と思いました。やっぱりじっくり観たいからね…!

あと気になったのは、やっぱり18禁蒼葉ちゃんフィギュアの進捗状況…。
さてその話題に移りますよ…みたいなところでいきなり番組が終る…!
最初のグダグダに時間割きすぎてタイムアップになった…。

しかしまた別枠とって、30分後に再開。
肝心の情報はと言いますと、原型は間に合えばキラルフェスで展示できるかもしれない…とのこと。うおおおおおおおおおおっ!!なんか思ってたより早い!!
そしてやっぱりというか当然というか、蒼葉ちゃんの前掛け部分キャストオフできる!
しかしまだ決定していないのが、キャストオフして、蒼葉ちゃんのチンコをもろにお出しできるようにしていいか…ということ。
えっ…その段階なんだ…と思う私。
そして急遽おこなわれるアンケート。
「蒼葉のパンツはキャストオフ希望?」というわりと身もフタもない設問…。
もちろん私の1の「希望」を選びましたし、当然というかアンケート結果は91%で希望でした。
「えー…蒼葉ちゃんのチンコとか見えちゃうの恥ずかしいし~…」なんてカマトトぶってる奴ぁ18禁ゲームやるんじゃない!!18禁BL道に踏み入ったら最後、主人公のアナルの奥まで覗きたい!と思うくらいでないと!!

そんなわけでいよいよキラルフェスが震えるほど楽しみになってきました。
あと4日かあ~…。ブルブル……。

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2015年9月16日 (水)

キラルの正史からはずれたTB

後藤羽矢子です。

キラルアニバ本読み返してたら、ふっ…とそういえば咎狗TBの版権絵は収録されてないんだ…ということに気づきました。

角川との権利関係のことは私にはわかりませんが、とにかくTBはキラルの正史からははずされているんだなあ…。

もったいないよおー…TBはTBでけっこう神版権絵があるというのに…。

これとか。

Tb

TBもいちおう角川からムックでてましたが、分冊しようとしたのか、スチルとか全部収録されてなく、しかも一冊だしてそれっきり…というやりすて感漂う扱い…。
最後まで責任とって!!と言いたくもなります。

そういうしょっぱい経験を経て、ドラマダリコードはニトロからの発売になったわけで、つまりリコードは、キラルの正史にはいるわけですね。

TBは犠牲になったのだ……。

でもいま思うとTBも独特の味わいがあってよかったですよ。
アキラが一番普通の男の子してる感じとか…。
アキラはキラル主人公のなかで一番情緒が未熟なせいで、END後の七変化感も一番強くて、そのぶん面白いってとこあるんですけど。

王の愛人や廃人介護や工場勤務や待つ身の男やいろいろ経たうえで、友達がいっぱいいて青春を満喫する青年という、ある意味一番普通なENDが一周まわって新鮮だったわけです。

ユキヒトのクールズボラというキャラもよかったし、トウヤとユキヒトの変な力間係も面白かったし。

そんなわけで、いつかTB間係の版権絵も陽の目を見て欲しいなと思う私でした。
いちおうアニバ本にもゆーぽんさんのちみ絵ユキヒトはいたから、まったく日陰の身ではないみたいですが。

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2015年9月10日 (木)

ラブデリカフェ行ってきたー!!

後藤羽矢子です。

今日は松本さんとラブデリカフェBigBlackCafeに行ってきました。
ビッグブラックといえば、当然大黒屋のことなのですが、ラブデリカフェのメニューを見てたら下ネタ脳になってしまっていて「黒い巨砲…?」などと思ってしまったろくでもない私です。

ところで、前日から風雨が激しく、じつは行くか行くまいか、松本さんと当日の朝までウダウダしていました。
「屋内で並べればいいんだけど、列が外にまでなったときに風雨に晒されるのはきつい」と松本さん。
確かに…。そしてラブデリがこのテのイベントをするのは初めてなので、人出がどれくらいになるか、まったく予想がつかない。
「でも平日だし、雨だから今日はやめとくかって人も多いかもよ」と私。
「そうかー。私たちも悩んでるわけだし、かえってすいてるかもな」
ということで決行。

前置きが長い!

とりあえずこれから行くのでネタバレ見とうない!という方のために以下おりたたみー。

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2015年9月 9日 (水)

キラルアニバ本 10years Archive 01 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

キラルアニバ本をねぶねぶ読了。

01は咎狗とLamentoをフィーチャリングした内容で、第一作めの咎狗が一番イラストなどの再録率が高いわけで、おんなじ絵の載ってる本を私は5冊以上は持ってるわけで、正直ほとんどお布施気分で買いましたが、意外やけっこう楽しめました。

絵も大きく載せられてるので、見ごたえもまた違ってくるし…。

そして改めて見ると、私はやっぱり咎狗やLamentoの絵がめっちゃ好きだったなああああああああ!!と当時の高揚感がまざまざと蘇ってきました。

以下おりたたみー。

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2015年9月 5日 (土)

ラブデリカフェ

後藤羽矢子です。

ラブデリカフェのメニュー詳細がきましたねー。

はっきり言って、ここまでツッコミどころ満載だとは思わなかった…いや、いい意味でですよ!

まあデザートがひとつ除いて全部パンケーキじゃねえか!とか純粋なツッコミもあるっちゃあるんですが、なんせネーミングがひどすぎて最高!!!

このテのイベントメニューにありがちなアレなネーミングにはだいぶ慣れっこになっていた私たちですが、さすがに「藍丸の黄金水(ジンジャーエール)」は「あ…あかんやろ…これ」と松本さんも戸惑いを隠せない様子でした。
他にも「バサラが絞ったセンセイのミルク」もやばすぎるし、「四谷サイダー」にいたっては、キャスティングの時点から始まった、壮大なネタの仕込みっぷりに吹くしかありませんでした。

まあ私はやはり「千家伊織の血の儀式」は押さえておかなくては…と思うものの、これもしかしてトマトジュースなのかしら…。トマトジュース苦手なので不安になる。

松本さんが「まあ店に行ったら中身の内訳もわかるやろ。そんとき決めよう」と言うので、それもそうだなと思いました。

このテのイベントにしては珍しく、初日が平日なので、私たちは初日に行くことにします。
考えてみれば、ラブデリの単独イベントってこれが初めてじゃないでしょうか。なんだかどれくらい混むのか見当つかないし、ちょっとドキドキしますね…。

カフェのあと、松本さんはそのままうちに泊まり、そこで花火をやって次の日カキ氷を食いに行くといういまごろ!!って感じの夏イベントを消化する予定です。

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2015年9月 2日 (水)

10周年記念! 独断で選ぶBLゲーエロシーン大賞

後藤羽矢子です。

まだアニバ気分ひきずってんのかって感じですが、10周年企画として、自分が過去にやったBLゲーのなかから、エロシーンベストテンを選びたいと思います。

BLゲーのエロシーンには2種類ありまして。
ひとつは攻略キャラとの恋愛の発展の末にたどり着く、いわばゴールとしてのエロ。
演出も幸せかつ神聖なムードを醸したりしていて、私はトゥルーエロと呼んだりしています。

もうひとつは、余興としてのエロ。多くはBADだったり、攻略キャラと想いが通じ合う前のエロだったりします。そしてこれらはバリエーションも豊富で、性嗜好を直撃する作りになっていて、男性向け的に言えば「シコれる」エロ。

今回は後者を重点に選んでいきたいと思います。
なので私の推しカプなどにはあまり連動していません。(多少はしています)
あと爆笑したという意味で評価の高いエロシーンもあったりしますが、そういうのも今回は除外します。あくまでも「心がシコれる」が判断基準で。
といいつつ、ランキング内にトゥルーエロも入ってたりしますが、それは私の心がシコれると判断したからです。
そして私の性嗜好による独断で選んだので、「なんであの作品が入ってないの!」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、そこはご了承ください。

では10位からいきます!!デレレレレレレレレレ……

第10位
神学校 オーガストBAD

オーガストから離れられないという選択肢を選んで、性奴隷堕ちするENDです。
神学校は世界観的に性への抑圧がすごく、そのぶん堕ちたときの心のどっぷり感がすごい。
「主よお許しください…!」と心で叫びつつ、オーガストに初めての挿入をキメられ、そこからアベルとのダブルフェラは最高でした…。マイケル完全にメスの顔になってるし…。
ちなみにダブルフェラのスチルは私が知る限りでは、この神学校といかれチンポ屋でしか見たことありません。

第9位
俺の下であがけ 樋口END壱哉さま受け

俺下は一部除いて総リバです。ただ、受けになったといっても、それは壱哉さまがケツにチンコを挿れてるというだけであり、あくまでも相手を貶め、屈服させるスタンス。
そうして樋口を落としたすえのEND。
しかし元々、樋口のほうがガタイもよく、花屋仕事で体力もある。
すっかりサカリのついた犬化した樋口に押し倒され、「中、ゴリゴリしてあげる…」とにじりよられる壱哉さま。この、なんとなくデカい犬を御しきれなくなった飼い主みたいな壱哉さまの戸惑いが大変エロかった。

第8位
大正メビウスライン 館林エロ

すいません。これトゥルーエロですね。というか館林のエロこれしかないし…。
愛し愛されの末のエロではなく、片思い中の京一郎があくまで「ご奉仕」という名目で身を捧げようとするのがエロかったし、フェラしながら告白するというのが斬新でした。あと私は情けないと思いつつも、館林が京一郎をはねのけることができずにアナルに負けてしまうところもエロくてよかったです。
いやこのシーン自体の主題はすごく神聖で美しいんですけど!こんなゲスい視点で楽しんでいる自分が一番情けないのかもしれません。

第7位
咎狗の血 源泉エロ

あ、これもトゥルーエロだ…。
これは、「息子のように思い」接していたアキラに対し、短いスパンでエロをキメてしまう源泉のスケベオヤジさと近親相姦風味が決め手でした。最初は後ろ抱きでアキラの気持ちをやんわりほぐすように愛撫していたものの、アキラがあったまってくるやいなやノリノリになって、アキラを上に乗っけてユサユサするとかオヤジの図々しさが冴え渡っていました。
このスチルのアキラの裸体のラインの美しさと、滅多に見せない戸惑いの表情がまたエロかった。

第6位
ラキドLHL ルキーノルート相互観賞オナニー

お互いを愛撫しあう相互オナニーはわりとありますが、相互観賞オナニーはあんまりありませんね。これがただのプレイの一環だったらシコ度低かったんですが、「我慢」が大きなファクターになっております。
大事な時期に一線を越えてしまったら、セックスに溺れてしまう…だからいまはオナニーし合って我慢しようぜ!という、この「一線越える前」というのが激しくエロ度をかきたてます。そしてジャンさんの「男のケツの穴見ながらシコシコすんの…?」言うどストレートな煽りが、なんていうか…逆に生々しい。

そのルートのENDではルキーノが見事選挙で当選していましたが、やはり「このあと滅茶苦茶セックスした」んでしょうか。そういう想像ができるところがまたエロかったです。

第5位
ラキドLHL ジュリオルートScrounge dog END

続けてLHLがランク入り。LHLはエロのバリエーション多くてシコ度高いんですよね…。
このシーン、じつは挿入までは果たしてなく、舐め合い、弄り合いに終始してるんですけど、何故かそれがエロい。挿れりゃいいってもんじゃないエロの奥深さが垣間見えます。
一緒にお仕事してるけど、休日にはふたりで部屋に篭って、お互いをアイスと精液でベットベトにする…。抑圧や我慢もエロファクターですが、そのすえの「解放」もエロのカタルシスがあります。

第4位
コイビト遊戯 廣瀬諒「笑う蛇」END

コイビト遊戯は総リバではなく、ルートによってところどころリバが発生するという仕様なのですが、これは幼なじみの廣瀬諒がメス化するENDです。
廣瀬は茶道の家元の生まれで、自分も茶道をやっていて、着物着てお茶を点てている廣瀬を見て裕太が「諒は少し女性的なところがある」みたいなことモノローグしてましたので、元々メス因子は彼のなかにあったのかもしれません。
それにしてもその堕ちっぷりがすごい!
いままで見てきたリバで、ここまでメス堕ちしてるのは彼ぐらいだと思います。
またそれをさらに引き立てる平井達矢さんのメス演技…。「ねえ…乳首噛んでええ…」とねっとりねだるその演技プライスレス…。
本来リバ嗜好はあまりない私ですが、優等生の男子がここまで「堕ちる」という一点に激しくエロを感じました。

第3位

Lamentoバルドルート 発情期エロ

トゥルーエロではなく、その前段階の発情期エロシーンです。
これに関しては過去何度も書いてるので「もう聞き飽きたよ!」って方もいるかもしれません。
田舎から出てきた世間知らずのコノエたんを発情期の解消の大義名分のもとペロッと食べてしまうおじさん…。
まあライさんのときも流れは同じではあるんですが、バルドのほうが享楽的というか「どうせだから楽しもう!」みたいなノリがスケベ感を煽る。
コノエたんもまた、戸惑いながらバルドに身を任せ、初めてなのにヨダレ垂らしながら感じまくってるところがまたエロい。
男性向けエロにある「初めてなのに感じちゃうぅぅぅぅぅっ」というのを見るたびに「いや…それはない…」と無粋に思ったりしていた私ですが、「初めてなのに感じちゃうぅぅぅぅぅっ」がこんなにいいものだとは…と新たな発見をした気分になりました。

第2位
DRAMAtical Murderリコネ ミンクルート

あ、これもトゥルーエロだ…。なんだかんだでけっこう多かったですね。
ドラマダ本編ではミンクさんとのエロはレイプしかなかっので、2作品を跨いだ、本当の意味のトゥルーでありますね。
これはもちろん「我慢」がエロファクターであります。
ミンクさんの蒼葉ちゃん2週間放置プレイはあまりに高度すぎるし、その間にふつふつと溜め込まれた想いと欲望が、切ないというよりはエロく感じてしまった。
「あんたとしたい」と言う直截的な台詞もBLゲーではわりと珍しいし、その後のキスすら愛撫まで蒼葉ちゃんが全身全霊で悦んでいて、カタルシスは随一だと思います。
そして挿入キメられたときのエロ顔が素晴らしい。スチルがアップになったときに、アヘ顔と乳首がワンフレームに収まる構図も絶妙!そしてミンクさんの尻がでているところもポイントが高い。意外と攻めの尻が出ているスチルって少ないんですよね…。
しかしこれすっごい萌え切ないいいシーンなのに、何故か私は脳内でシコれるフォルダに入れてしまっている…。すいません。

そして第1位は!デレレレレレレレレ…

第1位
Lamento フラウドBADEND

すいません。これも過去に何回も書いてますね…。
これはもうなんといってもNTR!!
ライさんとコノエたん、お互いにもう好きになっているというのに、それを自覚できていないじれじれしたふたりを、一気に冥府魔道に叩き落とす凶悪エロ!
床に縫いとめられ這いつくばるライさんの目の前で大開脚で犯されるコノエたん…。フラウドの緑のチンポのヌラヌラした質感がいい。あれ緑なせいで性器認定されてないのか、フラウドのブツじたいにはモザイクかかってないんですよね…。
フラウドの尻尾でコノエたんの尿道を責め、コノエたんの尻尾でアナル二本挿しをキメるなど、思いつく限りの暴虐。そして喜悦注入で涙と鼻水たらしてアヘるコノエ…。
いやあー、やっぱりNTRはアヘらないとね!!!

仕上げにコノエたんの精液をライさんにぶっかけるという念のいりよう!ふたりの絆も、ライさんの高潔も、すべてを破壊し踏みにじる、素晴らしいエロでした。

精神にクるという意味での破壊力は、リコネウイトリのほうが上なんですけど、あっちはドン鬱すぎてシコれないという差し障りが…。
こういうのの匙加減というのは本当に難しいものですね。

そんなわけで長々と書きちらしてしまいました。
なんとなく自分の性嗜好が露呈したようで恥ずかしいですが、自分の好みなどを再確認するのもいいんじゃないかみたいな。

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