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2015年2月28日 (土)

CHiRAL Fun Club Special Show

後藤羽矢子です。

行ってきました!キラルファンクラブ発足イベントCHiRAL Fun Club Special Show!

私の仲間内では、松本さんが落選、Mさんが落選、KさんSさんは当選でした。
そんなわけで、いつもゴートのライブのノリでKさんSさんと合流。
ちなみにKさんは、一回当選のメールが来たあと、また落選のメールがきたらしく、当たってんだかはずれてんだか判然としない状態だったらしいです。
でも結果的には大丈夫だったのでメールの誤送信だったのでしょう。

そんな感じでパセラ入り。
会場はちょっと前の記事で「キャパは体感100人ぐらい」と書きましたが、実際は250人くらいらしいです。でも整理番号は300番まで出していたらしく、かなりギチギチ状態(でも来ていない人もけっこう多かったのでプラマイゼロな感じ?)

開演するなりふわっと出てくるGOATBED。
石井さんが「でしゅんさんが君たちは前座だから、会場を盛り上げてあっためておくようにって言われたんで…」みたいなことを言うんで吹く。

そのあと「じゃあGOATBEDの大ヒットナンバーを…」と言う石井さん。このネタ前のライブのときにも言ってたし、「絶対このネタ今後も引っ張るよねー!」とKさんと言い合いました。
そしてRADICAL MAT、de SLASH、PARA MIDIAをたてつづけに熱唱。
しかし歌いおわったあと「じつはこれで終りなんです」と石井さんがぼそり。
えーーーーーーーっとなる客席に「だって前座だから」と石井さん。

そしてしゅっと引っ込んだあと、でしゅんと、ニトロの社長でじたろうが登場。
でじたろう氏は過去何回か観ていますが、なんか今回すごくかっこよく見えるな!ちょっと痩せた?
そこで、いろいろ思い出話などを語るでじたろう氏。
「12年前に淵井鏑がうちに企画を持ち込んできて、そのときのタイトルは「703(ナナマルサン)」って言ってすごく熱いものはあったんだけど、まだいろいろ未熟で、それで淵井はうちの虚淵に弟子入りして、シナリオのノウハウを学んで…」
この話じたいは知っていましたが、タイトルが703というのは初めて聞きました。
それがどういう経緯を辿って「咎狗の血」というタイトルになったんだろう…。
ちなみに咎狗をプレイしていない人に向けて言うと、咎狗本編に「咎狗」というワードは一度も出てきません。
まあそれ言ったらLamentoもスイプーもそうなんだけど…。
ドラマダでは唯一、東江が「劇的な殺人者」などとドヤ顔でキメてましたね…。

それはともかく、10周年記念企画の発表。
その前にでしゅんが「こっちが発表したときに「あ~…」みたいな反応だと「ごめんなさい」って気持ちになるので、できるだけ盛り上がってください」みたいなことを言う。

で、まずは咎狗の血スマホ版発売!
あいほんだと18禁はNGなので咎狗TBのほうをベースに移植するそうです。
しかしTBは、私もうPS2、PSP、ガラケーとすでにみっつも持ってるので、さすがにこれは買わない…かな…。
でも、咎狗未プレイで、PCをあまり立ち上げない忙しい社会人の方などは是非買ってみてください!!!

次がキラルソングのベストアルバム。2枚組で全24曲の予定だそうです。
一応キラル関連の曲はすべて余すところなく持っていますが、買います。
ジャケやガワにはこだわりを見せるとのことですし。

次がキラルファンクラブイベントを大阪でも開催するとの報。
「ツイッターで「また東京かよ」みたいな意見聞くと胸が痛かったんで…」と言うでじたろう氏。
ちなみに今回のイベント、一番遠くは沖縄からの参加だそうです。すごいな!

次がドラマCD、キラルCafeにようこその続編決定!
今度はもちろんドラマダ組も参戦!
嬉しいんだけど…。ただでさえ人数多すぎで混沌を極めていたあのCD…。さらに増えてどうなるんだ…!怖い!

次は、キラルの版権絵を集めた記念本。たぶん全3冊ぐらいになる予定だそうです。
版権絵のほかにもスタッフインタビューや、豪華イラストレーターさんからの寄稿もあるとのこと。
これもじつを言うと、私はいままでキラルが出した版権絵はほぼ100%持ってると思うので、インタビューや寄稿に期待!できればたたなさんの描きおろし欲しい!
それがあったら何がなんでも買う!なくても買うけど!

そんな感じで、ご新規さんには嬉しいけど、古参にはちょいと物足りないラインナップだったのですが、(でしゅんの前置き理解)次がすごかった…。

DRAMAtical Murderの新しいフィギュア!
このタイトルがスクリーンに映し出されてキャーッとなる会場。
これだけ見たら、だいたい普通は皆さん、蒼葉、蓮のスケールフィギュアの続きと思うでしょう?「誰?紅雀?ノイズ?」と思ってるところへ、「どんなものなのか、ラフ段階なんですけど、ちょっとだけちょっとだけお見せします」とでしゅんの言葉とともに映し出されたのが…。

私の記憶をフル回転させて描いてみました。

Aoba150228

うぎゃあああああああああああああああああ!!!!!
とすさまじい勢いで湧く場内。

なんと女性向けでは初の18禁フィギュアが出るとのことです!!
すげえな蒼葉ちゃん…!
でじたろう氏が「(この絵を)トリミングしたのは俺だけど、乳首は出さなきゃダメだよなと思って」みたいなこと言って、会場に拍手と「社長ー!」と言う掛け声が飛び交います。

制作はnative(ネイティブ)というところ。ニトロのほうでもそに子のエロチックなフィギュアやととのの美雪のエロフィギュアを作っています。
しかし女の子のフィギュアはけっこう割れ目やスジ出してますが、男子はどうなるんだ…。
さすがに蒼葉ちゃんのチンコが丸見え…という状態ではないと思う…。
ボンデージに包まれた勃起…ぐらいかなあ…。
下が気になる!超気になる!!

それとこのラフ絵、背後に誰かがいるっぽいけど、さすがにウイトリも一緒ってのは無理かなあ…。
でもこの蒼葉ちゃんのボンデージ、どう考えても、リコードウイトリBADで蒼葉ちゃんが着ているやつだよね…。ウイトリは別売りで付属品扱いでもいいよ…。

そんなわけで続報がめっちゃ気になる私でした!!

あとはキラルフェスと称したライブイベント。キラルナイトと違って、展示があったり、あと客がコスプレしてもいいとのこと。ライブもある「お祭り」という感じらしいです。
これも楽しみー!!!
コスプレはできないけど、私もなんかモチーフ的なものつけようかな…。そういえば私の近くに、ノイズとまったく同じ場所にピアスを開けている人がいました。手にも開けていました。すっげえ!!こういうやり方もいいですね。私にピアスは無理ですが。

それと私が一番気になってた新作については、「今年中に企画の発表をする」とのことでした!
思えばキラル5周年のときも、夏コミにドラマダの最初のフライヤーが出たし、そのぐらいかなあ…冬コミかなあ…。どっちにしろ新作が動いているということがわかって嬉しいです。

そしてまだ他にもいろいろあるよーんみたいなことを匂わせて発表終了!

その後はいとうかなこ嬢登場!
「Still」「Lamento」「Miracles may」を唄ってくださりました。
そしてまたでじたろうとでしゅんが出てきて、かな太郎とトークタイム。
かな太郎がでじたろうと喋ってるとき、めっちゃダチ喋りで吹いた。つきあいも長いしこなれた関係なんだろうなあ。
なんでもかな太郎、咎狗のデバック作業もやったらしいし、コミケのニトロブースで売り子をやったりもしたらしい…。こういうのなんかいいなー。
ところででしゅんはキラルに来て7年くらだそうですが、最初はスイプーの音楽制作チームにいたと聞いてへええーとなりました。音楽畑の人なんだろうなとは思ってましたが。

そしてまたGOATBEDが舞台に登場。しかし石井さんすでに化粧落としてすっぴん…。
でもこの緩さがまたカワイイ…。
キラル10周年記念ハニトーがどーんと出てきて、それを囲みつつ、客席と一緒に記念撮影。この写真でじたろうがツイッタにあげてて、客席にはぼかしがかかってますが、私もめっちゃ写ってます!
ハニトーの写真は記念に撮影してもいいとのことでしたが、すごい長蛇の列で、どーすっかなー…と思ってたら、S女史が一番に撮影していました。
何故かというドリンクを飲んでたSさんの傍らにハニトーが設置されたからだそうです。

Sさんに送ってもらったハニトー画像。

Hanito

そんなわけで1時間半ではありますが、濃密なイベントは終了しました。

でじたろう氏が言っていた「欲しいけど世間に無いものを自分たちで作っていく」という理念は本当に素晴らしい!
そんなキラルにこれからもついていこうと決意を新たにした私でした。

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2015年2月26日 (木)

蓮蒼ドラマCD 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ドラマダ一番くじのポスター、しげしげ眺めてて、先日やっと、ミンクさんが肘鉄でも裏拳でもなく、右手を鎖に繋がれてることに気がつきました。
クリアの頭上に鎖がチラッと見えてるなあ…と思い、その鎖を辿って視線を走らせたら、ミンクさんの腕に繋がってました。

なんか猛獣が捕らわれてるみたいで萌えますな。

しかしこのポスター、人蓮がいないのがちょっと寂しいですね。犬蓮はいつでも蒼葉ちゃんのそばという特等席なんですけど。

そして蓮蒼CDの感想です。

いやあ…萌えた、やばい。蒼葉ちゃんの台詞、7割ぐらい語尾にハートマークついてんじゃん…!なにその鼻にかかった甘ったるい声…。

以下おりたたみー。

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2015年2月25日 (水)

キラル10周年!!!

後藤羽矢子です。

今日はキラル10周年!!

おめでたい!!!

10周年記念になにもしないわけにはいかないので、頑張って絵を描きました。
あいかわらず似せる気ゼロ!

そして10周年の思い出語りとして、なんで咎狗を始めたかというきっかけでも書きます。確かこれはまだ一度も書いてなかったような…たいした話じゃないんですけど。

とりあえずキラルの名前を知ったのは松本さん経由でした。
松本さんと、お友達のちー先生が2人して、ニトロ信者だったのです。
当時はまだ個人のサイトやブログも活発な頃で、ちー先生はかなり熱心にゲームやアニメなどの感想ブログを更新していました。
私も楽しみに日参していました。

そんなある日、ちー先生がブログで「ニトロがボブケを出すんですって?!!」とめっちゃ大事件のように綴っていて、私もなんだなんだ?みたいな野次馬根性がわきました。

もちろん松本さんもニトロが出すボブゲに興味しんしんでした。
しかし当時、松本さんはまだmac者だったのです。
ニトロのゲームは初期の頃はmacにも対応してて、それで松本さんは信者だったのですが、もうその頃にはmacに対応してなく、咎狗も窓オンリーでした。
「咎狗興味あるけど、うちじゃできないわー」と言う松本さんに、「じゃあ私が買うからきみはうちに来て私の後ろで見てればいーじゃん」と謎の提案をする私。

松本さんは当時、私のアシスタントをやっていて、頻繁にうちに来ていたのです。

そうしてそんな軽い気持ちで咎狗を購入したのでした。

そしてふふーんとプレイを始めて、どぼーん!!とものすごい勢いで沼に落ちました。
本当にこのときの心の持っていかれっぷりはすごくて、数日は咎狗のこと以外まったく考えられなくて、頭が全然仕事モードになりませんでした。いまだから書きますが、原稿落とすんじゃ…と思うくらい頭が咎狗に支配されました。(原稿は落としませんでした)

そして松本さんもうちにやってきて、咎狗をプレイし、あっという間に脳内が咎狗祭りになりました。

その後ほどなくして松本さんは窓機に移行。咎狗も購入し、以来ふたりしてキラル信者の道を歩いています。

私はとにかく、この胸に詰まった想いを吐き出さないと仕事にならない!と思い、突貫でブログを立ち上げました。
それがこの耳です。

まさか10年も続けるとは思いませんでした。

この10年、キラルから出たゲームは全部思いっきりハマれたし、本当に萌えたし楽しかった。
私は元々、男性向けがホームグラウンドで、女性向けの同人活動は全然したことなかったので、それらも新鮮で面白かったです。
キラルを介して初めてのこともいっぱいしました。新しい回路もいっぱい開いた。

本当にキラルには感謝したい!

もちろん今後もキラルが続く限りついていく所存です。
まずは3日後のファンクラブイベント!
何か新しい発表がありそうでワクワクします!

改めて、キラル10周年おめでとうございます!!!

Chiral10th

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2015年2月21日 (土)

早春ドラマダ市

後藤羽矢子です。

行ってきました。早春ドラマダ市。
たった一日だけの、ドラマダオンリーの物販イベント。

蓮蒼ドラマCDの先行販売もあるので、是が非でも行かなくてはいけません。

サイトを見ると9時半から10時までの間に、並んだ人に整理券を抽選で配るというちょっと不思議なシステム。
つまり早く並んでも、もらった整理番号しだいということです。
たぶんフライング行列対策だと思います。効果があるのかはよくわかりませんが。
私は10時ちょっと前に会場に。すでにかなりの行列です。

もらった整理番号は220番。ちょっと遅めですが、開場前に皆さんが注文表にあらかじめオーダーを書いておいて、それを手渡して購入するという、かなり効率重視の物販だったので、お客さんの履けはかなりよかったです。

整理番号を呼ばれるまでの待機は、交流広場と銘打たれた室内で。
ドラマダキャラさんたちの等身大ポップが展示してあったり、スクリーンでOP流してたり。

等身大ポップはいい感じにノイ蒼っぽくなってた。

Noiao

人波の隙間から撮ったのでブレブレ…。

しかし、ぼっちで来た私は、同士でむせかえる交流広場のなかでひとり佇むしかありませんでした。

思わずツイッタに「交流広場でぼっちの私www」と呟いたら、お知り合いの方がかまってくださりました。

お話をしていたら私の番になり、いろいろ購入。一番くじもやりましたが、全部4等。
ま、いっかーと思ってたら、耳読んでくださっている方が、ツイッタで声をかけてくださり、お話してたら、一番くじで一等がダブったのでと譲渡してくださいました。
わああああああん!!!ありがとうございます!!!!
人の情けが身に染みます…。

ありがたくポスターを貼らせていただきました。

Poster02_2

貼れる場所がここしかなかった…けど、パソコンの真横なので、近くで観られていい感じ!

Poster01_2


はああああ…かわいい…!
ノイズのちょっと戸惑っている表情が珍しくて新鮮!!!
紅雀、めっちゃはりきってんな!!
ミンクさん肘鉄??!!
クリアちゃんのちょっとドヤっぽい表情も新鮮!!
そして蒼葉ちゃんの魅惑の腰まわり!!!!

眼福眼福……。

そんなわけで物販オンリーではありましたが、人の暖かさを得ることもできたドラマダ市でした…。と、いい話っぽくシメてみた。

蓮蒼ドラマCDはこれから聴きます!

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2015年2月20日 (金)

イベント当選したー!!!

後藤羽矢子です。

キラルファンクラブ発足記念イベント、無事当選いたしました!!!

うう…嬉しい…。
じつはメールがくる前日あたりから、落選したときのことを妙に生々しく想像してしまい、TL上の当選報告にギリギリッとなったり当日の実況を涙目で眺めている自分を思って、本気で涙ぐんでしまいました。
バカです。
そんな感じだったので、当選の喜びもひとしおでした…。

場所は銀座パセラリゾーツBENOA。
7年ぐらい前に、いとうかなこスペシャルミニライブやったところですな。懐かしい…。
そこ、私の体感ではキャパ100人ぐらいの場所なんですが、こんな倍率高そうなイベントをそんな場所でやるなよと、ちょっと言いたい…。
でもシークレットな感じにしたかったのかなあ。

とりあえず当日は目と脳をフル回転してすべてを焼きつける所存です。
楽しみです。
本当に当選してよかった…。これでこの先の一年の運を使い果たしててもいい…。

いや、キラルナイトのチケはとりたいから、もう少し運は残ってて欲しい!!

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2015年2月18日 (水)

失われた時を求めて

後藤羽矢子です。

松本さんがいま、プルーストの「失われた時を求めて」(全13巻)を読み進めています。

何故それを読んでいるかというと、サイコパスの一期最終回のときに、海外逃亡中の狡噛さんがそれを読んでて、劇場版にもチラッと出てきたからです。

そんな動機で読み始めたものの、読むのに大変な忍耐力がいるようなのです。
どれほどかというと、知人の方が「自分は一巻の途中で挫折したし、自分の周りでも最後まで読めた人が誰もいない」というほどです。

松本さんも苦しみながら読んでいますが、「一度でも中断したら、もう二度と読めないような気がするから、とにかく最後まで頑張る」とのことです。
読書なのに耐久登山のような雰囲気です。

訳者の人が「途中すげーたるいけど9巻から面白くなるから辛抱して!」(要約)と前書きに書いた言葉を信じて読み進める松本。その進捗をちょこちょこツイッターで呟いていて、それを読んで、なんとなく読んだ気になっている私。

しんどいのは確かそうですが、好きなキャラが読んでたというきっかけでも名作文学に触れて濃密な読書体験できるのはいいなとちょっと思います。

この年になると、自発的に名作文学読もうとあまり思えないので…。

私もなんかそういうのないかなーと思ったのですが、考えてみるとキラルで小説読んでそうな主人公いないな!!
コノエにいたっては、字すらあんまり読めなかったしな…。

ラキドだと「赤毛のアン」がキーアイテムで出てくるけど、赤毛のアンはもう読んでたんだよなー。未読だったら絶対読んでたと思います。

メビウスラインだと京一郎さんが谷崎とか読んでたな…。でも谷崎も一応読んでるんだよな。そう思うとわりと広く知られているものをBLキャラの方々も読んでますね。

それにつけても狡噛さんの読書ハードルの高さ…。
私が松本さんに「なんで狡噛さんは「失われた時を求めて」を読んでたんだろうね」と言うと
「長かったからじゃない?」
とあっさり言うんでフフォーッてなりました。

確かに海外逃亡中はヒマだろうけど…。

ところで「失われた時を求めて」は7巻あたりからホモが出てくるらしいです。
いや前から出てきてたらしいですが、7巻あたりからホモが判明するらしいです。
そして読書にすごい時間を費やしている松本さんは、その時間を何かに還元したいと考えたのか

「もう失われた時を求めて本とか出そうかとか考えてしまうわ…」と呟いててブハッとなった。

むっちゃオンリーワンだな!!
広大な同人界だから無いとは言い切れませんが、たぶん無いと思う…。

しかし元をとる=本を出すという発想になるのが、骨の髄までオタって感じでいいですね!
そんな松本さんの同行を見守る私でした。たぶん読破はできると思う。(上から目線)
そしてあらすじをざっと聞かせてもらおう…。(こすい)

拍手お返事。折りたたんでます。

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2015年2月15日 (日)

ジュリオお誕生日とバレンタイン

後藤羽矢子です。

昨日はバレンタイン。で、今日はジュリオのお誕生日。

やっぱりこの日には、ジュリジャン絵を描きたくなるので描きました。

Gg2015021402

椅子がおもくそ現代ですが、ご容赦を。

badeggはいつになるかわかりませんが、秘密日記で久しぶりにカッコイイジュリオがいっぱい補充できたんで満足です。
あ、ジュリジャンではないけど、ベルナルド誕生日SSで、ジュリオが刑事の手をアイスピックでぶっ刺すところがスチルになってて嬉しかった…。
あのジュリオの冷え切った目…素晴らしい。この温度差がやっぱりジュリオの魅力のひとつだなと思いました。
私はおねだり犬なジュリオばっかり描いてますが…。

そんなわけでジュリオさんお誕生日おめでとうございます。
あの狂乱のジュリ誕SSから、もう4年経とうとしています。
てことは、作中で言ってた「3、4年」と言われてた遠距離恋愛期間もそろそろ終りということですね!この誕生日はジュリオはデイバンでジャンさんと過ごせてたのでしょうか。

しかしいま4年と書いて頭がクラクラしてます…。
キラル10周年もそうだけど、ここ最近の時間の飛びっぷりが凄すぎる…。

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2015年2月13日 (金)

どっちが先か

後藤羽矢子です。

蒼葉ちゃんのエロスについてボッファ~~と思いを巡らせていて、ふと、ウイトリの蒼葉ちゃんって一番最初、どっちに先にやられたんだろう…と考えました。

そのあたりは無印でもリコネでもまったく触れておらず、それぞれが妄想してね!状態でした。初めての相手というのはそれなりに重要視されるものですし、そこは角がたたないようにしたのでしょう。

男性向けで輪姦調教ものの場合、最初は一番チンコ小さいヤツに貫通させるというパターンが多いです。
普通に考えれば体が大きいほうが比例してチンコもでかいと考えがちですが、そうでもないらしいのがチンコの奥深いところです。
なんでもチンコも体の部位でいえば末端にあたるので、背が低くても手足が大きい人はチンコも大きいことが多いらしいです。

まあでもトリップは手もでかいから、やっぱりトリップのほうがチンコもでかいのかな。
そう考えるとウイルスのほうが先…?と思いますが、私は何故だかトリップのほうが先のような気がする!

トリップのほうが蒼葉の初めてにこだわってそうな気がするのです。
処女厨のソレではなく、子供が玩具を譲れないみたいな…。
ウイルスは自分でやるより、初めてやられる蒼葉の反応をじっくり観察しそうな感じ。
トリップに揺さぶられながら、涙でぐしゃぐしゃになってる蒼葉の耳元で「どうです?初めて男に犯されてる気分は?」とか言葉責めしてそう。

他のルートではもれなく蒼葉の初体験が拝めるのに、ウイトリだけベールに包まれてるので、そういうの考えるのもまた一興と思う私でした。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2015年2月12日 (木)

何故18禁がいいのか

後藤羽矢子です。

刀剣乱舞は早くもやることがなくなってきた…。いや、レベルもあがりきってないし、まだいない人が3人くらいいますが…。
でもレベルあげって目的がないと、いまひとつやる気が起きないというか…早くイベント始まらないかなー。

先日、松本さんと話していて「きみ推し刀とかできた?」と聞いたら「にっかりだけど蜀台切さんも気になってる」とのこと。
「あの人さー。あまりにもイケメンの固まりでさー言ってることとかいつもすごいいいやつでさー。最初はほかのやつらが皆どっか多かれ少なかれ歪んだり、ひずんだりしてるのに、燭台切さんだけあまりにも普通にイケメンでいいやつなので、ふーんてかんじだったんだけど、もうなんかあまりにもいいやつすぎていいやつすぎて逆におまえ好きな子に「燭台くん、いい人なんだけど」って断って他のひねた男に走られそう感あんなー」

微妙に「気になってる」の方向がアレな松本。

「あーなんか蜀台切さんだけ乙女ゲーの世界から来たみたいなんだよね」と私。

「だから最初はちょっとつまらなく感じたとこあるんだけど、一周まわすとこんなひねたワケアリのやつらばっかのなかで、なんであんたそんなにナイスガイなんだよ…て思うとさー逆に浮いててなぜか不憫な気持ちに…」

って不憫なのかよ!!!

推してんだか同情してんだかわからない松本さんの萌えポイントでした。

私の推し刀は、やっぱり獅子王かなあ…という感じ。
艦これでもそうだったんですけど、どうもこういうゲームだと私はお調子者キャラが好きなような気がする。BLゲーだと全然違うんですが…。というか当たり前だけどこれはBLゲームじゃない!!
エロがないとどうも私の萌えが起爆しない…。

で。
なんで私はこんなにも18禁でないとダメなんだろう…と思いました。
私は乙女ゲーもやりますが、乙女ゲーもやっぱり18禁でないとやる気が起きないのです。

超~大昔に読んだBL小説にこんな一節がありました。(記憶のみで書いてるので細部違うかも)

「実際のところ、人が欲情している姿はそれほど美しくはない。人様にお出しできない程度にはみっともないのだ。だけど悦びが美しいから見て見ぬふりをするものだけど(後略」

そう。セックスはある意味みっともない。
私は男のみっともない姿が見たいのです。
特に綺麗な男のみっともない姿が見たい。

だから私はBLゲーでは綺麗な男が好きなんだと思う。
そして綺麗な男のみっともない姿はとても美しいと思う。
恋に惑うのも、懊悩するのも、時にエゴをぶつけるのも、みっともない。みっともないけど美しい。
半ケツで、股間にモザイクかかっちゃってる姿もみっともないけど美しい!

そんなわけで、やっぱり萌え滾るのは18禁に限ると思う私でした…。

拍手お返事は明日させていただきます。

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2015年2月 9日 (月)

キラルファンクラブ

後藤羽矢子です。

5日になっても、キラルファンクラブのメールが来ずにやきもきして、もしかしてなんらかの事故があって登録できてなかったんじゃ…と不安になり、ツイッタで「キラルファンクラブ」で検索したら、誰1人としてメールが来てないことが判明してホッとしました。

そして今日になってメールが来ました。

あ、やっぱりここからさらに応募フォームでエントリーするのか。そりゃそうか。
応募受付は明日の10時から。今度こそ受かりますようにと念を篭めて送信します。

ところで、最初にローチケからキラルファンクラブに申し込んで、登録完了のメールがきたとき。

お問い合わせ番号を見て一瞬エッとなりました。

Fan
ろっ…6千億174番~~!!??

すげえ地球上のすべての人がキラルファンクラブに入ったのか…!
とか一瞬思いましたね。一瞬ですよ!

まあこれはローチケのすべてをひっくるめた問い合わせ番号ですよね。

しかしこれぐらいとは言いませんが、なるべく大勢の人にファンクラブに入ってもらって、キラルの活性化に繋がって欲しいですね!
などと綺麗ごとを言いつつ、内心ではイベントの倍率があまり高くならない程度の人数ならいいな…と思っているどす黒い私でした…。

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2015年2月 5日 (木)

Cool-B3月号 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

今日あたりキラルファンクラブから、イベントご招待の抽選結果メールが届く予定で、今日はずっとそわそわしています…。
当たっていますように…当たっていますように…。

そしてCool-B3月号ゲット。

今月はキラル10周年特集で、表紙も咎狗!
初心に還った感じのアキラ…見ているうちになんだかクラクラしてきました…。
10年が早すぎて…。

そういえば昨日、キラル情報局の最終回観てたら、画面横のコメント欄に「10年前は小学生だったわ」みたいなコメントがあって戦慄しました。

子供が成人するだけの年月なんだなあ…と改めて思いました。
私にとってはこの10年は、メーカーから餌を投げ込まれれば、それに飛びついてガツガツ貪る、八重山鍾乳洞のマガモ(わかりづらい喩え)みたいなものでした。

それはともかく、記事は咎狗からドラマダまでの歴史をざっと振り返るという感じ。
咎狗の記事の「それは黒船だった」というコピーには深く頷くものがありました。

私にとってBLゲーは咎狗が最初で、それ以前を知らないので、業界に激震走る──的な体感はなかったのですが、私のなかでものすごい革命があったのです。

私は漫画でメシを食ってる割に絵に対しての執着が少なく、他人様の上手い絵を見ても「あー上手いな」くらいしか思わなかったし、まして自分の絵をもっともっと上手くしたいという向上心にも欠けていました。

しかし咎狗の絵を見て、初めて「絵に心底痺れる」という経験をしたのです。
震えるほど「この絵素敵!!!!」と思ったのです。
そうしたら、なんか絵に対する受容器が生まれたっていうか、他人様の絵を見て「素敵」と思う回路が生まれたのです。そしてハッと気づいたら、なんか周り上手い人ばっかりじゃないですか!うわああああ!私いままで世界のなにを見てたんだろーー!と慌てましたね…。
そうして咎狗は私のなかでひとつのエポックとなりました。

ていうか、これ咎狗10周年の日に書くことじゃないの?いま書くことか?!
まあいいや。

そんな感じで感慨に浸れました…。

キラル以外の記事ですと、新しいBLゲーブランドが発足!
タイトルは「みずたま」
しかも原画がスズケンさん!
どんなんだろーと思ったら、水球部を舞台にした青春学園もので、絵面からどうしても「Free!」を連想してしまいます。
しかし2700円ってお安い!
なんでもお手軽お気軽にできるBLゲーを目指したとのこと。
しかし低価格BLゲーは「楽園行」もそうでしたが、開発者の方がインタビューで「安くてもユーザーの方は高クオリティを期待してしまう」と言っていて、イマドキの目の肥えた女子を低価格でどこまで納得させられるかが気になるところです。

ちなみに「楽園行」は2800円で、ボイスなし、背景も写真加工、楽曲も少なめとコスト抑えてる感がひしひし伝わってました。好きだけど。

それよりさらに100円安いみずたまは、やっぱりボイス無しでした。
やっぱりボイスか~!お金はボイスにかかってるのか~!

まあでも面白そうなので買う予定です。
今年はなにげに新ブランドのBLゲー多くて楽しみです。

ところでCool-Bの予告に、もうずーーーっと「大正メビウスラインビジュアルファンブック近日発売予定」って書かれているんですが、いつ発売するんだ!!!

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2015年2月 2日 (月)

DRAMAtical Murderリーディングライブ 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

行ってきました。DRAMAtical MurderリーディングライブData_12.5_Recitation

いや~~~!よかったああああ~~!!!

会場は五反田のゆうぽうとホール。数ヶ月前に朗読劇を観たのと同じ会場。ゆうぽうとは朗読劇に優しい箱なのでしょうか。
場内はぎっしりほぼ満員。

開演の少し前にミズキ(声のみ)が注意事項の案内をしてくれました。
「携帯電話はマナーモードにするか電源を切ってくれよ。もちろんコイルもな!オールメイトは…スリープモードでな」みたいなこと言っててプチウケた。

そして開演。
舞台はこんな感じで。

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モニターには、話の流れに沿ってアニメの場面が止め絵で映し出されます。
それはいいんですが、たまに中割のような妙にハンパな止めどころの絵が映されて、もうちょっといいとこなかったんかい…と思いましたが、瑣末なことです。

私市さんが「あれから一年…」と語りだし、ざっくりとしたあらすじ。そこから各攻略キャラたちとの話をダイジェストで朗読劇にしましたという構成。
じつは本当にこのライブについての前情報いれてなかったんで、ここでやっと概要を知る私。ぶっちゃけオリジナルドラマとかされるよりもいいと思ったので、ほっと気が楽になりました。

朗読劇と言っても、ずっと直立不動で喋ってるわけではなく、時には舞台の前に、時には階段に座ってなど、メリハリがあり、そしてちょっぴりキャラ性に準じた所作なども取り入れていました。
日野さんはダルッとした感じで階段に腰掛け、服も他のキャストさんがスーツ多目のなか、ややメンズナックル風味のファッションで、ノイズのやんちゃ味を演出してるのかな…と思いましたが、同行したKさんが言うことには「いつものグラビアでの日野さん」だそうです。

あと中澤さんはクリアちゃんが憑依してんのか…と思うほど、仕草が可愛らしかった…。
そんな中澤さん、最初に出てきたとき、何故か後ろ向きでクラゲの歌を口ずさんでいて、クルっと振り返ったら、口元に例のガスマスク声を作るための紙コップを装着しており、会場がどっと笑いに包まれました。
中澤さんいわく、その紙コップは4代めだそうです。

ミンクさんのターンになったとき、開口一番私市さんが「ミンクとの出会いは──最悪だった」と言い放つ。確かノイズのときも「出会いは最悪だったけど」と言ってて、最悪の出会い多いな!!と脳内で激しくツッコミました。
それにしても松田さんが喋るたびに、この穏やかそうなお兄さんからこの低音が出てくることに不思議を感じます…。
ところで、生本番の朗読劇ですんで皆さんたまに噛むんですが、松田さんがちょっと噛みが多く、そのたびにミンクさんが噛んでるみたいでフフッと微笑ましい気持ちになりました。

蓮との別れ、セイとの邂逅、そして最後にエピローグとして蓮がセイにINして復活の流れで朗読劇は終了。

劇が終っていったん幕が下り、次に上がったとき、階段の部分にキャストさんたちが、リーディングライブのメインビジュアルまんまの位置で座っていました。
ちなみにそのイラストでは、蓮は蒼葉の膝にいるのですが、さすがに竹内さんが私市さんの膝に座るわけにもいかないので、私市さんの前の最前列に座っていました。

そこからキャストさんたちのトークが始まったのですが、これがもう超おかしかった…。
進行役は中澤さんと竹内さん。最初に軽く感想などを聞き、その後観客が入場のときに配られたアンケート用紙の項目の「キャストさんたちへの質問」をピックアップして答えてもらうコーナーに。(私は時間がなくて書きませんでした)

一問めは「このイベントが終ったらなにが食べたいですか?」で、最初に井口祐一さんが「楽屋でもらったお弁当食べたので、まだ何も食べたくないです」としれっと言い放ったのでブッフォーーーってなった。
井口さんを生で観るのは、これが初めてだったのですが、想像以上の天然妖精でした…。
それを聞いた高橋さんは「この人オチ担当?」とツッコみ、中澤さんも「最後に聞けばよかったですね」と言っていました…。
ちなみに高橋さんはラーメン、私市さんは桃、日野さんは立ち食いステーキ、中澤さんが思い出せない!そして竹内さんは「お米」でお米の美味しさについて熱く語っていました。

他にも「このライブのために準備したものとかありますか」の質問に、中澤さんは「アドリブです!」と答え、井口さんは「帽子を作ってきました」と言ってまたブフォッてなる。
井口さんは、イメージビジュアルのセイさんが被っているのと同じようなシルクハットをわざわざ自作してきたのでした。なんでも帽子はアマゾンで買って、羽はユザワヤで買ったそうです。すげえ女子力……。

ていうか女子力といえば私市さん!!!

朗読劇の最中、私市さんが各キャラのターンに入るたびに、胸に各キャラのモチーフを象ったアクセサリーをつけてたのですが、なんとそれが自作!!!
いやツイッターでなんか作ってるのは知ってたんですが、こんな手のこんだものとは思わなかった…。
画像は私市さんがツイッターにあげております。

そしてそのアクセサリーはトークタイムで各キャストの方がそれぞれ身につけていました。
なんか萌えますね。

最後に高橋さんが「作品への愛」と紅雀ばりのイケ声でキメて、会場に黄色い声を湧かせていました。

そんなわけで笑いどころ萌えどころいっぱいのトークタイムも終り、昼の部終了しました。

その後、同行したMさんSさんが物販に並び、ご厚意で私のぶんもパンフを買ってもらいました。
同人誌と揶揄されていたそのパンフ、実物見たら聞きしに勝る同人誌っぷりだった!

Panfu

パンフがA5サイズってなんか斬新!
なかは脚本の方と私市さんの対談とか、キャストインタビューや、あと今回の劇のシナリオもまるっと収録されています。
そしてシナリオには描きおろしの挿絵が入っており、これがじつによかった…。
Mさんに「もうアニマダ全部この人に作監やってもらいたい~!」と言わしめる、小峰正頼さんのイラストです。
絵じたいはわりとラフなものの、そのイケ感は素晴らしく、ちょっ…!これちゃんとクリンナップしてグッズにでもしてくれよ!と言いたくなるほどでした。特にクリアちゃんが可愛かった…!

これは、まだざっと目を通しただけなので。これからねぶねぶ読みます。

その後、皆さんでドイツ料理屋に行って、カリーブルストなど食べて、萌え話に花を咲かせました。

はー…楽しかった!!!やっぱりドラマダイベント楽しいよー…。
もっとなんかやって!!!と願わずにいられない私でした。

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