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2015年2月 5日 (木)

Cool-B3月号 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

今日あたりキラルファンクラブから、イベントご招待の抽選結果メールが届く予定で、今日はずっとそわそわしています…。
当たっていますように…当たっていますように…。

そしてCool-B3月号ゲット。

今月はキラル10周年特集で、表紙も咎狗!
初心に還った感じのアキラ…見ているうちになんだかクラクラしてきました…。
10年が早すぎて…。

そういえば昨日、キラル情報局の最終回観てたら、画面横のコメント欄に「10年前は小学生だったわ」みたいなコメントがあって戦慄しました。

子供が成人するだけの年月なんだなあ…と改めて思いました。
私にとってはこの10年は、メーカーから餌を投げ込まれれば、それに飛びついてガツガツ貪る、八重山鍾乳洞のマガモ(わかりづらい喩え)みたいなものでした。

それはともかく、記事は咎狗からドラマダまでの歴史をざっと振り返るという感じ。
咎狗の記事の「それは黒船だった」というコピーには深く頷くものがありました。

私にとってBLゲーは咎狗が最初で、それ以前を知らないので、業界に激震走る──的な体感はなかったのですが、私のなかでものすごい革命があったのです。

私は漫画でメシを食ってる割に絵に対しての執着が少なく、他人様の上手い絵を見ても「あー上手いな」くらいしか思わなかったし、まして自分の絵をもっともっと上手くしたいという向上心にも欠けていました。

しかし咎狗の絵を見て、初めて「絵に心底痺れる」という経験をしたのです。
震えるほど「この絵素敵!!!!」と思ったのです。
そうしたら、なんか絵に対する受容器が生まれたっていうか、他人様の絵を見て「素敵」と思う回路が生まれたのです。そしてハッと気づいたら、なんか周り上手い人ばっかりじゃないですか!うわああああ!私いままで世界のなにを見てたんだろーー!と慌てましたね…。
そうして咎狗は私のなかでひとつのエポックとなりました。

ていうか、これ咎狗10周年の日に書くことじゃないの?いま書くことか?!
まあいいや。

そんな感じで感慨に浸れました…。

キラル以外の記事ですと、新しいBLゲーブランドが発足!
タイトルは「みずたま」
しかも原画がスズケンさん!
どんなんだろーと思ったら、水球部を舞台にした青春学園もので、絵面からどうしても「Free!」を連想してしまいます。
しかし2700円ってお安い!
なんでもお手軽お気軽にできるBLゲーを目指したとのこと。
しかし低価格BLゲーは「楽園行」もそうでしたが、開発者の方がインタビューで「安くてもユーザーの方は高クオリティを期待してしまう」と言っていて、イマドキの目の肥えた女子を低価格でどこまで納得させられるかが気になるところです。

ちなみに「楽園行」は2800円で、ボイスなし、背景も写真加工、楽曲も少なめとコスト抑えてる感がひしひし伝わってました。好きだけど。

それよりさらに100円安いみずたまは、やっぱりボイス無しでした。
やっぱりボイスか~!お金はボイスにかかってるのか~!

まあでも面白そうなので買う予定です。
今年はなにげに新ブランドのBLゲー多くて楽しみです。

ところでCool-Bの予告に、もうずーーーっと「大正メビウスラインビジュアルファンブック近日発売予定」って書かれているんですが、いつ発売するんだ!!!

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コメント

黒船ですよね!
色々な意味で衝撃でした。
「大正メビウスラインビジュアル・・・」本当に発売するのかと不安に思っていた所です。FDに合わせてとか?

投稿: りりこ | 2015年2月 8日 (日) 16時17分

ビジュアルファンブックは絵師さんが変更になったからそのせいで停滞してるのかなー?と思ってますが、発売する予定が消えてないなら粛々と待つだけですねー。FDと一緒に出るのがベストのタイミングすもしれませんね。

投稿: 後藤羽矢子 | 2015年2月13日 (金) 00時55分

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