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2014年12月31日 (水)

ノイ蒼ドラマCD 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

松本さんからキラルセットが送られてきましたー。
会場特典のペーパー…ど真ん中のセイと蒼葉のツーショットに、心臓が締め上げられる…!
セイさんのこの自分の可愛さを知り尽くしてやがる的媚態…!この天使ビッチが…(褒め言葉です)!!!!

今回のキラルセットはセイさん分高めで大変満足です。

そして満を持してのノイ蒼CD…。

以下おりたたみー。

まずは噂に聞いていた、ブックレットのテオさんのビジュアル!
いやーまさかこんなところで、ノイズ弟のビジュアルが拝めるとは。

ぐわっ!!がわいいいいいいいいい!!!!
パーツは、ノイズと同じでありつつ、ノーブルで甘い感じに仕上がっているのが素晴らしい!!ノイズと同じストロベリーブロンド可愛い!お洋服もお坊ちゃま然としていて可愛い!
それにしても、ほにゃららさん。七分丈のパンツからふくらはぎがチラ見えしてるの好きでんなあ。それが、ほにゃららさん的絶対領域なのでしょうか。

お話は冒頭、ノイズが迎えにきてドイツに行くまでを蒼葉ちゃんが口頭説明。

「(ドイツに行く)前日は、期待と不安が入り混じってなかなか寝つけなかった」と蒼葉ちゃんはしれっとモノローグしてましたが、いやあんたその日はやりまくってただろ!

まあそれはそれとして。

前半は、初めての渡航、初めてのドイツ、初めての新婚生活、初めてのセレブ接触に蒼葉ちゃんがひたすらキョドっているだけなんですが、聴いてるこっちも、渡航はともかく、あまりドイツやセレブとはご縁がないですし、蒼葉ちゃんにシンクロして初めての場所を散策するような新鮮な気分に浸れました。

欲をいえばもうちょっとガヤとかにドイツっぽさが欲しかった。街ゆく人がドイツ語で喋ってるとか。

それはともかく、このCD、完全に日野氏がこっちを殺しにかかってきている…!
もともと無印からノイズの喋りは好きでしたが、このCDではそれにさらに、恋する男の色艶が添付されている…!声優さん凄すぎる…。
ノイズが甘い言葉囁いて、蒼葉ちゃんが「ふぎゅっ」と泡をつぶすようなリアクションするたび萌えの二乗で、歯を食いしばっていました。

新婚生活は、ノイズはお仕事、蒼葉ちゃんはドイツに慣れるためのお勉強からスタート。
まずはドイツの歴史から勉強といいつつ…集中力が続かない蒼葉ちゃん。ていうか、何故そんなところからはいる…。もうちょっと身近な勉強から始めようよ…。

休憩と称して、街にでてカフェでお昼ご飯。カリーブルスト食べてゴキゲンの蒼葉ちゃん可愛い。次にキラルカフェ的なものがあったら、ぜってーカリーブルストくるな…。

ちなみに手持ちのドイツ料理の本みたら、元々カリーブルストは、第二次大戦後のベルリンで物資の不足でまずいソーセージしか作れず、そのまずいソーセージを少しでも美味く食べるためにケチャップかけてカレー粉を振ったとのこと。それが東西統一後にドイツ全土に広まったとのこと。もちろんいまは美味しいソーセージで作ってるでしょうが。
ていうか私ノイ蒼にハマって、かなりドイツに詳しくなった…。

閑話休題。

そしてこっちまでドキドキしてくる、ノイズの実家へのご挨拶の日。
そこでいろいろ判明する新事実。
ノイズの母方のおばあさんが日本人!ということはノイズクォーター!?ほほお!
そしてノイズんち、予想以上のどセレブ…!蒼葉んちが20個ぐらい入りそうなデカい家って…。こりゃ監禁されてたといっても、蒼葉んちぐらい広さの場所だったんだろうなあ…。
BGMも突然「愛の夢」になりセレブ感も高まります。
「蓮…なんかすごいことになってるんだけどどうしよう」と蓮にひそひそやる蒼葉に「大丈夫だ蒼葉」と言う蓮の声まで緊張をはらんでて吹いた。

そしてご両親とご対面。
とりあえずあたり柔らかなご両親。声エマさん…。なんかビジュアルにエマさんが浮かんでくるんだけど~!父親のほうはグエンの声じゃないのに、エマさんの影響で勝手にビジュアルがグエンになって、私の脳内でノイズの両親、エマとグエンになってるー!!

簡単な挨拶をして、そそくさと蒼葉を別室に誘うノイズ。
そこでノイズが語る親との関わりとこれから、みたいな話に胸アツ…。ノイズ大人だわ…。そして利口だわ。「蒼葉のために」一番上手く立ち回れる道を模索している。
そこへやってくる、ノイズ弟、テオくん!!!
明るくて朗らかで人懐こそう!
ここでは挨拶だけでテオくん退場。

その後、帰宅して、またいつもの毎日…だけど微妙にストレス溜めてる感じのノイズ。
そしてその晩に顔腫らして帰宅するノイズに驚く蒼葉ちゃん。心配して世話を焼こうとする蒼葉ちゃんにノイズはやさぐれモードで「ストレスねえ…」とシニカルに笑ったり「サービスしてよ…怪我してる俺のために」と昏く囁くノイズがエロい。
それに対して「なんでもかんでもそういう空気で押し流せると思ってんじゃねーぞ」と言う蒼葉ちゃんに、キュンとなると同時にブハッともなった。蒼葉ちゃん、エロ流されやすい自覚あるんだね…。そこを無理に押し通そうとするノイズと頑として抵抗する蒼葉ちゃん、もみ合いの末、突き飛ばされて、部屋を出て行ってしまうノイズ。
ぐうう……喧嘩しても可愛いノイ蒼……。

ノイズを追って蒼葉も街に飛び出すも、ノイズは見つからず連絡もとれずで途方に暮れる。そこでバッタリとテオに再会。わけを話すと「心当たりがある」とテオ。でも時間を置いたほうがいいというテオのアドバイスに従い、カフェでトークタイムが!
ここでテオにふたりがデキてることを悟られてしまいますが、そのときの互いにもじもじしてるのがかっわっいいいいいいいいいいいいいい!!!

そのときにノイズが本名じゃないことがやはり明らかに!
まあノイズって名前が本名とはとても思えないし、ノイズの両親もノイズの名前呼んでなかったからそうかなとは思ってたんですけど。
「それは兄さんから聞いてください」とテオが言い、あーこれは、ぼかしてハッキリさせないナノたん方式か~?と思ったんですが、違った!!

それは置いといて、蒼葉は動物園のベンチに座ってるノイズを探し出し、ふたりでそこで和解の打ち明けタイム。
やっぱりというか、ノイズ父に「結婚もしてないのに男と同居してると体裁悪い」とか言われていたらしい。あー…遠まわしに言ってるけどそれホモ疑惑かけてるよね…。遠まわしに言ってるけど「別れろ」って言ってるよね…。訳を聞かされ「そうなんだ…」と呟く蒼葉に「余計なこと考えるなよ」と言うノイズの、淡々と、でもちょっとだけ慌てたような含みを入れた口調が萌える…。

あーそれにしても。

「ふたり」から始まる関係が「ふたりだけ」のものじゃなくなっていく感じ…「ふたり」を成立させるために繋ぎ直した関係が、逆に「ふたり」を阻害しようとする。
だけどノイズはそれを断ち切らずに、べつの回路を開こうとしている。

断ち切るのは簡単だけど、それは子供のやり方で、そういうやり方をしてきたのが、いままでのノイズ。いまのノイズは大人のやり方をしようとしている。
「みんなが100%幸せになる方法はないけど、みんなが不幸にならない方法はあるだろ」と言うノイズにマジで涙が出そうになった。
ノイズは大人だよおお!真摯でまっすぐでいじらしい大人だよおおおおお!!!

でも直後にテオにヤキモチ焼く子供っぽいとこも可愛いよおおおおおおお!!!!

そして帰宅。
「殴られたとこ見せて」と言って、ノイズの顔を看る蒼葉ちゃん。どうせアニメんときみたいに大雑把な手当てしかしないんでしょう!?
ていうか手当てに入る前にエロスにはいりました!!!
相互手コキからすぐにイキそうになる蒼葉ちゃん、ベッドに移動して本格的におっぱじるます。ていうか挿入までが早い!

挿入してから対面座位に。最初の相互手コキといい、本編のエロをなぞる形なんで?
蒼葉ちゃんがけっこう素直に「気持ちいい…」とか「もっと…もっと…奥」って言っててエロ可愛い…!!

しかしエロシーンちょっと短い…。でもまあ全編が萌えの塊だから許す!!

その後のピロートークで、ノイズの本名判明!!!
ここのところの本名言うの渋るノイズがかわえええ~!!
「ねえ、本名はなんて言うの?」ってねだる蒼葉も~…!

そしてとうとう「…ヴィム」と白状するノイズ。
ヴィム…ヴィムかああ…。いいじゃんいいじゃんいい名前じゃん!!
なんかノイズに合ってるっぽい!!
謎の満足感……。

後日、前半の、ウサギモドキの名前をつけ直す伏線を回収して、ウサギモドキに「ミドリ」と言う名前をつける蒼葉ちゃん。
理由は外見が緑色だからだそうですが、おめーその理屈なら蓮は「紺」じゃねえか!!
すごい謎センスの蒼葉ちゃんですが、ウサギモドキも喜んでるようなのでいいか…。

その後、テオがふたりの部屋にやってきて、両親がほんの少し変化の兆しを見せてることなどを伝えたり和気藹々。ラストはふたりでドーナツの材料に買いに出かける爽やかなしめくくりでした。

はあ…聴き終わったあとの多幸感がすごい…。ふたりの新婚っぷりがすごい…。今後のテオの活躍を妄想するだけで本が何冊も出せそうな高揚がすごい…。

年の瀬にすごい爆弾がやってきたものです。
そんなわけで大満足のノイ蒼CDでした!!!

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コメント

本日やっと入手し、堪能しました。いやぁ、日野氏に殺されるかと思ったです…
テオくんもかわいいし、そうあっさり全部が上手くいくわけもないリアルさとしっかり向き合うノイ蒼に大満足でした(≧▽≦)
私も、まさかnたんみたいに謎のまま…?って思ったので本名明かされて嬉しかったんですが、ヴィム…って、テオドールでテオ、みたいに愛称だと思うんですよね。ヴィルヘルムかな…。そこのところはっきりしないのが、ノイズの複雑な気持ち、言いたくない感とか、想像の余地を残した感とかを表してるんですかね〜
とまれ、今回も素敵CDでした( 〃▽〃)

投稿: saba | 2015年1月28日 (水) 23時58分

日野氏の演技最高でしたね…。
ヴィムは愛称だと私も思いますー。
ヴィルヘルムだったら萌えますね。
それを蒼葉がからかったりしたらさらにいいなと思います。
そういうネタをいつか公式がチラッとでもやってくれたらなああーと思います!

投稿: 後藤羽矢子 | 2015年2月 5日 (木) 22時34分

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