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2014年11月 1日 (土)

DRAMAtical Murder re:code  紅雀ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

リコードプレイ中。現在は紅雀ルートを終えてクリアルートの途中です。

共通ルートさえ終ってしまえば、その後のルート入りまでは「次の選択肢までジャンプ」で楽々です。

そしてやっとVitaの操作を把握してきた私…。

以下おりたたみー。

すべてのルートそうですが、改めて一からやり直すと、思い出し萌えや思い出しツッコミができて楽しいですね…。

プラチナジェイル入りして、紅雀が速攻が女としけこんでしまうとこ、近づいてきた女たちを蒼葉ちゃんが「プラチナジェイルの客だからか上品そうだ」と評してたのに、出てきた顔グラが思いっきり顔に刺青いれてて「この女たちのどこが上品なんだよ!!!」とツッコまざるを得ませんでした。
蒼葉ちゃん、上品のハードル低すぎんよ…。どんだけ碧島の女たちはビッチなんだ…。

そういえば紅雀ドラマCDが出たあとぐらいに松本さんが、「紅雀にたかってる女ってみんなビッチだけど、清純な女は紅雀に寄っていかないのか」みたいなこと言ってて、私が「清純な女もいるんだろうけど、ビッチバリケードに阻まれて近づけないんだよ。きっと…」と返したのですが、もしかしたら本当にビッチしかいないのかもしれないな…と思いました。

そんなことはどうだっていいんですが。

紅雀ルートの「一番気安い間柄で、信用のおける相手が信じられなくなる」という感情迷子の妙味が、アニメではごそっとはしょられていたぶん存分に味わえます。

こういう展開って、主人公側が悶々と悩みすぎて、勝手にこじらせることが多くてイライラしたりするんですが、蒼葉ちゃんも悶々としてるといえばしてるんですが、わりと紅雀にズケズケも言っている。
「ちゃんと話してくれ」とも言ってるし、「お前のこと信じられる自信がない」とも言っている。
蒼葉ちゃん本当にオープンハートだなーと思います。のれんに腕押しなのは紅雀のほうで、ルートに入るまでが頼れる兄貴だったせいで、豆腐メンタルぶりが際立ちます。

それにしても竜峰の喋りはいい…。後半から言葉遣いが少し汚くなるのがまたいい…。
ボイスセーブとりたい…と思ったのに、キラルはボイスセーブ実装してない…。

何回も言ってますが、今後ボイスセーブはすべてのBLゲーに実装して欲しい!!

そして暴露のシーン。
「お前のなかに…入る!」のあと、アニメだとヴァシャーン!と謎の波動が巻き起こる、勢いづいた演出だったせいで、こっちのゆったりとした演出が逆に物足りない…。アニメの演出のほうに慣らされてしまってる私…。
それはともかく。
襖のことを障子呼ばわりするのは、そのままでした。
でも蒼葉ちゃんが障子と思ってるなら、それはそれでいいような気がする。

前にも言いましたが、暴露のシーンは紅雀のが一番好き。アングラ劇のような、薬物啓蒙映画のような…。

チャッチャと攻略完了して、タワー破壊はセイさんに任せて、無事帰還。

ドキドキのエロシーンは、告白まではそのままで、エロに突入しようとしたら何故かくすぐりっこになって、二人してベッドから転げ落ちて、お流れ。でもキスとかしちゃう。

これはこれで萌える!!!

幼馴染からいきなり恋人モードにシフトチェンジできない感じがいいし、確かに最初から完遂しなくてもいいんじゃないかとも思うし!蒼葉ちゃんが「恥ずかしくて死にそうだ」って言ってるのも初々しいし!
描きおろしスチルのキスしてる蒼葉ちゃんの腰まわりとか激萌える…。カラーボックスに後頭部ひっつけてる紅雀さんもカワイイ。

しかし鼻血はどうなるの?!ないことになるの?紅雀といえば鼻血なのに!
と心配になってたら、ENDで、後日エッチしたときに鼻血噴いたと蒼葉が語ってくれました。

よかった…まあそのシーンがないのは残念ですが、詳しくはPC版で!って感じですね。

BADのほうは、やっぱり少し補足があって、唐突感はかなり緩和されていました。全体的に「足りない」部分は補われていていい感じです。

そんなわけで幼馴染萌えの甘酸っぱさは、PC版より強化されている感のある紅雀ルートでした。

次回はクリアルートです。

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