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2014年10月31日 (金)

DRAMAtical Murder re:code ノイズルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

リコードとうとう発売!

いやー早かったですね!ついこないだアニマダの先行上映会に行ったような気がするのに…。もうアニマダも終ってリコードが発売されるなんて…。この夏は本当にいろいろ熱かったな!

それはそうとリコードです。
いやーVitaめっちゃ画像綺麗だね!
いやリコードの前にもシュタゲを途中までやってたんですが、ほにゃららさんのような線のパッキリした絵だとよけい綺麗さが際立つっていうか…、確かにこれやっちゃったらPSPには戻れんわな…。

そして攻略は誰からやろうかと迷いましたが、結局好きなものから行こうとノイズからのスタート。

以下おりたたみー。

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2014年10月29日 (水)

体臭

後藤羽矢子です。

先日ぼんやりとノイ蒼のこと考えてまして。

ノイ蒼病室初エッチのときに、蒼葉ちゃんがノイズの患者衣の下ズラして即尺してましたが、あれ臭わなかったのかなあ…と最低の想いの馳せ方をしていました。

だって足にはまだギプスしてるし、風呂には入れてないと思うし、濡れタオルで身体は拭いてもらってたと思うけど、完全に綺麗になってないと思うんですよ。そんなのをためらいもなくフェラできる蒼葉ちゃんはすごいな…などと思っていました。

しかしこんなことを書いておいてなんですが、じつは私はノイズは体臭が薄そうなイメージがある…。
いやゲルマン人だし、若くて代謝活発だし、体臭薄そうな要素はひとつもないんですが、何故か体臭薄い気がする。

二次元世界において体臭はエネルギッシュさの演出に使われることが多い気がします。
ラキドでも男の魅力ムンムンのルキーノさんは、チンコが「精液が滲んでそうなくらい雄臭い」らしいし、野心ギラギラのイヴァンも「汗を濃くしたような臭気」らしいし。
あ、ジュリオはコロンビアで風呂に入れないような生活でもたぶん臭くないです!
あの子は花と砂糖菓子でできてますんで!

そういう意味でノイズはあまり生き汚くはなかったし、そういうイメージに繋がるのでしょう。

そういえばナノたんも、事実上ホームレスだったし、絶対臭いはずですが、何故かまったく体臭を感じさせない雰囲気に仕上がってましたね。

そして偏った方向に苛烈なシキさんは意外と匂いの描写がある。シキの場合は「人間らしさ」の描写でもありますけど…。
それと体臭は「存在」の描写にも使われますね。
シキの匂いを感じてアキラの乱れスイッチが入ってしまうシーンがありましたよね。

あと体臭っていったらミンクさん!
ミンクさんのシナモンの香りは、たぶん吸ってた煙草の匂いだと思うんですけど、仲間に煙管返してしまったので、今後はミンクさんの体臭も変わっていくのでしょうか。

一緒に暮らしていくうちに蒼葉も似たような匂いになっていったら、それはそれで萌えるなと思います。

そんなわけで最低の想いの馳せ方から、いろいろ萌えが広がりました。

いよいよ明日はリコード!

拍手お返事。折りたたんでます。

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2014年10月25日 (土)

ノベルゲーはゲームなのか

後藤羽矢子です。

そういえばリコードがファミ通のクロスレビューでシルバー殿堂入りしたそうですね。
私は正直驚きました。何故かっていうと、咎狗TBのときはファミ通にまるっと無視されていたからです。

最近ファミ通は買ってないんですけど、数年前の印象ではファミ通はノベルゲーの評価がすごく低かった。レビューを扱わないことも多いし、扱っても点は3点がいいとこ…みたいな感じで。あ、Fateあたりはさすがに高かった記憶があります。

ところで私の知人は「ノベルゲーはゲームじゃない」と言っています。
だからファミ通が取り扱わない、もしくは評価が低いのも当然だと言うのです。

といってもノベルゲーは分類上はADVなはずです。
選択肢を選んで正解に辿り着くADVなんてそれこそファミコン時代からあるし、テキスト量が多く小説としての体裁が強いだけでゲーム扱いされないなんて理不尽だと思います!

と…言いつつじつは私もノベルゲーはあまりゲームと思っていない…。
小説とアニメの中間に位置するものという認識が強いです。

ゲーム性の高いADVというと私のなかで「俺の下であがけ」が浮上してきます。
あれは目押しでイベントが変わってきて本当に面白かったのですが、周回プレイになると、そのゲーム性が逆にめんどくさくなってくるのです。
「あーもーチャッチャと進みてえー」となってくるのです。

結局BLゲーユーザー(特にキラル)が求めるものは、イケてる中二ストーリーと愛と狂気と胸に染みるBADと萌えシチュエーションなので、それを存分に楽しめるように特化したスタイルがノベルゲーなんだなと思います。

ドラマダは暴露したときの最後の選択肢にほんのちょっとゲーム性がありましたが、正直それで充分だと思います。

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もうすぐ

後藤羽矢子です。

とうとうリコード発売まで一週間切りましたね。
カウントダウンボイスも始まりました。でもリコードということで、新規のお客さんに向けての、無印のときとほぼ似た感じの内容。
リコネのカウントダウンボイス、めっちゃゆるゆるで、もう俺とお前(ユーザー)は馴染みだしい~みたいな感じだったのに、また居住まいを正してキリッとしてる蒼葉ちゃんたちに「もう遅いって…」と言いたくなる私でした。

今日はキラル情報局も観てたわけですが、蓮フィギュアの予約、リコードの発売日と同じなんですね。
もちろん予約しますよ!さすがに二体は買えないんで、フルキャストのほうにします。
それにしてもいまいろんなもの予約しすぎてて、いろいろ整理できてない…。
とりあえずリコードとアニマダBOXとラキドのアニバ3は把握してますが、アニバ3のとらのあな特典がヤバすぎて、こっちでも予約しようかと考え中です。

アニマダのBOXも楽しみすぎるよお~。特典のBADENDアニメのチラ見せを公式ツイッターでしてたんですが、ノイ蒼のとこでテンションあがりすぎてマジで涙ぐみましたからね…。
BOX買ったら仲間うちで上映会やりたいな~。6時間ぐらいだったら酒飲みつつ余裕で完走できそうな気がする。
パセラとかで持ち込みでやりたいな~。
アニメ絵に対しては放映寸前まで「よくもなければ悪くもない」と思ってたのに、いまはいい作画のときならハッキリ「いい!好き!」といえるまでになりました。
愛というのは育つものなんだ…と実感します。

そんなわけで今年も年末ギリギリまで楽しみがいっぱいです。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2014年10月20日 (月)

伝統

後藤羽矢子です。

ピジョンブラッド終えて、過去のピルスラ作品に想いを馳せてたんですが、私が一番キテると思いつつ、かつ興奮したのは、「マスカレード」で自ら人質に志願した刑事が、犯人の命令で、校庭で仲間の警官がいっぱい観ているなかで、上司の刑事とまぐわされるシーンです。
上司が「許してくれえ」とか言いながらバックからズコバコやってて、さらにその様子を主人公がビデオカメラに撮ってるっていう…。
しかし上司、あの状況でよく勃ったな…。若くもないのに…。

それはともかく、いままでのピルスラゲーで「神学校」以外、ビデオに撮るというプレイが必ずあったな…。「神学校」はビデオのない時代だからしかたないとして…。

ピルスラゲーはPigeonBloodまでの3作品に必ず双子が出てきていて、これはピルスラの伝統っていうかこだわりなんだなと思ってたら、スタッフブログでプロデューサーの方が「たんなる偶然です」と言っててびっくりしました。

まあ意図しなくても続けば伝統にもなるってもんです。
PigeonBloodには双子は出てきませんでしたが、ビデオ撮りはあったし、今後もビデオ撮りを伝統として続けていってほしいものです。

ところでキラルの伝統ってなんだろう?
咎狗の公式冊子で、たたなさんが「オヤジのヘソだしはキラルの伝統です」と一作めから言ってたのが思い出深いです。
オヤジのヘソ出しはLamentoまででしたが…。

キラルの伝統っていうと…カニバ?

Lamentoではアサトがコノエ食ってて、スイプーでは睦が蓉司食ってて、ドラマダでは蓮が蒼葉食ってたし…。
咎狗は微妙ですが、ケイスケがアキラのモツ引っ張り出したあと、食ってないとも限らないんで、ギリギリ入れてもいいような気がします。

そんなわけでキラルの次回作もカニバがあったらいいな!と思う私でした。
暴走愛の果てのカニバはいいものです…。

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2014年10月16日 (木)

PigeonBlood 総評

後藤羽矢子です。

PigeonBlood総評です。

面白かったしピルスラテイストもたっぷり味わえた!
ライターさんは毎回違うのに、何故か出来上がったものはピルスラとしか言いようのないものになるのが不思議ですね。

ただ全体的には面白かったものの、ツッコミたい!と思う部分もそれなりにありました。

以下おりたたみー。

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2014年10月13日 (月)

PigeonBlood 橘ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

PigeonBloodフルコンしたー!
いやー橘ルート面白かった!最初は攻略順しくったかな?と思ったけど、橘オーラスにしてよかった!というかちょっとだけルート制限かかってるから、公式的にもオーラス推奨かも…?
と、なるとやっぱり攻略の順番は、美作→水沢→雪ノ宮→橘がいいのかもしれません。

この順だとちょっと雪ノ宮が割り食ってしまうかもですが…。

以下おりたたみー。

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2014年10月11日 (土)

PigeonBlood 雪ノ宮ルート 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

雪ノ宮ルートもコンプ。

PigeonBloodは複数ライター制ですが、そのうちの一人である松永也槻さんはじつは知り合いです。
正確に言うと松本さんの友達で、私は松本さんを介しておつきあいさせていただいてる…といった感じです。
それで、発売前にメールで「ちー先生(私たちはこう呼んでる)は、どのキャラ担当されたんですか?」と聞いてみた私…。だって気になるから…。すると「眼鏡くんとあと攻略キャラじゃないけど(反転)お兄ちゃんを担当しましたー」とお返事が。
へええ…ちょっと意外…というか、ちー先生は美作あたり担当しそうな雰囲気がしてたんで…ってどんな雰囲気だ。

それはともかく攻略開始。
たぶん雪ノ宮もマトモ派だと思うので気が楽です。

以下おりたたみー。

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2014年10月 7日 (火)

小休止

後藤羽矢子です。

PigeonBlood攻略中ですが、Cool-B買ってきました。

情報的にはさほど目玉的なものはないんですが、リコードの新スチルが2枚あった!
紅蒼とミン蒼で、ミン蒼のは、クラブでミンクさんに迫る蒼葉ちゃんの差し替えスチルだと思うんですが、その蒼葉ちゃんの表情が激エロくてワナワナ震えた…。

こんな表情でミンクさんに迫って、いったいどこまでやってくれるの…?

CERODのメビウスラインは、エロスチル顔のあたりまでトリミングして、それなりに喘ぎつつ暗転…という感じですが、よっくよく考えてみると、それだとスチルを差し替えたりしないんですよね…。
ギリギリまでエロを攻めてくれるのは嬉しいし、移植版のほうが初めて、という方にはありがたいと思うんですが、やることがヌルくても、描きおろしスチルがあったほうが古参には嬉しい…のかも…。
あ、もちろんメビウスラインのほうでも描きおろしスチルいっぱいありましたよ!

しかしいままであまり実感してなかったけど、リコードではエロ絡みのスチル、全部差し替えで新規になるのかーと思うと、ふつふつとみなぎってきた…。

そしてあと3週間ちょいですね!!あー…楽しみ…。

ちょっと間開いてしまいましたが、拍手お返事です。折りたたんでます。

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2014年10月 6日 (月)

PigeonBlood 水沢ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

PigeonBloodは現在、雪ノ宮ルートを攻略途中。

しかしこの順番しくったという気も…。

どうも体験版の印象どおり、攻略キャラは、美作、橘の凶悪組と、水沢、雪ノ宮のマトモ組に分かれるみたいです。

つまり攻略する順番としては、凶悪→口直し→凶悪→口直ししいう感じでやるべきでした。
本来、攻略は個人の好きなようにするべきですが、水沢だけは、絶対凶悪組の次にやることをお薦めします!
たぶんこれ最初に攻略するのと、凶悪組のあとにやるのとでは全然印象が違うと思います!

以下おりたたみー。

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2014年10月 5日 (日)

PigeonBlood 攻略覚書 水沢ルート

後藤羽矢子です。

水沢ルート終ったー。

美作ルートは簡単で、やばそうな選択肢選べばすぐBADなんで特に攻略が必要な感じしなかったんですが、水沢ルートはちょっと複雑なんで覚書も兼ねて攻略を置いておきます。

とりあえずルートに入ってからの選択肢から始まります。

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2014年10月 4日 (土)

PigeonBlood 美作ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

PigeonBlood始めました。

とりあえず1ルートだけ終りましたが、だいたい共通ルート含めて9時間ぐらい…?オートにしたりしなかったり、途中で休憩も入れたので正確にはわかりませんが…。

感想は一言で言えばピルスラだな~!!!という感じ…。

パッケージの裏にあらすじが載ってるんですが、それが

「主人公の甘さと親切心が招き入れてしまった4人の賓客。あっという間に本性を剥き出した彼らは厄災そのものだった…」
ってBLゲーのあらすじじゃねえ!!

しかも執事による攻略キャラチェックみたいなものもご丁寧に載ってて、それによると

美作「最悪です。人間のクズでしょう

橘「粗暴な不良です。橘家のごくつぶしでしょう

雪ノ宮「一見常識がありそうに見えますが、ろくでなしに決まってます

水沢「チンピラにしか見えません。水沢家の令息というのも疑わしい」

と、もう辛辣を通り越して毒が滴ってます。

実際体験版をやると、その通りとしか言いようがないんですが…。

そういえば「攻略キャラ全員バカ」というのがビタミンXの謳い文句でしたが、「攻略キャラ全員クズ」というのはある意味斬新なような…。

こんなクズたちがどうやってラブを築き上げていくのか…そこが一番興味の惹かれるところでした。

以下おりたたみー。

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