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2014年1月16日 (木)

エロシーンにかかる曲のタイトル

後藤羽矢子です。

以前「神学校」の音楽を手がけている細井聡司さんがスパコミでトークイベントをやったとき。
音楽をちょいちょい流しながらトークをするのですが、そのときに「これはおもに愛を育むときに流れる曲で…」と説明があり、観客みなでブハッとなりました。

つまりは制作側は当たり前ですが、「エロシーンもしくはラブシーンのための曲」として作ってるわけですよね。

そう考えると、サントラに収録されてる曲のタイトルにも何かこめられたものがあるような気がして、ちょっと手持ちのBLゲーのサントラを聴き返し、タイトルを調べてみたりしました。
私は何をやっているのか。
ちなみにレイプやbadのときの曲は割愛します。あくまでメインのエロシーンの曲ってこと
で。
あと地味に前戯と挿入で曲が切り替わったりすることも多かったですが、挿入のときメインでいかせていただきます。

まずは咎狗は「A peaceful time」つまり穏やかな時間ってことですね。
まあ咎狗は本当に気の休まるときが全然なかったから…セックスしてるときぐらいしか寛げなかったね…。

Lamentoは「勿忘草」関係ありませんが、私は子供の頃をこれを「ぼうぼうぐさ」と読んでいた…。

スイプーは「Forever」言わずとしれた「永遠」。確認のために聴き返したらそれだけで涙腺にきました。

ドラマダは…曲名がない「♯23」という淡々としたものでした。でもこのドライさがゴートっぽいような気がしないでもない。
しかし曲自体は例にたがわずのリラクゼーション系です。

ラキドは「Down town Squeeze」意味を調べたらSqueezeは絞るとかそういう意味だったんですが「きつく抱く」とかいう意味もあるらしいです。
つまり「下町でぎゅっ」とかそういう感じでしょうか。
アジトで抱き合うジュリジャンを思い出しました…。

神学校は「Two of Us」意味は「我らのうちの二人」…?もしかしたら聖書か何かに元ネタがあるのかもしれませんが、よくわかりません。
でもマイケルとガビィのことを指してるということはよくわかります。

大正メビウスラインは、そもそもサントラに入ってる曲のタイトルが「不穏」「コミカル」「恐怖」「日常」「戦闘」って感じで、まんますぎるのですが、この調子でエロシーンのときの曲名が「同衾」とかだったらどうしようかと思いましたが、そこは「静謐な」という曲名でした。

とりあえず手持ちのサントラはこれぐらいでした。
こうしてみると、わりと作品内容とタイトルがそぐってる感じがします。いや後からそぐわせたのかもしれませんけど…。

しかしつらつら聴き返して、癒されまくりました。エロシーンでかかる曲のヒーリング効果は絶大です。

拍手お返事。いまだ反転ができません…。

15日 1時21分の方 ありがとうございます!参千世界遊戯の感想も合間あきあきなので、後日サクサクあげたいと思います。これからもいろんなゲームの感想書きますのでよろしくお願いいたしますー!

1時57分の方 ヌキゲはあまりやったことないのですが、エロシーンの曲面白そうですね!
たしかにそういう曲集があったらいろんな意味で盛り上がれそうです!
でもたぶんフリー音源だったりするとこもあるんでしょうね…。

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