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2013年10月30日 (水)

シニシカント 総評

後藤羽矢子です。

フルコンプみしたしシニシカントの総評。

ネタバレは見たくないけど評価は知りたいという人に向けてまずネタバレに抵触しない評価。

お話はとても面白かった!
ボリュームはありますが、ルートによってはちょっと冗長に感じる部分もあります。
でもこのへんは萌えれば気にならないと思います。

これは子供と大人の物語です。
「子供VS大人」であり「大人×子供」であり、そして子供が大人になる物語です。
マキの勇敢さやひたむきさを美しいものとしながら、それは彼が子供で、責任のある立場でないから──ということもちゃんと描写しています。

絵はどれもキレイで眼福です。立ち絵もルートごとに主人公のお衣装がチェンジして、見てて楽しいです。ENDで衣装チェンジはよくありますが、ルートごとって意外と今までにありそうでなかったですね。
しかしスチルのほうはちょっとだけ絵師さんの息切れを感じました…。スチルの再利用とか…。
でもコンプ後のおまけ絵が9枚もあって差し引いて余りあるほど素晴らしいものでした。
いろんな意味でサービス豊富です。

システムのほうですが、最初の記事で「普通に良好」と書きましたが、進めていくとけっこう不便がありました。
一番大きいのが既読スキップができないところ!!
スキップはできるんですが、既読も未読もガンガン飛ばしていきます。
これはEND回収するさいにメチャクチャ不便で正直困りました。
(追記)ウインドウ内のスキップなら未読で停まるそうです。私はCtrlキーでやってた…。
あとウインドウの表示切り替え。
一応画面上のツールバーでできるんですが、できれば設定のところでさせて欲しい。
一番いいのはFキーで切り替えができることです。

声優さんの演技もとてもよかった!
波多野さんの喘ぎは、6月に「神様(仮)」で受けも攻めも両方聴いたのですが、キャラがテンション低め青年のせいか、かなり控えめな喘ぎで、それもよかったんですが、マキちゃんはとっても可愛く甘えた喘ぎで、グェッヘッヘッヘッと変な笑いが出そうなほど萌えました。
恥ずかしそうで気持ちよさそうでたまらんね!

ネタバレに抵触しない部分はだいたいこんなものでしょうか。

ここから先はネタバレも含めての総評です。

以下おりたたみー。

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2013年10月29日 (火)

シニシカント エシカルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

エシカルートクリア。
まだ小さなEND拾ってないような気がするけど、一応コンプリー。
カルロ、ユーゴは攻略簡単だったのに、エシカのとこだけ妙にややこしかったー!
すごい序盤の選択肢が後々響く感じ。

しかしさすがに真相ルートだけあって色々すっきり爽やか。
そして泣けた…。

以下おりたたみー。

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シニシカント ユーゴルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ユーゴルートコンプリー。
時間はカルロに比べてちょっとだけ短かったかな…?
スチルの枚数も少ないし。

しかし……メッチャ面白かった!
泣けた……。

正直に言えばシナリオの精度はカルロルートより高いと思う。
萌えはカルロのほうがあるんだけど……。

以下おりたたみー。

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2013年10月27日 (日)

シニシカント カルロルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

シニシカントやっと1ルート終った…。

けっこう長い…。共通ルートが2時間ぐらいで、個別ルートが6時間くらい?

システムは普通に良好。
テキストは三人称ですが、視点がくるっくる変わるのがちょっと気になった…。視点が変わるのはせめて場面ごとにして欲しい。同じシーンで視点が変わると混乱します。

会話劇は面白く、何回も吹き出すような箇所がありました。レトリックもわりと私好み。

絵は立ち絵スチル背景ともに全部ご褒美レベルです。スチルの枚数も潤沢です。ただスチルの使いまわしが何回かあって、別にこんだけ枚数あれば充分なんだから、わざわざ使いまわしとかして手抜き感煽らなくてもよかったのに…と、ちょっと思いました。

とりあえず最初はカルロから行きました。

以下おりたたみー。

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2013年10月24日 (木)

明日はシニシカント

後藤羽矢子です。

明日はシニシカントの発売日ですね。

延期したり、ネット認証の予定がそうでなくなったり、かなりバタバタした様子が伝わってきますが、明日発売のこの土壇場で、特典用の座談会CDが公式特典用ドラマCDの音源が使われて完成してしまったという、なかなかお目にかかれないようなミスが発覚。

私は公式で予約したので、あまり関係ありませんが、他の店舗(シーガル、コミコミ、とらのあな、アリス、アマゾン)で買った人は公式の特典も聴けてしまうんですね。座談会CDのほうは後から別途発送になると思うので、それらで購入した方々にはある意味嬉しいミス…なのかな…?いや、一刻も早く座談会CD聴きたいんだよ!って人もいるかもしれませんが…。

そして発売日とともに台風もやってきます…。
本当にいろんな意味で波乱含みのシニシカント…

でも楽しみです。せめて無事に届きますように…。

この日はさっさと仕事終らせてキレイな体でプレイに挑みたいと思ってたのに、まだ仕事は終りません…。夕方までにはプレイできるによう頑張ります。

拍手お返事。反転してます。

20日の方 そういえば漫画ってわりとリバ多いですね。やっぱりゲームより創作の意味合いが強いからでしょうか。
本当に苦手ならばしかたないですが、リバというひとつの要素だけど作品全否定しちゃうのはもったいないですよねー。でもゲームは高いから慎重になるのもしかたないのかもしれません。

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2013年10月19日 (土)

リバ問題

後藤羽矢子です。

もうすぐシニシカントの発売日ですね!
じつはかなりキワまでマスターアップのお知らせがなかったので、また延期するんじゃないかとヒヤヒヤしておりました。

ところでそのシニシカントですが。
だいぶ前に公式のツイッタで「本編では、攻略キャラの一部に性的な暴行を受けるシーンがあります。信念や想いを伝えるため、ストーリー上必要なシーンとして用意されています。真意がある上での流れなので、ご理解頂ければ幸いです。」とのお知らせがありました。

つまり攻略キャラがレイプされる描写がある…らしいとのこと。
そういうことも前もってアナウンスしなきゃいけないのか…ていうかカルロだよねこれ。
登場人物紹介のところに「前ボスの愛人だった」って書いてあるし。

私は基本的には主人公総受け派ですが、受けと攻めが掘ったり掘られたりを交代するリバじゃなかったら…さほど拒絶感は…という感じです。

すんごい古いたとえを出して恐縮ですが、たとえばマライヒがバンコランを掘る──それは絶対にノウ!ありえないと拒否反応が出ます。
でもマライヒが年下の美少年をかどわかす──これはアリ。
バンコランが過去にお稚児さん経験があった──これは公式だしもちろんアリ。
でもいまの年齢のバンコランが昔の恋人に掘られる──これもナイ!

そう思うのは公式の力です。
公式で紡がれる物語が、バンコランを強く冷静で揺ぎ無い男として描いているからです。

そういうできあがったキャラクターを歪ませようとする力に、人はたぶん拒否反応が出るんじゃないかと思うのです。

しかしキャラクターが「元々リバもいけそうなふう」に創られていたら。
ぶっちゃけ…アルカネットの栄さんのことなんですが。
アルカネットの派生で受け攻めが逆転するという展開は、私と松本さんは大喜びだったのですが、ブーイングも凄かったようで、それはわかります。
BLゲームは嗜好品の側面もあるので、そりゃチョコ味のアイス買ったらイチゴ味だった…みたいなことがあったら嫌がられるでしょう。

あれはひとえに総受けと謳わなければよかっただけ…と思います。
でも私はあの展開は自然だと思ったし、キャラを歪ませるものではなかったといまでも思ってます。
アルカネットのリバ展開があったときに、私と松本さんがはしゃいでたら「Lamentoでリバ展開があったらどう思いますか?」とのコメントをいただきました。
そりゃLamentoじゃ嫌ですよ!だってライさんはそういうふうに創られたキャラじゃないですから。
同じアルカネットでも、倉江が受けになったら「ないわー」って思いますよ。やっぱり。

結局何が言いたいかっていうと、公式が創る物語がリバ含んでても、自然で面白ければいいな…と。

なんだかいつになく緊張して書きました。リバは劇薬のように扱いが慎重にならざるを得ない要素ですね…。

拍手お返事 反転してます。

15日の方 ラキドが初めてですか!それはいい体験ですね。ラキドはいろんな面でそつのない完成度の高いゲームですよね。やっぱり今だったらラキドかドラマダかなーって感じですねー。

17日の方 聖バレンタイン学園!名前だけは知ってましたがすごいですね。ある意味貴重な体験ですね!それにしても昔のゲームはバグ多かったんですねー…。

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2013年10月15日 (火)

初めてのBLゲーム

後藤羽矢子です。

私の親戚の娘さんで現在高3の女子がいます。
やや歴女寄りの腐女子です。
彼女がもうすぐ18歳になるんですが、高校生ですのでR-18はまだ厳禁です。

彼女が高校卒業して大学入学した暁にはBLゲームを買ってあげる約束をしています。

でも何がいいかな~。

私は咎狗が初めてのBLゲーでしたが、一応彼女は咎狗TBのほうはプレイ済みです。
となると新鮮味を考慮して別のゲームがいいと思うのですが、いろいろ悩ましい。

やっぱりこっちとしては半分布教の意味もあるので、自分が好きなゲームを薦めたい気持ちがあるわけです。そして彼女にクラスタになって欲しいという下心も。

あんまり長いとダレるだろうかとか、あんまりフィジカルだとドン引くだろうかとか、いろいろ考えまして。
とりあえず
ドラマダ、ラキド、メビウスラインあたりまで絞込みました。
ドラマダは、ところどころにあるシナリオの穴やツッコミどころも初めてなら見過ごせそうだし、やっぱりビジュアル面の魅了度が高い。ビジュアル、音楽特化型。

ラキドは、ボリュームがほどよいわりにシナリオが濃いし、萌え燃えエロのバランスがとても良い。娯楽作品としての完成度が高い。

メビウスラインはシナリオの精度が高いし、恋愛における感情の流れが王道なので、若い女子の心に響きそうな気がした。あと祝詞は中二心を刺激するし。

もちろん本当は他にもいろいろオススメしたいのですが、何事も初めというかツカミが肝心じゃないですか。

それにしても羨ましい。
私なんか「あー記憶なくしてもう一回やりてー」と思ってるゲームいっぱいありますからね。

私が初めて咎狗をやったとき、BLゲームというより、複数のキャラを攻略するゲームじたいがほぼ初めてだったんですよね。
その前に沙耶とかもやってましたが、私がそれまでにやったエロゲはシナリオが一本道なのだけでした。

だから最終的に主人公が5人とできあがるという、いまとなっては当たり前に受け止めてることも、あのときはすごく不思議に感じて、すごくいけない気分になり、すごく萌えました。

あの気分は本当に初回限定っていうか、初めてのときだけの味わいでした。

あれを彼女は味わうことができるのかーと思うと羨ましい…。いや咎狗TBやってるからもうだめかな?

そんなわけで受験勉強に励む彼女を応援しつつ春に向けて画策する私でした。

皆さんの初めてのBLゲームはなんでしたか?

拍手お返事反転してます。

11日の方 ジュリジャン絵萌えてくださってありがとうございますー。ジュリジャンはどうしても甘ったるい雰囲気に描いてしまいますねー。badeggの殺伐ジュリオさんにも早く会いたいですね。

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2013年10月10日 (木)

ジャンさんお誕生日

後藤羽矢子です。

ジャンさんのお誕生日になんとか間に合った…。

ジャンさんも31歳ですか…。ゲーム発売からはリアルでは3年しか経ってないのに、作中では6年も経ってるんですね。
普通物語とつきあってると、作中時間の進みが遅くて、だんだん登場人物の年齢を追い抜いていくというのがよくあるパターンですが、ラキドは逆ですね。
私は何をどうしたってジャンさんより年上ですが、なかにはゲームプレイ時は年上だったのに、ジャンさんに追い抜かれたって人もいるんじゃないでしょうか。

(追記)計算違いでした。ジャンさん30歳作中時間4年ですね。ジャンさんはゲーム本編中に1歳年とってたのでした。

年下のかわいこちゃんが、いつの間にか年上の大人の男になってるとか萌えますね。

そしてbadeggが発売されたらまたジャンさん若返るんですね。時をかけるジャンさん。

実際は生まれた年を考えれば、いま地球上に生きてる人のほとんどがジャンさんより年下ですが…。
それはそれ。

ジャンさんお誕生日おめでとう!!

Guligian131010

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2013年10月 8日 (火)

イカレちんぽ屋 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

先日、ラキドとドラマダのオンリーが同会場であったので一般で行ってきました。
本もいっぱい買えたし、コスプレがよかったあ~。
さっそくタワレコ蒼葉ちゃんやアニメイト蒼葉ちゃんがいたし、白葉様やうさぎのかぶりものノイズやいろんなバージョンのいろんなキャラがいて、心のなかで「すごいすごい!」を連発していました。
やっぱりオンリーはいいものですね…。

話ガラリと変わって、同人ゲーム「イカレちんぽ屋」の感想です。

Cool-Bの付録についているフリーソフト。プレイ時間は一時間ちょいぐらいと短く、お話もあからさまに続きがある感じになっています。今後のことはまだ全然決まってなく、続きが出るかどうかは反響しだい…みたいです。

あらすじは、不思議の森のセックスカウンセラーのお話。
その森はちんぽに悩みを抱えた男だけが入ることのできる不可視の森。
その森に住むイカレちんぽ屋(本名)は、自分の体を使って男たちのせいの悩みを解決する。ただし相手に好意を持ってはいけない、アナルセックスをしてはいけないというルールを強いられている。

そこへやってくる二人の男、一人は眼鏡の細身イケメン、もう一人はややガチムチのナイスガイ。
イカレちんぽ屋がいかれ帽子屋のもじりなのは100人が100人わかることですし、この二人も現実の服にちょっとアリスモチーフを取り入れた小粋なファッションをしております。
しかしガチムチのほうは何故かズボンのところに、ディズニーを彷彿とさせるようなゾウのぬいぐるみをつけています。
えーっと…と思うものの、作中誰もツッコまないので、私もスルー。

この二人は刑事で、イケメンがオティン=ティン、ガチムチが刑事の真裸(でかのまら)というそうです。真裸さんのほうは、ご丁寧にPOLICEと書かれた腕章をして刑事であることをアピールしています。

この作品全員ちんぽにちなんだ名前になっているのですが、さすがにオティンはムードを削ぐかもと制作側が思ったのか、真裸さんは「ティー」というあだ名をオティンにつけています。
この二人は恋人同士で、真裸さんのちんぽがデカすぎてオティンに入らず、二人はいまだ合体を遂げていないという悩みを抱えていたのでした。
オティンはすごくツン青年で真裸のことはオッサン呼ばわりしてるし、ちんぽ屋にも刺々しい態度です。
「とりあえず参考に二人の営みを見せてもらいたい」と言うちんぽ屋、了承して始めようとする真裸、暴れるオティン。埒があかないと、「凶暴なゴリラもメス犬に成り下がる」という強力媚薬を用いるちんぽ屋。

ここでエロスチルが。
下半身だけマッパにされたオティンがテーブルに突っ伏して真裸に後から攻められている図です。絵はじつに今風かつ上手くて眼福ですが、じつを言うとスチルは2枚しかない。
まあフリーソフトなので贅沢はいいませんが、もう2枚くらい欲しかったー。
結局先っちょだけ挿れてみるものの進退きわまりなくなって中断。

その後、ちんぽ屋によるフェラチオ伝授や、オティンとちんぽ屋が両側からフェラ、そのままちんぽをはさんでの百合キスなど、なかなか高度なプレイが楽しめます。
ここが2枚めのスチルのあるところです。表情の差分が豊かで見てて飽きないです。
ヘロった表情とか上手いなあ…。

フェラで体が疼いてしまったちんぽ屋が、真裸のちんぽを欲しい…と理性が揺らぎそうになったところで、何者かが闖入。

それは森の王、ガリレイ=チンポと、彼の従者であるフラミンゴのフラチンコはん。
つーか…。
他のキャラの名前はだいたい何をもじってるのかわかるのに、ガリレイさんだけ微妙に不明。ガリレイっていったらガリレオ=ガリレイだし、他になんかガリレイでそれっぽい名前でもあるのかと色々ぐぐってしまった。
名前はともかく、外見はとてもカッコイイです。

フラチンコはんは、罰則を犯したもののちんぽをくちばしで刈取る、いわば処刑人みたいな存在。時に冤罪で迫ってきたり、判断がいいかげんなところもなんか処刑人ぽい。
今回も、ちんぽ屋さんはちんぽ挿入したわけでないので、冤罪です。

あわやちんぽの危機に、割って入ってきた真裸。自慢のデカマラでフラチンコはんのくちばしを受け止め、丁々発止の状態です。
その雄姿にオティンが惚れなおし、最終的にめでたしめでたしです。

そしてちんぽ屋とガリレイの間にはなんか確執があり、さらにちんぽ屋じたいにも何か謎があることをほのめかしつつ、とりあえずのEND。

まあ不思議の国のアリスモチーフなことを考えると、ちんぽ屋とガリレイも、現実の世界に実体があって、なんらかの理由でこの世界にいるんだろうなあ…みたいな予測はつきます。
ちんぽ屋はへらへらした男で享楽的に生きることをモットーにしていますが、愛することも愛されることも知らずに一生を終えるんだという諦念も抱いています。

私はこのように精神的に渇いてる受け萌えなところがあるので、そういうちんぽ屋さんはとてもいいと思いました。
果たして続きは出るのか。
ちんぽ屋さんの渇きは癒えるのか。

いろいろ気になります。

テキストは、ちんぽ屋さんの一人称で、それはすごく面白かったのですが、お話の構成じたいはちょっとモタつく感じがしました。
絵も前述したとおり、ちょっとスチルが少ないのが残念ですが、とても表情にコクのある絵でハイクオリティです。
ただ背景はしょぼいけど…。

そんなわけで続きが出たらガチでやりたいです。
というか製品版にして欲しいです。もうちょっとスチル増やして…。
あとできればボイスも…。
などとどんどん要望は増えていくのでした。

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2013年10月 5日 (土)

Cool-B 11月号感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

Cool-Bゲットー!今月はシニシカントが表紙です。

Cool-Bの表紙に一番あるパターン、主人公+攻め二人…と思ったら後方に小さくエシカがいた!
そのシニシカントの記事ですが、さすがに発売目前とあってボリューミー。
そして発売前だけの楽しみ、最萌え予想レースですが、現在はエシカがトップになっています。エシカがいいと言うよりはエシカといるマキがいい具合に可愛い…感じがしたので。
そして原画のヤマダサクラコさんによる描きおろしコミックもあって、シーン抜粋ダイジェストみたいな感じなのですが、その中でエドが思いっきりマキに迫ってた…。
この人攻略キャラじゃないけどエロあるの…?特典にもカップリングイラストあるけど…。
bad要員なのか隠しキャラ(隠れてないけど)気になるところです。

あー早くやりたいなー。あと20日!

ラキドbadeggはジュリオ初登場シーンのスチルとシナリオお披露目。
マジソン刑務所に収監されるところから始まります。
手錠で繋がれているジュリオかっこいいー!
しかしジュリオ…カッコイイけど大人っぽいな…。頭身も地味にあがってるし。
ジャンためのあたりは頭身低めで可愛い成分高めでしたが、badeggの殺伐さに合わせたんでしょうか。
そしてジュリオだけでなく、他の幹部全員の登場シーンもフルチェンジとのこと。
楽しみー!

それにしても、いまだにいまひとつわかってないのですが、badeggって追加ディスクなんですよね?本編にこれらも諸々が付け加えられるんですよね?
私は本編のお気楽ノリも好きだったのでテイストが違ってちぐはぐになったりしないのかな…とか少し不安になりました。
それともどこかで大きく分岐があって本編とは乖離した展開になっていくのでしようか。
いまだに謎の多いbadeggです。
アニバ本先行チラ見せ漫画は、楽しみが減るのがいやなのでさっと流し見。

大正メビウスラインポータブルは、追加シーンの線画お披露目。
ショタ館林と千家がベンチに座ってるシーン、がああああああああ可愛い!!!
ショタ千家可愛いよおーーーー!!
アンニュイな表情なショタ千家とその千家を心配してるかのようなショタ館林…。
どっちも可愛い…。
この千家は呪詛体になる前なのかなった後なのか…。
個人的にはなる前がいいな…。
なる前の本当の意味で純真無垢な千家がみたい…。
そしてその線画のすぐ横に千家の立ち絵があるもんだからビフォーアフターみたいになってる!
見比べると、わ~邪悪~って感じです。

情報によれば発売は来年の暖かくなる前ぐらい…とか。まあこういうものに延期はつきものだから夏ぐらいでもいいけど…。しかしラブデリはいつも動きがサクサクしてまんな。

しかしラブデリ繋がりの乙女ゲー「参千世界遊戯」のほうは延期…。まあ延期する前の発売日が思いっきりシニシカントとかぶってたので、うーんと思ってたので、かえってありがたいのですが延期した発売日が12月20日!
なんで年末進行の頃にくるのー!
スイプーもメビウスラインも、12月下旬でしたが、プレイ時間捻出するのが本当に大変でした…。でも出たらやるけど。

それと付録DVDにくっついてた同人ゲーム「イカレちんぽ屋」。
もう終らせてるのですが(短いし…)なかなか面白かったのでこれは次回個別にレビューします。

拍手お返事反転してます。

2日の方 携帯BLアプリ面白そうですね。でもじつはあいほんに換えたばっかりでなんか操作もよくわからなくてアプリはツイッタぐらいしか入れてない有様です。あいほんに慣れたらゲームもいろいろ入れてみたいと思います。

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