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2013年9月23日 (月)

NITRO SUPER SONIC 2013 行ってきたー

後藤羽矢子です。

行ってきました。NITRO SUPER SONIC 2013!前回が2009年でしたのでじつに4年ぶりのスパソニです。

今回は2DAYSでしたが、例によって2日行く体力がなかったので、2日めだけに。
しかしこれが怒涛の5時間ライブで、本当にラストはへろへろになりました…。
2日行った人もけっこういたみたいですが、すごいと思いました。

今回もセットリストなどは省いて思うままに書きつらねます。

会場は東京国際フォーラム。初めて行く場所でしたが、なんか格調が高いっていうか普段オーケストラのコンサートとかやってそうな雰囲気…と思いました。
いつもなら500円払って1ドリンクというシステムですが、ここでは席に飲み物持ち込むなと注意書きがあり「えっ」となりました。ライブ中喉乾いたらどうすんねんと思いましたが、しかたなく事前に松本さんとガブガブ茶を飲む。

入場するとホルストの「木星」がかかっており、さらに格調高げ。しかしこれは今回のテーマが宇宙船NSS号に乗ってコンテンツ惑星を旅するというテーマによってチョイスされたものらしい。
ステージも宇宙船のなかっぽくあしらわれ、遊園地のアトラクションのようなワクワク感が高まります。
そして開演。
NSS号の艦長、CV白石稔でキャラデザも白石稔をまんまモデルにしたキャプテン白石と、オペレーターのすーぱーそに子とともに旅が始まります。
そして宇宙に飛んだやいなや、アフロに触手と電飾をあしらったジョイとオレンジ色のツナギ(宇宙服らしい)とデッキブラシを持ったニトロくんとのトークが始まる。
ジョイ、ちょっと前にニトロ退職宣言をツイッタでして、フォロワーをしんみりさせて、実は子会社の社長に就任しましたー!とかやってたのですが、そうなったらジョイももうアフロで女装とかしないのかなとか思っていましたが全然そんなことなかった!

そして私はひそかにニトロくんのファンだ…。リアクション芸人のジョイにさばさばとしたツッコミを入れていくさまが心地よい…。

最初のコンテンツ惑星はファントム。調査に降りたそに子がアインと邂逅。ちょっとした小芝居のあとHassyさんが登場。ファントムの曲が始まります。
曲のあとHassyのMC。スパソニは第一回から出ていてすでに生き字引状態とか。第一回は秋葉原のいまはもう無いビルの屋上でやったとか。「その時から来てる人いる?」とHassyさんが振るとなんと数人が挙手。すげー!
私たちは2006年からの参加です。

次の惑星は村正。
何故か茶々丸さんと少し会話をし、またドンパチ。そこへ始まる「村正」。ファントム曲はちょっとしんみり系が多かったので、初めてのタテノリ曲に会場もヒートアップ!
その後「疼」と「Fuel my soul」と続いてテンションあがり最後に「落葉」でしんみり。
村正は好きな曲ばかりで、ノリまくりました。
ワタナベさん、髪を片側だけコーンロウにしててシャレオツだった。

その後またジョイとニトロくんのトークが始まり「今回休憩とかないので、このトークがトイレに行く時間と思ってくださいー」とジョイ。そのときはまだ別に行きたくなかったので松本さんと「次のトークのときに行こう」と決める。
そのトークでニトロが関わっているコンテンツの宣伝。
まどマギの劇場版とか仮面ライダー鎧武、ここで鎧武のPVを初めて観る。戦国+果物というコンセプトは知ってたのですが、いざ実際に見てみるとあまりのフルーティさにびびる。
ジョイが「パイナップルが最強じゃない?なんかゴツゴツしてるし」と言ってて、私と松本さんも同じこと思っていました。主人公はオレンジなのか…なんか弱そう。握ったらブシュッといきそうだし…。

その後彗星にぶつかって過去の時間軸に行ってしまい、天使の二挺拳銃、鬼哭街、沙耶の唄など懐かしめのナンバーが続きます。

ちょっとこのあたりの順番が微妙に曖昧なのですが、次にサイコパストークコーナーに突入。
現在サイコパス者で今日もオンリーイベントに行っている松本さんがギン!となる。
サイコパスの監督を呼んでトークしたり、声優さんのビデオメッセージが流れたり。
関智一さん、花澤香菜さんは監督がいかにももクロが好きかという話で、野島健児さんはいつも監督と話をするときトイレになってしまうという内容。日高のり子さんは「監督の印象と言われましても、そこまで腹を割って話したことがありませんので」とドミネーターの口調で言うのがおかしかった。

サイコパスが終って、NSS号は損傷でこれ以上航海が続けられないから地球に戻りますーなどと言い出し地球にワープするも、歌のエネルギー足りなくてなんか墜落するー!みたいな流れに。
そのときそに子が「そんなのダメぇぇぇぇぇーっ!」とイヤボーン発動させ、そして現在の世界とは別の平行世界であるスマガチーム世界に突入。

ここから一気にスマガ、スマガスペシャル、アザナエル、ととの。のナンバーに。
ととの。発売したばっかだし、もっと推すかと思ってたら意外とあっさり。まあととの。は触れてはいけない部分が多すぎるから…私が聴いたことのない曲はたぶん…ゴニョゴニョ…。

無事平行世界から現在の世界へと戻ってきたそに子ですが、危機的状況なのは変わらず。そこへキュウベえがやってきて場内が不思議な笑いに包まれる。

そに子を魔法少女のスカウトするも「夢は自分で叶えたい」と言うそに子。
あっさり引き下がるキュウベえ。ここだけ見てればいいヤツに見えるのに…。
そしてさらに記憶が曖昧になってきましたが、ここでまどマギのED曲の「Magia」が。この曲好きー。

空想科学シリーズとロストクリスマスのナンバーはどのあたりに入ってたのか忘れました…。この頃地味に疲れてたんでけっこう終盤だと思いますが。

そして観客から歌のパワーをもらいなんとか復旧した船。お礼に私から皆さんに歌のパワーをお返ししますというそに子。

そしてとうとうそに子のターンに。
初音ミクのライブと同じ、透過スクリーンにそに子の3D映像を映し出すという手法でそに子が舞台に立ちます。
直に見ると、やっぱり映った映像だなーと思うのですが、ステージ横のスクリーンで見るとかなりホログラム感があっていい感じです。

一曲歌い終わったあとに、第一宇宙速度のメンバー、フウリちゃんと鈴ちゃん(の3D)も駆けつけます。このときの掛け合いがちょっと長い……そしてちょっとだけ寒かった…。
ここですーぱーそに子アニメ化の報が流れ、そして第一宇宙速度で一曲。

これで終わりかーと一瞬終りましたが、ここからデモンベインのターン!「村正」を歌ったときはきっちり服を着ていた生沢さんがパーカーの前をはだけ、お約束の腹筋露出!
あいかわらず素晴らしい腹筋です。

生沢さんが歌い終わるとかな太郎が出てきて「 孤高之魂魄」を熱唱。
そして大ラスは「BLAZE UP」でした!最後の「らーららーららーらーらーらーらー♪」のとこは観客のコーラス状態になり感動的でした。

すごくよかったですが本当にヘトヘトになりました…。
まあ合間にトークが多くてわりと座っていられる時間が長かったのも計算されてのことだと思います。
ちょっと小芝居が若干たるい局面もありましたが、面白かったのでヨシです。

最近のキラルナイトはトークを極力省いたタイトでスマートな進行で、ライブとしてはそっちのほうが好きなのですが、こういういろんなものが詰まったオモチャ箱みたいなノリはやっぱりスパソニならではだし、これからもこういう観客を面白がらせるスパソニであって欲しいと思いました。

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