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2013年9月29日 (日)

蒼葉ちゃんと勤労

後藤羽矢子です。

キラナイBDの特典イラスト来ましたね。
ぎええー!蒼葉ちゃんの勤労姿可愛すぎる…!
アニメイトもタワレコもどっちも可愛いけど、どっちか選ぶんならやっぱりタワレコ…かな?

それにしてもこの笑顔…蒼葉ちゃんはキラル主人公のなかで一番接客業が似合う男だね。

いや…蓉司もあのローテンションでコンビニバイトしてたけど…。でも蓉くんはいいんです!
コンビニのような日常に寄り添ったお店では、蓉司のように穏やかなオーラの店員のほうが癒されるってもんです。適材適所。

それにしても、蒼葉ちゃんアイスクリーム屋を3日でクビになったって言うけど、いったい何したんでしょうか。
ヤンキー時代にボコった連中がお客としてやってきて悶着起こしたりしたんでしょうか。
「うっかり」はもはやキラル主人公にはデフォルト装備なんで、小さなミスはあったと思いますが、蒼葉ちゃんはやるとなったら頑張り屋さんだから、怠けたりはしないと思います。

そういえば全然関係ない話なんですけど。
私の地元小田原にもタワレコがありまして、店内に店員の手作りポップなんかがあるわけですよ。
あるとき行ったら「西神奈川アーティストコーナー」という微妙なコーナーがあり、そこに「小田原が全国に誇れるアーティストはあんまりいませんが、西神奈川にはけっこういるんですよ!」という物悲しいポップが飾られていました。

ちなみに小田原で一番メジャーなバンドといったら藍坊主です。

そんな感じで蒼葉ちゃんも私情に走った手作りポップをバリバリ作るんじゃないかと思われます。
蒼葉ちゃんはゴトベのファンですから、当然ゴトベのコーナーを勝手に作り、推し推しのポップなどで盛りたてるでしょう。
蒼葉ちゃんがマジックでキュッキュッてポップ描いてるところ想像するとキュンとなる…。

そして入り浸る紅雀、冷やかしにくるウイトリの姿が目に浮かぶ…。ノイズはCDは買わずにデータを買っていると思いますが蒼葉の顔だけ見にくるかと思われます。

そういえば私も最近音楽はめっきりitunesストア買っています。
でもタワレコ蒼葉ちゃんが可愛かったから、BDはタワレコで買おうと思います。
これだけですでにタワレコにとっての販売促進になってますよ。
蒼葉ちゃんの営業スマイルは、本当に、すごい。

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2013年9月23日 (月)

NITRO SUPER SONIC 2013 行ってきたー

後藤羽矢子です。

行ってきました。NITRO SUPER SONIC 2013!前回が2009年でしたのでじつに4年ぶりのスパソニです。

今回は2DAYSでしたが、例によって2日行く体力がなかったので、2日めだけに。
しかしこれが怒涛の5時間ライブで、本当にラストはへろへろになりました…。
2日行った人もけっこういたみたいですが、すごいと思いました。

今回もセットリストなどは省いて思うままに書きつらねます。

会場は東京国際フォーラム。初めて行く場所でしたが、なんか格調が高いっていうか普段オーケストラのコンサートとかやってそうな雰囲気…と思いました。
いつもなら500円払って1ドリンクというシステムですが、ここでは席に飲み物持ち込むなと注意書きがあり「えっ」となりました。ライブ中喉乾いたらどうすんねんと思いましたが、しかたなく事前に松本さんとガブガブ茶を飲む。

入場するとホルストの「木星」がかかっており、さらに格調高げ。しかしこれは今回のテーマが宇宙船NSS号に乗ってコンテンツ惑星を旅するというテーマによってチョイスされたものらしい。
ステージも宇宙船のなかっぽくあしらわれ、遊園地のアトラクションのようなワクワク感が高まります。
そして開演。
NSS号の艦長、CV白石稔でキャラデザも白石稔をまんまモデルにしたキャプテン白石と、オペレーターのすーぱーそに子とともに旅が始まります。
そして宇宙に飛んだやいなや、アフロに触手と電飾をあしらったジョイとオレンジ色のツナギ(宇宙服らしい)とデッキブラシを持ったニトロくんとのトークが始まる。
ジョイ、ちょっと前にニトロ退職宣言をツイッタでして、フォロワーをしんみりさせて、実は子会社の社長に就任しましたー!とかやってたのですが、そうなったらジョイももうアフロで女装とかしないのかなとか思っていましたが全然そんなことなかった!

そして私はひそかにニトロくんのファンだ…。リアクション芸人のジョイにさばさばとしたツッコミを入れていくさまが心地よい…。

最初のコンテンツ惑星はファントム。調査に降りたそに子がアインと邂逅。ちょっとした小芝居のあとHassyさんが登場。ファントムの曲が始まります。
曲のあとHassyのMC。スパソニは第一回から出ていてすでに生き字引状態とか。第一回は秋葉原のいまはもう無いビルの屋上でやったとか。「その時から来てる人いる?」とHassyさんが振るとなんと数人が挙手。すげー!
私たちは2006年からの参加です。

次の惑星は村正。
何故か茶々丸さんと少し会話をし、またドンパチ。そこへ始まる「村正」。ファントム曲はちょっとしんみり系が多かったので、初めてのタテノリ曲に会場もヒートアップ!
その後「疼」と「Fuel my soul」と続いてテンションあがり最後に「落葉」でしんみり。
村正は好きな曲ばかりで、ノリまくりました。
ワタナベさん、髪を片側だけコーンロウにしててシャレオツだった。

その後またジョイとニトロくんのトークが始まり「今回休憩とかないので、このトークがトイレに行く時間と思ってくださいー」とジョイ。そのときはまだ別に行きたくなかったので松本さんと「次のトークのときに行こう」と決める。
そのトークでニトロが関わっているコンテンツの宣伝。
まどマギの劇場版とか仮面ライダー鎧武、ここで鎧武のPVを初めて観る。戦国+果物というコンセプトは知ってたのですが、いざ実際に見てみるとあまりのフルーティさにびびる。
ジョイが「パイナップルが最強じゃない?なんかゴツゴツしてるし」と言ってて、私と松本さんも同じこと思っていました。主人公はオレンジなのか…なんか弱そう。握ったらブシュッといきそうだし…。

その後彗星にぶつかって過去の時間軸に行ってしまい、天使の二挺拳銃、鬼哭街、沙耶の唄など懐かしめのナンバーが続きます。

ちょっとこのあたりの順番が微妙に曖昧なのですが、次にサイコパストークコーナーに突入。
現在サイコパス者で今日もオンリーイベントに行っている松本さんがギン!となる。
サイコパスの監督を呼んでトークしたり、声優さんのビデオメッセージが流れたり。
関智一さん、花澤香菜さんは監督がいかにももクロが好きかという話で、野島健児さんはいつも監督と話をするときトイレになってしまうという内容。日高のり子さんは「監督の印象と言われましても、そこまで腹を割って話したことがありませんので」とドミネーターの口調で言うのがおかしかった。

サイコパスが終って、NSS号は損傷でこれ以上航海が続けられないから地球に戻りますーなどと言い出し地球にワープするも、歌のエネルギー足りなくてなんか墜落するー!みたいな流れに。
そのときそに子が「そんなのダメぇぇぇぇぇーっ!」とイヤボーン発動させ、そして現在の世界とは別の平行世界であるスマガチーム世界に突入。

ここから一気にスマガ、スマガスペシャル、アザナエル、ととの。のナンバーに。
ととの。発売したばっかだし、もっと推すかと思ってたら意外とあっさり。まあととの。は触れてはいけない部分が多すぎるから…私が聴いたことのない曲はたぶん…ゴニョゴニョ…。

無事平行世界から現在の世界へと戻ってきたそに子ですが、危機的状況なのは変わらず。そこへキュウベえがやってきて場内が不思議な笑いに包まれる。

そに子を魔法少女のスカウトするも「夢は自分で叶えたい」と言うそに子。
あっさり引き下がるキュウベえ。ここだけ見てればいいヤツに見えるのに…。
そしてさらに記憶が曖昧になってきましたが、ここでまどマギのED曲の「Magia」が。この曲好きー。

空想科学シリーズとロストクリスマスのナンバーはどのあたりに入ってたのか忘れました…。この頃地味に疲れてたんでけっこう終盤だと思いますが。

そして観客から歌のパワーをもらいなんとか復旧した船。お礼に私から皆さんに歌のパワーをお返ししますというそに子。

そしてとうとうそに子のターンに。
初音ミクのライブと同じ、透過スクリーンにそに子の3D映像を映し出すという手法でそに子が舞台に立ちます。
直に見ると、やっぱり映った映像だなーと思うのですが、ステージ横のスクリーンで見るとかなりホログラム感があっていい感じです。

一曲歌い終わったあとに、第一宇宙速度のメンバー、フウリちゃんと鈴ちゃん(の3D)も駆けつけます。このときの掛け合いがちょっと長い……そしてちょっとだけ寒かった…。
ここですーぱーそに子アニメ化の報が流れ、そして第一宇宙速度で一曲。

これで終わりかーと一瞬終りましたが、ここからデモンベインのターン!「村正」を歌ったときはきっちり服を着ていた生沢さんがパーカーの前をはだけ、お約束の腹筋露出!
あいかわらず素晴らしい腹筋です。

生沢さんが歌い終わるとかな太郎が出てきて「 孤高之魂魄」を熱唱。
そして大ラスは「BLAZE UP」でした!最後の「らーららーららーらーらーらーらー♪」のとこは観客のコーラス状態になり感動的でした。

すごくよかったですが本当にヘトヘトになりました…。
まあ合間にトークが多くてわりと座っていられる時間が長かったのも計算されてのことだと思います。
ちょっと小芝居が若干たるい局面もありましたが、面白かったのでヨシです。

最近のキラルナイトはトークを極力省いたタイトでスマートな進行で、ライブとしてはそっちのほうが好きなのですが、こういういろんなものが詰まったオモチャ箱みたいなノリはやっぱりスパソニならではだし、これからもこういう観客を面白がらせるスパソニであって欲しいと思いました。

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2013年9月18日 (水)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

ここ最近は艦こればっかりやっております。
トモコレは最近停滞中…。ジュリオとジャンさんは相変わらず進展ゼロで泣けます。

艦これの艦娘のなかに青葉ちゃんという子がいてですね。
名前もそうですが、髪型もなんかポニテにした蒼葉ちゃんに似ていて、しかも自分のことを「青葉」って言うのがかわいくて、ついつい贔屓にしています。
修理のためにドック入りさせると「青葉、じっとしてられないなー」と言うのがカワイイ!

しかし髪が青くないのがちょっと残念…。青葉って名前なら青にして欲しかった!

あと近況としてはLamentoのコノエとライのステンドグラス風パネル買いました。
並べてグヘヘとか言ってるんですが、これってバックが白っぽくないとクッキリ見えませんね…。

物がけっこうデカイので置く場所も限られてて、いまはこんなところに飾ってあるのですが

Stendo

ライさんが霞みすぎてて辛い……。

これはもういっそ上のほうに穴開けてヒモ通して壁にかけたほうがいいんじゃないかなーと思ってます。
ちなみに壁にはすでに悪魔ライコノのポスターやシキアキのポスターが貼ってあります。
こうしてどんどんキラル濃度のあがっていく部屋なのでした。

拍手お返事。反転してます。

まい様 SSの感想ありがとうございま~す!感動していただいて光栄です。自分は全然セレブじゃないのでファーストクラスの描写とか難しくて大変でしたが書いててとても楽しかったです。また隙をみては書きますのでよろしくお願いします。

15日の方 気圧ですかー。そこまで考えてませんでした…。でもその圧迫感がさらなる快感になったりするかもしないかも…ですね。でもきっと最新型の飛行機だからおっしゃる通りなんとかなりますよね!

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2013年9月14日 (土)

ノイ蒼SS書いたよー!

後藤羽矢子です。

夏コミが終ったら書くと言っていたノイ蒼SSがやっとできました。

あとPixivのほうにもあげましたんで、そっのほうが読みやすいという方はどうぞ。
私も最近はPixivのほうが読みやすいと思うようになってきました。

ノイ蒼がファーストクラスで一発キメるSSをなんで書こうかと思ったかですが。

何年か前、私は仕事の資料として「エマニエル夫人」という映画を観ました。

けっこう昔の映画で、外交官の奥さんが、旦那が単身赴任している異国(忘れた)に呼ばれ、そのオリエンタルな国で貞淑な人妻が奔放な性に目覚めるというお話なんですが、そのエマニエルさんが行きの飛行機に乗ってるとき。

当然ファーストクラスなわけなんですが、そこで同じ機内にいる客の男と、目と目が通じ合っただけでセックスをしだしてメチャクチャびびりました。

おい!異国で解放されるんじゃないのかよ!フライング!フライングすぎ!と思いました。

飛行機なだけに。

そんなわけで私のなかで「ファーストクラス=やれる広さ」という図式ができあがり、ノイズと蒼葉はファーストクラスで行き来してるんだろうな…→やらせよう!という考えに至ったわけです。

 
ちなみにエマニエル夫人はそこだけが強烈に印象に残ってて、あとのことはきれいさっぱり忘れました。そもそもエマニエル夫人にストーリーらしいものはなかったです。

しかしいざ調べてみると当たり前ですが、エマニエル夫人の頃とファーストクラスもずいぶん変わっていました。
現在の主流はシェルシートと呼ばれるタイプで、コクピットみたいな感じです。
このへんのことを調べるのに一番時間を食いました…。航空雑誌3冊も買ったし…。

そんな感じですが、SSはバカエロです。感想などいただけたら嬉しいです。

そして今回も松本さんにPixivのほうの表紙イラストを描いていただきました。イェー!
いつもありがとう!!

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2013年9月 7日 (土)

ノイズとセレブ

後藤羽矢子です。

ぼちぼちとノイ蒼SSを書き始めていますが、やや難航の予感…。

ところで、私は過去2本ノイ蒼SSを書いていますが、その頃、ノイズのセレブ観がいまひとつわからない状況でした。

ノイズが金持ちのお坊ちゃんというのはわかっていましたが、本人はピザとパスタが好きだって言うし、身につけているものはチープ&キッチュなものばかりだし、親に反発してヘイトセレブだったりするのかなーと思っていました。
だから私がその時書いたものは、ノイズにあまりセレブさせてませんでした。庶民よりちょっと上ぐらいの生活にしていました。

しかしリコネやって、さらにオフィワ読んで「あ、なんだセレブでいいんだ。ちゃんとセレブを享受してるんだ」と気づきました。

そのことを松本さんに話すと「ノイズのジャンク好きは、あれでしょ。下々の文化や生活が珍しくて楽しいってやつでしょ」と。
なるほど。

よく考えたらノイズは合理主義な人で、活用できるものならなんだって活用しようという考え。
だから監禁&ネグレクトかました親に頭を下げられるし、いい意味でプライドがない。

「これが紅雀だったら、絶対実家とか頼ろうとしないだろうしね」
「それが紅雀の矜持だし、そこがいいんだよね」
などと語り合いました。

そう思うとドラマダはちゃんとキャラごとに違った価値観が確立されてるなーと気づきました。
いい悪いじゃなく、それぞれの価値観。

そんなわけで今度書くSSはそういう部分もふまえて書きたいと思います。

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2013年9月 5日 (木)

美雪

後藤羽矢子です。

ととの。

アオイだけ描いて美雪描かないのもなんだと思ったので描きました。

スパソニのチケットも無事とれましたので、ととの。の曲聴くの楽しみです。

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2013年9月 4日 (水)

大正メビウスライン 館林ドラマCD感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

遅くなりましたが、館林ドラマCDの感想です。
発売から二週間以上経っているので隠しナシでいきます。

ジャケ絵は学生服の京一郎と夜会服の館林と白い虎ちゃんです。京一郎の学生服姿は本編でもなかなか出てこないのでレア感あります。

お話は仕事に出かけようとする館林と馨に無頼漢が斬りかかろうとし、それを京一郎が庇うところから始まります。
幸い怪我は軽くで済み、馨に手当てをしてもらう京一郎。それにしても館林隊、薫は亡くなり、お色気人妻軍人の時任さんは退役し、雄馬さんは五本刀の館で療養中…実質二人きりになってしまったのがなんとも寂しい。

しかし京一郎が先々入隊予定ではありますが。しかし帝大から軍の学校に編入って、そんな情報本編にあったっけ?ていうかENDで普通に帝大を卒業してたような気が…。
ま、いっか。

館林たちに斬りかかって行ったのは「皇道派」を名乗る天司様原理主義のテロ組織。ちなみに私いま公式サイトで確認するまで「行動派」だと思っていました。だって音だけだとそう聞こえるし…。確かに行動してるし…。

それはそうと、馨と京一郎がずいぶんと打ち解けてるのがなんかほっこりします。薫のときとはまた違う、同年代の対等の友人という感じです。
そういえば、薫にレイプされるENDでも馨は京一郎とやらなかったし、たぶんその後監禁陵辱の日々も、馨は一切ノータッチだったんだろうなと思います。そういう一線引いた関係というのもいいものですね。

怪我をした京一郎を館林は自分の館に置き、仕事としての夜会に出かけます。
夜会の話が出たときに、私は館林が京一郎を同伴させるのかと思って期待したのですが、そんなことはなかった…。京一郎は爺やさんと一緒にお留守番、シンデレラ状態です。

夜会は、きなくさい世情を反映して、ご婦人がほとんどいない閑散としたものに。これは男同士のダンスがくる伏線では…!と思いましたが、そんなことはなかった…。もう私はBL脳になりすぎている…。

そこでの館林と馨の雑談…「館林様がご婦人と踊るのを想像してか京一郎が複雑な顔してましたよ」みたいなことを言う馨…。馨は特典SS&CDで、京一郎と館林が執務室でお楽しみなところをバッチリ目撃しているので、二人の関係は認知済みですが、館林はそのこと知ってるのでしょうか…。
しかし「お前最近人が悪いぞ」と返していたので、まあ関係に気づいていることは知っているのだろう…。

それにしても馨が言う、自分たちは元々性格にもそんなに差がなかった、暗黙の了解のうちにそれぞれキャラを演じ分けてたという話には少し切なくなりました。

そんな話をしているうちに、夜会に皇道派の一味が乗り込み、会場を占拠します。
帝都の街にもあちこちでテロが起こり、電気は切れ、道々は封鎖されます。

夜会に来ていた要人らとともに人質にされる館林と馨。丸腰であるため反撃の糸口もつかめず臍をかむ馨に、館林が「少しの間目隠しになれ」とい館林。
皇道派の目を盗み祝詞を唱える館林…。館林さんの祝詞はめったに出ないから痺れるわー。

一方テロの報を聞くも、どうすることもできずに悶々としてる京一郎のもとに、白い虎ちゃんが現れて京一郎にスリスリします。
館林が送った使い魔だということをすぐに理解した京一郎は、早風と名乗るその虎ちゃんの導きで館林のいる屋敷へと走ります。

私はてっきり京一郎が虎ちゃんの背中に乗って飛んで行くのかと思ったら、虎ちゃんの後ついて走っていた!まあ風の力でほぼ飛んでいましたが。

そして虎をお供にしたシンデレラが窓から参上!
爺やさんに持たされた薫の剣を使い、馨と一緒に死霊召還の術式を成します。
ここがじつによかった…。薫が死んで以来めっきり異能が弱まっていたという馨ですが、今後は京一郎と二人で館林を守れるだろうな…。

夜会を占拠してた皇道派をぶちのめして、とりあえず京一郎を空き部屋で休ませようとする館林。一応この屋敷は館林の名付け親である、古くからつきあいのある人の家なのですが、しかしいくらそうでも、セックスまでしていいのものか…と思いました。

ええ、始めるんです。セックスを。

しかも「今日はお前の望むようにするからして欲しいことを言え」とか言う館林。
私は常々思っていたんですが、京一郎のようなタイプって、相手がわりとヘタなセックスしても「相手に恥をかかせてはいけない」と、感じてるふりとかしちゃいそうじゃないですか。

実際館林は、初回や特典SSでかなり雑なセックスしてるんで気になっていました。
館林のほうにもそんな懸念があったのでは…とつい穿った見方をしてしまいます。

戸惑う京一郎に「命令だ。淫らになってみせろ」と言う館林。
そこでようやく枷がはずれて京一郎はノリノリになります。

この京一郎がどエロ過ぎて…まさに淫乱聖母状態。
「乳首噛んで」「こっちも」とか「口でして欲しい」とかのおねだりも、無言で口が半開きになるほどの破壊力でしたが、しまいには「イク直前まで指マンされて、イキながらハメられたい」(意訳)などと言い出し高度なプレイ要求すんなー!と感心しました。

それにしっかり応えてあげる館林。このハメられながらイッてる京一郎の泣き喘ぎが本当に素晴らしかった…。
さらに「突いて」とか「大きい」とか喘ぎ漏らす京一郎に、私は完全に館林のほうに同調してしまい、京一郎クソ可愛いいいい!とかなり興奮してしまいました…。

そんな感じでエロシーンに限ってはこのCDが一番萌えたような気がします…。
堪能しました…。

今回は不倫感はそれほどでもなかったのですが、京一郎の貞淑妻と淫乱ぷりのギャップが楽しめました。

そんなわけでドラマCDコンプリ!どれもとても満足のいく出来でした。

これでとりあえずラブデリ怒涛の派生攻撃は一段落ついたわけですが、次からはPSPの移植もありますし、まだまだいろいろありそうで楽しみです!

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