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2013年6月30日 (日)

跡地

後藤羽矢子です。

昼に君と彼女と彼女の恋のおおざっぱな攻略を書いたのですが、たいした攻略にもなってないうえにかなりネタバレに抵触していたらしく、すいませんでした。

でもととのの攻略をネタバレに抵触しないで書くのはムリだなと思ったので、記事ごと削除しました。

そんなわけでアオイの絵だけ置いておきます。

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2013年6月29日 (土)

君と彼女と彼女の恋 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ちょっと間が空いてしまいました。

なんか地味に気分がダウンしていました。

そんなおりニトロプラスの新作「君と彼女と彼女の恋」が発売。

アザナエル以来2年半ぶりのニトロエロゲです。(全年齢は買ってません)

ライターの下倉バイオさんは、とにかくテクニカル&トリッキーなシナリオでうんならかしてる(方言)人なので楽しみにしていました。

以下おりたたみー。

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2013年6月20日 (木)

ゆるふわミンクさんの魅力

後藤羽矢子です。

キラナイチケットとれた────!!

いや私ははずれたんですが、松本さんがとれました!前回の一般販売も松本さんがとれたし、キラナイ運のすべては松本さんが担ってると言っても過言ではない。

そんな松本さんと先日ミンクさんの話をしていたときのこと。

彼女はいつもBLゲーにおいては赤毛のロンゲの偉丈夫がビジュアル的な好みで、プレイ前にはそういうキャラをマークするのですが、プレイしてみると、ルートがすごいおまけだったり、展開や話があまり好みじゃなかったりと、ビジュアルは好きなのにルートがなー…みたいになることがほとんどだったそうです。

しかしミンクさんで初めて「ビジュアルの好みとルートの好みが合致した!」と言っていました。よかった!

それとは別にキラルカフェで松本さんとRさんとでドラマダの話をしていたときに。

「ミンクさんはやっぱりゆるふわになって人気急上昇だよね」と私が言ったらRさんがはじかれたように顔をあげ「やっぱりドレッドはダメですか?ドレッドはダメなんですか?」と言うので「?」と思ったら、彼女はデュラでトムシズをやっており、トムさんがアレなのはドレッドのせいなのかと、まあそういうことが言いたかったようです。

「えートムシズいいんじゃない?私シズちゃん好きだし」と言ったら
シズちゃんは誰だって好きなんですよ!!!!!」とキレられました。

しかしミンクさんに関しては、ドレッドのせいではなくバンダナのせいなんでは、と思います。
だってドレッドでも髪をおろしてるミンクさんは萌えるし…。
それにあのバンダナ、眉毛が隠れるじゃないですか。眉毛が見えてないと妙に怖いんですよね。

それにしても。
もし仮に蒼葉ちゃんがミンクさんとゆるふわ状態のときに知り合って、再会したときにミンクさんがあのはっちゃけた格好になってたらブッフォ────!!!となりそうです…。
「どうしたんだよ!ミンク!」って言いたくなりますよね…。

いったいミンクさんは何を考えてあの格好をチョイスしたのでしょうか。
カラコン入れてたのは偽装も兼ねて、と言っていたので、あれも偽装の一環だったのでしょうか。
そんなミンクさんがとても可愛いと思う私でした。

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2013年6月17日 (月)

ほそぼそトモコレ日記

後藤羽矢子です。

あいかわらずトモコレをやっている日々です。

最近は日課として学生が行きかう時間に、駅で一時間ぐらいぼーっとしてすれちがい捕獲待ちをしたりしています。そうですね…馬鹿です…。ジャンさんとジュリオはまったくもって進展していません。友人にすらなっていません。

ベルナルドはその後ラムとつきあい始めました。緑髪カップルです。

松本さんが言うには、本当に目当てのカップルを作りたかったら、最初は住人を絞ってもっと言うなら二人きりにしてお互いにしか選択肢がないようにすればいいとのこと

あーねー…。無人島でくっつく男女の理論だね。

しかしこのままならなさもまた味わいなので、とうぶんは見守るつもりです。

そして他の住人ですが、最近コノエとリークスが付き合い始めました。

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しかもジャンさんの仲介で…。
ジャンさん自分もコイビトいないのに「リークスに恋人がいたらと思うのですが…」って人のこと心配してる場合か。
それにしても、コノエとリークスは近親ではないですが、まったく同じ顔なわけでなんかナルシスの香りを感じます。

しかしつきあい始めたのはいいですが、お互い友人のほうと遊んでばっかりいるし、いまひとつ燃えあがってない感じがひしひしします。

このへんがトモコレの妙に生々しいところで、カップルによって熱情に差があるのです。
友人に紹介されて、いいかなとつきあってみたけど…うーん」みたいなカップルもいれば最初からラッブラブで二人で部屋に篭りきってハートを飛ばしてるカップルもいます。

たぶんコノエとリークス遠からず別れるような気がします。

カップルの進展を見守る以外のお楽しみといえば着せ替えです。

ジュリオはノーブルな服もワイルドな服も似合って本当に可愛い。

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あとジャンたまの衣装と同じような服がわりといっぱいあって(河童とかクマとかナースとか)それらを与えてジャンさんにジャンたまごっこをさせたりしています。
ただジャンさんのキャラメイクがジュリオとベルナルドほどバッチリじゃないのが惜しい…。

あらかた集まったらお披露目します。

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2013年6月15日 (土)

盛り盛り

後藤羽矢子です。

この数日はいろいろ盛り盛りで大変でした。腐女子的に。

時雨の誕生日SSがあり、CDの試聴があって、また臣さんが時雨と京一郎のイチャイチャに乱入してきたー!もうここまでセットになってるの?などとウケ、13日はノイズの誕生日でPixivで絵と漫画とかせっせと漁って、14日はベルナルドの誕生日で、やっぱりPixivで絵とか漫画とか漁って、ついでに私の誕生日で、ワイン一本飲んだら頭痛くなって、そしたらキラナイのサイトがリニューアルして、あの蒼葉ちゃんのイラストですよ!

蒼葉ちゃんが可愛すぎて辛い…!三つ編み可愛い!!腹チラ可愛い!!
光の速さで壁紙に設定しましたよ!

蒼葉ちゃん本当にどんどん美人で可愛くなっていくなあ…。

そしてキラナイの先行の申し込みも始まりましたね…。
去年は先行では思いっきりはずれましたが、最終的に一般販売でゲットできたという奇跡が起きました。しかしそんな奇跡にばっかり頼りたくないので、なんとかこの先行でゲットできれば…と願っています。

キラナイはいまのところ、一番最初のだけチケがとれずに行けなかっただけです。しかしいま考えると一番最初のキラナイ、下北沢のキャパ500のライブハウスとか、舐めとんのか!!って言いたくなりますよね。まあ最初だから慎重になるのもわかりますが…。

あのときのチケ取りのための奔走ぶりは思い出すだけでも疲れる…。

そんなわけで濃密な数日でした。

明日は久しぶりにトモコレ日記にします。

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2013年6月11日 (火)

帝國祝詞大全 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

今日は時雨さんの誕生日ですね!公式に誕生日SSがあげられていたのでさっそく読む。

可愛いお話とほのぼのしてたら、松本さんからチャットで「臣さんいたんかい」と…。

あ…。そういえば、星を読んで時雨の誕生日調べてくれたんだから、当然二人の会話を聞いてたわけですよね。その場にいたのかそれとも得意の覗き見をしていたのか…。

時雨と京一郎、抱き合ってキスしてたので、その場にはいなかっただろう…とは思うのですが、京一郎もなあ…。サントラ特典SSで、臣さんがいるのに時雨押し倒しておっ始めてたから…なんともいえません。

「もう慣れちゃったのかしら」と私が言うと「そうなんじゃない。大家族の嫁みたいな。プライバシーとか気にしていられないっていう」と返す松本さん。

それだ!!

まさにそんな感じですよね。五本刀と京一郎。まあ初体験から監視されてたら、もうどうでもよくなってしまうのかもしれません。

京一郎と時雨の年齢差もわかったし、短いながらも美味しいSSでした。

そして時雨の話題つながりで祝詞CDの感想へとなだれこみます。

祝詞のことについて調べている京一郎が、祝詞を使う人たちに聞いてまわるという構成です。

皆さん、京一郎に聞かせるために唱えているわけですので、少々かしこまっております。
ミサキの真壁召還なんて本編だとすげー気がぬけた雑な唱え方だったのに、ちゃんとキリッとした感じで唱えています。
ひふみ祓いは本編だと京一郎の腕に千家の左腕を接ぐシーンで唱えていたので、すごく辛そうに唱えていたので、普通に唱えるとけっこう印象違うなーと思いました。

祝詞といえば時雨。時雨は一番の見せ場がどっちのルートも術発動シーンですので、祝詞も一番カッコイイ。しかし「なべて満ちたまえ」と聞くといつも、具が満ち足りた鍋が脳裏に浮かんでしまう…。私の貧困な想像力…。

館林さんはそもそも本編で祝詞を唱えるシーンが少ないので、このCDでいっぱい唱えてくれてよかったです。
しかし館林さんが一番「京一郎に聞かせるために唱えてる感」が強いですね。
冷静っていうか。
それにしても祝詞の効用がトラックタイトルになっていて親切仕様ですが「頭痛を軽減させる。」にはちょっとブッてなりました。私も今度頭痛いときこれ唱えよう…。

双子たちのターンが一番長い!薫と馨と、二人一緒の3バージョンだから…。しかし薫と馨の演じ分けがすごいわー…。
二人とも「顕成る哉」の言い方が軽くて可愛い。

んで千家さんですが…。

他の人たちが「聞かせるために唱えてる」のに、千家さんだけなんか本編なみのテンション。しかも唱える前に刀抜いてたし…。きっとポーズもキメッキメだったんだろうな…。
そんないつでも全力でマジな千家さんが好きです。

その後、京一郎の例の息継ぎをいつしていいかわからない、聞いてるこっちが息苦しくなってくる長い祝詞を唱えたりして、祝詞編はおしまい。
その後、WebSSを音声化したドラマのターンに入りましたが。
これもいろいろ工夫があって面白かったー。

時雨編、ハッ!そういえばこれも臣さん覗いてる!京一郎も別に全然慌ててないし…。すっかり日常化してる…。そういえば紅天も性生活筒抜け系だったなあ。やっぱり大家族はしょうがないのでしょうか。

館林さん編、いきなりエロがあってびびった!あの不倫ムードがついに音声化!京一郎しっとりエロい…。事後の余韻でうっとりしてる京一郎に仕事でしばらく会えないとローテンションで言う館林。それに合わせて、モードを切り替える京一郎に「何で寂しがらない」と思う館林がめんどくせえぇぇぇ~…!いやこれが館林の味だから…。好きなんですよ!このめんどくささ!他の攻略キャラさんたちが、時雨もミサキもストレートだし、千家もあれはあれで素直クールだし、このじれったさは館林だけが醸せる味わい!

千家編はなんと朗読仕様!
朗読…ちょっと恥ずかしいというかムズムズする…。しかしラブデリ以前にも朗読CD出してたし、朗読好きなんでしょうか。
まあでも、対千家の京一郎のちょっとツンなところと、朗読のテンションがうまい具合に噛み合ってていい塩梅でした。

ミサキ編は甘ったれ京一郎が突然ヤンデレの気配漂わせてびびる。
ヤンデレとは違うな…。ほのぐらい色気というか…。いつも甘ったれ京一郎だからこういう一面もまた新鮮です。それにしても本当にミサキは万能おかんだなー。

ボーナストラックは千家京一郎の祝詞詠唱。
千家京一郎さん、口調がすごい千家入ってるんですけど…。千家のりうつってるよ完全に…。
しかし私じつは鯱矛太郎さんの演技は、かわいこちゃん系よりクールめのほうが好きなので、これはとてもよかったです。

最後の独白が切ない…。

そんなわけでぎゅっとバラエティに富んだ一枚でした。楽しめました。
できればブックレットに祝詞の文があればよかったのになーと思いました。

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2013年6月 7日 (金)

大正メビウスラインドラマCD千家編 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ちょっと間が空いてすいませんでした。

私はゲームにしろCDにしろ、ほぼヘッドホンは使いません。
特にドラマCDはゲームより若干エロ音が激しいせいか、普通にスピーカーで聴いてても、逃げ場のなさに身をよじるくらいなので、スピーカーでなんて聴いたら倒れるんじゃないかと思っていたからです。

しかし今回の千家CD、最初スピーカーで聴いてたら、エッチシーンの囁きが遠すぎて素のままだと聞き取れなかったので、しかたなく二回目はヘッドホンで聴きました…。

生々しさにギャーッて言いたくなりましたが、よかったです…。

以下おりたたみー。

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2013年6月 2日 (日)

大正メビウスライン ミサキCD感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

メビウスラインドラマCD、ミサキ編、発売日聴いていたのですが、リコネの発売日でもあったし、ここは千家CDと祝詞CD聴いたらまとめて感想書いたほうがいいかなと思っていたので一ヶ月ほど感想寝かせてしまいました。

そんなわけでまずはミサキ編の感想を。
発売日から一ヶ月以上経ったので隠しなしでいきます。

紅天のドラマCDは、どエロCDでしたが、こっちはかなりストーリー重視。

ミサキがちっこいトゥルーEND後のお話です。

桃木村に久しぶりの里帰りする京一郎。ミサキをバスケットに入れて電車に乗っていたものの、「揺れてキモい」とミサキが訴え、「いつもの場所」と称する京一郎の懐へ。

そういえば「南くんの恋人」でもちっちゃくなった恋人ちよみちゃんをバスケットかなんかに入れて移動するも揺れ揺れでちよみちゃんがぐったりしてしまう話があったなあ…。
昔の汽車なんていまよりずっと揺れただろうし、そりゃ大変だよね。

それにしてもミサキの「早くぅ」は本当に可愛いですな。

桃木村に着いて家までの道すがら、ミサキのお友達の神様とバッタリ。

狐梅さんって、紅天のFDに出てきた人ですよねー?狐桜さまのお付きみたいなことやってましたが、その後独立したんでしょうか。ていうか声が狐桜さまですが…。

そして龍神の秋比古さん。髪が長くてなんかいい男っぽそうな雰囲気…。
その神様たちが言うには、桃木村の加護の力が弱まって、この世とあの世の曖昧郷になってしまってるとのこと。その影響で妹の櫻子が弱ってしまっています。

さらに次の日昏睡に入ってしまう櫻子。京一郎が幼い頃にあの世に行きかけたのと同じ状態。櫻子のために自分が生きたまま黄泉にくだると言う京一郎。

母上、「山の滝にうたたれば雪解け水だしたやすくあの世にいけます」とか言う!
母上つえーな…。しかしこりギリギリ感…。滝に打たれてガチガチしてそのまま水の中に倒れこみましたがそのまま死にそうで怖い。

無事(?)根の道に入り櫻子に会うことに成功。しかし出てくるよもつしこめさん。
完全に中ボスレベル。
櫻子を助けるために刀を櫻子に刺そうとする京一郎。それをすればミサキの加護が櫻子に移ってしまうのですが…すんでのところで秋比古さんの力を借りて元の大きさに戻ったミサキが現れます。
ここカッコイイ~!こういうシーンがあるとゲームで見たいと思ってしまう…。
しかし櫻子の目の前で「私のミサキ」と言ったり抱き合ったり。櫻子もお兄様の見知らぬ一面を見てびっくりしたんじゃないでしょうか。

櫻子を秋比古さんに連れてってもらい、ミサキと京一郎は二人でよもつしこめを撃退。

気がつくと現世で、ミサキと京一郎は龍神の祠にいました。まだミサキは大きいままでしたが、秋比古さんの力が消えればまた元に戻ってしまうとのこと。泣いて縋る京一郎。ミサキがちっちゃいときは、なんというか保護者っぽいというか飼い主っぽいというか、そんな態度の京一郎でしたが、ここではりつめたものが弾けたのか、甘えが爆発します。

甘えた声でミサキを求める京一郎がとってもエロかわいい。こんな可愛く迫られたらミサキだってイチコロですよ。しかし「一年ぶり」みたいなことミサキが言ってましたが、やっぱり性生活はなかったのか…。

しかしエロシーン丁寧でエロかったけど、まさかのフェードアウト!ここはイクまでやってよ!と言いたくなりました。

そして櫻子もすっかり元気になの、京一郎はまた帝都に戻ります。

櫻子またよみつしこめに狙われないかと心配する京一郎に秋比古が櫻子を気に入って守護してくれると言うミサキ。

「あいつとのつきあいは長いが、まさかあんな乳臭い小娘が好みとはなー」と言うミサキですが、いや秋比古さんのほうだってきっと「ミサキが男が好みと思わなかった」と思ってるでしょうよ…。いやどうなのかな…。昔から男が好きだったのかな…。いやでもミサキは女好きっぽい!

そんな感じで私の好きな「久しぶりのセックスで燃える」シチュエーションも押さえて、とっても聴き応えのあるCDでしたー。
このままFDとかに入れてもいいぐらいのお話でした。

次回は千家CDの感想です。

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