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2013年5月24日 (金)

神様(仮)学園騒乱編 青年Ver.生田ルート感想ネタバレ(未コンプ)

後藤羽矢子です。

神様(仮)が届きました。

このゲーム学園騒乱編と路地裏繚乱編の二本同時発売、しかもゲーム開始すぐに大きく異なる外見のどちらかを選択するので、タイトルが異様に長くなってしまいました…。

とりあえず、ボブゲに限っては美味しいものから先に食べる私は、青年Verで生田先生ルートに特攻しました。

以下おりたたみー。

えーと、とりあえずお話の感想をいう前にぶっちゃけると、システムがあまり快適じゃない…。

一番厳しいのが選択肢でセーブできないところ。

あとスキップもできたりできなかったりするし、ラスト近くの選択肢で「ムリヤリにでも横になってもらいます」を選ぶと「致命的なエラーがでました」みたいな表示が出て、テキストウインドウが真っ白になり、いっさい進まなくなるというバグがあります。
まあこれ選ばなくてもgoodは行けたんですけど、マシンスペックとは関係ない決定的なバグだと思うので、メーカーさんは早くパッチを出したほうがいいと思います。

それはさておき。お話のほうの感想を。

ざっとあらすじると。

主人公は天界の落ちこぼれ神様アズミ。
神様の仕事は一度もまっとうできたことはなく、でも人間界大好きでしょっちゅう人間界に行っては遊んでいるニート。
そんなアズミに、神様の資格剥奪の危機が迫る。
その命を告げたのはアズミの上司、天界の権威ある神様ニギハヤと、その式神ククリ。

あれ、このニギハヤさんの声どこかで…と思ったら、あ、東江か。

しかし最後のチャンスとして、日本の真ん中あたり(静岡?)に位置する九十九市という街にあるDQN高に潜入し、不幸な人間を幸せにするというミッションを与えられる。

ここで外見の選択。
青年の体で教育実習生として潜入するか、少年の体で生徒として潜入するか。

とりあえず青年を選びました。

かくてアズミは、人間──安曇 善として人間界に降り、二週間の間に人の運命の歪みを正す、というのが導入部。

人間としての身辺は、式神のククリがいろいろなんとかしてくれたようですが、肝心のアズミ本人が「教育実習生ってなんですか?」などと言っちゃう予習のなさっぷりで、周りの先生方と一緒にこっちまで戦慄。

普通人間界でやってく基礎知識くらいは入れとくべ…?
しかし彼のトンチンカンさは帰国子女という言い訳で強引に乗り切ります。

かくて3-Bの担任、八重垣先生と副担任の生田先生にくっついて一からお勉強です。

それにしてもDQN高の描写のリアルさ…。まあ本当の底辺はこんなものじゃないけど…。

そしてのっけから名もないDQN生徒に性的に絡まれるアズミさん。そのときに「僕は「彼女」より「彼」のほうが好きなんだけど…」とホモなのを脳内でカミングアウト。
え、ホモなんだ…。いやホモじゃないと話が始まらないけど。
天界での性生活ってどうだったの…?

それはともかく、私は生田先生狙いなので、積極的に彼のテリトリーである理科室に行ってはちょっかいを出します。

生田先生は、何かするたびに裏目に出てしまう不幸体質で、目立たずにひっそり生きることを命題にしている人。なのでずーっと基本的にヒソヒソとしゃべっています。

そんなある日アズミが理科室に行くと、生田先生が男子生徒に組み敷かれているのを発見。止めに入り男子生徒を追っ払うも、こんなことは頻繁にされているということが発覚。

えっ…!生田先生、非処女?!!!

自分がおとなしく受け入れているぶんには、彼らもひどいことはしないし、他の生徒に手を出すこともしない、自分が我慢していればすむことという生田先生に、やり場のない憤りを感じるアズミ。しかし憤りと同時に欲情もしていたらしく、生田先生に勃起バレ。
それを見て処理をしてあげようとアズミのチンコに手を伸ばす生田先生。

おおう…生田先生、けっこうビッチやね…。しかしこんな清純そうな顔してビッチなの、萌えるね…。アズミを手コキでイカせてまた暗そうな面持ちで去っていく生田先生…。

生田先生を幸せにしたいという、目的が固まり、文化祭の準備しながら交流を深めていくアズミ。クラスの出し物がお化け屋敷に決まりその準備などにも忙しい。しかしうちの学校はお化け屋敷はNGでした。中でタバコ吸ったり悪さするかもしれないという理由で…。こんなDQN高なのにいいのか…といらん心配をしました。

その後生田先生に痴漢冤罪がかかって自暴自棄になったり、イロイロあって最終的には文化祭を成功させるんですが、生田先生に濡れ衣を着せようとした教師の名がゴトウでちょっとイヤ感が…。

そしてエッチシーンに入るのですが、ここで受攻を決める選択肢が。
最初はとりあえず生田先生を受にしてみました。
学生時代から経験があったというだけあって、最初からかなりこなれていました。キスをねだったり、「きて…早くシて」とか言ったり。久しぶりに聴く波多野さんの喘ぎに、なんだか妙にキョドる私。

ところが。

受攻をチェンジしてみたら…こっちのほうが萌えた…。体格的にも性格的にもアズミ×生田のほうが自然なんだけどなあ…。私なんだかどうしても主人公受が好きみたいです。

でもラストのキススチルは、生田×アズミの香りがするし、どっちが本道なのかなあ…。

そんなわけで一応goodはみたんですが、badに行けない…。ミッション失敗的なbadは見ましたが、ちゃんとスチルのあるbadがあるらしいので、まだ未コンプリです。

お話としては筋立てもあるし盛り上がりもカタルシスもあるのですが、新規ブランドが陥りがちな罠というか、日常も盛り上がるべきシーンも同じ尺で淡々と流れていってしまう感が…。盛り上げたいシーンはもっと描写とかしつこくして欲しいです。

でもアズミもカワイイしエピソードのひとつひとつは面白いし楽しめました。

ボリュームは1ルート3時間ぐらいってとこかなー。でも青年少年の2パターンあることを考えるとなかなかのボリュームだと思います。

とりあえずこのまま青年でひととおり攻略したいと思います。

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