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2012年8月10日 (金)

ドラマダオフィワ!

後藤羽矢子です。

コミケ一日め。松本さんの売り子の手伝いと、買出し部隊で参加してきました。
目指すはもちろんキラルセット!
速攻で買いに走ったおかげか、わりとすんなり買えました。

スペースに戻る途中、どうしても我慢できずにベンチに座ってパラ見。SSはやっぱり蒼蓮で、予想以上にページ数があったので、これは帰ってからじっくり舐りつくすしかない!と武者震いしながら本を閉じました。

そして帰宅してじっくりねっとり読みました。

以下おりたたみー。

イラスト関連は、キャラの設定資料、初期設定、イラストのラフなどなど。

まるでアニメの設定資料のように細かいところまでフォローしてあって、同人やってる人にはじつにありがたい仕様。

ジャケットのフード被ってる蒼葉がカワイイよおお!

それにしても…。
最初にドラマダのキャラ絵がお披露目されたときに、す、すごい珍味ぞろい…!と、ちょっとビビってしまったのですが、初期設定画と比べると、それでもソ───ト───BL志向に寄せてきてたんだなあ…と。

初期設定のノイズとか見たら、「すきっぱとかいかがでしょう」とか書いてあるし…。そのノイズもワルガキっぽくてカワイイけど、攻略キャラってカンジじゃないよなあ…。ノイズがいまのデザインになってくれて本当によかった…。
あ、初期イメージボードにベランダから猫が入ってきてる図があるけど、そこに蒼葉と一緒にいるキャラ、あれ初期ノイズなんでしょうか。ネコミミパーカーかわいいけど、やっぱりショタじゃないほうがいい…。「年下」は好きなんですけどね。

紅雀さんの初期デザインも、カッコイイんだけどBLっけを全然感じないアニメキャラみたいだし…。まあそういうBLっぽくないキャラにBLやらせるのがキラルの醍醐味と言えなくもないですが。

あとやっと見られたミンクさんのドレッドじゃないお姿とか、クリアの眼鏡とか貴重な絵も見られました。

あと紅時雨メンバーの二人が萩野とコウというのは、ライナーノーツで知っていましたが、スクラッチメンバーの二人がユザワと竹本というのにちょっとブッてなった。
ヘッドがミンク!メンバーがユザワと竹本……やっぱりちょっと笑う。
それにしても、キラル世界には、名前がカタカナの人と漢字の人が混在していますが、どういう区分なんでしょうか。

そしてSS…。

ED後の蓮蒼…。セイさんの体にインした蓮は、外見が蓮寄りに変貌しつつもやっぱりセイな部分も残っていて、どっちでもありどっちでもない存在っぽくなってる。

このセイ蓮ミックスな外見が…すごいツボにきた。やばいどうしよう…萌える!

お話は、まさに私が読みたいと思っていた、エッチしたいけど、体は実の兄だし…どうしようという葛藤。自分のこと「欲深い」と思ってる蒼葉ちゃん、かわいい。蒼葉ちゃんキラル主人公のなかじゃ一番エロにアグレッシブですが、自分で「貞操観念が曖昧」って思ってるとか相当ですよ。ノイズルートでノイズの貞操観念を憂慮した直後にチンコしゃぶってて、お前はどうなんだ!と多くの人がツッコミを入れたと思いますが、それならしかたがないってものです。

そして自分が受にまわることに疑問を呈した蒼葉ちゃんに、蓮が今回は自分が受をやると提案し、ええええええええ!!リ、リバ!??とオフィワを取り落としそうになりました。

しかし蒼葉のどう考えても上手くなさそうな愛撫に、スイッチが入った蓮が自分でした提案を棄却し、結局蒼葉受に。
さらに、キラルでは、非常に貴重な攻のフェラシーンが!
とまどいながら気持ちよさそうな蒼葉ちゃんと、大真面目な睦言をくりだす蓮がかわいい…。

その後、バックで初リアル挿入をキメる二人。暴露空間でいたしたときは、感覚の共有で快楽も二倍状態でしたが、そんなのなくてもやっぱりリアルはイイ!という気持ちよさがひしひしと伝わってくる、いいエロシーンでした。

イトコ同士は鴨の味と言いますが、近しい者同士の和合は格別のものらしいです。近しいといえばこれほど近しい間柄はないわけで、相性は抜群でしょう。

そんなわけで、じつはいまひとつピンときてなかった蓮蒼の萌えの扉がガッと開いたカンジです。やっぱり公式の威力はすごい…。

FDではこのセイミックスの蓮がちゃんとしたビジュアルで見られると思うと楽しみです!

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