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2012年1月23日 (月)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

スパコミどうしようかなーと悩んだものの、参加することに決めました。

まだ申し込んでないけどカットだけ描いた。

Inumimi2012scc

ジャンさんのほうが背が高いのは、ジュリオが椅子に座ってるからです。
トリミングしてますが、全体図ではジュリオが後ろ手にされてます。
自分で描いててどういう状況なんだと思います。

たぶんジャンさんが躾けをしてるんだろう…。

描きたいネタはLHLの無人島ネタとか、あとなんか地味にいまベルジャンが描きたいかも…。
同じくLHLの酔った勢いでやっちゃうネタでなんか描きたい。

松本さんが「描きたいものがいっぱいあるのに体が追いつかない。体がふたつ欲しい」と言っていましたが、私もそう思います。

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2012年1月20日 (金)

間の楔-Petera檻獣- 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

観ました。間の楔のリメイク版、-Petera檻獣-っていうかなんて読むかわかんないぞ!

私はとりあえず初回限定版を買ったのですが、付録にアフレコ台本と一緒にペットリングがついてきました。革紐がついてるので、首から提げろってことでしょうが、そんな羞恥プレイは嫌だ!

そして内容ですが、わりと原作の構成をなぞりつつプラスアルファもある感じ。
あ、おおまかな内容は以前書いた間の楔の記事を参考にしてください。

冒頭、手鎖で繋がれ、呻いているリキさん。黒いピチピチのハイネックにハイレグのパンツ一枚のあられもない格好です。
乳首は浮き立っちゃってるし、股間もギンギンに盛り上がってて、エロ方面もなんだかグレードアップ。
媚薬的なものを投与され、いきたいのにチンコはガッチリペットリングでホールドされてていけないという生殺し状態です。

これはリキが、女のペット、ミメアと浮気したことの罰なのですが、呻きながらそのことを回想。
ミメアさんはアカデミー産の純血種というペットとしてすごいグレードの高い女で、近いうちに飼い主の決めた相手と交配させられる予定。なのでその前に好きな男とやっておきたいという乙女心からリキに「抱いて」と迫る。

ペットは男女ともに、みんなあられもない格好で、ミメアもビキニいっちょみたいな格好なんですが、そのままの格好でリキとやってました。「え…脱がないの?」と思ってるうちに、部屋に護衛みたいな人らが踏み込んできて二人は引き離されます。しかし引き離された二人の下半身はパンツに覆われていて、これはすでに事後だったのか、それともペットはパンツの真ん中に穴が開いてて、いつでもインサート可能にしてあるのか…。
少し悩みました。

そんなことしてるうちにイアソン様が部屋に入ってきます。

「これで少しは懲りただろう」的なことを言いつつ、いやらしくリキの体を撫でまわすイアソン様。
特にリキの股間の膨らみを撫でるときの手の動きの繊細なこと…。こういうところの作画に気合いを入れるのはとてもいいことだと思います。

あとリキの表情の変化にもすごい気合いがはいってて素晴らしい!と思いました。
ミメアに詰め寄られて困惑する表情とか…。絵がリアルになったぶん表情も豊かになったなあと思いました。

それはともかく、「いかせてやるさ何度でも…」というソン様のキメ台詞でフェードアウト、場面変わって「─二年後─」とテロップが入って軽く吹く。
なんかよくニコニコのアニメで、場面変わったときに「三年後」とかコメント入れて笑いをとったりしますが、あれに似た唐突感的笑いが…。

そこから、ファニチャーと呼ばれる去勢された男メイドのダリルさんが、リキとイアソンの関係性やペットの在りようといったものの解説役になります。
このダリルが…カワイイ!
ダリルは旧版にも一瞬出てきますが、デザインはこっちのほうが断然カワイイです。

そんなダリルさんはリキにシンパシーのような崇拝のようなそんな気持ちを抱いて、リキの脱走を幇助します。
結局、速攻で捕まるリキ。スタンガンで気絶させられて、病院のベッドで寝かされますが、その患者衣を着せられて横たわるリキが激しくエロい。
太もも丸出しで尻までチラッと見えてて、そんなしどけないリキの寝姿を部屋に設置したカメラからガン見するブロンディーの皆様。

ここでイアソン様の親友で、生物学の権威でもあるラウールさんが出てきますが、す、すっげー顔濃くなってるなあー。たしかに原作でもイアソンと比べて雄雄しい顔つきみたいな描写はありましたが…。なんかアメリカ~ンな感じのラウールさんです。

そしてリキの処遇やらをブロンディーの皆様が話し合っているわけですが、以前の記事にも書きましたが、ペットと飼い主というのはまずセックスしたりしないんですよ。しかしイアソン様はリキとバリバリやってるし、そのことを隠そうともしてないわけです。

つまりブロンディー仲間の方々から見れば、イアソン様は「獣姦している同僚」以外の何者でもないわけで、イアソン様への態度も若干引き気味。
しかしこのブロンディー仲間さんたちのデザインはなかなかそれぞれに個性があっていいです。

イアソン様は、脱走幇助したダリルを処罰しなくてはならないのですが、心の中で「ダリルが自分のために死んだと知ったら、リキは悲しむだろう。そしてその存在はリキの心に刻み込まれるだろう」(要約してます)と考え、
そんなことは許せんな」と小声で呟きます。

デター!イアソン様の大人気ない独占欲!しかしこれが一番の萌えどころなんですよ!
無表情でキレイに冷たく整った顔の下で、こういう大人気なく、生臭い感情を沸き立たせ、それをイアソン様自身も持て余しているところが萌えなんですよ!

三年も調教してて、心はまだ堕ちてないリキ(体は堕ちまくってます)を完全屈服させるために、イアソン様はあえてリキを古巣のスラムに放流します。
戻っていいと言われたときのリキの表情がカワイイ…。

リキがスラムに向かって駆け出し、それをイアソン様が見送るところで続く。

作画は本当に一分の隙もなくよかったですがOPとEDがちょっと…。
OPは絵はいいんですが、羽の生えたイアソン様とか、ところどころセンスが90年代っていうか…。あと偉そうですがテイストに統合性がない感じが…。
EDは絵はいいんですが(こればっかり)ちょっと安っぽい。本編やOPはグローとかのエフェクトかけまくってるのに、EDはなんの処理もされてなく、デジタル特有のトゥルットゥル感がデジタル黎明期のアニメを思い出させます。これもまたちょぅど90年代って感じ。
ちょっと彩度落としてフィルターでもかければ全然マシになるのに…。

まあでもこんな重箱の隅をつつけるのも作画はハイレベルだからこそ…。

咎狗のときなんか、顔が崩れてさえなければ「今回の作画はよかった」とか、よかった探しに躍起になってましたからね…。

とりあえず、たてつづけに二回観ました。リキのデザインが旧版に比べると幼いですが、とにかくかわいくてかわいくて観てて飽きない。
そんなわけで全力でオススメです!
買うのはちょっとなー…という方は29日のAT-Xでの放映をチェック!

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2012年1月17日 (火)

久々フィギュア劇場

後藤羽矢子です。

キラル学園2限めも来たし、ちょっと久々にフィギュア劇場。
ネタは相変わらずしょうもありません。

Qb12011701

Qb12011702

Qb12011703

「いや…俺、魔法とか興味ないから…それに少女じゃないし」
「いやあーこの世界極端に少女が少ないんだよね。それに
君のその情緒の未熟さは、充分に魔法少女の資格たるもの
と思うよ?」
「………」(スタスタスタスタ)

Qb12011704

「えっ?!魔法少女?つか願いなんでも叶えてくれんの?
うわ、何にしよう!」

Qb12011705

「オメガミートバーガー10年分…いやどうせならもうちょっと
イケてるもの…ステーキ…いや、アイス一生分…」
「うん。食に対する欲求は種の生命力の現れだからね。
願いとしてはとても真っ当であると思うよ」

Qb12011706

「って…やっぺ!バイト遅れる!」
「うーん…彼にとっていまの現実は健やかすぎるようだね。
成就できない恋愛でも知ってくれれば、やりやすいんだけど…」

Qb12011707

「魔法少女…?願い…?」

Qb12011708

「そう。君にはとてつもない魔法少女の素質を感じる」
「…俺の学校、いま飢饉で共食いがトレンドなんだ…。そんな
世界をもし…救えるなら…」
「とても、たやすいことさ。さあ…僕と契約を…」

Qb12011709

「おい!この襟巻き!俺たちの仕事横取りすんじゃねえよ!」

Qb12011710

「ふう…。この世界で契約をとりつけるのは困難を窮めるね…」

キュウベエは果たして魔法少女の契約を取りつけることができるのでしょうか。

気が向いたら続く。

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2012年1月14日 (土)

もうすぐ間の楔

後藤羽矢子です。

もうすぐリメイク版「間の楔」の発売日ですねー。もちろん予約してあります!アマゾンで買ったから発売日に届くかいまひとつ定かではないですが…。

そして発売とほぼ同時(29日)にAT-Xでも放映されるみたいです。

間の楔がテレビ放映って…!す、すごい時代になったなあと感嘆せざるを得ません。
まあうちはAT-Xは観られないんですが。いいんです!BDいっぱい観るから!

でもどうせなら旧版もテレビ放映して欲しい気も…。
何年も前、まだ松本さんと知り合ってそれほど経っていない頃…。松本さんがうちに遊びにきて、私はいそいそと間の楔のDVDを再生しました。

すると松本さんは「え…それ接待なの…?」と困惑したご様子。
松本さんにとっての間の楔はBLテンプレが行き過ぎてギャグの領域に達したシロモノというイメージだったようです。まああんまり間違ってないんですけど。
それでも無理やり見せましたが。

そんな松本さんも今度のテレビ放映のときは「観る!」と意気込んでくれるようになりました。

リメイク版の楔もスタッフは旧版とけっこう被ってて、クオリティに関しては全然心配してないんですが、最近の恩田さんの絵がなんかGANTZ入ってるカンジで、BLというよりはちょっとゲイゲイしいなあ…と思うのです。
個人的にはもうちょっと絵に甘さが欲しいんですが、それでもすごく楽しみです。

しかし本当にすごい時代になったなあ…。

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2012年1月10日 (火)

リハビリ

後藤羽矢子です。

たった一週間ほどの正月休みで、すっかり脳がタルけきってしまったので、仕事の前にお絵かきでもしてリハビリすっかーと思って描きました。

おねだり犬のジュリジャンです。

あれはジャンさんがジュリオの足にアイス塗りたくって舐めてましたが、当然その後はジュリオがジャンさんの体にアイス塗りたくって舐めるんですよね!
そういうカンジで描きました。
白いのはアイスです!

それにしてもあのEND…。「二人はお互いに甘えて愛し合います」と言ってますが、あのジャンさんはどう見ても甘えるというより攻めています。
なんかあの二人はまだ挿入まで至っていないような気がする…。
ジャンさんの攻め気なカンジといい、ジュリオが挿入もしないで手コキだけで2発も出してるとこといい…。
だってジャンさんのなかの味を覚えたジュリオだったら、一発はともかく、その後は絶対入れたがるはずですよ。

なんというか、あの幼なじみのジュリジャンは、長年の積み重ねた時間の安心感もあるのか、子供の戯れの延長みたいなとこありますね。
だから挿入なしでも満足できるのかもと思いました。

Guligian120109

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2012年1月 5日 (木)

コンビニラメント 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

コンビニラメント聴きました。いやー楽しかった。久しぶりに聴くコノエたんの声…。
ハア…かわいい。

ジャケも最高かわいい。コノエたんの肩の絶対領域、ライ店長の背中の筋肉、アサトのきっちりとめたシャツの襟元からチラリとのぞく包帯的ななにか…。
行き場のないヤンキーのようなバルド…。

あとリアル猫さんたちがいいる私は太った猫より、筋肉質な猫のほうが好きです。フランクフルトを食い逃げしている白猫ののフォルムにほれぼれします。

そして内容ですが…。

以下おりたたみー。

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2012年1月 3日 (火)

謹賀新年絵

後藤羽矢子です。

考えてみたら、まだ新年絵をあげてなく、今までやってきたことを放るのは気分的におさまりが悪いので、もうすでに3日ですが描きました。

悩んだ結果、ルキジャン特典SSに出てきたシスタージャンさんです。
あれはほんまエロかった…。

新年早々罰当たりな絵になりましたが、どうせ煩悩なんか一刻だって掃えやしないんです。
死なばもろともです。

そんなわけで改めて今年もよろしくお願いします。

Gian120103

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奴隷市場とホモの香り

後藤羽矢子です。

正月休みで、酒浸りながら対戦ズーキーパーばっかりやってましたが、ふと、なんかエロゲ的なものをやりたくなり、そういえば「奴隷市場」の陵辱系ルートとハーレムルートやってなかったなーと思い久しぶりにプレイ。正月早々陵辱系エロゲ…。

「奴隷市場」のおおざっぱなあらすじなどは、以前のレビューを参考にしてください。
全編を通じて、主人公のキャシアスさんの友人、超美形青年ファルコさんが、やたらキャシアスによくしてくれて、何者だおめーはとか言いたくなったものですが、陵辱ルートではあまりにも輝きすぎてて純米吟醸吹いた。

だいたいどの奴隷少女にも、基本人権を認めていないファルコさんですが、セシリアに対してはそれ以上に敵意のようなものを見せていて「キャシアスにちょっとでも無礼なことしたらどうなるかわかってるな?」みたいな恫喝までしちゃって、ヒロインの恋敵の女みたいです。

純愛ルートならば、セシリアさんもあっという間にツンを解除して甲斐甲斐しい女になるのですが、陵辱ルートでは、悲壮な叫びをあげながら犯され、それでも心は折れません。
そんなセシリアに苛立ちを募らせ、さらに手ひどく犯すキャシアスさん。

しまいには、セシリアの幼い妹(じつは娘)の目の前で、ファルコを交えた3Pに突入。
ファルコさんが前、キャシアスが後ろを犯すサンドイッチ状態に。
そのときにファルコさんが感極まったような声で
ははっ…こいつの内臓ごしに、君が──動いているのが、くる……。最高、だな

お、おい!歓喜ポイントはそこかよ!!!

この瞬間、私はファルコのホモを確信しました。
こいつはなにかというと一緒に愉しまないかとか誘ってくるし、膣ごしにキャシアスとチンコを擦り合わせたいとしか思えない。
そういえば自分の専属女奴隷にもキャシアスとやらせてたし、絶対その後その女奴隷とやってキャシアスとの間接セックスを愉しんだに違いありません。

現在は女奴隷を3人いっぺんにお買い上げするハーレムルートを途中までやってますが、ここでも、セシリアルートで出てきた、オッサンと美少年の傭兵コンビが出てきます。
こいつらが何故かキャシアス宅の物置で寝泊りするようになり、夕食後セシリアが作ってくれた軽食をキャシアスさんが差し入れに行くのですが、私は「あいつらが物置でやってたらどうしよう…」とびびりました。

さすがにやってはいませんでしたが、キャシアスさんは傭兵のオッサンに対して心の中で「こんな美少年を侍らせているなら自分の女たちに手を出すこともないだろう…」という意味のことを思っていて、それはこの2人できてる認定なんじゃないか!とツッコまざるを得ませんでした。

そんなわけで、エロゲなのに、うっすらホモの香りが漂う奴隷市場でした。
菅沼さん、素でこんなホモホモしいものを書けるなら、そりゃBLゲーも余裕だよね!と思いました。

奴隷市場、絵はちょっと時代を感じますが、純粋に面白いしオススメです。

追記!
そういえぱビアンカトゥルーENDがまたホモホモしかったのを思い出した…!
ビアンカと縁のある美形兵士と妙な友情を育むキャシアスさん。
正体が人外だったビアンカは、キャシアスの前から去り、戦争は激化。
ラストはキャシアスと美形兵士の一騎討ちでEND。
女そっちのけですよ!

まあそんなわけでけっこう腐女子得な奴隷市場です。

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2012年1月 2日 (月)

謹賀新年

後藤羽矢子です。

あけましておめでとうございます。
今年も萌えがいっぱいありますように!

年末は、Lamentoカフェ行ったり、ポールダンス観に行ったり、コミケ行ったりで、大晦日にはモーローとするぐらい疲れきってしまったのですが、それでも年越しはキラル情報局と共にしました。

しかし大晦日のユーストともなると、回線もらめええ!状態になるのか、冒頭から繋がったり落ちたりを繰り返し、とても不安定な状態でした。
それでも、カウントダウンも終え、調子よく進行していましたが、かな太郎がゲストに来て、STILL歌います!ってときにいきなり落ちた!そして繋がったときには、歌い終わってるどころか、かな太郎さえも姿を消していました。まるでギャグのようで、かえって笑えました。

がっかりもしましたが、今回の目当てはドラマダ情報なので、ドラマダの新PVは落ちずに安心しました。コミケでガン見はしてきたんですが、やっぱり何度でも観たい。
OP曲もかっこいくて素敵でした。それにしてもキラルはこういうアーティストをどこで引っ掛けてくるのでしょうか。
あとキラルナイトの日程も決定したみたいです。5月末だそうで(日付忘れた)。もちろんドラマダフィーチャリングになることはガチだろうし、すごく楽しみです。

2011年は、作品的には農閑期でしたが、2012年はイロイロやります!みたいなことでしゅんが言っていて心強かったです。本当に早くドラマダプレイしたい!

そんなわけで今年もガンガン萌えレビューしますんで、よろしくお願いします。
コンビニラメントの感想は明日にでも!

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