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2011年12月 4日 (日)

コミカライズとかよしなしごと

後藤羽矢子です。

ラキドのコミカライズのコミックスも発売日に買ってました。

アニメイトで購入したので、特典は、ジャンさん、ジュリオ、ルキーノのイラスト。
相変わらずジュリオの視線はジャンさんにガッチリホールドですよ。

しかしラキドのコミカライズ、毎号ジーンも買ってるし、かなり楽しみになってます。

ゲームのイベントをなぞってるにしても、リネン室だったり物干し場だったり場所が変ってたり、刑務所内の描写がけっこう克明でプリズンものとしても楽しめるカンジ。

あとキャラの動きや表情も細かくて、描いてる方がラキド好きなんだなあというのが伝わってきます。

そういえば、カバーめくったところにあるイラスト、ジュリオとジャンとベルナルドが図書室で本読んでるのと、ジャンとイヴァンとルキーノがトランプやってる図でしたが、ジュリオが読んでる本が「ロミオとジュリエット」なのが芸コマだと思いました。

ちなみにジャンさんが読んでるのは「ベニスの商人」でした。ベルナルドの本は…字が小さすぎて読み取れなかった…。でもジュリオとジャンがシェイクスピア読んでるんだから、たぶんシェイクスピアのなんかなんだろう…。

ところで、コミックスにはまだ収録されてませんが、今月号のジーン、いよいよ脱獄に入ったわけですが、看守にうっかり出くわしそうになったとき、ジュリオが咄嗟にブラックジャックで撲殺しようとしてたのですが、そのときの表情がなんともいい味でした。

笑みを浮かべているのですが、邪悪でも無邪気でもなく、、じつに慎ましやかな笑顔でした。ジュリオにとって本当に殺しは空気なんだなと思いました。
ジャンさんが「殺すな!」と言ったので、手加減したそうですが、すごい音と流線で、本当に死んでないのか?と心配になりました。でもその看守ロイドだったから、たぶん大丈夫だろう…。

そんなわけで、毎月のひそかな楽しみになってするコミカライズです。
しかしデイバン編までやるのだろうか。やってほしいけど。

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