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2011年10月22日 (土)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

昨日松本さんとスカイプで話しながら原稿やってたんです。

そこで、以前記事にも書いた「イヴァンBADでのジュリオの死に様が萌える」という話をしたんです。

「ジュリオがジャンさん庇って撃たれてねー。そんでジャンさんに覆いかぶさって、ジュリオの体を貫通してジャンさんが撃たれるのが悲惨だけど萌えるのよー」みたいなこと言ってたら、ふいに「ジュリオのお師匠さんと同じ死に方だね」と言うのです!

そ、そうじゃん!なんで気づかなかったんだろう!!
まあ、ジュリオのお師匠さんは、両親も庇いきれず諸とも死んでしまったけど…。

「ジュリオもきっと死ぬ間際に思うところあったんじゃないかな」と言う松本さん。
ジャンさんを庇えてよかったと思ってるだろうか。それとも、先生のように死ねて満足だと思ってるだろうか。
でも、ジャンさんとデキてないジュリオはそこまで情緒が成熟している気がしない…。
とりあえず死ぬ瞬間までジャンさんのことを考えているのはガチ。

あのBADでジャンさんは確かに殺されずに済んだので、守ることはできたんだけど。
でもあそこで生き残るのはそれはそれでキツい。もちろんイヴァンもそのつもりで、わざと生かしておいたんだし。

ジャンさんを守れてよかったと満足して死ぬのは、やっぱり手榴弾からジャンさんを庇うほうのENDだよね…。
でもあれは残されたジャンさんが可哀想すぎて、見てて辛い…。

というかあのEND、一回しか見ていない…。辛すぎて…というのではなく、実は直前のセーブを取り忘れていて、狙って行こうとするとなかなか行けないENDで。(ていうかあれは遅延BADだと思う…)かなり最初のほうからやり直して、爆発のとこまで行って、「ジュリオ…泣いてるのか?」の後に、パアア…と無傷のジュリオの笑顔があると、BAD狙ってたはずなのに、ホーッとしてそこで終わってしまうということを繰り返しているのです

バカです。

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