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2011年8月19日 (金)

TBGLモード イヴァンルート感想

後藤羽矢子です。

ジャンたまは、サンタコスの次がカウボーイで次がコックさんです。
あー…かわいい…。ほんっっっっとかわいい。見てて飽きない。
とにかく、慎重に子育てして、なるべくダブりをださないように頑張りたいです。
しかし欲をいえば、幹部全員のコスプレをしているジャンさんも見てみたかった。
普通にあるかと思ってた。

そんなわけでTBGLモード、イヴァンルートです。

以下おりたたみー。

元々が上昇志向の強いイヴァンですので、そのEDもラプよりサクセスのほうに重きが置かれています。

しかし、いったん逃亡した2人にとって、CR-5が完全敵対組織になってて、潰すのになんのためらいも持ってないのがちょっと悲しい…。いやまあ幹部たちとも会ってないし、この時点で思いいれもないしなーとわかってはいるんですが。

そしてエッチシーンもなんだか、バイオレンス風味。
怪我してダラダラ出血しながらジャンさんをレイプするとこは、イヴァンの表情が本当に錯乱してるってカンジで上手いなーって思いました。
そしてジャンさんも「やめろ」って言ってるけど、それはイヴァンの体を心配して「やめろ」って言ってるんだよね。ジャンさん優しいな。

しかし、もう一方のレイプは、イヴァンが自暴自棄になって、暴力と蔑みを持ってジャンを犯したので、こっちはジャンさんの心を深く傷つけてしまいました。
そしてイヴァンから離れて復讐を誓うジャンさん…悲しい。包容力には定評のあるジャンさんですが、自分に向けてくるものが悪意であれば、やはりそれには拒絶、対抗しますよね。

ところで、各話の冒頭にはいるポエム、イヴァンのが地味に好きなのが多い。
特に「Revenge is mine」の「──危険物は俺が拾い集める、もう指は切ったから」の一文が好きだ。なんかシビれる。

結局ラブラブエッチはひとつしかないイヴァンルート、やっぱり友情ぶん高めです。
しかしこのときのイヴァンのすごい童貞臭。いや、一回レイプしてるから童貞じゃないかもだけど。しかし初々しくてよかったです。

しかし、これすべてのルートのエッチシーンにいえることだけど、始まったときには、もう挿入済みで、ちょっと余韻に欠ける。イヴァンのラブエッチのときもテキストで「ずっと胸の奥に隠していたキモチを打ち明けます」って書いてあって、そ、そこをもっと詳しく!!とじれじれっとなりました。もうそこは脳内補完するしかないのでしょうか。

ラブ度はどちらかというと、2人でオルトロス立ち上げたよEDのほうが高いですね。イヴァンのぶっきらぼうだけど甘い告白とか、ジャンさんの「Love you」とか萌えるわー…。
イヴァンのボス然とした所作もカッコよかった。

あとヤクザではなく正義のヒーローとして成功する2人もよかったなー。
2人とも眼鏡で…!イヴァンちゃん、眼鏡かけるだけで、一気にサラリーマンぽくなる…!
イヴァンがこんな眼鏡似合うと思わなかった。新しい発見でした。

そんなわけで全体的にややビター寄りですが、友情とサクセスに胸が梳くイヴァンルートでした。

次回はルキーノルートです。

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